アニメキャラの魅力まとめ

検索
キャラペディア公式アイテム

   

0

pt

神みぞ、ちひろのプロフィールまとめ

神みぞ、ちひろのプロフィールまとめ

神みぞ、ちひろのプロフィールまとめ

小阪ちひろとは、漫画・アニメ「神のみぞ知るセカイ」の登場人物である。

アニメでのCVは阿澄佳奈。

プロフィール

ジョブ ふつーの人
誕生日 12月3日
クラス 2-B
血液型 O型
身長 158cm
体重 50kg
スリーサイズ 82-61-85
好きなもの トキメキがあるものとか
嫌いなもの 深刻なこととか
最近の悩み バンドメンバーに誰を選んでも私より華がある!リーダーは私よ!

概要

主人公桂木桂馬の6番目の攻略対象。桂馬やエルシィのクラスメートで、高原歩美の親友。席はエルシィの隣で桂馬の左後ろ。間違えられやすいが、姓は「小坂」ではなく「小阪」が正しい。

明るくざっくばらんな性格で、転校してきたエルシィともすぐに親しくなった。彼女のことは「エリー」と呼んでいる。

部活は帰宅部、勉強は中くらい、運動は中の上くらい、趣味は特になし、見た目もそこまで美人じゃないというどこにでもいるような平凡な女の子で、桂馬曰く「現実女中の現実女」・「ギャルゲーならモブキャラ」。特に優れた能力も、人生に大きな目標があるわけでもなく、恋多く適当に人生を生きている。

唯一、桂馬に対する毒舌はSランクと評されるほどであり、精神的にタフな彼を一時引きこもらせたほど。イケメンに目がなく、学園のイケメンの情報を集めたファイルを密かに作っている。(後にこのファイルは裏で流通することとなり、生駒みなみ攻略編において、中等部の生徒の間にも出回っていることが確認されている)

実は自分に対しての自信がないために現実に対して諦観を抱いており、それが原因で真剣になれないでいることが「心のスキマ」となって駆け魂に憑依された。
なお、攻略後はエルシィや歩美たちともにバンド『2B PENCILS』を結成し、「軽音楽部」としての正規部活化を達成するなど意欲的に変化している。
担当はボーカル兼ギター。攻略後の出番は歩美に並んで多く、時折桂馬と絡んでは頬を赤らめるといった一面を見せており、巻末4コマにおいては、結に先駆けて女子制服を桂馬に贈ってバンドメンバーに誘うなどといった行動も取っている。

物語が本格的に動き出した女神編の終盤では、友人である高原歩美と共と女神憑依者の最後の一人という可能性から桂馬に同時攻略され、三角関係を演じることとなったのだが、そのクローズアップぶりや脱落後の桂馬の苦悩する姿などから、ちひろファンの中には「女神編の真ヒロインはちひろである」という認識の者も多い。

原作ではFLAG.3よりモブキャラとして登場しており、いつしかセリフが増え始め、気付けば攻略キャラになっていた。アニメ版でも第1期から登場しているが、ヒロインとしての出番は第2期から。余談だが、アニメ第2期においてはちひろのアイデンティティーたる三白眼が修正され、作者が「詐欺」というくらいの美少女になった。

中のひと: 阿澄佳奈(あすみ かな、1983年8月12日 - )

概要

■経歴

1999年(平成11年)3月、福岡県のローカルアイドルユニット『小梅伍』の2代目メンバーのオーディションに合格。KBCラジオのラジオ番組『平成アニメっ娘倶楽部』などで活動する。

2001年(平成13年)4月、『小梅伍』の4代目メンバーに加入。
その後、短大入学を機に上京。幼稚園教諭二種免許と保育士資格を取得し、1年程実務経験を積むが、声優になるために離職。派遣社員、アルバイトなどをして過ごす[2]。

2004年(平成16年)10月、同姓同名の女優である原田佳奈との混同を避けるため、阿澄佳奈に改名。

2005年(平成17年)2月、PC用ゲーム『クロスワールド 〜見知らぬ空のエターティア〜』のキャラクター(パティ・アーリア)のオーディションに合格。ラジオ番組『クロスワールドレイディオ』のパーソナリティを務め、井口裕香、徳永愛と共に声優ユニット『CW/3(くろわっさん)』を結成。5月5日、亀岡真美と共に声優ユニット『G.G.F.』に加入。

2006年(平成18年)3月18日、卒業コンサートをもって『G.G.F.』は解散。4月1日、ボイス&ハートに所属。

2007年(平成19年)1月、『ひだまりスケッチ』でテレビアニメ初の主役およびレギュラー出演を果たし、『ひだまりラジオ』で初の単独パーソナリティを務める。

2008年(平成20年)1月7日、81プロデュースへ移籍。

2009年(平成21年)3月7日、第3回声優アワードにて新人女優賞を受賞[3]。

2010年(平成22年)7月27日、片岡あづさ、原紗友里と共に声優ユニット『LISP』を結成し、10月27日、デビュー。

2011年(平成23年)7月31日、SHIBUYA-AXで行われたライブをもって『LISP』の活動を休止。

2012年(平成24年)10月12日、松来未祐、大坪由佳と共に歌った、テレビアニメ『這いよれ! ニャル子さん』のオープニング主題歌『太陽曰く燃えよカオス』が、第17回アニメーション神戸にて主題歌賞(ラジオ関西賞)を受賞。12月27日、ラジオ番組『ノン子とのび太のアニメスクランブル』内の第22回アニメグランプリにて最優秀女性声優賞を受賞。

2013年(平成25年)3月2日、第7回声優アワードにて主演女優賞を受賞。また、松来未祐、大坪由佳と共に声優ユニット『後ろから這いより隊G』のメンバーとして歌唱賞を受賞[4]。

■特色

「心を癒すやわらかなボイス」と評される。
多くのラジオ番組に出演し、ファンに親しまれている。

■人物

好物はアップルパイ。
趣味はデジタルカメラによる写真撮影。本人曰く「被写体は人物より物や風景が多い」という。
ゲーム機はニンテンドーDS、PlayStation 2、PlayStation 3、PlayStation Portableを所持している。
『アイドルマスター』のファンであり、特に好きなキャラクターは「高槻やよい」[5]。
中学では姉と共に剣道部だったが、本人曰く「運動不足」、「不器用」というように、運動神経はあまり良くなかった。そのため、姉のようになりたいと思っていたという。
高校では放送部だった。運動会でリレーの実況をしたところ、先生に褒められたという。
井口裕香と親しく、パーソナリティを務めるラジオ番組では、よく井口の名前を挙げ、話題にしている。

■愛称

改名後の2005年頃から「あすみん」という愛称で呼ばれているが、『ひだまりラジオ』開始以降、「アスミス」という愛称が広まった。
『ひだまりラジオ』第5回(2007年4月25日)において、松来未祐が「"す"が多くて楽しい」と言う理由で発した「いぇすっ! アスミス!!」という挨拶が、共演・親交のある声優およびファンの間で広まり、『ひだまりラジオ』のラジオCDでは、サブタイトルとして採用された。
井口裕香からは「もこたん」と呼ばれている[注 2]。
『LISP』では、メンバーから「みーちゃん」という愛称で、『たまゆらじお』では、共演者から「かなち」という愛称で呼ばれていた。

■トークスタイル

後藤邑子曰く「攻撃性のある小林ゆう」[6]、下田麻美曰く「マニュアルに無い女」[7]、新谷良子曰く「良く言えば大胆不敵、悪く言えば傍若無人」であるという。荻原秀樹は先述の後藤の喩えに共感したうえで、「天才肌である」と評している[8]。
ラジオ番組では、話を強引に切ったり流したりすることから、「ぶった切り」、「やさぐれ」と言われることがある。ゲスト出演した際、阿澄のテンションに対して「酔っているんですか?」などと尋ねられてしまうことも多い。
アフレコ現場では、大人しくしていることが多い[9]。故に、アフレコ現場での姿を知る人は、ラジオ番組で初めて共演した際、その変わり様に驚くことがある。現に『ペルソナ ラジオ』にゲスト出演した際、トークを交わした子安武人は「アフレコ現場のときと全く印象が違う」と語っている。


記事タイトル:

神みぞ、ちひろのプロフィールまとめ

関連ワード :

小阪ちひろ

神のみぞ知るセカイシリーズ

美少女

ショートボブ

髪色(茶)

名脇役

理想の彼女




毎週木曜日の21時から生放送でお送りしています


>>ニコニコ生放送の公式チャンネル





>> 記事内容の規約違反を報告


 キャラペディア アニメファン10000人ランキング 
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!