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「出席番号2番エレン・イェーガーです!」 クリスタ「・・・」ジィー

「出席番号1番アルミン・アルレルトです!」あ!私は進撃中学校の新入生のクリスタ・レンズです。新たな生活ということでとても楽しみです!部活に恋愛!色々頑張らなきゃ!「出席番号2番エレン・イ

「出席番号2番エレン・イェーガーです!」 クリスタ「・・・」ジィー


「出席番号1番アルミン・アルレルトです!」

あ!私は進撃中学校の新入生のクリスタ・レンズです。
新たな生活ということでとても楽しみです!

部活に恋愛!色々頑張らなきゃ!

「出席番号2番エレン・イェーガーです!」

・・・ジィー

アルミンにミカサも同じクラスだ!それに名字が近いし席もすぐ近くだ!よかった!
まずは友達作らなきゃな!
部活も頑張らなきゃなー。部活は野球部に入るぜ!



\出席番号35番クリスタ・レンズです!/


ざわざわ 可愛い 女神だ 天使・・・ ミカサ・・・

・・・ジィー



  ~放課後~

ワイワイガヤガヤ



部活はまだないしミカサと・・・アルミンは用事があるとか言ってたな。ミカサと帰るか・・・。

「おーい!ミカサ!一緒に帰ろうぜ!」

「分かった」

帰っても暇だな・・・。


ジィー

エレンって人はあの美人さんと帰るのか・・・。

仲良くなりたいな・・・。
今日はユミルと帰ろう!

「ユミル!帰ろう!」

「あー分かった。ちょっと待っててくれ」

「うん!」

今日は暇だなー


・・・クリスタ・レンズ・・・

「・・・ン!エレン!」

「ん・・・あ・・・悪い」

「今日のエレンは少しおかしい・・・。」

「少し考え事しててな・・・」

「どんなことを考えていたの?」

・・・言えるわけないだろ・・・

「そ、そんなことより今日アルミンも誘って遊びに行かないか?」

これでどうにか・・・話を反らせるか?

「うん!行こう!」パァ
「・・・できれば2人きりで・・・」ボソッ

ふぅ・・・危なかった・・・。
何か言ってた気がするけど・・・まぁいいか
とりあえずどこ行くか決めないとな・・・。


エレン・イェーガー・・・。
エレン君はミカサって人が好きなのかな・・・?

「クリスター?」

「うん?」

ただの友達だったらいいな・・・。

「今日遊びに行かないか?」

「え?・・・どこに?」

「ゲーセンとかいこうぜ!」

「うん!」

とりあえず今日はユミルといっぱい遊ぼう!


ピンポーン

「アルミーン!」

『エレンか・・・。遊びに行くのかい?』

「おう!ゲーセンに行こう!」

『うん!ちょっと待っててね』

「おう!」

ゲーセン行って気を紛らわそう・・・。
アルミンとミカサと一緒に行けば楽しいはずだしな!

「おまたせ!」

「おう!」

「すぐ行こう」

「ミカサの言うとおりだ!早く行っていっぱい遊ぼうぜ!」

「うん!」


~ゲーセン~

「あああー」

「どうしたクリスタ?」

「あのぬいぐるみとれなかったよー・・・」

「惜しいな・・・」


\あのぬいぐるみが欲しい・・・/

「これか・・・?確かに可愛いぬいぐるみだな」

「そうだね」

「次・・・いいか?」


「えっ、あっ、はい。どうぞ」

・・・・あれ・・・?この声・・・エ,エ,エ,エ,エレン!?

「あなたたちは・・・同じクラスの・・・」


・・・ク,ク,ク,ク,クリスタ!?・・・やべぇ・・・

「えっとクリスタとユミルだったよね?」

「ああ。そうだ。お前らはアルミンとエレンとミカサだったか?」

「うん!よろしくね!」



クリスタの私服・・・可愛い・・・。やべぇな・・・。

「このぬいぐるみが欲しいのかい?」

「ああ。クリスタがな」


「なら私はいい」

「いいのか?ミカサ」

「いい」

「ならこのぬいぐるみ俺が取ってやるよ!」

「エレン君!?ありがと!」パァ

「・・・///」

可愛いな

「まぁエレンはUFOキャッチャーの達人だから・・・」


ジャン「ミカサ俺がとってやるよ」

ミカサ「いらない」キッパリ

ジャン「」Σ(゚ロ゚;) バタッ

マルコ「うん、諦めよジャン」ズルズル


ジャン・・・


よしよし・・・いけるぞ・・・やった!

「よっしゃ!」

「流石エレンだねー」

「やはりエレンはすごい子」

「ほら!クリスタ!」

・・・やったぜ!

「ありがとう!」パァァ

可愛い・・・。

「すげぇな・・・お前」

「エレンはUFOキャッチャーだけはすごいからね・・・」

「おい!アルミン!だけってなんだよ!」

「アハハ!エレン本当にありがとう!・・・これ宝物にするね!」

「ハハハ!クリスタは大袈裟だな!」

「・・・」

「どうしたミカサ?」

「・・・なんでもない」ムスッ

しっかしクリスタ可愛いな・・・喜んでくれてよかった!


~数時間後~

もう終わっちゃうのか・・・。もっとエレンといたかったな・・・。

でもエレンと仲良くなれてよかった!明日が楽しみになってきた!

「んじゃ!俺とミカサとアルミンはこっちだから」

「うん!じゃあねエレン!ミカサ!アルミン!」

「じゃあな」

「じゃあな!クリスタ!ユミル!」

「また明日!」

「さよなら」
 ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~
よかった・・・クリスタと仲良くなれた。
明日から楽しみだな。


~翌日~

「おう!アルミン!ミカサ!」

「おはようエレン!」

「おはよう」

「急ごうぜ!結構遅いぜ!」


クリスタと早く会いたい・・・!



~学校~

「ふー・・・ついたな」

「おはようエレン!」

!!!クリスタの声!平常心や!平常心!

「お、おう。クリスタおはよう」

「昨日はありがとう!」

「ああ、どういたしまして」ニカッ


「おい、我らの天使が男としゃべっているぞ?どうする?ベルトルト」

「知らないよ・・・」

「チッ!」

「どうした?ジョン・・・だったか?」

「ジャンだ。それでだ。あのクリスタってやつと話してる・・・」

「天使だ!」

「ライナー・・・」

「お、おう。その天使と喋ってるあの男・・・ミカサとよく喋っていやがる・・・。羨ましい!」

「本当だね・・・ミカサもきたね」

「そうだ。くそっ!・・・それでお前らは・・・ライナーと・・・」

「ベルトルトだよ」

「ああ。すまねぇ。よろしくな!ライナー!ベルベルト!」

「ベルトルトだよ!」

「そんなことよりだ!ジャン!俺らは同志だ!」

「そ、そうだな!ライナー!」

「俺はクリスタ!お前はミカサ!エレンから奪いとるぞ!」

「おお!」

「それでだ・・・策がある・・・」

「なに!?どんなのだ?」

「彼女らはエレンと仲が良い・・・。ならば!エレンと仲良くなれば必然と彼女らと仲良くなれる!どうだ!?」

「おお!ライナー!すげぇ!」

「やるぞ!」

クリスタと話すのは楽しいな・・・。
ん?なんか・・・きた・・・。

「よお!エレンでよかったか?」

「・・・お前はライナーだったか?」

「ああ・・・。こいつはジャンだ」

「ライナーにジャンか!よろしくな!」

クリスタと話すのは楽しいけど友達も作らなきゃな・・・。

「僕はベルトルトだよ。ベルトルト」

「なんで2回言ったんだ?ベルトルト」

「やった!名前を覚えてもらった!」

「は?・・・まぁいいや。よろしくな!」

「おう!」

このクラスは面白そうだな・・・。

それから1ヶ月後。
エレンはアニ、マルコ、コニー、サシャと仲良くなり、いわゆるグループが作られた。

「・・・なぁライナー?」

「・・・なんだ?ジャン?」

「俺らエレンと仲良くなったよな?」

「ああ」

「お前・・・クリスタとなんか進展あったか?俺の見る限りだが。エレンとクリスタ・・・両思いじゃね?」

「・・・何を言ってるんだ?ジャン。ジャンよ・・・お前はついに頭まで馬になっちまったのか?」

「頭までってなんだ?コラ!」

「そのまんまの意味だよ!お前は顔も馬だろうが!」

「あ?やんのか?」

「ああ!」

「落ち着きなよ・・・全く」

「マルコの言うとおりだよ・・・ライナー・・・」

「くっ!ベルトルト・・・マルコ・・・」

「ああ、冷静じゃなかった・・・悪かったな・・・ライナー」

「おう。とりあえず悪かったところを確認しよう」

「まず、ジャン。お前はエレンと喧嘩し過ぎじゃないか?」

「ライナーの言うとおりだよ・・・。ミカサにも嫌われてるんじゃないの?」

「・・・」

「でもライナーも・・・」

「ああ!そうだな!ベルトルトの言う通りだ!クリスタにしつこすぎとか言われてたぞww」

「そうだね。ライナーとジャンは怒らないで聞いてほしんだけど・・・女子に嫌われてるよ」

「 !!! 」

「そ、そんなことはないだろう!」
「いくらマルコ!お前の言うことでもそれはない!」

ワイワイワイワイガヤガヤガヤガヤ

「うるせーよ。ライナー、ジャン」

「もう少し静かにしてよ!」

「うるさい」


「ク、クリスタ・・・」ガクッ
「ミ、ミカサ・・・」フラッ

「(ライナー・・・君には救いようがないよ・・・。クリスタは・・・クリスタは今日エレンを倉庫裏に呼んでるからね・・・。)」

「どうした?アルミン?」

「え?あ?なんでもないよ!それより・・・」

「クリスタからの告白・・・だよ?多分。返事はどうするの?」コソコソ

「当然OKだ」コソコソ

「そうなんだ」コソコソ


告白・・・だと思いたい・・・けど・・・これで告白じゃなかったら・・・。いや!絶対告白だ!
・・・そろそろ時間だ!倉庫裏に行くか!

・・・今日はエレンをデートに誘う!絶対に!

・・・緊張するよ~

きた!

ドキドキ

「おう!待たせたな!

「大丈夫だよ」

「・・・で?何だ?」

「そ、その・・・エレン・・・今度の日曜日休みだよね?」

「ん・・・ああ。休みだな」

「一緒に・・・お買い物・・・いかない?///」
「ん・・・2人きりでか?」

「・・・うん///」

「いいぜ!誘ってくれてありがとな!」


やった!これで・・・エレンに告白する!


「で?エレンどうだったの?」

「アルミンか。デートのお誘いだったよ」

「なに!?・・・もしかしてクリスタからか?」

「?そうだけど・・・」

「な、なんだと・・・」

「ライナーァァァ」

バタバタ


「両手にはグローリア♪...」

「今日はご機嫌だな?クリスタ」

「ユミル!私ね!エレンをデートに誘えたんだ!」

「そうか・・・がんばれよ」

「うん!」


~デート当日~
  昼時


「クリスタ!待たせたか?」

「ううん!全然!」

「そうか・・・よかった・・・!可愛いな!」

「あ、ありがと///」

「で?どうするんだ?」

「ふふん!今日はね!私お弁当作ってきたの!」

「おおおおお!早く食べようぜ!」

「うん!」


美味しいって言ってくれるかな?

「どう?」

「うめぇ!まじでうめぇ!俺が作るのとは段違いだぜ!」

「え?家ではエレンが作ってるの?」

「・・・まぁな。親はいないし」

「・・・ごめん」

「いや、いいよ!そんなことより美味かったぜ!さぁ!買い物行くんだろ?行こうぜ!」

「うん!」

よかった!嬉しいな!


   ~数時間後~

「楽しかったな!」

「うん!ありがと!」

「さて、次はどうするんだ?」

「公園いこう?」

「ああ!」

ドキドキするよ~。これからエレンに告白・・・。


    ~公園~

やばいやばいやばいやばい。

エレンに告白なんて・・・。まずいよぉ・・・。

今頃緊張してきたよ~・・・。エレンをライナーだと思って。

ライナーライナーライナーライナー...。

よし!行こう!行け!クリスタ・レンズ!


ライナー「ウホッウホッウホッウホッ」

「エ、エレン?」

「ん?」

「エレンってさ・・・好きな人いる?///」

「・・・あぁ・・・いるよ///」

「エレン・・・私さ・・・エレンのことが好き!//////」

「!・・・///お、俺も好きだ!」

「!!」

「だ、だから・・・俺と付き合ってください!///」



そのあとのことはよく覚えてない・・・。

けど今私はエレンと付き合ってる。

今・・・私は幸せです!

おわり

 

転載元
http://www.ssnote.net/archives/210


記事タイトル:

「出席番号2番エレン・イェーガーです!」 クリスタ「・・・」ジィー

関連ワード :

エレン・イェーガー

進撃の巨人

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