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劇場版『MARS』公開!飯豊まりえ(麻生キラ)インタビュー「ずっと大切にしていきたい想い」

6月18日に全国ロードショーされる劇場版『MARS(マース)〜ただ、君を愛してる〜』で、麻生キラを演じている飯豊まりえ。藤ヶ谷太輔が演じる樫野零と、窪田正孝演じる桐島牧生とのスリリングな三角関係が描か

劇場版『MARS』公開!飯豊まりえ(麻生キラ)インタビュー「ずっと大切にしていきたい想い」

6月18日に全国ロードショーされる劇場版『MARS(マース)〜ただ、君を愛してる〜』で、麻生キラを演じている飯豊まりえ。藤ヶ谷太輔が演じる樫野零と、窪田正孝演じる桐島牧生とのスリリングな三角関係が描かれ話題となったドラマから、約半年後が描かれた本作をどのような想いで演じたのか、彼女に話を聞いてみました。“恋愛”についてや、撮影現場でのエピソード、また撮り終えて女優として、女性として変化したことなど楽しく語ってくれました!

文/川上きくえ

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窓から落ちそうになるシーンで支えてくれた人はいったい誰?

――ついに劇場版『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』が完成しましたね。ドラマを観ていた人達にとっては物語の結末がとても気になるところです。

飯豊 ドラマ10話をすべて撮り終わってから映画の撮影に入ったので、私としても11話を撮っているような感覚で(笑)。でも半年後という設定だったので、気持ちを少し切り替えて臨んだんですよね。

――まりえちゃん演じるキラが、当初の透明感やピュアさはキープしたままとても強くなっていて驚きました。演じながらキラの人としての成長も感じていました?

飯豊 そうなんです。心を閉ざしてきたけど樫野くん(藤ヶ谷太輔)の存在が自分の中で大きくて、どんどん女性らしくなって芯の強さも増して…という女性を描こうと思っていたんです。でも、やっぱりまだ心には深い闇があって。相手には言えないし、守りたいけど守れないっていう葛藤が辛くて、撮影期間は私自身も結構落ち込んだりしていました。

――うん、まりえちゃんとキラがどんどん重なって見えてきていました。牧生(窪田正孝)の樫野くんに対する想いとか、ドラマで感じたいろんな疑問が映画で解決していくのも興味深かったです。

飯豊 本当、“ただ君を愛してる”っていうサブタイトルの意味が、映画を観てもらえればわかるかなと思いますね。純粋に好きだからこそ残酷で切なくて。そういう恋愛は、自分の人生の中ではたぶん経験しないと思うんですけど、すごく憧れたというか。今回、この作品で現実ではないですけど経験させていただいて、キラちゃんと一緒に成長できたかなと思います。もちろんお芝居ですけど樫野くんを大事に想ったし、それが画面から伝わったらいいなと思いますね。この登場人物の中に、嫌な人はいないんです。それぞれが心に闇を抱えていて、自分の中で闘っている。でも、だからこそ自分にとって大切な存在に出会えるのって、奇跡なんじゃないかなと思うんです。こんなに人って恋したら変わるんだ!と思いました。

――今回、殴り飛ばされるシーンなど体当たりな演技も多くて大変だったのでは?

飯豊 あれは大変でしたね。最後の3人で廃墟にいるシーンがすっごいエネルギーで、現場はすごくピリピリだったんです。窪田さんがクランクアップされる日ということでいつも以上にみんなの気合もすごくて。窓際で牧生に襲われるシーンでは本当に落ちそうで!本当に怖くて落ちちゃうんじゃないかと思っていたんですけど、カットがかかるたびに窪田さんが支えてくれるので、その気遣いのおかげで安心して演じられました。

キラ役に入りすぎて抱きつくはずが抱きしめてもらった!

――藤ヶ谷さんと窪田さんの真剣な演技に刺激されることも多かったですか?

飯豊 窪田さんは、台本を読んでいてここは牧生くんどうやって言うんだろう?って思っていたセリフを、意外とあっさり言うのが本当に怖いんですよ。「じゃあ、試してみる?」ってセリフを軽く言うところに、ものすごく狂気を感じるんです。それは藤ヶ谷さんもそうなんですけど、真っ直ぐな演技から伝わるものって大きいんだなと勉強させてもらいました。あと、窪田さんはいつもゲームをやっていて(笑)、結構大事なシーンの直前にも「おもしろいんだよね~」ってみんなに流行らせていましたね。

――切り替えがすごい(笑)。キラも感情の限界まで見せるような演技は多かったですよね。

飯豊 はい。でも、意外に考えすぎないようにしていたんです。絶対に言いたくなかったことを伝えるときとかは、その場で生まれる気持ちに沿って演技をして。ただ、そうしたらカットがかかった瞬間に過呼吸になっちゃったりして、それだけキラの気持ちに入り込めていたってことかなと思うんですよね。晴美(山崎紘菜)ちゃんの家の前で泣くシーンも、自分から抱きつくはずが泣きすぎてできなくて、晴美ちゃんに抱きしめてもらったり。

――女優としてもひとりの女性としても大きな変化を迎えた作品になれたんですね。

飯豊 そう思います。この撮影が終わって心にぽっかり穴が空いた時期もあるんですけど、雑誌のモデルのお仕事に行ったら「なんか顔が強くなったね」と言われて。ドラマの1話のときと比べても顔が変わったように思うし、いい作品に出逢えたんだなと強く思いました。この作品は“甘い恋愛なんて、くだらない”とポスターのキャッチコピーにも書いてあるように、10代の子には刺激が強い物語だなと思うんです。自分で演じていても、ずっと胸が苦しかったし。でも、一途に人を想ったり、純粋に気持ちをぶつけるということをしてみようかなと思ってもらえる作品だと思うんです。草食系の方々の背中を押せる作品になれたんじゃないかなと。だから少しでも多くの人に観てもらいたいし、私としても私の中ですごく思い入れのある作品なので、これからもずっと大切にしたいなと思います。

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劇場版『MARS』公開!飯豊まりえ(麻生キラ)インタビュー「ずっと大切にしていきたい想い」

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