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映画『君の名は。』のRADWIMPS主題歌がトップを独走中!上位4曲を『君の名は。』で独占

今週の歌ネットランキングで上位を独占したのは、RADWIMPSの『君の名は。』サウンドトラックからの4曲。「前前前世(movie ver.)」は3週連続1位を獲得し、その勢いはまだまだ衰えない。これら

映画『君の名は。』のRADWIMPS主題歌がトップを独走中!上位4曲を『君の名は。』で独占!

今週の歌ネットランキングで上位を独占したのは、RADWIMPSの『君の名は。』サウンドトラックからの4曲。「前前前世(movie ver.)」は3週連続1位を獲得し、その勢いはまだまだ衰えない。これら4曲は、いずれも現在大ヒット中の映画『君の名は。』の主題歌。RADWIMPSが主題歌をはじめ、劇伴もすべて手がけていることでも話題に。同映画のサウンドトラックとして発売されたRADWIMPSの新作アルバムは、iTunesやレコチョクなど様々な配信サイトで軒並み1位を獲得するなど、快進撃が止まらない。

1位の「前前前世(movie ver.)」では、<君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ>と真っ直ぐな想いをきらめきいっぱいに描く。<君も知らぬ君とジャレて 戯れたいよ>や<もう迷わない 君のハートに旗を立てるよ>など、その歌詞は瑞々しさに溢れ、愛や恋、そして運命といったものを、とても軽やかに描いている。2位の「スパークル(movie ver.)」では、そんな運命的なふたりが想いをどんどん強め、<互いの砂時計 眺めながらキスをしようよ>と、“終わり”を濃厚に感じさせながら、<運命だとか未来とかって 言葉がどれだけ手を伸ばそうと届かない 場所で僕ら恋をする>と、通常の時間軸では語れない、“終わりを超越した何か”の中へと溶け込んでいく。

そして、3位の「なんでもないや(movie edit. + movie ver.)」の歌詞も、<もう少しだけ><あと少しだけ>と繰り返し“終わり”を強烈に意識。けれども、<はぐれっこはもういやなんだ>と切なさを滲ませる。4位の「夢灯篭」では、<また「はじめまして」の合図を 決めよう 君の名を 今追いかけるよ>と、新たなる始まりを予感させる。いずれも、映画『君の名は。』の世界を表す、“時間と空間を超えた繋がり”について描かれる4曲。作品をより深く理解する、テキストともなる歌詞である。

5位以降は、JY「好きな人がいること」やNissy(西島隆弘)「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」、WANIMA「ともに」など、トップ10内に長くランクインし続ける楽曲が揃う中、10位に初登場したのがONE OK ROCKの新曲「Taking Off」。9月16日に配信限定でリリースされた同曲は、小栗旬主演の映画『ミュージアム』(11月公開)の主題歌。ハードな世界観で描かれる本作に沿った、非常にエモーショナルな1曲となっている。歌詞も<Realizing, everything I love is slowly killing me(気づいたんだ、愛しているもの全てが僕をゆっくりと殺していることに)>など、深遠を覗き込むようなフレーズの数々。ほぼ英詞で綴られるこの1曲、ゆっくりと紐解いていきたいと思わせる魅力に満ちている。

文/木村桂子

出典 YouTube

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映画『君の名は。』のRADWIMPS主題歌がトップを独走中!上位4曲を『君の名は。』で独占

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