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結城新十郎(一部他キャラ含む)の名言まとめ!!!

なんなら『正義』と言ってもいい。男が美女を愛し、女が贅沢を求め、あらゆる悪いことを欲すると並列に、人は正しいことを愛する生き物だ。

結城新十郎(一部他キャラ含む)の名言まとめ!!!

その一

[因果]
なんか気持ち悪いよ、アンタ!

[佐々駒守]
気持ち悪いか…、七年前にもよく聞いたよ。
僕のRAIを組み込んだロボットを殺したり犯したり、口に出すのもおぞましいことをする人達がたくさんいたからね!
…でも、人間というのは誰でも多かれ少なかれ、自分にとって美しいモノや楽しいモノをとことん求める。
それを人間相手に発揮したら犯罪さ、だけど相手はロボットなんだ。
それで誰が傷つく?
『気持ち悪い』なんて言うのは、自分の欲望を認められない奴の戯言だ!

[結城新十郎]
…俺は戦場へ行った。そこで色んなものを見た。
だからあんたの言ってることは分かる気がする。

[海勝梨江]
どういう意味!?

[結城新十郎]
人間は美しいモノや楽しいことを愛する。
贅沢や豪舎を愛し、成り金が大邸宅を造るように、優れた科学者が自分の理想を実現するのも、それは万人の本性であって、業も軽蔑すべきことではない。

[佐々駒守]
そ、その通りだ!
僕はただ美しいモノを愛し、楽しいことを求めただけだ。
戦争なんかより、よほどまともな方法でね。

[結城新十郎]
…人間は美しいモノ、楽しいこと、贅沢を愛するようにもう一つ、『正しいこと』を愛する。

[佐々駒守]
…正しいこと?

[結城新十郎]
なんなら『正義』と言ってもいい。
男が美女を愛し、女が贅沢を求め、あらゆる悪いことを欲すると並列に、人は正しいことを愛する生き物だ。
(中略)
誰でも、人には言えない欲望を持つ。
そんなの当たり前だ。
じゃあ、あんたの『正しさ』はどこにある?


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UN‐GO 第四話「素顔の家」
『佐々風守焼死事件、改め佐々邸身元不明人焼死事件』の黒幕である佐々駒守と、敗戦探偵・結城新十郎の『人間の心』についての問答。

佐々駒守が作った人工知能『RAI』は、殺人ゲーム用の女性型ロボットやセクサロイドなどに組み込まれ、世の邪な男性に良いように使われていたことから、倫理上の問題と「新情報拡散防止法」に触れたことによって、使用禁止及び廃棄処分とされたが、それは表向きの理由であって、真の理由はRAIの技術を独占し、軍事利用をしようと目論んだ政府の陰謀であった。
さらに、第四話の終盤における駒守と新十郎の問答は、坂口安吾のエッセイ『デカダン文学論』がモチーフであったりする。

その二

[島田白朗]
戦場に美談は無い…、だから私が殺したと?

[結城新十郎]
あんたに脅されてか、そもそも自作自演か。

[島田白朗]
ほう…。では仮にそうだとしよう。
だが彼らは死んだ、大勢の命を救うために。
それ以外、何が必要なんだ?

[結城新十郎]
……。

[島田白朗]
あるいは彼らは死に怯え、恋人の名を呼び、小便でも漏らしたかもしれん。
だが、アクセルから足を離したか?
人は誰でも生きたいと願う。当然だ。
しかし、あの一瞬彼らはそこにいる大勢を救うことを選んだのだ。
逃げようと思えば出来た、だがしなかった!

[結城新十郎]
…っ!!

[島田白朗]
私は彼らの無償の心を信じ、それを英雄譚として語り継ぎたいと心底願っている。
若造、お前には本当の人の美しさなど分かるまい。



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UN‐GO 第五話「幻の像」
島田白朗が主催者である日輪の会の反対派構成員が殺された事件において、戦争を美化する思想を持った島田が犯人であると推測するも、結局外してしまった結城に対し、島田が言ったセリフ。
このセリフはおそらく、坂口安吾のエッセイ「特攻隊に捧ぐ」をモチーフにしたものなんだろうと思う。

その三

[結城新十郎]
人間は堕落する。
聖女も英雄も、それを防ぐことは出来ない。
それが…救いだ。



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UN‐GO 第一話「舞踏会の殺人」
第一話において、結城が犯人に対して言ったセリフ。
この台詞は坂口安吾の「堕落論」の一節から取られている。

その四

[島田白朗]
礼を言うべきかな?

[結城新十郎]
…俺は美しいものを汚しに来ただけです。

[島田白朗]
あの女が美しい、だと?
それともまだ、若者達が命を投げ出したその美しさを疑うのか?

[結城新十郎]
彼らは確かに死んだ。
だが俺は生きている、あなたも。

[島田白朗]
何が言いたい…!?

[結城新十郎]
人は、他のために命を捨てられることがある。
だからといって、俺やあんたが偉いわけじゃない。
偉いのは…、美しいのは…、死んだ彼らだけだっ!!
俺達は卑小で、愚かで、猥雑で、この地面に這いつくばって必死に生きている…、それだけだ…!!



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UN‐GO 第五話「幻の像」
真犯人を突き止めた後の島田と新十郎の会話。
確かに何かのために命を捨てるという行為は美談として語り継ぐ価値はある。
でも、その美談を語り継ぐ人間が素晴らしいわけではないということを忘れてはならない。
そこを忘れてしまうと、命を捨てた人達を利用して自分達の主義主張を押し付けようとする奴になってしまう。
新十郎が言いたかったことは、こういうことなんじゃないかなと思います。

ちなみに、作中で爆弾の積まれたトラックを遠ざけるためにその命を捨てた若者達が、本当はどんな思いで散っていったのかについては明らかにされていません。
あるキャラが「爆弾に積まれたトラック自体、島田があらかじめ用意したものだった」という説を唱えましたが、結局そこの真相は分からずじまいでした。
真相がどうであれ、「若者達が大勢の人々を救うために、その命を犠牲にした」という事実は変わらないのです…。

その五

[佐々風守]
絞めて、もっと強く!
手を引き抜いて…眼を潰して…!
私をバラバラにして…!
貴方のしたいようにして…!!

[因果]
悪いわね。
新十郎は私じゃないと満足できないの。


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UN‐GO 第四話「素顔の家」
いくら深夜に放送されていたアニメとはいえ、こんないかがわしいことを連想させるセリフを流して良いのでしょうか…。
(毒炎鬼王氏)

その六

[自称・小説家]
彼は…、私の名探偵だ…。

[因果]
…へぇ。

[自称・小説家]
私は小説家だ。
この現実を舞台に事件を生み出す、それが私の小説だ。
小説には…探偵が必要だ…。
彼を手元において、私は新作を書き続けたかった。
プロットは…いくつもあるんだっ!

[因果]
そのために警備員に協力させ、新十郎を囚人に偽装させた。

[自称・小説家]
そしてその警備員を始末させた…、探偵第一の事件さ…。
だが彼は謎を解き明かせない。
解き明かせば心地よい幻想の世界が壊れてしまうからだ。
彼は幻の世界で永遠に解けない謎を抱えて、私のものになるはずだった…!!

[因果]
残念ね。
新十郎に解けない謎は無いのよ。
たとえ、自分の血をいくら流しても、
彼は真実を、ミダマを…私にささげる。




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UN‐GO 第八話「楽園の王」
ミダマを暴かれた自称・小説家と因果の会話。
しかしまぁ、この小説家のセリフは微妙にBL臭いですなぁ…。

ちなみに、第七話と第八話の話の原案となっている作品の一つは、坂口安吾の代表作「白痴」とのことですが、そこから考えるとこの小説家にとっての刑務所は、原案の話における「押し入れの中」ということになりますが…。
(毒炎鬼王氏)

その七

[世良田蒔郎]
僕は…神を手に入れたはずだ…!

[結城新十郎]
知ってるか?
愛とは、神と同じものだというぜ。



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UN‐GO 劇場版「因果論」
別天王の力を過信しすぎて自滅した世良田に対し、新十郎が言った最期の言葉。
新十郎の言う通り「愛は神と同じもの」ならば、世良田は別天王のことを愛していたのかもしれません。
↓ネタバレ反転↓
しかし別天王は社会復帰促進センターに収容されている自称・小説家の所有物となってしまい、さらにその自称・小説家がある事件で再起不能になると、たまたまそこにいた刑事・速水の所有物となってしまいました。
(毒炎鬼王氏)

その八

[倉田由子]
誰だって、言葉とは違う心もある…。
だけど、それが本当なわけじゃない…。
心なんていくつもあって、それが全部真実でしょ?
貴方に、何が本当かなんて、決めさせない!!


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UN‐GO 劇場版「因果論」
ミダマを食われまいとギターの破片で自分の腹を突き刺しながら、彼女が因果に言ったセリフ。

しかし、彼女の死体は因果のものとなってしまい、その際に因果の姿は少年バージョンと、由子の姿を模した非常にきわどい大人の女バージョンの2パターンの姿になってしまいます。
これは由子が因果に残した「呪い」なのかもしれません。
(毒炎鬼王氏)

その九

[結城新十郎(一年前)]
紛争地域で歌うたって、それで何か出来るんですか?

[倉田由子]
本当の戦争の中で歌うことは出来ないですけど、紛争で疲れ切った子供達に笑ってもらうことは出来ます。

[結城新十郎(一年前)]
その満足感が報酬?

[倉田由子]
……。

[結城新十郎(一年前)]
子供達が笑うのは、貴方達が滑稽だからですよ。
お菓子もくれるからかな?
貴方達だって、本気で誰かのためになんて思っちゃいない。
貴方達は自分が…、ちっぽけな存在だと認めたくないだけだ。



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UN‐GO 劇場版「因果論」
NGOの「戦場の歌う会」のメンバーの一人である倉田に対し、新十郎が言った辛辣な言葉。
ボランティアをしている人達にとっては厳しい言葉ですが、「誰かのために何かをしよう」と思って巡回映画のボランティアをするも、映写機は壊れるわ、フィルムは焼き切れるわ、行く先々の子供達はPSPで遊んでて映画には見向きもしないわと、世の現実を思い知らされた新十郎だからこそ言えるセリフでしょう。

この後、倉田以外の「戦場で歌う会のメンバー」は、新十郎に憑依した因果によって「紛争地域で歌って日本にいた頃の嫌なことを忘れたかった」「ボランティアに無理やり参加させられただけで、自分はこんなことをしたくなかった」「ボランティア活動をして世間からの注目を浴びたかった」「戦場で兵士が殺し合う様を見て、神も仏もいないことを証明したかった」と、自分の心の奥底にある見にくい本音をぶちまけて、ミダマを因果に食われて絶命します。
(毒炎鬼王氏)

転載元


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結城新十郎(一部他キャラ含む)の名言まとめ!!!

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