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① 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」


有野「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」


『アイドルマスター2』

『2011年、Xbox360、PS3で発売されたアイドル育成シミュレーションゲーム』



有野「これは…ギャルゲーですかね」


有野「課長ね、ときメモの藤崎詩織を落とした男ですよ」ドヤッ

有野「次世代機だか知りませんが、出てくる女の子みんなメロメロにしてやります!」

有野「とりあえず、始めればいいですかね」

有野「誰を攻略すればクリアとか、ないの?」


『目標については、ゲーム本編で伝えられるそうなので、とりあえず適当に始めてください』


有野「適当(笑)適当な入りやなぁ」

有野「それじゃ…」

有野「ゲームセンターCX!課長、オン!」

シャキーン


『まずはプレイヤーの分身となるプロデューサーの名前を付けるところから始まる』


有野「いきなりプロデューサー名聞いてきよったで」

有野「こうかな」

『あの、課長。ここには課長の名前を書いてください』

有野「だって“プロデューサー名”ってかいてあるやん」

『課長の名前を書いてください』

有野「…女の子から自分の名前で呼ばれるのが恥ずかしいだけなのちゃうか」

有野「じゃあ、“課長”で」

有野「ははは、課長プロデューサー、課長Pか」



『PS3版の場合、次にゲームの難易度を選択することが可能』


有野「難易度を選択してください、【ノーマル】か、【ハイパー】…」


有野「ノーマルは『一般的なプロデューサー向け』」

有野「ハイパーは『超上級プロデューサー向け』…?」


有野「超上級なんや、ハイパー…」

有野「中間ないの?」


有野「これはどっち選んでもええのですか」

『課長のお好きなほうをどうぞ』

有野「じゃあ、ハイパーいっちゃおうかなぁ!?」

有野「ごめんなさい、ノーマルにします」



『こうして、課長Pの新生活が始まったわけだが、さっそく事件が…』


有野「ん?なんか来た」

有野「ほぉ、元気な娘やなぁ」

有野「とり肉がどうとかいって帰っていきましたけど。え、これで終わり?課長無視??」


『突然のアクシデントに遭遇しながらも、無事新しい就職先である765プロに到着する課長』

有野「765プロ事務所、このビルか、古っるいな~(笑)」


『事務所に入った課長Pは、早速社長と面談を行う』

有野「芸能界のトップか~。確かに険しいわ、20年やっても届く気がせえへんもん」


『そして、社長の面談が終わった後、プロデュースするアイドルを選択することとなる、課長P』


有野「また唐突に選択画面が出てきたなぁ(笑)」

有野「これ、課長が指名するんですか?」

有野「キャバクラ方式か」


有野「選ぶ娘によって難易度変わったりすんの?誰選べばいいかわからんのだけど」



『ここで、早速AD登場』


AD「こんにちは、有野さん」

有野「こ、こんにちは…。あれ?初めまして?」

AD「ADの赤羽根です。よろしくお願いします」

有野「あかばね君な。とりあえず女の子選べ言われてるんやけど、どうすればいい?」

AD「課長の直感でいいと思います。好みの子を選んでください」

有野「…。ADここで出す意味なくない?」


有野「今カーソルあたってる娘は、センターやな」

有野「AKBでいうところのあっちゃんみたいな娘か」

AD「そうですね。」

有野「じゃあ、この娘にしたほうがええの?」

AD「…課長の直感で」


有野「なんやねんそれ(笑)」



有野「課長、すごい気になってんのが…」

有野「この右上の二人、なんか世界観違うんちゃう?」

有野「右端の娘あれやろ、エンディングで『実は人間やないねん』とかいう娘やろ」

AD「人間じゃなかったら、何ですか?」

有野「よ、妖精ちゃん?」

AD「(失笑)」


有野「だって、この娘だけ髪の毛なんかおかしいやん!」

有野「あれたぶん耳やで」


有野「左の人はおばあちゃんかな?白髪やけど」

有野「おばあちゃんアイドルなんて斬新やな」



AD「この画面で、△ボタンを押すと、自己紹介が見れます」

有野「ほう、見せてもらうわ」


『課長、妖精だと思っている女の子、高槻やよいの自己紹介を見る。』

有野「この子、滑舌イマイチやな…(笑)」

有野「でも、素直で、かわいい娘ちゃうん?」


有野「じゃあ、となりのおばあちゃん、いってみよか」

『次は、おばあちゃんだと思っている女の子、四条貴音の自己紹介を見る。』

有野「思てたのとちょっと違うな…全然若いやん。」

AD「彼女は18歳です」

有野「若白髪か!苦労してるんやろな…」


『ちなみに、四条貴音は白髪ではなく銀髪という設定である』


有野「あれ、この右下の子、さっき会った娘か?」

有野「とり肉の娘や」

『オープニングで出会った、双海真美の自己紹介を見る』

有野「軽い娘やな~。男だったら絶対将来チャラ男やで」


有野「…せっかくだから、全員分みよか?」

『こうして、課長Pによるアイドルオーディションが行われた』


『10分後、全員の自己紹介を見終わった課長』


有野「う~~ん、やっぱり右上のどっちかやな」

有野「どっちかしか選べへんのやろ?迷うな~~」


『さらに悩むこと5分、課長がプロデュースする運命の女の子は…』

有野「じゃあ、この娘にするわ!」

『課長が選んだのは、元気印のアイドル、高槻やよい』


『高槻やよいはスーパーマーケットにいると社長に伝えられ、向かう課長P』

有野「なんでスーパーマーケットなんやろ。仕事せえへんのか」

有野「あ、なんか通り過ぎてった」

有野「妖精の娘や」

『呼び止める課長P。しかし、彼女は課長をスーパーの店員と間違えているようだ』

有野「なんや、なんか出てきおった」

有野「これはどっちか選べってことか。どうやって選ぶん?」

有野「あ、時間切れ」


『アイドルマスターでは、ストーリーモード中の選択肢によってアイドルの親密度が変化する。
正しい選択肢を選び、アイドルと仲良くなると
その後の進行に有利な影響が及ぶようになる』


有野「店員でもないのに小麦粉返せ言うてるで」

有野「こいつ酷いわ~(笑)」

『しまいには初対面の担当アイドルを泣かせる鬼畜課長P』

有野「やっと正体を明かしたか。課長の初印象、最悪やな」

有野「ぐりんぐりん動くなぁ。これ、ムービーちゃうの?」

有野「変な走り方してった」

有野「課長が育てていけば滑舌の悪さも治るんかなぁ…」


『こうして、課長Pと高槻やよいの二人三脚による』

『長く過酷な芸能活動がスタートしたのであった…』


記事タイトル:

① 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

ツインアップ

髪色(茶)

ゲーム

仁後真耶子(声優)




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