アニメキャラの魅力まとめ

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『物語シリーズ』の生みの親 「京都の二十歳、西尾維新」 が見せるアニメ作品へのこだわり。

『 物語シリーズ 』『 めだかボックス 』『 刀語 』など、数多くのアニメ作品で原作を務めた人気作家・ 西尾維新 を御存知だろうか?

『物語シリーズ』の生みの親 「京都の二十歳、西尾維新」 が見せるアニメ作品へのこだわり。

『 物語シリーズ 』『 めだかボックス 』『 刀語 』など、数多くのアニメ作品で原作を務めた人気作家・ 西尾維新 を御存知だろうか?

西尾維新は、2002年に若干二十歳にしてデビューを成し遂げ、「京都の二十歳」と謳われた小説家だ。早熟ながらも作品の完成度は極めて高く、『 化物語 』がアニメ化して以降、あっと言う間にベストセラー作家に仲間入りを果たした天才である。

今回は、その 西尾維新 作品、またそれを原作とするアニメを特集し、その魅力を余すところなくお伝えして行きたい。

言葉へのこだわり

「なんでもは知らないよ、知ってることだけ」

大ヒット作『 化物語 』のキャラクター、羽川翼の口癖である。この台詞だけ見てもわかる通り、西尾作品は、『言葉遊び』と言う物に強いこだわりをもっている。

掛け言葉・駄洒落など、日本語には言葉自体を使った文化が数多くある。西尾作品はその文化を作中で昇華させ、際限ない面白さを生み出しているのだ。

台詞からキャラ立ちへ

そんな 西尾維新 の言葉遊びは、「キャラ立ち」という要素に結晶化されている。

例えば『 化物語 』のヒロイン・戦場ヶ原ひたぎ。

彼女の放つ悪口は、秀逸かつ強烈だ。けれどもそんな暴言は、物語が進むに連れていつしかボケとなり、周囲を巻き込んで、テンポの良い掛けあいと突っ込みを生んで行く。そして最後には、笑いを生む『キャラ』となっているのだ。

キャラクターはアニメの命。『 化物語 』アニメ版では、会話主体でありながらも、オリジナリティに溢れる画面演出が施されており、そんなキャラの魅力が最大限に表現されている。21世紀テレビアニメにおいて、トップクラスの売り上げと言うのも、頷けるというものだ。

日本一? 凄まじい創作スピード

西尾維新 はデビュー以降、凄まじいペースで作品を生み続けている。

アニメ化した小説だけでも三十冊を優に上回り、またアニメDVDの副音声やドラマCD、劇場でもらえる小冊子なども同時に手掛けている。もはや、怪物と言っても差し支えない執筆スピードを誇っているのだ。

そんな 西尾維新 のデビュー作・『 戯言シリーズ 』もアニメ化が決定している。今後も西尾作品は、日本コンテンツ産業全てを巻き込む、巨大な台風となることは間違いないだろう。必見である。

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『物語シリーズ』の生みの親 「京都の二十歳、西尾維新」 が見せるアニメ作品へのこだわり。

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