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ついに見ました「KING OF PRISM from PrettyRhythm」レビュー

ゴールデンウィーク、皆さんどうお過ごしになられましたでしょうか! 今年は5月2日、6日を挟んで最大10連休という大型連休だったという人もいるかと思いますが、筆者はこのたび、ついに「 KING OF P

ついに見ました「KING OF PRISM from PrettyRhythm」レビュー

ゴールデンウィーク、皆さんどうお過ごしになられましたでしょうか!
今年は5月2日、6日を挟んで最大10連休という大型連休だったという人もいるかと思いますが、筆者はこのたび、ついに「 KING OF PRISM from PrettyRhythm 」、略して「キンプリ」を見に行ってきました!
ツイッターをはじめとしたSNSで話題沸騰しまくり、しかしその感想実話マンガを見ても一切意味が分からないといった謎多きアニメ映画。

今回は応援上映に行った関係もあり、観客の皆さんの様子を含め、その大まかな魅力をお伝えできればと思います!

プリズムショーは劇場で見るのがおすすめ!

当初は公開劇場もかなり絞られていたこの作品ですが、ファン以外からの話題の声が広がるにつれてその数が増大。そのため、現在は公開から4か月が経過しています!しかも来たる6月17日にはDVDおよびBlu-rayが発売されるため、もしかしたらそろそろ劇場での公開も完全終了を迎えるかもしれません。

ですがプリズムショー部分に関しては、特に劇場で体感して頂きたい!

「キンプリ」以外の「プリティーリズム」「プリパラ」でも言えることですが、このシリーズのライブシーンはやはり歌とダンスだけではない迫力を感じられるのが魅力です。

アイドルものなのにあんな派手な演出いる!?と思う人もいるかと思いますが、その点に関しては以前書いた「イナズマイレブン」の記事と同じ考察をしています。

「キンプリ」は主にお姉さん人気の高い作品ですが、「プリティーリズム」は女児向け作品。スピンの数やダンスのキレなどでの優劣だけでは、子どもにとって「どちらがうまいか」という感覚は掴みづらいかと思います。

そのため、特に今回ダンス対決シーンのあった「キンプリ」では、いつも以上に派手な演出を用いてその優劣を感覚的に示しているのだと思います。

だからこそ、このライブシーンは劇場で見るのが一番楽しいんだと思います!

出典 YouTube

初見が怖い人は一度は「プリパラ」で予習を!

「キンプリ」未経験で「プリティーリズム」も見たことがない!DVDを借りる時間的余裕もない!という人は、一度「プリパラ」で予習をしてみることをオススメします!

「キンプリ」はライブ中の効果として突然全裸になったり分身したり銀河鉄道的なものが出てきたりしますが、「プリパラ」だと「メイキングドラマ」というライブ中のスイッチタイミングがはっきりとしているので、「あ、今スイッチ入ったんだな」となんとなく掴めて世界観に目を白黒させずに済みます!

初見ですべての衝撃を楽しむのも手ですが、ストーリー部分をより把握したい場合、やはり予習は必要かと思います。

応援上映では観客だけ見るのも楽しいかも

さらにこの作品で一番の人気はやはり「応援上映」!

キャラクターに歓声を送る、行動にツッコむ、ライブシーンでサイリウムを振るなどができる特別上映です。
初見の人に一つ忠告すると、「キングブレード(いろんな色に替えられるペンライト)は絶対必要」ですね!!!
筆者と友人、さすがにキンブレまではいらないだろう、劇場のショップでサイリウムくらい売っているだろうとタカを括っていったのですが、甘かった。

まず今後公開予定の映画CMから応援上映は始まっています。

「ワンピースフィルムGOLD」のCM時点で黄色一色に染まる場内。そして画面に合わせて叫ぶ人々。

そして「デスノート Light up the NEW world」のCMではツッコミすら飛び交います。

それ以降、本編でキャラクターが出てくるたびに一色に染まる場内。

教会シーンでは十字架をかたどったり、ダンスシーンのブレイクダンスではハリケーンを表現するように激しく回転させたりと、とにかく大活躍するキンブレです。

また応援上映ならではの楽しみ方としては、上映中に常連さん達から発される「今から回想入りまーす!」という合図!
正直めっちゃ助かります。スムーズに流れが掴めて楽しめます!

その他の部分としてはハキハキした返事には「いい返事!」と叫んだり、なんとなーく長寿人気番組だった「笑っていいとも」の声掛けを彷彿とさせてくれました。

恋愛要素がないのも魅力

実は筆者、アイドルもののアニメがちょっと苦手。「うたのプリンスさまっ」は恋愛要素も濃いためかなんとなく見ていて気恥ずかしく、「ラブライブ!」はキャラクターが男性受けを狙った作画のためか、やはり苦手でした。

なのでお姉さん人気の高いこの作品も最初は視聴に二の足を踏んでいたのですが、さすがは「プリティーリズム」の流れを汲んでいるというべきか、どちらかというと「スポーツ物」に近い感覚で楽しめます!

恋愛要素が取り入れられていないので、彼らの言動の全てがファン全員に向けられているのがはっきりと理解でき、さらに元が女児向けアニメなので作画もすっきりとしています。
乙女ゲー要素が苦手な人でも楽しめる男子アイドルもの作品はかなり少ないと思うので、そんな人も是非挑戦して頂きたいところです!

劇場公開している間に、是非一度は見に行ってもらいたい。しかも応援上映を。という作品でした!

ただし一つ忠告を。視聴後、なぜかアルコールを適度摂取したようなハイテンションになります。マジで。

キンプリは脳内物質によって酔っぱらう恐るべき一面も持っていますので、笑い上戸の人は特にご注意くださいね!

© T-ARTS / syn Sophia / キングオブプリズム製作委員会


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関連ワード :

神浜コウジ

プリティーリズムシリーズ

イケメン

髪色(黒)

主人公

映画

柿原徹也(声優)




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