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⑦ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<11週目>


『翌週。やはりチーム内に異変が起こっていた』

『一見、仲のよさそうな状態に見えるが…』

『メンバーの一人、天海春香が不満を訴えていた』


有野「はー、やっぱりこうなっちゃいましたか…」

『そして、無情にも突きつけられるリーダー選択画面』


有野「ああ、そうか。昨日社長がリーダー交代せえ言うてたもんな…」

有野「難しいな…」

有野「社員をリストラする上司ってこんな気分なんやろなぁ…」


有野「課長としては、妖精ちゃんにリーダー続けてもらいたいんやけどなぁ」

有野「なんとかならへんの?」


『やよいにカーソルが当たっている状態で、何気なくボタンを押す課長。すると…』

有野「あれ?選べるやん」

有野「なんや、別に無理に変えなくてもええんか!なら変えなくてもええよ!?」

『課長Pの英断により、高槻やよいが引き続きBGR48のリーダーとなることに!』

『さっそくやよいに話しかけたところ、やよいからは新曲リリースの提案を受ける』

有野「ほら、やっぱり妖精ちゃんやる気あるやろ!?」

有野「さすが課長が見込んだアイドルだけはある」

『2ndリリースに選んだのは、「my song」。しっとりとしたバラード調だ』

『なお、この曲が収録曲でもっともテンポが遅い曲となる』

『そして課長の選んだ今週のスケジュールは、なぜかオーディション』


AD「あ、あの、有野さん?」

有野「え?なに?」

AD「レッスン重視で行く予定じゃ…」

有野「あ、そ、そうやったっけ!?ごめん間違えたー」


『課長お得意のイージーミスをこんなところで発揮。
 変えるべきはリーダーではなく、このプロデューサーかもしれない』

有野「最初の口パクも、大分当たるようになってきたな…」

『少しずつ、アイドルたちのことも理解し始めた課長P』

『しかし、ステージパフォーマンスはまだまだ厳しい状況』

『またしても不合格スタート。もちろんリトライするのだが…』

『実力に合わないオーディションを受けたがために
まさにお約束、課長お得意のコンティニューショーが続くことに』

『ようやく動きが出てきたのは、オーディション開始から1時間後のこと』

『ノーミスでスコアを重ねて2回目のバースト。』

『またしても最後の1拍で合格圏内に滑り込み!』

『満を持して、新曲が無事全国テレビに放映されることと相成ったわけだが…』

『この男は、怒りに震えていた』


AD「課長」

有野「…また作戦会議?」

AD「いえ、今回はお説教です」

有野「お、お説教なの!?」


AD「今やっていただいてもわかった通り、現在の実力だと」

AD「ノーミスではじめて、クリアできるかどうかの状態です」

AD「さすがに毎回奇跡を待っていては時間が足りないので…」

有野「わかりました…ちゃんと練習してからステージに立ちます…」


有野「あいつずいぶん厳しいな…」

『事務所に戻ったBGR48。今回の新曲について…』

『リーダーのやよいは好感触を得ているものの、ほかの二人の反応は薄い』


有野「ついには音楽性にまで方向性が異なり始めたか~、あかんわ」

有野「音楽性の違いなんて、グループが解散するもっともらしい理由やん…」

『またしてもメンバー間の空気が悪くなっていることを察したリーダーやよいは
 フォローを入れることで、メンバーとの仲を持ち直そうとする』


有野「やっぱり出来た娘やな、妖精ちゃん…。」

『やよいの温かい心遣いに、勇気づけられる課長Pであった…』



<12週目~16週目>

『翌週。リーダーやよいの気配りにより、無事平常な状態に戻るBGR48』

『ここからは、ひたすらレッスンに明け暮れる日々が続く』

『AP赤羽根による華麗なボーカルレッスンと…』

『課長Pによる、まあまあなビジュアルレッスン』

『毎度ながら地味な作業の似合う課長Pらしい展開となった…』


『いつもの通り、仕事の後は、事務所にて接待じゃんけんを行うはずだが…』

有野「あれ?なんかいつもと違う」

有野「うわなんや、暗くなった!?」

有野「えーー、何それ!?そんなんあるんや!?」


『このクイズでは、ゲーム上では2人のアイドルが同時に発言し
 声から残り1人が誰かを選ぶこととなる』

『すでに6時間近くアイドルたちと付き合っている課長Pならば、わかってもよさそうだが…』

有野「いや、妖精ちゃんの声はわかったよ?」

有野「問題は、実は右と左どっちがどっちか、まだよくわかってへん…」

有野「声なんてもってのほかやで…」


『課長P、やよいの声だけは聴き分けられたようなので、5分5分の確率で貴音と答える』

『結果は…』

『残念ながら、不正解』


有野「こんなん即答できる奴おるんか…?」

有野「ま~た空気悪うなってもうたやんけ~~」


『ボーカルレッスンだけは順調に進み、ミニゲームの難易度も徐々に上がっていった』

有野「いよいよ早すぎて目がついていけへんな…」

有野「よくやりおるわ」


AD「右下に『スピードアップ』と書いてあると思いますが…」

AD「L1またはR1ボタンを押すと、マークが速く移動してスコアをより上げることができます」

有野「やりこんでるなぁ!」


『手持無沙汰の課長は、ささやかな雑談を始める』


有野「あかばね君、ロケハンしたんやな?」

AD「そうですね」

有野「あかばね君はロケハンで誰をプロデュースしたの?」



AD「最初は菊地真でした」

有野「(説明書を見ながら)ああ、この娘か。ん?男の子?いやギャルゲーやから女の子か」


有野「あとの2人は?」

AD「我那覇響と星井美希ですね」

有野「課長とは全っ然違うタイプやな…」

有野「ほっほう、あかばね君やっぱりこういう娘が好みなんや?」

『雑談をしながらも、ノーミスでクリアするAP赤羽根』

AD「課長、おわりました」


有野「雑談しながらも結果を残すとは…。どんだけロケハンやりこんだんや…」




<17週目>


AD「課長」

有野「待った。あの、あかばね君。いいかな?」

AD「はい」

有野「さっきからずーっと、気になってんけどな?」

有野「呼び方、『課長』か『有野さん』かどっちかに統一せえへん?コロッコロ変わるの気になんねんけど」


AD「えっと…。じゃあ、有野さん」

有野「そっちなんや(笑)」


AD「ボーカルのレベルが上がってきたので、そろそろ営業を受けてみるもの良いかと」

AD「営業の場合は、タイムコストが2なので、さらにレッスンもできます」

有野「そうやな。赤いグラフだけ不気味なくらい飛び出てるもんな」

『AP赤羽根の提案の元、
この週は営業「ささやかなふれあい」とビジュアルレッスンを受けることに』

『今度は全国地図から指定された県を当てるゲーム。お題は和歌山県』

有野「和歌山か。このあたりやと思うけど…」

有野「じゃあ、この辺で」

『見事和歌山県の位置を正解する課長P。地理には強いようだ』

『アイドルたちも勢いに乗り、良い雰囲気で営業に向かう』


『本日の営業はCDショップの握手会。妙にそわそわしているやよいに対し、
 課長Pは親切にトイレの場所を教えてあげるが…』

『当然、そんな理由ではないために、怒られてしまう課長P』

有野「まあ、そらそうですよね…」

『家で家事をしているやよいは、手が荒れている中での握手に抵抗があるようだ』

『機転を利かせた課長Pは、やよいにハンドクリームを買ってあげることに』

『この営業の結果は、ノーマルコミュニケーション』

有野「あ~、最初のトイレが失点やったな…」

有野「でも、あんなソワソワしてたら、結構な人がトイレちゃう?って思ってるよ?」

『東京に戻ってのビジュアルレッスン。結果は久々のノーマルレッスン』


有野「あれ?なんか短くない?」

AD「これは通常のレッスンなので、制限時間が短くなっています」

有野「はー、そういうことか…。」

有野「あれだけやったのに、なんか課長が大して成長してへんな…」


記事タイトル:

⑦ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

ツインアップ

髪色(茶)

ゲーム

仁後真耶子(声優)




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