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『ご注文はうさぎですか?』チノ・マヤ・メグを妹にしたい12の理由

『ご注文はうさぎですか?』の妹枠(?)三人娘、チノ・マヤ・メグ。演じているのは、水瀬いのりさん(『魔法少女育成計画』スイムスイム他)、徳井青空さん(『ラブライブ!』矢澤にこ他)、村川梨衣さん(『ステラ

『ご注文はうさぎですか?』チノ・マヤ・メグを妹にしたい12の理由

『ご注文はうさぎですか?』の妹枠(?)三人娘、チノ・マヤ・メグ。演じているのは、水瀬いのりさん(『魔法少女育成計画』スイムスイム他)、徳井青空さん(『ラブライブ!』矢澤にこ他)、村川梨衣さん(『ステラのまほう』村上椎奈他)。癒やし枠でありロリ担当でもある中学生組です。

そんな三人――通称チマメ隊の魅力について、触れていこうと思います。

チノちゃんは環境が重くて護りたい可愛い

出典 YouTube

チノちゃんは幼い頃に母を亡くしています。父のタカヒロさんは元軍人で、いつ軍人をやめたのかはわかりませんが、幼い頃のチノちゃんとはあまり言葉を交わしていなかったようです。まあ、タカヒロさんはそもそもあまり喋る方ではありませんし、喫茶店を親子で経営していくのも大変だったんでしょう。

チノちゃんは引っ込み思案なところがあり、上記の理由もあってか、母を亡くした後は祖父だけが話し相手だったようです。けれどその祖父も他界してしまいます。祖父はどういうわけかティッピーという兎に乗り移り、チノちゃんと生活していますが、その辺りについて深く語られていないため詳細は不明。

とにかく、アニメ第一話より前の時点では、チノちゃんはろくに話し相手もいないような娘でした。リゼとはココアよりも前に出会っていますが、当時はリゼともあまり打ち解けていなかった様子。

ちょっとでも作風が違っていたら感動路線の物語になりそうな、意外にも重たい環境の中でチノちゃんは生きてきました。

ココアと出会うことで成長していく姿がキュンっときて可愛い

アニメ第一期は、ココアがチノちゃんやタカヒロさんの家である“喫茶店・ラビットハウス”にやってくるところから始まります。ラビットハウスに下宿することになったココアは、会ってすぐさまチノちゃんの心の壁をこじ開けます。ココアは持ち前の明るさとコミュニケーション能力で、歳下・同年代・歳上と問わずどんどん友だちを増やしていきました。そして、ココアと親しくなった彼女達はラビットハウスを訪れ、チノちゃんとも触れ合っていくのです。

ある時、チノちゃんは知らない人ともすぐに打ち解けるココア見て、羨ましがるような素振りを見せます。けれど、チノちゃんだってココアの影響を受けて変わっていっているのです。チノちゃんはココアのもたらしてくれた出会いを通じ、笑顔が増え、明るくなっていきます。普段はココアにそっけない態度をとることも多いチノちゃんですが、ココアがマヤやメグにばかり構っているところを見て嫉妬したり、ココアが来てくれて良かったと発言したり――回を増すごとに感情表現も豊かになっていきます。

そんなチノちゃんの成長していく姿が、応援したくなるほどに可愛いです。ああ、妹にして近くで見守りたいっ!

ツッコミを通して大きな声が出るようになって可愛い

ココアが基本的にボケキャラなので、真面目でしっかり者なチノちゃんはツッコミに回ることが多いです。そのせいか、チノちゃんはいつの間にか、視線と大きな声も出せるようになっていきます。知らず知らずのうちにココアに変えられていってしまうチノちゃんが、やっぱり可愛い。

ちなみに、ティッピー(祖父)はあっという間にチノちゃんと打ち解けたココアを見て、「チノにはああいう友だちが合ってるかもしれん」と発言しています。

チノちゃんにとって、ココアは王子様のような存在ですね。でも、あえてココアがお姫様役というのも……。

リゼとの出会いは仕組まれていた?可愛い

先にも触れましたが、チノちゃんとリゼの出会いはココアとの出会いよりも前に起こりました。リゼの父はタカヒロさんの戦友であり親友です。もしかしたら、タカヒロさんがチノちゃんに友達を作らせようと思い、チノちゃんと歳の近い親友の娘をラビットハウスに招いたのかもしれません。

経緯はどうあれ、ココアと出会った後のチノちゃんはリゼともちゃんと打ち解けています。

チノちゃんがココアとケンカ(?)したエピソードでは、リゼだけがチノちゃんの変化を見抜いていました。チノちゃんがみんなに想われ、大切にされていることがわかるエピソードです。

チノちゃんはシャロに憧れていて可愛い

チノちゃんはしっかり者のシャロのことを尊敬しています。逆に、シャロもチノちゃんのことをしっかり者だと評価しています。事実、アニメ第一期では、シャロが「年下なのにしっかりしてるのね。妹に欲しいくらい」とチノちゃんを撫でるシーンがありました。その時のチノちゃんは、普段ココアに見せるそっけなさとは違い嬉しそうでした。第二期でも、シャロがチノちゃんに膝枕をしてあげるシーンがあります。

周りを振り回すことの多いココアや千夜とは違い、シャロは振り回されることの方が多いキャラクターです。同じく振り回されがちなチノちゃんは、そんなシャロに通じるものを感じているのかもしれません。

まあそれでも、チノちゃんが心の奥底でお姉ちゃんだと思っている相手は、やっぱりココアなのですが。

ところで、Pixiv百科事典ではシャロチノではなくチノシャロで二人のカップリングが説明されているのですが、チノちゃんに攻めてもらいたい方が多いんでしょうか。

感謝の心を大事にする優しい子で可愛い

ゲーム版のチノルートでは、チノちゃんがみんなで過ごすクリスマスパーティの準備をこなす、というエピソードがあります。誕生日をみんなに祝ってもらったチノちゃんは、そのお礼としてみんなをもてなそうと考えたのです。

けれど、チノちゃんは今迄誰かとパーティを開いた経験がありません。なので、いざもてなそうとしても、どうしたらいいのかわかりませんでした。ココアと出会う前のチノちゃんなら、困った時は一人で悩むか祖父に相談するしかなかったと思われます。けれど、ココアと出会った後のチノちゃんは違います。同級生で親友のマヤ・メグや、時々ラビットハウスにやってくる小説家の青山さんなど、たくさんの人に意見を求めることができます。

あれこれと難しく考えて悩むチノちゃんに、青山さんは言いました。

「その真面目さはチノさんの素晴らしいところです」

「特別なパーティにしなくても、おもてなしの心があれば十分です」
と。

その後も様々な問題にぶつかり、それでもチノちゃんは大切な友達に感謝の気持ちを伝えるべく頑張ります。そして、ある結論にたどり着きます。手作りのクリスマスケーキなら、みんなに喜んでもらえるだろう、と。

ここでパンやお菓子作りの出来るココアに教えてもらえば、話は早いかもしれません。けれど、チノちゃんは一番感謝しているココアにサプライズをするべく、ココアには企画を秘密にします。そこで、千夜にケーキ作りを教えてもらうことにあるのです。

チノちゃんは千夜にも大事されていて可愛い

――ココアさんがこの街に来て以来、私の世界は広がりました。たくさん友達もできたし、そのおかげでそのおかげで楽しいこともいっぱい経験できて……。今回のクリスマスパーティだって、みんながいるから頑張ろうって気持ちになれました。

千夜が得意なのは和菓子作りです。なので、このチノルートではチノちゃんと千夜が二人で試行錯誤するエピソードが楽しめます。アニメでも、千夜の実家である甘味処甘兎庵でチノちゃんがお手伝いをするエピソードがありました。慣れないところでの仕事で緊張しているチノちゃんを、千夜がリラックスさせようと気配りするシーンなどが見られる話でした。

チノちゃんのためにいろいろ教えたり、優しく接してくれる千夜。上でも述べたチノちゃんが嫉妬をしてしまうエピソードでも、真っ先に相談する相手は千夜でした。チノちゃんと千夜の、ココアとはまた違った姉妹感に癒されます。

チノちゃんはあざとい可愛い

そんなチノちゃんには、あざとい部分も沢山あります。

・ボトルシップやパズルが趣味

チノちゃんは細かい作業も得意です。裁縫や料理もこなすので、家庭的な一面もあります。いいお嫁さんになれそうです。ボトルシップやパズルが趣味なのは、一人で出来る趣味だから――という理由もありそうですが、ココアと知り合った後でもその趣味は健在。こだわり派であるようなので、オタ趣味にも理解ありそうですね。

・酔うと甘えてくる

ごちうさで酔うとキャラが変わる女の子といえばシャロです。が、アニメ第二期では、チノちゃんが酔って「お姉ちゃん」と言いながら瞳を潤ませるエピソードがありました。その破壊力はリゼをキュンっとさせるほど! まあ、リゼは結構可愛いものが好きなので、チノちゃんが本気を出せばころっと攻略されちゃいそうですが。

・料理やお風呂で髪型に気を使っている

チノちゃんは女の子らしく、料理やお風呂の時には長い髪をきちんとまとめています。見た目が幼く見えるからって、女子力が低いわけではないんです! けれど、アニメでは原作と違って髪をまとめずに入浴しているシーンがありました。スタッフさんのミスなのか、わざとそう描いたのか。どうなんでしょうか。

・敬語なのは話すときだけ

チノちゃんは敬語キャラなイメージが強いですが、心の中の言葉は敬語ではないんです。もしかしたら、この先チノちゃんが敬語を使わずにみんなと接することができるようになるかもしれません。

マヤちゃんは活発だけど、女の子らしい一面もあって可愛い

――学費免除になれば、親を楽にできるかなーって。

そんなチノちゃんには二人の同い年の親友がいます。マヤとメグです。マヤは活発で、思ったことをズバッと言うタイプ。一方メグはおしとやかで護ってあげたくなるようなタイプです。

実はチノちゃんが身長144㎝なのに対し、マヤは140㎝とかなり小さいです。これは女子小学四年生の平均身長と同じです。完全にロリキャラですね。しかも、ショートヘアー、八重歯、考えるより先に手が出るタイプという活発キャラ要素てんこ盛りです。ゲームが好きで、兄をパシリに使って漫画(少年ジャンプと思われる)を買いに行かせたこともあるらしいです。少女漫画より少年漫画を好むタイプなわけです。

だけどそこはごちうさ。それだけでは終わりません。実は、シャロと同じお嬢様学校に特待生での入学を薦められるほど頭がいいんです。大雑把なようで、チノちゃんやメグのことをよく見ている気遣い屋さんでもあります。褒められると真っ赤になってうろたえるシーンなんかもあったり。

ボーイッシュ系に見えて、かなり女の子らしいキャラクターなんです。

メグちゃんはおっとりしてて可愛い

――お姉ちゃんパンが食べたいな~

メグはとても純粋で、良く言えば人を疑わないいい子ですが、逆に言えば騙されやすい娘でもあります。その上あがり症で、天然で抜けてもいます。チノちゃん以上に護ってあげたくなるようなタイプです。

が、母親がバレエ講師でメグ自身もバレエが出来たりと、意外な一面もあります。けれど、メグは恥ずかしがって人前で踊ることをやめてしまっています。アニメ第二期では、みんなでバレエを踊り、メグが笑顔になるというエピソードがあります。マヤはバレエをやめたメグのことを気にかけていたようで、楽しそうに笑っているメグを見て嬉しそうにしていました。二人の友情が見れる素敵なエピソードでした。

ごちうさは時々こういう心温まるシーンを入れてくるんです。

メグちゃんはお胸が育っていて可愛い

メグもマヤほどではありませんが、身長145cmと小さくロリ体型です。けれど、三人の中では一番胸が育っているんです。アニメや原作を見返して比べてみるのもいいかもしれません。

三人の出会いに乾杯したい可愛い

チノ・マヤ・メグは同じ学校に通っているクラスメートです。引っ込み思案だったチノちゃんは、マヤとメグが話しかけてくれたことで友達になることが出来ました。その後チノちゃんは、ココアのおかげで二人ともっと親しくなれたと言っています。

三人の友情が深まったのも、ココアがラビットハウスにやってきたからなのです。



原作では既に、進学に関するエピソードがちらほらと出てきています。

チマメ隊の三人がこれから先どこの学校へ通うのか。ココアたちとの関係はどう変わっていくのか。そして、チノちゃんがどう成長していくのか。見逃せません。

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