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⑥ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<8週目>

『翌週。今度はメンバーである貴音と春香が対立状態となり』

『リーダーのやよいは板挟みの状態に…』


有野「まだこの娘たち喧嘩してんの?ずいぶんひっぱるなぁ…」

有野「昨日の話は妖精ちゃんにしか伝わらなかったか…」

『やよいは精一杯、ユニットで頑張る決意を課長に伝える』


有野「ああ、妖精ちゃんは健気やなぁ…」

有野「この娘リーダーにしたのは正解やったな」


『作戦会議通り、レッスン重視で進めていくBGR48』

『ようやくコツが見えてきたのか、ついにグッドレッスンができるように!』


『レッスンが終わって事務所に戻ってきた課長Pは、対立状態にある貴音、春香に対し…』

『思いやりの心を持つよう、説得を試みる』

『リーダーであるやよいは、課長Pの言葉を受け止め、素直に反省するが…』


有野「いや、そっちの2人に言ってるんやで?」

有野「妖精ちゃんは悪くない!」



『なかなか不和状態が解消しないことに苛立つ課長P。するとそこへ…』

有野「女教師や」

『竜宮小町のプロデューサー、秋月律子が事務所に来る』

『雑談では、過去の律子についての話題となる。そこで出てきた課長Pの選択肢は…』

有野「なんやねん『殺し屋時代』って。この娘何やってたん!?」

有野「…ああ、あれや。昔アイドルやってたんやっけ?」

有野「ほぉ、女教師やなくて事務員アイドルやったんか。それはそれで斬新やな」


有野「あれ?ちょくちょくゲーム教えてくれるあの娘も事務員やなかったっけ?」

有野「じゃあ、あの娘もアイドル…?」


『そこから話題は、なぜ律子がアイドルをやめたのかに変わる』

有野「いや~、左はくっさいなぁ!」

有野「これはもう愛の告白ちゃうの!?」

有野「こんなん素面じゃいえへんよ(笑)」

有野「…まだ課長たち付き合って日もたってへんから。ごめん!右で」

『意図は異なっているものの、厳しい課長Pの言い分にも』

『律子は余裕の受け答え。さすがは先輩プロデューサーである』

『そんな律子の様子を見た課長Pは…』

有野「ん?それどういう意味やろ?」

有野「もしかして、選択肢誤ったんちゃうか…?大丈夫かな」



<9週目>

有野「おお、ようやく仲直りしたか」

『長きにわたるメンバー内の対立も収まり、平常運転となったBGR48。』


AD「有野さん」

有野「え、ここで?何?」

AD「ひとまず、BGR48の不仲状態が解消ということで、おめでとうございます」

有野「え?あ、ありがとうございます」


AD「ここから、本格的にアイドル活動を進めていけるわけですが」

有野「…いままでのは、何かの前座やったん(笑)?」

AD「レッスンについては、苦手なものもあるように見受けられます」

有野「まあ、そうやな。現状、得意なものもない感じやけどな?」


AD「僕が、ボーカル専属のトレーナーになって、アイドルを育ててもいいでしょうか?」

有野「ほう!あの流れていくやつ?できんの!?」

AD「課長は、ビジュアルレッスンと、ほかのプロデュースに専念していただければ」

有野「じゃあ、今日からあかばね君は、課長のAPやな」

有野「APあかばね君でお願いします」

AD「はい、よろしくお願いします」


『こうして、BGR48のサポートにAD改めAP赤羽根が参加することとなった』

『事前にロケハンをしているAP赤羽根はボーカルレッスンを』

『まだゲームを始めて間もない課長Pは制限時間の長い「ちょー」レッスンで進めていくことに』


『果たして、AP赤羽根の指導力の程は…』

『軽快にレッスンを進めるAP赤羽根。そして…』

『見事パーフェクトレッスンを達成』

有野「歌指導のプロやな。そっちの道進んだほうがええんちゃうか?」


AD「次はビジュアルレッスンですので、よろしくお願いします」

有野「…なんや、目に見えないプレッシャー感じる気がするんやけど」


『AP赤羽根の勢いをそのままにビジュアルレッスンも進めたいところだが…』

有野「だから密集はあかんて~…」

『相変わらず、パネルが密集すると怖気づく課長』

『グッドレッスンながらも、アイドルとともに課長にも成長の跡が見える』


『事務所に戻れば恒例のじゃんけん。課長Pのグーに対し、やよいの手は…』

『接待じゃんけん成功!』


『ここで課長ひらめいた』


有野「そっか、課長がずっと同じ手出し続ければ」

有野「妖精ちゃんも気付いてずっと同じ手にするんやないか?」

有野「課長、こっからずっとグーで勝負します!」


有野「もとはといえば、このじゃんけんで課長が勝ったのがトリオ解散の危機やったしな…」

有野「なんとか妖精ちゃんと口裏合わせできへんかな」


『接待じゃんけんから、八百長じゃんけんへと発展するBGR48とのコミュニケーション。』

『果たして、この作戦は成功するのか…』

<10週目>

『ユニット内の雰囲気もすっかり良くなったBGR48。』

『この調子で仕事を進めていきたいものだったが…』

『社長から、フェスへ参加するよう命じられる』

有野「なんとか小町って、先輩やったっけ」

有野「事務所内のネタのつぶし合いか(笑)?」

有野「うわ、予定どこにもないやん!」

『強制イベントが発生した週については、他のスケジュールを選ぶことはできない』

『社長の指示どおり、沖縄で開催されるフェスへ参加することに』

『BGR48のメンバーが支度をしている間
 同じ事務所の先輩アイドル、竜宮小町のメンバーに遭遇する』

有野「『お久しぶりぶり~』か…。アイドルの挨拶としてそれはどうなんやろな…」

有野「このかわいこちゃんは相変わらず口がキッツいなぁ…。」

有野「こんな性格でファンのみんなは大丈夫なんやろか」

有野「…それともあれか、ファンはみんなマゾなんか」

『BGR48のメンバーも、先輩アイドルとの戦いを前に気を引き締める』

『曲が始まって数秒後。』

『さっそく先輩からの洗礼を浴びることとなるBGR48と課長P』

有野「あれ?なんや??」

有野「まだ上のボタン押してへんで?」

『フェスでは、対決している敵のユニットもバーストを使うことが可能。
 ライバルバーストが発動すると、その間はスコアも上げられず、
 ボルテージゲージも大幅に下げられる』

『思いもよらない攻撃により手元が狂う課長P。』

『一方の竜宮小町は手加減なしにさらに追い打ちのバーストを決める!』

『終わってみれば、そのスコア差は圧倒的なものとなっていた…』

有野「え~…10倍も…!?」


oh…


有野「これ、勝てる要素あるんか?だってまともにやって1万点行くか行かないかやで??」

有野「こんなん酷いわ…」

有野「ありゃ?コンティニューないんや…」

『このフェスは負けてもストーリーは続行する』

『フェスに負けたBGR48は、先輩アイドルたちのパフォーマンスを見ることに…』

『先輩アイドルとして、堂々たるパフォーマンスを目の当たりにし…』

『それを見ていたBGR48のメンバーも落胆の色を隠せないようだ』


『さらに追い打ちをかけるように、BGR48の前に姿を現したのは…』

有野「なんや。なんか面倒臭い人きおったで」

『現れたのは、961(くろい)プロの黒井社長。765プロを異様に敵視しているライバル事務所だ。』

『フェスに圧倒的な点差で敗北し、黒井社長からも厳しい批判を受け
 心身ボロボロな状態のBGR48。事務所に戻っても顔は曇ったままだ』

有野「これ、また来週から喧嘩とか始まっちゃうんやないの…?」

有野「せっかく軌道に乗った思ってたのに、世の中はうまくまわらんな」


『そして、ついには社長からも厳しい指摘が突き付けられる』

有野「リーダー変えろ言うてるんか…。厳しい世界やな…」


『竜宮小町に対する圧倒的な実力差、ライバル事務所の961プロ、そしてリーダー交代。』

『果たして、課長Pの次なる決断は…?』


記事タイトル:

⑥ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

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ゲーム

仁後真耶子(声優)




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