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⑨ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<22週目~25週目>

『竜宮小町への勝利で箔がついたBGR48は、ユニットメンバー単独の営業や…』

『オーディションにも連勝し、非常に順調な仕上がりを見せていた』

『時間が空けばレッスンも行い、BGR48の実力の底上げも怠らない』


有野「…順調やな。この時間になってやっと課長覚醒したかもしれへんな…」


『ゲーム開始からまもなく10時間。いつもながら、なかなかのスロースターターである』

『そんな順調なBGR48と、765プロ事務所に衝撃が走ったのは、25週目のことだった』

有野「なんや。ずいぶん疲れてるな…」

『律子が口にした衝撃の事実。それは…』

『竜宮小町のフェスによる致命的な大敗、そしてその相手は…』

『以前やよいと課長Pが遭遇した、挑戦的な男。その正体は…』

『961プロ所属、天ヶ瀬冬馬!!』

『その圧倒的なパフォーマンスを前に、竜宮小町の心は完全に折れてしまい』

『どっとっぷTVでPVをみたBGR48のメンバーも一気に不安がよぎる』


有野「やっぱこいつがラスボスなんや…。勝てるんかな、こいつに…」



<26週目>

有野「う~ん、もう関西は仕事あまり残ってへんなぁ…」

『実は課長、これまでのほとんどの仕事をこの上方地方で行ってきた』

『その意図とは…』


有野「とりあえず、関西から全国に羽ばたくアイドルにしよう思てな…」


『日本全国は広く、各地域まんべんなくファン数を増やすのは至難の業である』

『課長のとった攻略法は、ある意味正攻法と思われるが…』


有野「上のやつはなんやお金かかるみたいやし、このスペシャルフェスに挑戦しようか」


『課長、ここで【スペシャルフェス】を選択。』

『しかし、この選択が悪夢を呼ぶことを、課長は知る由もなかった…』

有野「ちょ…ちょっと、フライングしすぎやない?」

『BGR48が始まる前にすでに1000点近くフライングゲットするライバル』

『開始数秒で、いきなりバーストを仕掛けるライバル!しかし、現れたのは…』

有野「ん?誰やこの娘?」

『見慣れない女の子がバーストアピールに姿を見せる。果たしてこの娘は…』

『その後、反撃の隙を与える暇なく、計4発のバーストアピールがBGR48に直撃!』

『一方のBGR48は一度もバーストアピールをすることなく、完敗…』


有野「…これは、勝てるんですかね??」

『いつもならば、勇んでコンティニューを行う課長だが、あまりの異変に手を止める』


AD「有野さん」

有野「はい」

AD「今やってる“スペシャルフェス”ですけど、これ実は上級者用のフェスなんです」

有野「…そうやろな。とてもやないけど、太刀打ちできる気がせえへんわ」


AD「…正直なところ、今のBGR48のメンバーの実力をもってしても」

AD「ライバルには勝てないです」

有野「え?あかばね君でも無理?」

AD「…はい」

有野「じゃ、じゃあ、どうすればええの、これ…」


AD「リトライはせず、ゲームを続けましょう。」

有野「そ、それは大丈夫なん?」


AD「…負けて得るものも、あるかと思います」

有野「長い目で見て、課長はあるかもしれへんけど、ゲームの中であるとは思わんな…」



『課長、泣く泣くリトライをやめることに』

『悔しさをにじませるアイドルたち』

『そして、今後の参考にということで、勝利したライバルのパフォーマンスを見るBGR48』

『今回ライバルで登場したこの少女は「日高 愛」。
 ストーリー上には登場しないが、同じアイドルマスターシリーズに登場するキャラクターであり
 本作ではフェスにのみライバルキャラとして登場する。』

『事務所に戻ったBGR48だが、特段落ち込んだりメンバー間の空気が悪くなっている様子はない。』

『それどころか…』


有野「ん?演技クイズ?演技クイズってなんや」

『声当てクイズだが、今度は一人だけが発声している。この声の主を当てればよいのだが…』


有野「あーこれ簡単やわ。妖精ちゃんやろ」

有野「やっぱりなー。妖精ちゃんの声は特徴的やから、間違える気がせえへんわ」


有野「具体的には滑舌がなー」


『何はともあれ、フェスでの失態は、このクイズによって取り戻した課長P。』



<27週目~31週目>


『27週目では4曲目の新曲を選ぶことになり、課長が選んだ楽曲は…』

『以前クインテットライブで使用した、THE IDOLM@STER 2nd-mix。』

有野「隣の二人は差し触りのないコメントしかせえへんけど」

有野「やっぱりリーダーはちゃんと曲の感想を言うんやな。えらいわ、妖精ちゃん」

有野「…まあ、前みたいに否定されるよりも全然ええけどな?」


『曲の雰囲気も変わったため、衣装も一新することに』

有野「あ、こいつあれや、パックマンの敵やん。…名前忘れたけど」

有野「こんなんもあるんか…」

『新衣装をまとったアイドルたち。とてもご機嫌のようだ』

有野「ギャルゲーでパックマンが出てくるとは…」

有野「岩谷さんも、まさかこんな形でリバイバルするなんて思ってなかったやろなぁ…」

有野「でも、あんま違和感ないな。」


『すでにゲームの流れをつかんでいる課長。通常の難易度であれば』

『オーディションも楽々合格し』

『ライブではしっかりと観客を盛り上げる』

『しかし、気になるのは…』

有野「あー、また勝ってしもたか…。課長あれから、ずっとグーだしてるのになー」


有野「いい加減、課長の接待に気付いてほしいんやけどなぁ…」

『接待じゃんけんでは、思うように接待できていなかった』


『また、ある日のミーティングでは、またしても演技クイズが発生』

有野「また演技クイズや。簡単なのでお願いします…」

有野「これそのまんまやんけ!ありがとう!」

『課長、迷わずやよいの名前を選ぶが…』

有野「え?うそ?」

有野「うそや~。だって声の高さ全然違うてたやん!」

有野「さっきのは間違いなく妖精ちゃんの声やったのに…」


『演技クイズでは、かなりモノマネの上手な声優もまぎれているため、注意が必要だ』

『接待ミーティングはイマイチではあるものの
 ステージでは息の合ったパフォーマンスを見せ、すでに安定感すら覚える』

『そして32週目には、ついにBGR48が初のTOP50以内へと突入!』

『しかし、接待じゃんけんで勝ってしまう課長P』

『それでも、課長は余裕の笑みだ』


有野「まあ、仕事が順調やし、もうじゃんけん程度でトリオ崩壊することもないんちゃう?」

有野「やっぱ、ちゃんと仕事があるって大事なんやな…。」

有野「あの時は大した仕事がなかったから、みんな荒れてたんやろ」

有野「仕事…大事やなぁ…」


『順風満帆に思われた課長PとBGR48の活動であったが…。』

『事件は、32週目に起こるのであった』


記事タイトル:

⑨ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

ツインアップ

髪色(茶)

ゲーム

仁後真耶子(声優)





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