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ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」

ことり「お待たせしましたっ」コトッ ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」 ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」 ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に

ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」 ①

ことり「お待たせしましたっ」コトッ

ハルヒ「あれ?ことりちゃんちょっとお茶入れるの上手になった?」

ことり「えっ?いつもと同じだと思うけど…」

ハルヒ「全然同じじゃないわ!もしかしたら急に才能が開花したとか!」

ことり「えへへっ、バイトで頑張ってるからかな?」

ハルヒ「うーん…やっぱり他の男共にそのメイド服を見せるのは尺だわ!もう私だけの専属メイドになっちゃいましょうよ?」

ことり「えぇ~でもぉ、ことりあのお仕事好きだから…」

ハルヒ「言うこと聞いてくれるまで耳たぶハムハムするわよ」

ことり「やんやんっ♪」












キョン「…ん?」

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:08:59.09 ID:H78VOCvh0
穂乃果「おっはよー!」

みくる「高坂さんおはようございまぁす」

穂乃果「ねぇねぇみくるちゃん、今日放課後どうする?」

みくる「えーっと…お茶っ葉が切れたから買い物に行こうかなぁって思ってました」

穂乃果「そっか、じゃあ穂乃果も一緒に行っていい?」

みくる「あ、もちろんいいですよー。園田さんも一緒にどうですか?」

穂乃果「うんっそうしよう!三人でお買い物なんて久しぶりだねぇ」

みくる「そうですねぇ~」

穂乃果「穂乃果また着せ替えしたいなぁ…主にみくるちゃんを」ウッシッシッシ

みくる「や、やめて下さ~い…あれすごく恥ずかしいんですからぁ~」










海未「…んん?」

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:15:15.79 ID:H78VOCvh0
ことり「~♪」コトッ

急須「こんにちわ」

ことり「えっ?」

急須「急須の妖精です」

ことり「…???」

急須「お茶にはお茶菓子が必要だと思うのです」

ことり「……」シタノゾキ

ハルヒ「あっ…」

ことり「…えへへっ、急須の妖精さんは何が食べたいのかなぁ」

ハルヒ「お、お茶にはお煎餅だと思います…」

ことり「はぁーい、ちょっと待ってってね」






キョン「…なぁ長門」

長門「涼宮ハルヒの新たな可能性を感じた、これはフラグ」

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:25:05.03 ID:H78VOCvh0
穂乃果「ただいまー!あー楽しかった」

みくる「うぅ…もうお嫁に行けませぇん」

穂乃果「ごめんね?みくるちゃん何着せても可愛いからつい調子に乗っちゃって…」

みくる「でもガーターベルトは恥ずかしいですよぉ」

穂乃果「…あれ?みくるちゃんそんなキーホルダー持ってたっけ?」

みくる「あ、これはさっきお店で買いました。持ってるだけで肩こりが治っちゃうんですよ~」

穂乃果「その重さだと持ってるだけで肩凝りそう…ていうか肩凝ってるなら穂乃果が揉んであげるよ!」モミモミ

みくる「あっ、そんなご迷惑は…あっ…はぅ~」

穂乃果「……」ワシワシ

みくる「あっ高坂さん!そこはダメです!ホニャー!」










海未「…うーん」

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:32:26.01 ID:H78VOCvh0
キョン「なぁ古泉」

古泉「何でしょうか」

ことり「キョン君、お茶どうぞっ」

キョン「あ、ありがとうございます」

ことり「古泉君はコーヒーだよね?はいお待たせしました」

古泉「いつもありがとうございます」

ことり「ううん、好きでやってるから♪」

ことり「有希ちゃんもはいどうぞっ」

長門「……」カタカタ

ことり「わ、わぁ…」ドキドキ

長門「…何?」

ことり「な、ナンデモナイヨ!」




キョン「…そろそろ突っ込んでもいいだろうか」

古泉「いいですよ」

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:39:31.26 ID:H78VOCvh0
海未「あの…穂乃果?」

穂乃果「なに?」

海未「少し質問してもいいでしょうか?」

穂乃果「質問?何かな?」

海未「なにか…おかしくありませんか?」

穂乃果「…?何が?」

海未「え、分からないのですか?」

穂乃果「うーん…あっ」

海未「気付いてくれましたか…」ホッ








穂乃果「穂乃果お饅頭出すの忘れてた!すぐに持ってくるね!」

みくる「あ、私もお手伝いしまーす」

海未「違う、そこじゃない」

15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:47:10.60 ID:H78VOCvh0
キョン「単刀直入に聞く」

古泉「はい」

キョン「…あの方は誰だ?」

古泉「南ことりさんですよ」

キョン「あぁ、俺も知っている。何故だかな」

古泉「結構なことではないですか」

キョン「よくない、マイスィートエンジェル朝比奈さんはどこへ行った」

古泉「朝比奈さん…一体誰ですか?」

キョン「おいおいマジかよ…」

古泉「詳しいことは長門さんに聞いてみた方がいいかもしれませんね。貴方の不安はいつも事件につながりますから」

キョン「縁起でもないことを言うな、おい長門」

長門「……」アアンッ!ダメェッ!イッチャウッ!!

キョン「ノーパソのイヤホンを抜くんじゃありません!」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 12:56:35.32 ID:H78VOCvh0
海未「はっきり言います!ことりは何処ですか!?」

穂乃果「小鳥…?小鳥ならあの電線に」

海未「その小鳥じゃありません!南ことりです!」

穂乃果「南…?理事長の事?」

海未「…まさか、忘れたのですか?」

穂乃果「うーん…ごめんね、ちょっと分からないかなぁって」

海未(一体どういうことでしょうか…私は夢でも見ているのでしょうか)

海未(気が付いたらことりはいなくなって…穂乃果と私の隣にみくるがいます)

海未(みくるとは会ったことも無いはずですが…何故私は知っているのでしょうか?)

穂乃果「海未ちゃん?」

海未「…これは誰かに相談しないといけませんね」

みくる「園田さん、お茶が入りましたぁ」トテトテ

みくる「あ」ゲシッ 

海未「殺気!」シュバッ

穂乃果「みくるちゃんのお茶攻撃を避けた!すごい!」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 13:05:03.23 ID:H78VOCvh0
長門「……」パタン

キョン「…終わったか?」

長門「泣きゲーだった」

キョン「そ、そうか…」

長門「これ、貸すから」

キョン「あ、あぁ…ありがとう。ところで長門」

キョン「何かこう…ハルヒのとんでもパワーでの改変とか最近あったか?」

長門「あった」

キョン「…何故言わなかった」

長門「情報統合思念体がユニークと感じたため、私はしばらく南ことりを観察対象として認識していた」

キョン「…情報統合思念体って、意外と適当なんだな」

長門「そう」

キョン「なぁ、朝比奈さんは何処にいるんだ」

長門「音乃木坂高校。そこに朝比奈みくるはいる」

キョン「音乃木坂…聞いたことないが…ううむ」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 13:16:52.19 ID:H78VOCvh0
海未「…ということなのですか」

絵里「ごめんなさい、海未の言ってることがさっぱり分からないわ」

海未「やはり絵里も知りませんか…ことりの事を」

絵里「でも、確かにみくるの動きは以前より随分と鈍くなったような…そんな気がするわね」

海未(ことりとみくるを同一人物として認識しているのでしょうか…?それならば辻褄が合いますね)

絵里「こういう事は、あの子に聞いたほうが良さげね」

海未「はい、私もそう思いました」

希「んー?あの子ってウチの事?」

海未「ひゃぁ!?い、いきなり現れないでください!」

希「神出鬼没!容姿端麗摩訶不思議!」

希「このスーパー占星術師、希ちゃんが貴女のお悩みを解決するよ!」

海未「やる気満々ですね…ではお願いします」

希「行くでー?うぬぬぬぬぬ~…出ました!」

希「…県立北高校!そこに行くと答えがあるみたいやんな」

海未「県立北高校…聞いたことないですね…」

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 13:25:36.27 ID:H78VOCvh0
ことり「~♪」ヌイヌイ

長門「……」トテトテ

ことり「あっ、有希ちゃん!」

長門「何?」

ことり「その服、とっても可愛いけど…こうやって~」テキパキ

ことり「はいっ!リボンをフリルにするともっと可愛くなるとことりは思うなぁ~」

長門「…このキャラはストーリーが進むに連れて、リボンが主人公のプレゼントになる」

長門「そのプレゼントはフリルの付いたもの…南ことり」

ことり「何かな?」

長門「貴女とはいいエロゲーが出来そう」

ことり「ええっ!?」






キョン「…これはこれでいいのか?」

古泉「仲睦まじくて何よりです」

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 13:37:39.40 ID:H78VOCvh0
ハルヒ「ことりちゃん、これなんだけど…」

ことり「うーん…ちょっと難しいかなぁ」

ハルヒ「そうよね…あ、キョンちょっとこっち来なさい」

キョン「何だいきなり」

ハルヒ「チェイサアァァァァァァァッ!!!」ボコォ

キョン「うおおおおおおおおおーーーっ!?」ビクッ

ハルヒ「ちっ、避けたか」

キョン「何すんじゃー!?」ビクビク

ハルヒ「え?アバラの2本が折れたくらいでってセリフがあったから何本まで大丈夫なのかなって」

キョン「それ漫画の世界だけだから!生身の人間もっと脆いから!」

ことり「キョン君大丈夫?怪我してない?」

キョン「あ、大丈夫です」

ことり「怪我したらすぐに言ってね?ことりが直しちゃうから♪」




キョン「…天使は二人いた」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 13:51:49.67 ID:H78VOCvh0
凛「みくるちゃーん!」

みくる「あ、星空さん。こんにちわぁ」

凛「やっとみつけたー、ほらかよちんもこっちこっち!」

花陽「り、凛ちゃん、本当にやるの…?」

凛「もちろん!これをやらないなんて世界が許しても凛は許さないにゃー!」

みくる「あ、あのぉ…何が始まるんですか?」

凛「真姫ちゃーん!準備出来たー?」

真姫「そんなに焦らないでよ…はい、いいわよ」

凛「いくよ~っ」パチン  ガチャ

花陽「ぴゃあ!」

みくる「あ、あの…何で音楽室のカーテンを閉めたのですか…?何で電気を消したのですか…?何で教室の鍵を閉めたのですか!?何で」

真姫「」ピアノジャァァァァァンッ!!

みくる&花陽「ひゃああああああああああ!!!!」

25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:02:49.82 ID:H78VOCvh0
真姫「はい、オッケー」

花陽「うぅ…分かってても怖かったよぉ…」モギュゥ

みくる「ふえぇぇぇ…何が起こったのですかぁ…?」ギュウゥ

真姫「…ちょっと凛、みくるの何も言ってなかったの?」

凛「あ、すっかり忘れてたにゃー」

真姫「全く…ごめんねみくる、今度の文化祭でうちのクラスお化け屋敷することになったのだけど…」

真姫「そのCMを貴女達で撮りたかったのよ」

みくる「そ、そうだったんですかぁ…」

凛「ごめんねーみくるちゃん…」

みくる「あ、はい。気にしてませんよぉ。でも…次からは事前に教えて欲しいですぅ」

凛「うんっ!気をつけるね」

真姫「ところで…いつまで抱き合ってるつもり?もう撮影終わったのだけど」

花陽「あっ…」

みくる「ご、ごめんなさい…小泉さん痛くなかったですかぁ?」

花陽「う、ううん!…みくるちゃん、柔らかくて…ちょっと気持ちよかったかな?」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:14:54.51 ID:H78VOCvh0
キョン「音乃木坂…っと」カタカタ

キョン「…ん?」

古泉「どうなされました?」

キョン「いや…学校のHPを探してたら変なページに飛んでしまってな」

古泉「変なページ、とは?」

キョン「いや、スクールアイドルがどうのこうのと…」

古泉「…これはこれは」

長門「それは南ことりが所属している部活動。彼女達はアイドル活動をしている」

キョン「詳しいな」

長門「南ことりから聞いた」

古泉「ではこのμ'sというグループ宛にメールを出して見るのは如何でしょうか?」

キョン「そうだな、そこに朝比奈さんがいるだろうからな」カタカタ

キョン「うっし、後は返信が来るまで待つとするか」

ハルヒ「ことりちゃん、おっぱいミサイルはやっぱり採用するべきだと思うの」

ことり「え、えぇ~…」

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:22:44.14 ID:H78VOCvh0
にこ「…ん?」

絵里「どうしたの?」

にこ「何か私達宛にメールが届いてたわ」

穂乃果「ほんとに!?やったーファンレターだよー!」

凛「凛たちもすっかり人気者だねー」

花陽「うんっ、嬉しいな…」

にこ「…んん?」

真姫「どうしたの?にこちゃん」

にこ「ねぇ、県立北高校ってどこ?そこからメールが来てるのだけど」

海未「…!ちょっと貸して下さい!」

にこ「わぁっ!ちょっと何すんのよ!」

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:30:18.51 ID:H78VOCvh0
海未「…これは」

穂乃果「何て書いてあるの?」

海未「…穂乃果、みくる、すぐに外に出る準備をしてください」

みくる「えっ?」

絵里「海未、もしかして…」

海未「はい…出来れば絵里と希も付いてきて欲しいのですが」

希「うちらも?うん、全然ええよ」

海未「ありがとうございます」

穂乃果「ねぇねぇ海未ちゃん、どういう事?これから穂乃果達何処に行くの?」










海未「決まっています」

海未「北校です!」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:35:47.81 ID:H78VOCvh0
ハルヒ「うがー!暇だー!」プルプル

キョン「机の上で寝転がるな。ブリッジをするな」

ハルヒ「だってこんなに暇なのおかしいじゃないの!」

キョン「お前が求める奇想天外な出来事が学校にうじゃうじゃあったら怖いだろ」

ハルヒ「うー」

キョン「とにかく机の上から降りなさい」

ハルヒ「嫌、このままワサワサ動いてやるー」ワサワサ

キョン「落ち着けハルヒ」










キョン「お客さんが来てるぞ」

海未「……」バタンッ

ハルヒ「……」

31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 14:43:24.07 ID:H78VOCvh0
ハルヒ「……」ズーン

キョン「今のはお前が悪い」

ハルヒ「うるさーい!いいから早く部屋に連れてきなさーい!」

キョン「やれやれ…」ガチャ

海未「あの…お取り込み中でしたらもう少し待ちますので」

キョン「あ、いえ、大丈夫なので入ってきてください」

穂乃果「おじゃましまーす」

絵里「凄いわね…部室に冷蔵庫とコンロがあるわ」

希「まるでワンルームやんな」

長門「……」


ガチャ


古泉「こんにちわ…おや?今日は随分と大勢ですね」

キョン「あぁ、しかも女の子ばっかりだ。肩身が狭い」

36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:21:12.67 ID:H78VOCvh0
キョン「よし、ハルヒは東條さんと古泉と一緒に不思議を探しに行った…今がお互いの事を知るチャンスだが…」



キャッキャッ



穂乃果「あはは~」ヨチヨチ

長門「……」ペチペチ

ことり「えへへ~」テトテト

みくる「はわわ~」トテトテ

絵里「スヤァ…」スヤァ…


【謎の急展開】


キョン「何だこれは…」

海未「私が聞きたいのですが…」

キョン「幼児か?また幼児なのかこれは?」

海未「またって何ですか…」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:25:27.26 ID:H78VOCvh0
ことり「キョン君キョン君、こんなの見つけたよぉ~」

キョン「ん?どれどれ…」

キョン「へぇ…ハートの形をした石か。珍しいな。宝石か?」

海未「この石、何処かで見たような…」

長門「違う。これは宝石じゃない。情報統合思念体の亜種が宿っている。ここと音乃木坂高校と結びつける謂わばキーアイテム。
    有機生命体の意識や視覚に働きかけ記憶を改ざんし、カオス空間を生み出すことによって永遠と命を搾り取る。
    この全く関係性のない二つの高校で超常現象が起こったのもこれのせい」







キョン「あっははー。まっさかー」

海未「もうっ、冗談はよしてください」

みくる「説明が長くて分かりません」

穂乃果「もなずく!」

絵里「スヤァ…」

長門「!?」ガーンッ

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:31:23.80 ID:H78VOCvh0
長門「うなー」ブンッ


ガシャーンッ! シュー…


キョン「…あれ?俺今何してたっけ?」

長門「知らない」

穂乃果「あっ!ことりちゃん!ことりちゃんだ!」

ことり「あっ、穂乃果ちゃん、海未ちゃん」

海未「わ、私は一体何を…ほ、穂乃果!思い出したのですね!」

穂乃果「何を?」

海未「だ、だって、さっきまでことりを見ても何とも…」

みくる「あ、キョン君こんにちわぁ」

キョン「こっちも戻ったみたいだな…やれやれ」

絵里「スヤァ…」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:41:58.48 ID:H78VOCvh0
ハルヒ「たっだいまー!」

古泉「いやぁ素晴らしい洞察力でした。完敗です」

希「うちはこういう事得意やからね。またいつでも受けて立つんよ」

キョン「帰ってきたか」

ハルヒ「キョーン、ツチノコ見つけたー」バーソ

キョン「うぉい!それ蛇だから!何か動物を丸呑みしただけの蛇だから!捨ててきなさい!」

ハルヒ「嫌よ!世界初のツチノコよ!捨てるなんて勿体無いじゃない!」

キョン「蛇だと言うとるだろうがっ!」

海未「あ、あのー」

キョン「あ、はい」

海未「どうやら解決したみたいなので…私達帰ってもいいですか?」

キョン「あ、どうぞ。すみません厄介なことに巻き込んじゃって」

海未「いえ、ことりが無事だったので構いません。では…」

ハルヒ「ちょぉぉっと待ったああああああ!」バーンッ!

海未「ひゃあ!?」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/16(日) 15:49:58.39 ID:H78VOCvh0
ハルヒ「このSOS団の部室に入ってきて何もしないで帰るなんて」

ハルヒ「神が許しても私が許さないわ!」

キョン(また何か妙なこと企んでるなコイツ…)

ハルヒ「ことりちゃんを連れ戻しに来たみたいだけど…」グイッ

ことり「えっ?」ギュッ

みくる「ふえっ?」ギュウ

ハルヒ「みくるちゃんもことりちゃんも私のものよ!タダでは渡さないわ!」

ことり「は、ハルヒちゃん?」

海未「ど、どういう事ですか!意味がわかりません!」








ハルヒ「どうしても返して欲しければ…」

ハルヒ「勝負しなさい!ことりちゃんをかけて!」

キョン(あ、コイツ暇つぶしがしたいだけのようだ)

続き

転載元


記事タイトル:

ハルヒ「みくるちゃん、お茶淹れて頂戴」南ことり「はぁ~い♪」

関連ワード :

涼宮ハルヒ

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