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【あの花】キャラ紹介「松雪集(余裕がありそうでない男)」

素敵な紹介文だったので転載させていただきます!!

【あの花】キャラ紹介「松雪集(余裕がありそうでない男)」

松雪集(まつゆき あつむ)、あだ名は「ゆきあつ」。

まるでどこぞの大名のように仰々しい名前だと感じるのは気のせいでしょうか。

集は苗字と名前をくっつけただけですが、「~っち」「~もん」みたいにその時々で流行った語尾をつけるようなあだ名がないので、この子供たち、かなりオリジナリティーがあるな、と思いました。あなるの時点で、危険ですけどね……どうして「なるっち」とか「なるたん」みたいにならなかったんだろう?
制作側がむしろ遊んでいる気分ですね。

話を戻して集ですが、仁太が行くはずだった、偏差値高い学校に知利子(つるこ)と通っていて、受験に失敗して引き篭もっている仁太と再会すると、優越感と余裕な表情で現れ、第一印象は「嫌な奴」です。

自分の勝てない相手に勝ったと思っている、そんな気持ちが現れているので「かつての仲間意識はどこにいったんだ!」と突っ込みを入れたくなりましたが、最初、つまり子ども時代から密かにめんまを巡っての恋のライバルでもあったという設定。

なので、めんまが幽霊ながらも側にいる、というのが許せなくなって奇行に走る集ですが4話ですぐにばれます。

集は、めんまが好きで、当時しっかりとめんまに告白をしています。

髪飾り(めんまはパッチンと呼びました)プレゼントまでつけています。

けれど、それは照れ隠しで逃げ出した仁太を追っている最中だったので、めんまは優先順位で仁太を追うことを取り、集のことは断ります。

もう少し時間があったり、場所を変えていれば、めんまも伝え方が違っただろうし、集も納得がいく諦め方だったかもしれません。

でも、告白は勢いの力も借りないとできない、だから、子供の頃だからこそ勢いに任せてしまった。

その勢いがめんまを殺したんじゃないか……と、集は勝手に妄想を働かせてしまいました。


急いで山道を走っていっためんま。

だから、川(沢か池?)に落ちたんじゃ……と思っても仕方がないけれど、でも、それを転換して仁太への恨みにする必要はないはずなんですけどね。

初恋だから淡くて辛い。

それをあなると「ふられた者同士」で埋めようとしたり、女装してめんまになりきってまで逃避しようとしましたが(これはビックリな女装劇でした!)、結局、嫉妬したままで自分も良いわけないし、めんまに余計嫌われちゃうぞ、と分かったのか、つるこの想いも分かったこともあり、最後の最後で仁太を認めます。

本当に最後まで態度が煮え切らなかった男ですよ。

転載元:


記事タイトル:

【あの花】キャラ紹介「松雪集(余裕がありそうでない男)」

関連ワード :

松雪集

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

イケメン

髪色(茶)

優等生

櫻井孝宏(声優)

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