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PERSONA5 the Animation 第6話【感想コラム】

今回の ペルソナ5 。杏の後をつけていたらしい見知らぬ少年と対峙した蓮と竜司、理由を問いただすと自分は画家を目指しているので、杏に自分の描く絵のモデルを頼みたいと言い出しました。彼の名前は喜多川祐介、

PERSONA5 the Animation 第6話「Our next target is…」【感想コラム】

今回の ペルソナ5 。杏の後をつけていたらしい見知らぬ少年と対峙した蓮と竜司、理由を問いただすと自分は画家を目指しているので、杏に自分の描く絵のモデルを頼みたいと言い出しました。彼の名前は喜多川祐介、どこかピントのズレた残念なイケメンです…

ペルソナ5 第6話「Our next target is…」のあらすじ

蓮たちは著名な日本画家である斑目一流斎の若き門下生、喜多川祐介と出会う。彼は杏に突然「自身の絵のモデルになってほしい」と懇願し一同を困惑させる。

週末、祐介の誘いで訪れた斑目の個展で清廉さを見せる斑目に、蓮はどこか違和感を覚えた…

怪盗団の次の獲物は…

新島 冴との会話で、怪盗団の2人目の獲物が祐介の師である班目一流斎であることが明かされました。「確かに彼は許されざる罪人だった」と冴の口から語られる班目の犯した罪とは?

冴の言葉によって自分の記憶を探る蓮、彼が正しい記憶を思い出すことは“カジノに潜入した後の蓮”にとって運命を左右することになるのです。

遡った記憶は中間テストの頃、祐介に渡された班目一流斎の個展のチケットを前に屋上で相談する蓮たちですが、話をしているところに秀尽学園の生徒会長・新島 真が現れます。校長から生徒たちの内偵を押し付けられてしまった彼女ですが、真面目過ぎるために断ることも出来ず校内のあちこちを見て回っている様子。色んな意味で目立つ蓮たちなので、怪しまれるのは当然かもしれませんが…

祐介に案内された杏は、班目の作風があまりに多岐にわたっていることに驚きます。テレビのレポーターも言っていたことですが、1人の人間が生み出したとは思えない縦横無尽の作風を持っているのだと。誇らしそうに師について語る祐介でしたが、杏が見たかった絵がどれなのかを知ると急に様子が変わりました。その理由は一体…?

怪盗お願いチャンネルで蓮が見つけた書き込み、そこには「日本画の大家が弟子の作品を盗作している」とあり、あばら家に住み込みさせている弟子の扱いが悪いとも書かれていました。班目がリポーターに対し自分のアトリエは質素なあばら家であると話していたのを蓮は聞いていたのです。

班目のアトリエで住み込みの弟子をしているという祐介に、杏がモデルの件で詳しい話を聞きたいと連絡すると、住所を教えてもらえました。蓮たちが実際に行ってみると…そこには壁までトタンのつぎはぎで、人が住んでいるのか竜司が怪しむようなボロボロの家?が。はっきり言って、住宅街の中で浮いてます。

班目の犯した許されざる罪

自分の部屋に3人をあげた祐介が蓮たちに見せたのは、班目の処女作にして代表作であるという1人の女性を描いた絵の写真でした。実物は盗難に会い、どこにあるかもわからないというその絵は、芸術が分からないと自分で言う竜司であっても納得するような素晴らしいもの。

孤児である自分を育ててくれた班目を親として、師匠として尊敬していると祐介は言います。

班目のアトリエを辞した蓮たちが、噂は噂でしかないとその場を去ろうとしたとき、「あばら家」をキーワードにいつの間にか起動していたイセカイナビが反応を示しました。つまり、班目はパレスを持つほどの巨大な歪んだ欲望の持ち主である可能性があるということです。

あとは、班目がこのあばら家にしか見えない家を“どう認知しているのか”。蓮が画家に関係する建物という連想から、即座に美術館と呟いたのにイセカイナビが反応、周囲が認知世界へと切り替わりました。

果たして、彼らの目の前には豪華と言うより悪趣味な外見の巨大な美術館が。外側には「班目大画伯美術館」の文字が踊っています。「芸術家なんだし、欲望くらい持ってんじゃね?」とスカルは言いますが、モナが内部を調べてみればうわさが本当かどうか分かると提案したので忍び込むことに。

鮮やかな手並みで天窓から内部に侵入したザ・ファントムの面々ですが、何故かシャドウは見当たらず、肖像画ばかりが並ぶ部屋に出ます。モナが見つけたのは、メメントスで改心させたストーカー、中野原夏彦の肖像画。彼は確かに「自分の全てを奪った者」として「マダラメ」という名前を叫んでいましたし、「マダラメ」という名前は滅多に聞くものではありません。作品名の代わりに名前と年齢の書かれた肖像画、それがずらりと並んでいるということは…

崇拝者を前に演説する班目のシャドウ、盗作は「弟子の生活を面倒見る代わりに、作品を捧げさせている」と語り、虐待に関しては逃げ出さないように調教しているのだと言います。そして祐介は才能があり、師への負い目もあるからこそ自分が死ぬまでこき使ってやるのだと。

スカルは祐介が班目の食い物にされるのを黙って見過ごせず改心させようと怒りますが、モナはそんな彼を短絡的すぎるとなだめ、パンサーはなぜ彼が盗作も虐待も承知の上で黙っているのかを疑問に思い、ジョーカーは仲間達の意見をまとめて「直接確かめる」ことを提案しました。

翌日、さっそく絵のモデルになる杏ですが、話を聞こうにも祐介は集中しすぎて話しかけても反応しません。鉛筆を止めたと思ったら「やはり服を着たままでは完璧な裸婦画にはならない」って、裸婦画のモデルになって欲しいなら最初からそう言いなさいね!?下心が全く無さそうなのが、余計に変人っぽい…

とりあえず話が出来るようになったので、祐介が昨日嘘をついていたことを指摘。そして、杏は個展で見たかった絵を前にした時の彼の反応が気になっていたと口にします。あの絵を「こんなもの」と言った祐介、「自分の尊敬する先生の絵にそんな言い方をするかなって」疑問に思った杏はあの絵を描いたのが本当は祐介なのだと感じていました。そんな言葉に対し、祐介は自分からあの絵を譲ったと言います。弟子が師に尽くすのは当たり前のことだと。

祐介の頑なな態度に怪盗団は悩まされますが、その夜に三島から蓮の元へ入った連絡は「ストーカーの加害者だった中野原から、改心させたい奴がいるから会えないかと連絡が入った」というものでした。相手は、名前を怪盗お願いチャンネルに載せたくない程の大物であるとも。

目印であるジュースの紙コップを持った中野原と、直接顔を合わせないようにお互い角に姿を隠して蓮が話を聞くことに。2人の会話が聞こえる位置には竜司と杏の姿も。

相手の名前を問うと、中野原は班目の名前を告げ盗作の事実を口にします。彼はかつて班目の弟子であったことを明かし、兄弟子にとても才能のある人物がいたが盗作されていることを苦にして自殺してしまったのだと告げます。同じ悲劇を繰り返したくないと言う彼は、今も班目の下に残る祐介に以前「班目と一緒にいて辛くないのか」と問いかけ、「逃げられるものなら逃げ出したい」と返されたことを忘れられずにいたのでした…

人伝ではありますが祐介の真意も知ることが出来たザ・ファントムは、全会一致で次のターゲットに日本画家・班目一流斎を選びます。

創作者にとって、盗作は許されざるもの。ましてや、それを苦にして自殺した人がいるということは、班目が殺したのも同じことでしょう。虐待に関しては、鴨志田のバレー部員に対するものが記憶に新しいのは言うまでもありません。

果たしてザ・ファントムは、中野原の願い通り祐介を助けられるのでしょうか?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project


記事タイトル:

PERSONA5 the Animation 第6話【感想コラム】

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雨宮蓮

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