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⑪ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

有野「みなさんこんにちは。ゲームセンターCX 課長の有野です」 「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』。」

↑の記事の転載です。長いので分割してお届けします

<38週目>

『この週は社長からの吉報で始まる。
IA大賞のランキングから漏れたものの、“IAサバイバル”の候補に選ばれたとのことだった』

有野「あれか、The manzaiのワイルドカードみたいなもんやな」


『勝利条件は、翌週のオーディションで1位を獲得すること』

『最後のチャンスとあって、アイドルたちの気合も十分だ』

『その気合を受け止めた課長Pは“地獄の特訓”を行うことを指示する』

有野「『今日は地獄の特訓だ』。何?地獄の特訓って」

『次に現れた画面は…』

『これまでのかわいらしいゲーム画面から一変。まさに特訓にふさわしいタイトルが表示される』

有野「ほぉ…。こんなモードまであるんか…。」

『地獄の特訓では、走り込みをするアイドルたちに対して
プレイヤーがペースアップ・ペースダウンを指示するシミュレーションゲームとなる』

有野「う~ん…?とりあえずやってみようか?」

有野「なるべく3人横並びにするように走らせればええんやな…」

『課長、アイドルたちに無理はさせず、3人並んで走れるように細かくペースを調整する』

『3人そろって走り続けたことで、完走後、一気に評価ゲージが上昇!』

『課長、地獄の特訓にて初のパーフェクトレッスン達成!』

『ユニットイメージも一気にLv.13「実力派ユニット」へ!』


有野「あんな難しいミニゲームやなくて、これずっとやっておけば、もっと早く成長できたんちゃうかな…」


<39週目>

『地獄の特訓を経て、ついに最後のチャンスとなるIAサバイバルに挑戦するBGR48』

『IAサバイバルはオーディション形式。最終的に1位になれば次へと進める』

『果たして、結果は…』

有野「どうやろ?」

『見事オーディションで1位獲得!サバイバル枠からのIA出場を手にすることに!!』

『しかし、この結果に課長は…』


有野「はー。あかばね君の3万点には届かへんか…。」

有野「そんな難しい操作やないけど、正確に続けるってのは案外難しいもんやな」


『課長、ゲーマー魂が目覚めたのか、元AP赤羽根のスコアを意識したプレイだったようだ』


<40週目>


『IAサバイバルに勝利し、中途半端な挑戦失敗は免れたBGR48。』

『この週では久しぶりに竜宮小町との対決となった』

有野「かつては強敵だった竜宮小町やけど」

有野「今となってはBGR48のほうが格上やからな。恐るるに足らずや」

『余裕の課長。確かにランキング順位としてはBGR48のほうが上だが…』

『やられてはやり返すの接戦が最後まで続き、そして…』

『曲終了直前で竜宮小町2回目のバーストが発動!』

『バーストと同時に曲が終わり、その結果は…』

有野「やったか?…え?やってない…」

『なんとわずか24点差でBGR48、敗北!』



有野「えー!こんなことってあるんや…」

有野「課長さっきちらって点数見たとき、結構な差、開いてた気がすんで?」

有野「竜宮小町…全然心折れてないやん…」


『もちろん、これは負けが許されないフェスなので、2回目の挑戦』

『両者の実力はほぼ同じ。判断力の差が勝負の決め手となる超接戦が繰り広げられる』

『またしても竜宮小町、曲の終盤でバーストを仕掛ける!』

『これ以上加点できないBGR48、絶体絶命か…!?』

有野「あーやめてやめてー…止まってー…!」


『果たして、結果は…』

『竜宮小町のスコアがあと一歩でとどまり、BGR48、辛くも勝利!』


有野「びっくりするわー…なんでここに来てこんなハラハラせなあかんねん」

有野「…まあ、ゲーム的に終盤が盛り上がらなあかんか」

『事務所に戻ると社長よりBGR48が無事IA大賞候補としてノミネートされることを知る』

『竜宮小町は、特別に活動期間を延長し、次回IA大賞を目指した活動を始めることに』

有野「そうやろなー。」

有野「竜宮小町は、一番最初の頃が強かったもんな。ここで終わるのはもったいないわ」

有野「…今も強かったけど」

『IA大賞にノミネートされたプロデューサーはハリウッド留学の権利が与えられる』

『この事実を、BGR48のアイドルはまだ知らない…』

『社長からは、この事実を翌週の活動後に伝えるよう、指示されるのであった』


有野「これはあれやな…お別れイベント的なもんが待っている雰囲気やな…」

『週の活動が終了後、イベントが発生。見かけたことのない怪しい風体の少年に出会う課長P』

有野「なんやあいつ。変態か」

『どうやらこの少年、竜宮小町の水瀬伊織を知っているようだ』

『そこに伊織本人も登場』

有野「一瞬親戚かおもったけど、親戚やないの?」

有野「おでこのあたりとか」

『少年は御手洗翔太と名乗った。もちろん水瀬伊織とは何の関係もない』

有野「トイレ君か」


有野「この終盤になっての新キャラか~。もう、そういう展開いらんと思うんやけど…」


『伊織から厳しい追及があり、それ以上の正体は明かさず御手洗はその場を去った』

有野「いや、絶対あいつなんかで関わってくるやろ…。」


『もちろん、その予感はすぐに的中することとなる。アイドルマスター2、いよいよ佳境へ…』



<41週目>

『アイドルアカデミー大賞ノミネート発表会。サバイバル枠で出場を果たしたBGR48も参加』

『発表会の会見で、それぞれの思いを述べるアイドルたち。』

『とりわけ、リーダーであるやよいの人柄に感謝しているようだった』


有野「せやろな…課長忘れてへんで。左右二人で喧嘩してるときでも妖精ちゃん頑張ってたからな』

『IA大賞ノミネート発表会では、プレイヤーの指示するミニゲームなしで進められる』

『プレイヤーは、アイドルたちの晴れ舞台を感慨深く見守ることとなる』

『穏便に進んだ発表会に思われたが
突如現れたのは、765プロを敵対視している961プロの黒井社長』

『そしてそこに現れたのは、天ヶ瀬率いる新ユニット、ジュピター』

『ゲーム唯一の男性ユニットによるパフォーマンスシーンは
女性ユニットでは見られなかった、力強さに満ち溢れていた』

有野「うわー…。これはあかん…」

『課長、この終盤にどう考えても強力なライバル登場で思わず絶句する』

『そしてこのタイミングで、課長PがIA大賞終了後に留学することをアイドルたちに告げる』

有野「なんか、色々タイミング悪いなぁ…。」

有野「へー、あの『うっうー』って挨拶じゃないんや…やっぱり鳴き声やな。」

有野「いつになったらこの娘の正体がわかんねん」


『高槻やよいが人外の何かという前提もどこからきたのかは定かではないが…』

『突然の告白に戸惑いを見せるも、最後にはしっかりと先を見据えるアイドルたち』


『IA大賞発表まで活動期間は残りわずか。ついにゲームのエンディングが目前に迫ってきた!』


記事タイトル:

⑪ 有野課長「本日挑戦するゲームは、『アイドルマスター2』」

関連ワード :

高槻やよい

THE IDOLM@STER

美少女

ツインアップ

髪色(茶)

ゲーム

仁後真耶子(声優)




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