アニメキャラの魅力まとめ

検索
キャラペディア公式アイテム

   

0

pt

③ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<3週目>
『元気よく出社した課長Pのもとに現れたのは…』

有野「誰や?かわいこちゃん」

『自己紹介をするなり、なぜか突然怒られてしまう課長P』

有野「ひっどいいいがかりやな。でも声かわいいわぁ」

有野「また来た。熟女か?この娘の母ちゃんかな」

有野「また増えた。お母さんちゃうわ、お姉さんなんや」

有野「結構な年の差ありそうやな」

有野「さらに来た。女教師か?」


『ここに現れた4人は、同じ事務所の先輩アイドル「竜宮小町」
 前作では彼女たちもプレイアブルキャラクターだったが
 今作では同じ事務所のライバルユニットとしてプレイヤーに立ちはだかる』

有野「この娘も昔アイドルやったんか。女教師アイドルか」

『その後、BGR48のメンバーもやってきて各々語り合い始めた。』

『メンバー間の関係は、とても良好』

『課長Pは、今週、全国オーディションを行う旨をアイドルたちに伝える』

『再び音無小鳥が登場し、楽曲リリースについてのレクチャーを行っている』

『ゲーム攻略にかかわる重要な話なのだが…』


有野「…しっかし、この事務員さんは熱心やな。よくやってるわ(駄菓子食べながら)」

有野「ん?これは…何の画面」

有野「新曲選択…ってことは、この子達の曲を決めるんや」


有野「課長が知ってる曲はあるのかな」

『アイドルマスターで使用される楽曲は、すべてゲームオリジナルの曲となる。
 2005年リリースのアーケード時代からの楽曲から、
 2012年に放映された本作を原作としたアニメ主題歌など
 多彩な楽曲も本作の魅力である』

有野「知ってる曲ないんか~。選びようがないやん」

有野「なら、とりあえず、この1曲目のやつでええんちゃうかな。」

『課長、デビュー曲は「GO MY WAY!!」を選択』

『アイドルたちからの評判も良いようだ』


『音無小鳥に言われた通り、本日は全国オーディション「THE DEBUT」をスケジュールに入れることに』

有野「これに似た建物見たことあるよ(笑)」

『番組ディレクターから番組の方針やオーディションの概要を確認する』

『そして…』

有野「いきなりカウントダウンはじめおったで。何?」

有野「ん?なんやこの選択肢」


『ステージパフォーマンス前の掛け声発声では
アイドルの口パクから何を言っているかを推測するミニゲームが発生する』

有野「なんやわからんけど、こっちにしておくか」


『課長が選んだのは「えい!えい!おー!」。しかし、実際は…』

有野「あー、違ったかー」

有野「5分5分でも外すかー」


『素っ頓狂な返事を行ったダメプロデューサーに対しては…』

『当然このようにアイドルから失望される結果となる。』


『ライブ、フェス、オーディションは「ステージ系」の仕事となり
 登場アイドルたちが歌って踊る、迫力のステージを見ることのできる本作の真骨頂である』
 
『曲に合わせてボタンを押すことでスコアを上げるリズムゲームとなるが、
 先ほどのダンスレッスンで無様な結果を残した課長P。果たして…』

有野「うわうわ、何?」

『序盤からBAD連発!どうやらゲームの仕組みをまだ理解していない模様』

有野「ああ、音楽を聴きながらボタン押せばええんか」


『ようやくルールを理解した模様の課長。』

『しかし、テンポの速い曲に指がついていかないのか、なかなかPERFECTが連続しない』

有野「消えた、終わったんか?」

AD「有野さん、Rボタン押してください」

有野「え!?何?あかばね君」

『課長P、AD赤羽根のいうことを聞かず、そのまま続行』

有野「Rボタンなんて、そんな急に言われても無理やて!」

有野「あれ?消えた。今度こそ終わり?」


AD「…課長。画面右上見てください」

有野「右上?ランキング6位、上々やん」


AD「その下の吹き出しは、なんて書いてあります?」

有野「………」


有野「課長の…課長の口からいわなあかんか」

AD「このオーディションは、合格者上位3名なので」

AD「残念ながら不合格です」

有野「…はい」

『画面に現れる不合格を示す「FAILUER」の文字』

『BGR48デビュー戦、まさかの、敗・北』

『しかし、番組ディレクターのお情けにより、今回だけ特別に合格扱いとなった、BGR48』

『辛くもお茶の間デビューを果たすことができた』


AD「有野さん」

有野「…いま、いいとこやから後でええかな?」

AD「ライブ中は特に操作する必要がないので、作戦会議です」

有野「え~?だってこのご褒美見るために課長頑張ってきたんちゃうの??」

AD「…作戦会議です」

有野「ひどいわぁ」


AD「さきほど、途中でパネルが消えたシーンがあったと思います」

有野「ありました。あかばね君がいきなり叫んだところね」

AD「あの画面になったら、R1ボタンを押します。右人さし指のほうです」

有野「R1…ああ、ここね。押したらどうなるの?」

AD「押したらどうなるというより、押さないと多分この先進めません」

AD「さっきも、押していれば合格できたと思います」

有野「なんや、課長が悪いっていうんか?」

AD「えっと…はい」

有野「…はっきりいうなぁ」


有野「わかりました。次はちゃんと押します。右指のほうね」


AD「ちなみに、課長が選んだ『GO MY WAY!!』ですが…」

AD「選べる楽曲の中でもかなりテンポが速い曲なので、初心者には難しいです」

有野「先言って~?そういうこと先言って~!?」


『作戦会議が終わると同時に、アイドルたちも華やかなデビュー戦が終了』

『なにはともあれ、デビューに喜ぶBGR48、しかし…』

有野「なんかでっかいのがきおった」

有野「なんやあいつ」

有野「別に横切らんでも、後っ側から通ればええのにな」


『オーディションを終えたBGR48は、事務所に戻りミーティングを行う』

『そこで、事務所の高木社長から、本日の課長の挑戦内容が明かされる』

有野「1年後に発表されるIA(アイドルアカデミー)大賞の受賞を目指してもらいたい…」

有野「あれか、キングオブコントみたいなもんですかね」


AD「有野さん」

有野「あかばね君、最近結構出てくるようになったね」

AD「いま、社長から説明がありましたけど」


有野「君の社長、この人なの?」

有野「君の社長は若杉さんか、そこの天の声のおっちゃんじゃないの?」

AD「…話し戻してもいいですか?」

有野「あ、はい。お願いします」


AD「本日の挑戦は、“IA大賞の受賞”が目標になります。」


AD「アイドルマスター2は全55週で構成されていて、その間の活動が評価されることになっています」

AD「現時点で3週目です」

有野「のこり52面もあるってこと?結構長いな。かれこれもう…3時間ぐらいたってるけど。」

AD「この週までは操作説明が多かったので、次週以降はもうちょっとテンポよく進むと思います」

有野「そうやろな、このペースだったら絶対に今日中に終われへんもんな!?」

有野「アイドルさっさと帰ってしもたけど。意外とドライやな」


『課長PとBGR48の活動は、まだまだ始まったばかり。
果たして、55週目のIA大賞をつかむことができるのだろうか…?』


記事タイトル:

③ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

ツインアップ

髪色(茶)

ゲーム

仁後真耶子(声優)




毎週木曜日の21時から生放送でお送りしています


>>ニコニコ生放送の公式チャンネル





>> 記事内容の規約違反を報告


 キャラペディア アニメファン10000人ランキング 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!