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② 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<1週目>

『課長とやよいがミーティングをしていると、事務員の音無小鳥が現れる』

有野「声かわいいやん。この娘、画面に出て来へんの?」

『音無小鳥は、ゲーム序盤でプレイヤーの案内役となってくれる』

有野「丁寧に教えてくれるなぁ。次世代機ではもうADいらんとちゃう?」


『ゲームの基本的な進め方についての説明を受けること、約10分』


有野「あかん…」

有野「そんないっぺんに言われたら、覚えられへんわ(笑)」

有野「まあ、やりながら覚えていくってやつやろ(駄菓子を食べながら)」


『ゲームが進化しても、ゲームのやり方は変わらない課長』

『アイドルマスター2では、日本全国各地で行われるライブや営業を通じて
アイドルの知名度を上げていくことが基本的な流れとなる。
どの地域で、どのような活動を、いつ行うかという戦略が
ゲームを進める上で重要なポイントとなる』


『音無小鳥のレクチャーを終えた課長』

『彼女から「はじめてのお仕事」と「ボーカルレッスン」を受けるよう言われたのだが…』

有野「はじめてのお仕事と」

有野「ボーカルレッスンやな」

『しかし…』

有野「あれ。『はじめてのお仕事』さっき選んだやん。なんで消えてんの?バグか!?」

『選んだはずのスケジュールが上書きされるという事態に。課長得意のミラクル発生か?』

AD「課長」


有野「おお、あかばね君。なんかバグってんけど?」

AD「スケジュールを2つ選ぶときは、ちゃんとカーソルを移動させないとだめです」

有野「カーソル?」


有野「ああ、ここ上下に動かせるんや!」

有野「ありがとう、あかばね君。」


有野「次世代機でもADは必要やな」



『ADの有難みが分かったところで、まずは営業「はじめてのお仕事」へ』


『緊張するやよいに対して、声を出すように指示する課長P』

『やよいは、課長Pの言われた通り、大声を出して張り切るのだが…』

有野「むせてるやん…」

『やや空回り気味だった初仕事の結果は「ノーマルコミュニケーション」』

有野「…ノーマルなら、結果オーライやな」

有野「ファン1人増えた。」

有野「この1人って、課長か?いや、課長ファンちゃうで」

有野「あれか、一緒に仕事したスタッフさんの誰かやな」

有野「むせた妖精ちゃんがかわいかったんやろうなぁ~」



『続いて、ボーカルレッスン』

有野「妖精ちゃんのお辞儀は深いなぁ」

有野「教える…ってことは、課長が何かやるんや…。課長、歌なんて教えられへんけど」

有野「っていうかプロデューサーって普通、歌教えたりするん?」

有野「うちの菅Pは課長にゲームのこと一切教えてくれへんけどな」

『ボーカルレッスンでは、画面左右から流れてくるアイコンと
 それに一致するボタンをタイミングよく押すミニゲームとなっている』

『ミニゲームのスコアは画面左上のゲージで表示され
 もちろん、その結果はアイドルのステータスに影響する』


有野「ルールはだいたいわかったんやけど…」

有野「記号とボタンの対応が、手元見ないとわからんわ…」



『愚痴を言っている間にもレッスンは開始』

有野「あ、あかんわ…△ってどれやねん」

『不甲斐ない課長Pの指導に、アイドルも不安顔だ』

『初回のボーカルレッスンも「ノーマル」評価』

有野「ノーマルだから、まずまずってことやろ?最初にしては上出来やな」


『一日の仕事が終わり、事務所でミーティングをする課長Pとやよい』

有野「回った。可愛いなあ。」

有野「元気で素直な、いい娘やわ。妖精ちゃん」


『やよいのことが「妖精ちゃん」で定着してしまった課長』

『千里の道も一歩から。波乱に満ちた1週目を終えた課長Pであった』



<2週目>

『2週目は、社長とのミーティングが始まり、そこで衝撃の事実を知る課長P』

有野「え!?残りの2人?」

有野「3人いっぺんに面倒見るのか、そんなん言うてなかったやん~」

有野「そーいうの、先に言うてくれへんかなぁ。こっちにも色々準備があるんやけど…」

有野「またこの選択画面か」

有野「妖精ちゃんはリーダーなんやな…そんなつもりはなかったんやけど…」

有野「ごめんな?」


有野「じゃあ、残り2人選ばなあかんわけか…」

有野「なら、このおばあちゃんまず選ぼうか」


『すいません課長、そのニックネームは、ちょっと』


有野「あかん?あかんかぁ…じゃあ、若白髪だから、苦労人ちゃんやな」

有野「もう1人はどうしようか」

有野「一番最初で会ったのってどの娘やったっけ?」

AD「右下の『双海真美』ですね」

有野「ああそう、この娘な。とり肉ちゃん」

有野「この娘かぁ…。う~ん、迷うなぁ」


有野「いの一番に不祥事とかおこしそうやん、この娘…」

有野「知らん間に恋人作って、フライデーされるで、きっと」


『再び、メンバー選びに悩むこと10分…』


有野「この真ん中の娘、あっちゃんやったっけ」

AD「あっちゃん?」

有野「ほら、今、センターやから。AKBでいうところのあっちゃんなんやろ?」

AD「まあ、そんな感じかもしれませんね。名前も『あまみ』なので」

有野「じゃあ、あっちゃんにするわ!」

『こうして、「妖精ちゃん」こと高槻やよいをリーダーに
 「苦労人ちゃん」こと四条貴音、「あっちゃん」こと天海春香の3人ユニットが生まれた』

『さっそく3人が集められ、ミーティングを行うことに…』

有野「あー…」

有野「絵面でみちゃうと、妖精ちゃんリーダーにこの2人は荷が重そうやなー…」


『改めて本人から自己紹介を受ける課長P。まずは、四条貴音から』

有野「ほー。やっぱり苦労している感じが出てるわ。貫禄あるわ」


『続いて、天海春香からの自己紹介』

有野「この娘は、普通にアイドルっぽいな」

有野「さすが選択画面のセンター張ってるだけある」

『人懐っこいやよいは、2人の間からも慕われていることがうかがえる』


『3人のひととなりを知ったところで、これから活動するユニット名を決めることに』

有野「ああそうやな…チーム結成したら、名前つけなあかんか」


『課長が命名した新ユニット名は…』

有野「松竹のトリオ言うたらビーグル38やろ?」


『課長、なんと松竹の後輩であるお笑いトリオ『ビーグル38』の名前をつけようとする』


有野「あかん?やっぱりあかん?」

有野「そっか、あかんか…。」


有野「なら、お隣アイドルを見習って、10足して『ビーグル48』にすればええかな」


阿部さん「BGR48がいいんじゃない?」

有野「え?なに?びーじー…?」

阿部さん「ビーグルの頭文字取って、B、G、R」

有野「阿部さんいいですねそれ!BGR48かぁ。AKBの新しい姉妹グループの誕生やな!」

有野「まだ3人しかおらへんけど」

『こうして、課長Pが総合プロデュースするたった3人のアイドルグループ、『BGR48』がここに誕生した』


『ユニット名がめでたく決まったところで、音無小鳥再び登場』

『今週の仕事は「ちょーダンスレッスン」と「ビジュアルレッスン」が課題であることが告げられる』

『また、活動が本格化するにあたり、大事な【衣装】についてのレクチャーも受ける』

『衣装によってもアイドルたちのステータスを変化させ、
性能を底上げや、弱点を補うことができる』

有野「この衣装、すっごいなぁ!これは目立つわ」

『課長が選んだのはスターリー。ステータスの1つ「ビジュアル」を高める衣装である』

有野「うさぎ耳なんてあんねや。せっかくだからつけておこうか」

『課長の選んだ衣装に、アイドルたちもご満悦のようだ』


有野「見た目の掴みとしてはええんちゃう?」

有野「出落ちとしてはいいインパクト与えられると思う」


『出落ちを期待されるかわいそうなアイドルたち』

『結成して初の仕事となり、不安に思うメンバーに対して、メンバーを励ますやよい』


有野「ほぅ、妖精ちゃん、ちゃんとみんなのフォローしてるわ、リーダーの器やな」

有野「正直この子じゃリーダー厳しい思ってたけど、問題なさそうや」

『ダンスレッスンは、イントロのテンポに合わせてLRボタンを指示通り入力するリズムゲーム』

有野「これも問題はあれやな。どっちがLでどっちがRか…」

有野「ああ、あかん間違えた!こっちがRか!」

『まさかの初回から失敗で、アイドル達の顔が一気に曇る』


『ボタンが正しくても、リズムが正しくなければもちろんNG』

有野「こ、これ難しいんちゃうかな…」

『何度やってもNG判定が続く課長P。どうやら課長Pにダンス指導は厳しいようだ…』

『結果はノーマルレッスン。』

『今回は練習時間が長い「ちょーレッスン」だったことが唯一の救い』

有野「このミニゲームは避けたいなぁ。これ、練習とかできへんの?」


『続いてはビジュアルレッスン』

『ビジュアルレッスンは、画面下部に表示される「歌詞パネル」と
同じ色のパネルを追いかけてボタンを押すという、アクションミニゲームである』


有野「これはシューティングやな。これなら、なんとなくできるような気がするわ」


『自信を見せる課長。アイドルたちの期待を胸に、さっそくレッスンスタート』

有野「ええ感じちゃう?」


『このゲームでは、ミスこそ少ないものの、課長Pの判断速度にやや不安要素が見える』

有野「こんな密集あかんって!こんな画面広いのに、なんでもっと広く使わんかなぁ」


『パネルが密集し合うと、委縮して手を出せない課長P』

『その結果は…』

『またしてもノーマルレッスン。しかし…』

有野「…まあ、課長の経験から言って、このレッスンならどうにかなりそうな気がする!」


有野「ほかは厳しいな…」


『今週の活動が終わり、事務所にてミーティングを行うBRG48と課長P』

『アイドルたちはそれぞれに手ごたえを感じているようだ』

『肝心の課長Pはというと…』


有野「なんとかレッスンなしでゲームクリアできへんかなぁ。」

有野「課長が教えんでも、この子たちは成長できるんちゃうか」


『ぼやいていた』

『その後、社長もミーティングに加わり、来週はオーディションに出ることを告げられる』


有野「いきなりオーディションすんの?全然練習してへんけど。ぶっつけもいいところやな」

『課長Pの不安をよそに、笑顔で上がるアイドルたち』

『翌週は、初のデビュー戦にして全国オーディション。BGR48と課長Pの運命や、いかに』


記事タイトル:

② 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

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ゲーム

仁後真耶子(声優)




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