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漫画原作ドラマ『スミカスミレ』主演 桐谷美玲 二十歳から人生をリスタート

2月から始まるドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)で、65歳の主人公・澄(松坂慶子)が若返った姿・すみれを演じる桐谷美玲。『世界で最も美しい顔100人』で上位に選ばれる華やかなビジ

漫画原作ドラマ『スミカスミレ』主演 桐谷美玲 二十歳から人生をリスタート

2月から始まるドラマ『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)で、65歳の主人公・澄(松坂慶子)が若返った姿・すみれを演じる桐谷美玲。『世界で最も美しい顔100人』で上位に選ばれる華やかなビジュアルや、これまで数多くの作品で演じてきた役柄とは裏腹にかなり根性があって真面目でクレバーな彼女は、65年間恋もせず家族のために尽くしてきた女性が若返ってやり直す青春をどう演じるのだろう。今までにない新しい役どころに向けた意気込みをご覧あれ!

文/坂戸希和美

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若返りの奇妙な現象に四苦八苦!?65歳の気持ちを勉強中!

――すみれは演じるのにワンクッションある設定ですが、このドラマのお話を聞いたとき最初はどう思われましたか?

桐谷 今まで65歳になったことがないし、想像したこともなかったので、素直に“難しいな”と思いました。いろんな65歳がいる中で、どれくらい“65歳感”を出していったらいいのかも悩んで…でも松坂慶子さんとお会いして、松坂さんのようにかわいらしくて上品な感じに作っていけばいいんだと思ったらイメージが掴みやすくなりました。あと、私は今の若者とは違うテンポでお話しているつもりなんですけど、監督さんに「そんなにスローペースじゃなくてもいいかもね」ってアドバイスを頂いて、少しずつ微調整しています。澄さんの場合、体は二十歳に戻って運動能力も元に戻っているので、極端にする必要はないんです(笑)。その中でおっとりゆったりしている元々の澄さんらしさを出していきたいなと。

――『スミカスミレ』の現場ならではのことってありますか?

桐谷 松坂さんと「何かひとつ仕草を決めておいたほうがいいね」っていうお話になって、「ハッ!」って驚いたときや心配になったときに、つい両手を胸の前で重ねてしまう仕草を何かあるたびにやっています(笑)。あと、台本に今まで聞いたことのないようなフレーズが出てきたり、逆に私たちが今普通に使っている言葉を澄さんがわからなかったりするので、他にもこういうのがあるよね、これはどうだろうってスタッフさんとよくディスカッションしています。どんどん出てくるギャップがすごくおもしろいんですよ、「クワバラクワバラ…」とか、意味はわからないけど確かに昔の方は使っていそうだなっていう絶妙なラインの言葉が出てくるし、「“イケメン”じゃなくて“二枚目”だよね」とか、家族団らんって感じの会話です(笑)。一方で大学生チームの撮影も本当に和気藹々で、この間、遊園地のシーンがあったときは、撮影の合間に「ちょっと乗せてもらおうよ…」って恐る恐るお願いしてみんなで絶叫マシーンに乗せてもらって。すごい好きなんですよ、絶叫マシーン。といってもそんなにまだ“合間の時間”がないので、大学生チームはまだまだこれからかもしれないです(笑)。

学生時代に戻りたい!?桐谷美玲にとっての“青春”とは?

――現在26歳の桐谷さんが“年齢のギャップ”を感じることは?

桐谷 やっぱり今の高校生くらいの雑誌を見たり若い子と話したりすると、(目を丸くして)“わぁ~…”って思いますね(笑)。まず、テンションが高いってことに“あれ!?自分もこうだったのかな”ってびっくりして(笑)。自分ではそのときから大きく変わっているつもりはないんですけど、きっと高校生の頃はこうだったんだろうな、そう感じるってことは大人になったんだろうなって思います。ほんと2、3歳下でも“若いな~”って思いますし、今高校生の間で流行っているものとか全然わからなくて。

――(笑)。そんな桐谷さんにとって“青春”とは?

桐谷 うーん、部活動ですかね…。私は高校生のときラグビー部のマネージャーをやっていて、やっていたときは何も思っていなかったんですけど、今、テレビで甲子園とか高校サッカーとか高校ラグビーとかを観ると、すっごいキラキラしていて、“青春だな~”ってジーンとします。私もみんなで遠いところまで合宿に行ったなぁとか、県大会でいいところまで勝ち進んだときに選手たちが丸坊主にして気合入れていたなぁとか、みんなで泊まりがけで“花園(高校ラグビーの決勝戦が行われる聖地)”見学に行ったなぁとか、そういうのって部活動の中でしかできないことですから。私もみんなをサポートするマネージャーとして…の仕事をそんなにできてもいなかったんですけど(笑)、一生懸命走り回ってアイシングの氷を作ったり、みんなの分の洗濯をしたり合宿のときに料理を作ったり、やっているときは大変でしたが、今思うと本当に楽しかったですね。

――桐谷さんが澄さんみたいに“戻りたい”時期ってありますか?

桐谷 私もやっぱり…高校生か大学生ですね。いちばん自由な時期だったので、もっといろんなことをすればよかったなって(笑)。ほんっとに普通のことなんですけど、高校のあった千葉から東京に制服で友達と遊びに来たことがなかったので、そういうことをしたかったなって。今はもう制服なんて生足が寒くて着られないけど、あのときは寒さを感じなかったんですよ(笑)。当時は何も思っていなかったけど、今となってはすっごい貴重なことだって思います。大学生は大学生で、あんなに何でもできる時間もなかったなって思って…仕事もやっていましたけど、高校生の頃よりできることの範囲が増えていたのに、私はわりと家が好きなのですぐ帰宅していたんですよ(笑)。
sumikasumire_vol1_04――今思うともったいないかもしれないですね(笑)。今回演じる澄さんは映画好きですが、桐谷さんが“テープが擦り切れるほど観た”映画は?
桐谷 ジブリの作品とかディズニーのアニメとかは小さい頃から何度も観ています。観ていると懐かしい気持ちになって…この間もテレビでやっていたので“あ~!!”と思って。その中でも『魔女の宅急便』とか『となりのトトロ』とかは「お留守番しておいてね、トトロのテレビつけておくから」とか、「お母さんお風呂入ってくるからこれ観ていてね」と言われて育った作品です。

――澄さんが映画サークルで出会う真白くん(町田啓太)との恋模様も気になります。

桐谷 真白くんは本当にいい人で、澄さんの一生懸命さみたいなところを純粋に見てくれている。非の打ちどころのない完璧な人ですよね。澄さんは65年間恋愛をしてこなかったので、本当にピュアで、ちょっとした反応とかが、「そんなに!?」っていうくらいかわいい(笑)。その“一生懸命さ”というのが澄さんのやり直し人生の中でのテーマだと思うので。一緒にキュンとしてもらえたらいいなと思っています。

――では、最後にドラマの見どころをお願いします!

桐谷 “人生をやり直したい”って、誰もが一度は思ったことがあるんじゃないかなと思うので、澄さんと一緒に若返った気持ちになって“自分だったらこういう風にやり直したいな~”とか思いながら、悔いのないように一生懸命頑張っている澄さんを、真白くんとのピュアな初恋と共に一緒に応援してくれたら嬉しいです。


記事タイトル:

漫画原作ドラマ『スミカスミレ』主演 桐谷美玲 二十歳から人生をリスタート

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