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『銀魂 銀ノ魂篇』第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」【感想コラム】

ようやく長~い幕間が終わりまして、銀ノ魂篇後半の幕が上がりました。その間に原作も話が進みまして、最新74巻が8月4日発売!そして、空知先生がジャンプ本誌の巻末コメントで銀魂のゴールについて言及されたり

『銀魂 銀ノ魂篇』第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」【感想コラム】

ようやく長~い幕間が終わりまして、銀ノ魂篇後半の幕が上がりました。その間に原作も話が進みまして、最新74巻が8月4日発売!そして、空知先生がジャンプ本誌の巻末コメントで銀魂のゴールについて言及されたりしております。

そして実写映画続編・「銀魂2 掟は破るためにある」が8月17日公開!京都の東映太秦映画村と嵐電のイベント「京都ブルルン滞在記パート2」が今年はアニメと実写のコラボで7月21日から!何気にスタンプラリーのポイントが増えてたり、土方さんのコスプレが中の人ネタとしか思えなかったりしますが、参加される方は熱中症に気を付けてお越しください。

TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」のあらすじ

銀時たちが夜兎にさらわれた源外の行方を追っていた頃、宇宙ではハタ皇子の乗る央国星戦艦からの発射を合図に、央国星艦隊とアルタナ解放軍艦隊の交戦が始まった。桂のステルス艦が奇襲を狙うも被弾、失敗に終わるかと思われたその時、新手の戦艦から姿を見せたのは高杉だった。

かつて攘夷戦争で親を失った一人の少女が、 無実の罪で磔にされた。少女を救った攘夷志士と人斬りは投獄されてしまうが、思うところあった幕吏の協力により脱出。それが高杉とまた子、万斉、武市の出会いだった。

世界を壊すと宣言した高杉は、鬼兵隊を率いて突撃の号令を発する――!

人気番組に便乗した冒頭が銀魂らしいってどういうことかな

中断を挟んでの再開時にはおなじみのコントから今回も始まります。ポロリ篇からの銀ノ魂篇前半の時にはなかったのに、なんででしょうね…というか、人気番組のパクリってそれやっていいのか!?つか、一体どこの池だよ!一応新宿の地図見てみたけど、こんなひょうたん形の池見当たらなかったぞ!

…というか、カナヅチの銀さんが自主的に水の中にいるのって珍しいですよね。足が付くならパニックにならないの?つか、高杉が前半の最後持ってったからすねてるんですか?

そして前半でチラッと出てきたけど、結局顔の出なかった2人の扱いが…

2分ほどボケた後に話を振られて、ぱっつあんのナレーションがようやく始まります。なんというか、ナレーション前にグダグダするのは、既に仕切り直し芸と言っていいんじゃないかと思いますね…

鬼兵隊再結成に至る意外な事実

桂一派のステルス艦を押し込んできた高杉に続き、別の2ヶ所に突っ込んだ突撃艇から現れたのは鬼兵隊の面々でした。目の前にいた集団を薙ぎ払い、高杉は突撃の号令を発します!

攘夷戦争終結後、幕府は戦争開始時の“攘夷志士”を“攘夷浪士”として取り締まり始めました。幕府を守るために天人を相手に戦った人々は、その幕府によって罪人とされてしまうことになったのです。そして、とある河原で1人の少女が丸太に縛りつけられ晒し者にされているところへ帯刀した2人の男性が現れました。1人は三度笠を被った攘夷四天王・高杉晋助、もう1人は深編笠を被って三味線を背負った人斬り・河上万斉。万斉の奏でる三味線に注意が向いたところを、高杉が役人を斬り倒し縄を切って少女を逃がします。

隣り合った牢に繋がれながら、壁を挟み背中合わせに会話する高杉と万斉。そして物陰から2人を伺う武市と、2人を解放するよう武市に短刀を向ける少女―また子。

今まで必要とあれば似蔵の時のように仲間をも切り捨てる非情さばかりが際立っていた高杉ですが、他の四天王3人と同じくとんでもない人たらしである様子がはっきり描かれます。ほとんど1日のうちに鬼兵隊の中核である3人を惹きつけ、投獄されていた攘夷浪士たちを全員まとめて連れて逃げるというのは並大抵のことではありません。

そして、何より意外といえるのは高杉が鬼兵隊を再結成するに至った理由です。もちろん、倒幕のための武装集団でありますが、紅一点で最年少であろうまた子を中心に結ばれた縁が単独行動していた高杉の周囲に人を集めていったというのは正直驚かされました。

超一流の剣客である高杉、万斉、似蔵と同じ最前線で戦える拳銃使いとなるほど自分を鍛えあげたであろう彼女の努力も称賛に値します。

勝てば官軍、負ければ賊軍。では今の彼らは?

戦争中、妙に穏やかな雰囲気でたき火を囲みながら話す銀さん達4人。どうやら坂本が離脱するより前のことのようですが、まだ少年と言えるくらいの年齢のはずなのに、高杉の声以外は今とあんまり変わらない気がするのはなんででしょうねぇ?特に坂本は10年後とボケのレベルも同じような…

高杉が来ると信じて疑わなかった坂本に対し、桂は紅桜篇のことを持ち出してるんでしょうか。その高杉は、一周回って銀さんへの信頼を比較的素直に口に出しているように感じます。邪魔者呼ばわりはしていますけれど、彼の守りがないなら盗れるというのは銀さんが守りの戦に長けていることへの信頼じゃないでしょうか。そして、高杉の意識は目の前の解放軍ではなく、地球にいる虚へと向けられています。

桂と坂本への深い信頼を、本人たちに直接は絶対言いそうにないのに、喜々に向かってなら2人がすぐそばにいても口に出せる高杉は本当に素直じゃないですね。ツンデレか。

国のために戦い続けてきた侍たちに混ざり、喜々も銃を手に取ります。侍の国の頂点に立つ将軍として、二度と彼らを裏切らず、見捨てないと宣言し、今までずっと国賊や賊軍と呼ばれていた者たちを官軍としようとしますが、桂は喜々の言葉を遮り自分達は賊軍でいいと告げました。それに対し、喜々は自らも賊軍であると返します。全宇宙に対抗する賊軍として、地球の侍たちはアルタナ解放軍との戦いを続けるのでした…

どちらが負けても地球は終わる

そのころの地球では、源外のじーさんがナノマシンウイルスの対抗手段として用意した物が夜兎の手に渡ったところでした。「絶対の盾を作れと言われれば、それを唯一倒せる矛を用意してこそ盾を理解し作ったと言える」深い言葉です。

鬼兵隊の旗艦では武市先輩が火之迦具土神の解析を指揮していますが、地球側の防壁が解除されてしまえば全て無駄足。地球側は源外のじーさんの救出、宇宙側は火之迦具土神の発射阻止と圓翔を討つ二手に分かれ戦い続けなければいけません。果たして侍たちの戦いの行方は……!?

©空知英秋/集英社・テレビ東京・電通・BNP・アニプレックス

記事提供元:あにぶ


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『銀魂 銀ノ魂篇』第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」【感想コラム】

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