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【あの花】キャラ紹介「鶴見知利子(真面目さが涙を誘います)

いい紹介文だったので転載させて頂いちゃいます!!

【あの花】キャラ紹介「鶴見知利子(真面目さが涙を誘います)

鶴見知利子(つるみ ちりこ)、あだ名は「つるこ」。

どうして「ちりこ」のままではいけないのだろうか、それはあだ名という特別さがほしかったからと言われればそれまでなのですが、ゆきあつとつるこは、名前のままだと思っていました。

作中では本名はさらっと人に呼ばれておしまいなのでよく聞いておかないと分からなくなりそうです。

さて、知利子は物語の中で常に仲介役。

流れを良い方向へ導こうとあれこれと手を貸します。

でも、それは主に自分のためでもありました。集をずっと好きで、追いかけて、側にいるために勉強も頑張って、腐れ縁からか側にいることができるのに、絶対に報われない恋だと割り切ってしまっている。

でも、想い続けている。その想いを、叶えたい……集に気付いて欲しくて、めんまを忘れてほしくて、なることくっついてもらいたくなくて、自分に気付いて欲しいと願い続けていた。

それをエゴだと主張して涙しますが、知利子を責められません。誰だって自分の願いに正直になっていいじゃないですか。
正直になれなくて起こった悲劇から、彼らのトラウマは始まってしまっているのですから、正直になるのが、きっと彼らが成長するために必要なこと。

知利子が一番冷静に見えました。でも、そうやっているのも、辛いんですよね。

女性に髪を切らせる決断をさせるなんて、集は罪な男ですよ。

つるこ(知利子と書くと別人のようなのでやめます)は、大好きなゆきあつと一緒にいても苦しいだけの日々だったと思います。

めんまを思い出しながらの買物に付き合い、ゆきあつを好きな女生徒たちからは「側にいるからっていい気になって」と中傷されます。

本人が作中で集に問われて「痛い」と言ったのは、心が痛い意味に決まっています。
目の前にいる集のことを、ただ一緒にいるだけで自分は気持ちを伝えられないし成就しないのに周囲にも集にも勘違いされて、心が痛くてたまらないに決まっています。

「痛い」という言葉は作中でキーワードのように使われますが、「無理をしている」という意味にとって良いと思います。

しかし、「あなるの方がゆきあつを理解している」というつるこの考えには「そうじゃない」と言いたいです。あなるとゆきあつは好きだけど報われない、告白しても玉砕したという共通点は持っているしそれが「理解」に繋がるかもしれませんが、ゆきあつの外面と内面の両面を見てきたつるこが理解者だと思います。だから、最後のみんなの吐き出しの時に、「ゆきあつはあなると一緒になる!(だからめんまには仁太の側にまだいてほしかった)」発言は納得できませんでした。

後日談で、会話を交わすゆきあつとつるこは、お似合いだと思います。

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記事タイトル:

【あの花】キャラ紹介「鶴見知利子(真面目さが涙を誘います)

関連ワード :

鶴見知利子

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

美少女

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