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少女マンガ『先輩と彼女』美野原圭吾役・志尊淳インタビュー「100パーセント本音で勝負!」

100万部の大ヒットを記録した南波あつこの少女マンガ『先輩と彼女』(講談社)の実写化で、主演を務めた志尊淳。“自分が好きな先輩”と“自分を好きな後輩”の間で揺れ動く美野原圭吾を見事に演じた。同作がつい

【インタビュー】志尊淳 100パーセント本音で勝負! 男の中の男が語る愛のかたち

100万部の大ヒットを記録した南波あつこの少女マンガ『先輩と彼女』(講談社)の実写化で、主演を務めた志尊淳。“自分が好きな先輩”と“自分を好きな後輩”の間で揺れ動く美野原圭吾を見事に演じた。同作がついに映像化されるということで、志尊にインタビューを敢行。甘くてほろ苦い青春の恋物語にちなみ、自身の恋愛観を聞いてみた。実際の志尊はというと、童顔な容姿からはなかなか想像しづらいが、かなりの男前気質。好きなものは好き、そうじゃないものはNOときっぱりと言える青年だ。インタビュー中、真っ直ぐな瞳で真摯に受け答えする彼から発せられる全てが、本人も言う通り嘘偽りない“本音”だけ。そんな“素の志尊淳”をお届けします!

文/松木智恵

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早く結婚して子供がほしい!志尊淳が自身の恋愛観を語る!!

――映画の中での“みの先輩”の切ない目がとても印象的でした。

志尊 ありがとうございます。りか(芳根京子)の前では見せない顔を(片想いをしている)葵先輩(小島梨里杏)にするときの表情には、すごく気を付けました。逆に友達感覚でからかっていた女の子(りか)に対して徐々に真剣になっていく過程もしっかり見せたいなと思って、自分なりに努めましたね。

――“も~、みの先輩ったら!”と思う部分もありましたしね。

志尊 そうですよね、僕も思いました。「ハッキリしろ!」って(笑)。でも好きな人と、好きでいてくれる人の間で揺れる気持ちもすごくわかりました。100人中、100人が絶対に態度をハッキリできるわけではないと思うんです。そういう意味で、この作品は世間に媚びていないなと感じました。決して綺麗なまま終わらない、という部分も含めて。

――志尊さんにとって、みの先輩はどんな男性だと思いましたか?

志尊 ちょっと優しすぎて優柔不断な部分がありますよね。でも後輩を引っ張るという意味では、しっかりと引っ張っているタイプだと思います。逆に年下に尻に敷かれているような男子は……ねぇ。

――ダメですか(笑)。

志尊 全部が全部、引っ張る必要はないけど、何かひとつでも引っ張っていく要素があるといいなと思います。でも最終的にはお互いが気持ち良くいられる空気感を持てることが、カップルとしてのいちばんの理想形かなと思いますね。

――りかちゃんのように真正面から「好きです」と言ってくるような子はどうですか?

志尊 自分が気になっている子だったら嬉しいと思いますけど、そうじゃなかったら、あまり直球すぎるのは……う~ん(笑)。思わせぶりな態度は取れないから冷たくした方が相手のためかな、でもそれで余計に傷付けてしまうのもなぁ……って結局は曖昧なことになるから、「男って」と女子に非難されるんでしょうね。「優しすぎて嫌」とかも言われるんだろうし。はぁ、怖い……(笑)。

――例えば好きな人からすごく冷たくされたらツラい?

志尊 いや、“あ、今はそうなんだな”って思うだけだと思います。どちらかというと“じゃあ自分を好きにさせよう”と考えるかも。でも逆の立場で、彼女がいる状態で来られたら「彼女いるから」と言って絶対に断りますね。即答します。

――とても男前な考え方の持ち主なんですね。

志尊 ルックスだけを見ると女の子っぽいと思われがちなんですけど、話してみると「意外と男っぽい」と言われることが多いです。恋愛面でも欲を言うなら、早いうちに結婚して家庭を持って、そして子どもが欲しい。僕は子どもが大好きだし、プライベートが充実しているときっと俳優としての幅も広がると思うんです。父親になることで自分の感受性が絶対に変わると思うし、人として大きくなれる気がして。そういうひとつひとつの経験が活きてくるのが僕の仕事だと思っているので、いろんなことを経験したいです。

“アゴくい”のキスシーンは10テイクも!今後、目指す役者とは?

――映画での“壁ドン”や“アゴくい”も、かなりの経験になったのでは?

志尊 いやぁ……照れしか生まれなかったです(笑)。舞台挨拶でも「エアアゴくい」や「エア壁ドン」などをやりましたけど、正直、心の中では“恥ずかしい!!!”って(笑)。全力でやるのみだと思ってやらせていただきましたけど……ホント公の場で大変貴重な体験をさせていただきました(笑)。

――りかちゃんとのキスシーンでの“アゴくい”は、かなりリアルに見えましたが。

志尊 それ、周りの人からも結構言われました。「アゴくいがリアルだった」って(笑)。でも僕、実はそこで初めて知ったワードだったんですよ。最初は監督から「アゴくいして」と言われても「アゴくいって何ですか?」と返していて。「まあ、とりあえず志尊くんがやりたいようにやってみて」と指示されたので、芳根ちゃんのアゴを指でしっかりと摘んでグイッ!と上げたら「違うから!」って爆笑されて。“知らないし、そもそもアゴを上げたりなんてしないし!!”って思いましたね(笑)。あのシーンは合計10テイクほど撮ったんですけど、そのせいか、やけにリアルになったみたいです。映画館に観に行ってくれた兄からは「恥ずかしくて観ていられなかった」って言われました(笑)。まぁ、昔から僕を知っているからってこともあったからだと思うんですけど。

――これからも、どんどんいろんなお芝居を追求していきたいですか?

志尊 そうですね。最近やっと自分がスタート地点に立てた気がしているんです。今までがスタート以前の仕事だったというわけではなく、“ここからだな!”という想いが強いというか。ひとつひとつの作品に感謝して、自分なりに向き合えたらなと思いますね。自分の仕事を全うしたい。

――どんな志尊淳を見せたいですか?

志尊 パーソナルな部分でいうと、今の素の状態の僕を好きになってもらいたいなと思います。今までは仕事現場やインタビューなどでも“志尊くんって、いい子”と思われるようなことを言わなきゃいけないのかなと思っていたんですけど、今はそういうことを気にせず、なるべく本音を言うようになりました。ファンの方にもこの自分を気に入っていただけたら嬉しいですね。あと役者“志尊淳”としては、ヒールで2面性のある役などにも挑戦していきたいです。昨年、ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)に出演させていただいた時の天音役が、物語を掻き乱す役でして…(笑)。放送中に見たSNSのトレンドでも「天音 ウザい」「志尊淳 嫌い」というのがあって、“あ、役を通して嫌いになられた~!”って思いました(笑)。でもそれって“それだけの印象を残した”ということだから、僕の中ではすごく嬉しかったんですよ。役のせいで嫌われるのなら全然いい。もっともっと、いろんな面のある役をやっていきたいです。

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記事タイトル:

少女マンガ『先輩と彼女』美野原圭吾役・志尊淳インタビュー「100パーセント本音で勝負!」

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美野原圭吾

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