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アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

マヤ「3号機、いえ、使徒内部から音声だけが受信できました!!」 ゲンドウ「聞かせろ。パイロットの状態を知ることができる」 マヤ「了解!」ピッ アスカ『この!この!』バンバンッ!!!

アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

マヤ「3号機、いえ、使徒内部から音声だけが受信できました!!」

ゲンドウ「聞かせろ。パイロットの状態を知ることができる」

マヤ「了解!」ピッ

アスカ『この!この!』バンバンッ!!!

アスカ『出せー!!聞こえてるんでしょう!?出せっていってんのよぉ!!こっちはぁ!!!私を閉じ込めて何をするつもりなのよ!!変態!!』

アスカ『どうなってるのよ!!ロックかかってて開かないし!!いいからだしなさいよ!!!』ガチャガチャ

アスカ『……無視するの?アンタ、バカぁ?ふん、まぁ、分かるわよ?こういうことでもしないと、このアスカ様をどうにかできるわけないものね』

アスカ『ホント、美人って罪ねー。でもね、こんなことしたって私は落とせないわよ?なんて言っても私はあのアスカだから!!』

アスカ『わかったら出しなさいよ!!クズ!バカ!ハゲ!!死ね!!』

日向「パイロット生存を確認!!!」

シンジ『ほら!!父さん!!アスカは生きてるよ!!!僕は戦えないよ!!!』

ゲンドウ「だが、あれは使徒だ。やれ、シンジ」

2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:11:40.26 ID:Lulg/CUa0
冬月「こちらの声はパイロットに届かないのか?」

青葉「既に試しましたがダメです。こちらの音声は届きません」

日向「しかし、どうして音声だけが……」

マヤ「まるで使徒が生きているアスカがいるということを知らしめるように……」

日向「人間の嫌がることをしてくれるな」

アスカ『ここを抉じ開けてみれば外に出られるかもしれないわね……』ガチャガチャ

アスカ『ちっ。ダメか』

アスカ『ふざけんじゃないわよ!!!LCLだって濁ってきてるし!!このままじゃ私が死んじゃうでしょうが!!』

アスカ『聞こえてるんでしょ!?ハッチをあけろー!!!』

アスカ『……あーけーろ!あーけーろ!あーけーろ!』パンッパンッパンッ

マヤ「開けろコールが始まりました。恐らく手拍子もしています」

日向「3号機、こちらに向かってきています」

ゲンドウ「シンジ」

シンジ『僕は戦わない!!アスカがあの中にいるのに戦えるわけがないよ!!!』

3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:15:32.01 ID:Lulg/CUa0
ゲンドウ「エントリープラグを強制射出しろ」

マヤ「了解!」ピッ

アスカ『きゃぁ!?!?』

アスカ『ちょっと!!急に揺らさないでよ!?』

アスカ『今、プラグそのものを揺らしたわね!?それぐらいのことはわかるんだから!!!』

アスカ『そんな陰湿な嫌がらせしかできないなんて、使徒もたいしたことはないわね!!はんっ!!つまんないやつぅ!!!』

アスカ『こんな場所になんていたくないから開けろ!!!』

マヤ「ダメです!射出できません」

ゲンドウ「もう一度だ」

マヤ「はい!」ピッ

アスカ『きゃぁぁ!!!』

アスカ『なによ!?怒ったの!?もう一度やるんじゃないわよ!!!』

6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:21:25.09 ID:Lulg/CUa0
マヤ「ダメです!!射出できません!!」

ゲンドウ「できるまでやれ」

マヤ「は、はい!!」ポチポチポチ

アスカ『きゃああああああ!!!!!いやぁああああ!!!!やめてぇぇぇええええぇ!!!!』

日向「パイロットに悪影響発生中!!」

青葉「音声からそれが伝わってきます!!」

冬月「どうする、碇?パイロットがもたんぞ」

ゲンドウ「……」

アスカ『こんのぉ……ちょっと言われたぐらいで……こんな……ことして……』

アスカ『情けないやつ。そんなことだからエヴァを奪わないとまともに戦えないんでしょ?』

アスカ『しかも最新の機体を奪うなんて、弱い奴がのやることね!!笑っちゃうわぁ!!』

ゲンドウ「シンジ」

シンジ『戦わない。絶対に』

ゲンドウ「プラグ射出を急げ」

マヤ「は、はい!!」ポチポチポチ

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:26:50.91 ID:Lulg/CUa0
アスカ『あぁぁあああ!!!!だめぇぇええええ!!!!やめてぇぇぇ!!!』

マヤ「あの、これはいつまで……」

ゲンドウ「射出できるまでだ」

マヤ「し、しかし……」

ゲンドウ「やれ」

マヤ「了解!!」ポチポチポチポチ

アスカ『おぉぉおお!!!!あぁあああ!!!!わかっ、わかったわよぉ!!!!ごめんなさい!!!もういわないからやめてぇぇぇ!!!!』

アスカ『やめて!!やめてよぉ!!!おねがいぃぃ!!!!いやぁぁ!!!!』

ゲンドウ「……」

日向「パイロット許しを乞い始めました!!!」

青葉「精神が限界に達している模様です!!」

冬月「碇、これ以上は危険だ」

ゲンドウ「……射出作業は中止」

マヤ「は、はい」

アスカ『おぉぉ……あ、ありがとう……いいとこ、あるじゃないのぉ……』

8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:34:46.46 ID:Lulg/CUa0
ゲンドウ「シンジ、やれ。あれは使徒だ」

シンジ『でも、アスカがいるのに……』

ゲンドウ「戦わなければ死ぬぞ?」

シンジ『死んだほうが……マシです……』

ゲンドウ「……そうか」

アスカ『ちょっと私も言いすぎたわ。それは認めてあげる。でもね、レディに対しての扱いとはとても思えないわ』

アスカ『普通、苦しんでる女の子が……いいえ違うわね。苦しんでいる可愛い女の子がやめてっていってるんだから、すぐにやめるべきでしょう?』

アスカ『私に傷をつけたら世界中の男が黙ってないわよ?それわかってるの?』

アスカ『それともアンタ、可愛い女の子は虐めたくなっちゃうタイプ?ふんっ。そういうやつって、嫌われるのよね、私に』

アスカ『辛いでしょ?私に嫌われるんだから。最高に辛いでしょ?』

アスカ『今、出してくれたら特別に特別に、友達にはなってあげるわ。使徒なんかにこんなこと普通は言わないんだから。アンタだけ特別よ?』

アスカ『さ、分かったらここを開けて』

ゲンドウ「シンジ、どうしても戦わないのか?」

シンジ『はい』

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:40:39.15 ID:Lulg/CUa0
ゲンドウ「……プラグ強制射出だ」

マヤ「え?」

ゲンドウ「3号機のエントリープラグを射出しろと言っている」

マヤ「し、しかし!!何度試してもこちらの信号は受け付けません!!」

ゲンドウ「パイロットは中で苦しんでいる。つまりプラグは射出のたびに動いているということだ」

冬月「そして使徒はプラグを出るたびに中へ取り込んでいるということになるな」

ゲンドウ「信号は届いている。問題ない、やれ」

マヤ「……」

ゲンドウ「やれ。強制射出だ。できるまで繰り返せ」

マヤ「りょ、了解……」ポチポチポチ

アスカ『きゃあああああ!!!!!なんでよぉぉぉ!!!!!謝ったじゃない!!!いやあああああ!!!!!』

シンジ『父さん!!何してるんだよ!?やめてよ!!!』

ゲンドウ「……」

シンジ『父さん!!聞こえてるんだろ!?とうさぁぁぁん!!!!!』

アスカ『ごめんなさい!!!もうなまいきいわないからぁ!!!やめて!!!!やめてぇぇぇ!!!!!』

14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:51:18.36 ID:Lulg/CUa0
アスカ『あふっ!?いった!!!あたまうった!!頭うったのぉ!!!きゃぁああああ!!!!』

シンジ『やめてよ!!!父さん!!!父さん!!!アスカに何の恨みがあるんだよ!?』

ゲンドウ「……」

アスカ『おねがいだからやめてぇぇ……!!!』

マヤ「こ、これ以上はできません!!!」

ゲンドウ「やれ」

マヤ「パイロットは本当に限界です!!」

アスカ『はぁ……はぁ……ごめんなさい……悪かったわ……私が全部……』

アスカ『アンタは私を捕らえて、こんなところに閉じ込めて、何がしたいのよ……』

アスカ『使徒に性別があるとか聞いたことないけど、わざわざこの可愛いアスカ様を捕まえたってことはオスでいいわね?よし、アンタはオスよ』

アスカ『となると、望んでいることは一つぐらいしかないわね……』

アスカ『いい?こんなことするのは、アンタが始めてなんだからね。感謝しなさいよ……』スルッ

アスカ『バカシンジ以外のオスの裸は見せたことなかったのに……でも、死ぬのはいや……死ぬのはいや……死ぬのはいや……死ぬのは……』

ゲンドウ「仕方ない。射出は私が行う」ポチポチポチポチ

アスカ『ぃぃいやぁああああああ!!!!!!』

17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 22:59:05.85 ID:Lulg/CUa0
冬月「碇!」

ゲンドウ「他に策はない」ポチポチポチ

アスカ『ぬいだのにぃぃいぃ!!!鎖骨まではみせてあげたのにぃぃぃ!!!!』

アスカ『やめてええええ!!!!ママぁぁ!!!ママぁ!!!たすけてぇぇぇ!!!!』

シンジ『父さん!!アスカが苦しんでるじゃないか!!!もうやめてよ!!!!いい加減にしてよぉ!!!』

ゲンドウ「ならば、戦え。お前が戦わない限りこれは続く」

アスカ『せ、背中!!!つぎせなかぁああああ!!!!』

シンジ『……やります!!!僕がやります!!!』

ゲンドウ「……ふっ」

アスカ『ごほ……おぇ……背中がいいのね……なるほど……肩甲骨のほうがいいのね……』

アスカ『……いい?見せるわよ?』スルッ

シンジ『アスカは僕が助けます!!!』

ゲンドウ「使徒の殲滅が最優先だ」

シンジ『碇シンジ、いきます!!!』

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:08:15.71 ID:Lulg/CUa0
マヤ「初号機、使徒と接触!!」

シンジ『うわぁああああ!!!!』ガキィィィン!!!!

アスカ『きゃぁ!?ちょっとなによ!?興奮してるわけ!?』

シンジ『アスカをかえせぇぇぇ!!!!』ガンッガンッ!!!!

アスカ『そ、そんなに嬉しいの?背中ぐらいで?はっ!アンタ、童貞ね?』

アスカ『まぁ、このアスカ様の体に無駄な部分なんてないから、背中だけで興奮しちゃうのも分かるけどぉ?』

シンジ『はぁああああ!!!!』ブゥン!!!

日向「3号機を投げた!!」

青葉「いけるか」

アスカ『きゃああああ!!?な、何よ!?図星だからって怒らなくてもいいじゃない!!』

シンジ『アスカを返せ……アスカを返せ……アスカを返せ……!!!』ガンッ!!!ガンッ!!!ガンッ!!!

アスカ『いった!?ちょっと変に揺らさないでよ!?でも、さっきとなんか違うわね。揺らし方が優しくなったというか……。アンタも女の扱いかたに慣れてきたのね?』

シンジ『アスカを……返せ!!!!』ブゥン!!!!

アスカ『いやあああ!!!!もう……!!いったいわねぇ!!!そういうところがダメだっていってんのよ!!!バカ!!!』

23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:15:23.42 ID:Lulg/CUa0
シンジ『エントリープラグを射出してください!!』

マヤ「え!?」

シンジ『早く!!使徒が倒れているうちに!!!』

冬月「そのままプラグを素手で引き摺り出す気か」

マヤ「司令!」

ゲンドウ「……やれ」

マヤ「了解!」ポチ

アスカ『きゃぁ!?って、もう驚かないんだから!!というか、こんなこといつまでもされたら、こっちの気だって変わるわ』

アスカ『はい。サービスタイムは終了~。残念ね。もう少し行けばお尻も拝めたかもしれないのに』

アスカ『そうやってがっつくからよ?べーっ。ふんっ』

シンジ『ダメです!!引っ込みました!!取れません!!』

マヤ「司令!!」

ゲンドウ「成功するまで何度もやれ」

マヤ「りょ、了解!!」ポチポチポチポチ

アスカ『もぅぃやぁあああああ!!!!!ぬぐわよぉぉ!!!!ぜんらになればいいんでしょぉぉおおお!!!!』

27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:25:10.13 ID:Lulg/CUa0
マヤ「シンジくん!!急いで!!!」ポチポチポチポチ

シンジ『くそっ……くそっ……くそっ……!!すぐに引っ込んでつかめない……!!!』

アスカ『こ、んどはぬぐから!!!ぜんぶみせるからぁぁ!!!やめて!!!やめてぇぇぇええ!!!!』

シンジ『ダメです!!取れません!!』

マヤ「そんな……」

冬月「使徒もパイロットを欲しているのか」

ゲンドウ「奴らの目的には人類との接触も含まれている。当然だろう」

冬月「人間と取り込もうとしているのか」

ゲンドウ「そうだ」

アスカ『うぅ……もう……わかったから……やめて……もうつらいの……』

アスカ『くやしい……どうして私がこんな目にあわなきゃいけないのよ……』

アスカ『えこひいきのためにしてあげたのに、どうして……』

アスカ『あ、でも、えこひいきが同じ目に遭わずに済んだって考えればいいか』

アスカ『ふんふふーん』

冬月「なんとか話を逸らそうとしているな。まだ冷静のようで安心した。このようすなら精神汚染の心配もない」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:33:25.17 ID:Lulg/CUa0
レイ「……」

ゲンドウ「いたのか、レイ」

レイ「はい」

マヤ「シンジくん、アスカはまだ大丈夫みたいだから、落ち着いて」

シンジ『は、はい!!』

アスカ『あ、一応説明しとくわね。えこひいきっていうのは、本来アンタに乗り込むはずだった奴のことね』

アスカ『もうね、すっごい根暗で、ジメジメしてて、陰気くさーい女なのよね。ちなみに顔は私に比べれば、存在が消えちゃうぐらいのレベルの低さね』

アスカ『なのに最近は男に色目つかっちゃって、本当に気持ち悪いの。そういう女ってどう思う?』

レイ「……」

シンジ『もう一度だ!!!』ガキィィィン!!!!

アスカ『おぉ……!?今の揺れは賛同してくれたの?ふふーん。そうよね。アンタはまぁ、私の美貌にほれ込んだわけだから、そうよね』

アスカ『そんな女は嫌いよね』

シンジ『この!!この!!!』ガンッ!!!ガンッ!!!

アスカ『うんうん。分かってるじゃないの』

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:42:33.02 ID:Lulg/CUa0
レイ「……」

アスカ『だけど、まぁ、私よりはほんの少し頑張ってるみたいだから、今日は代わってあげたのよ』

アスカ『だから感謝しなさいよね。アンタが私の背中と鎖骨を見れたのは私の気まぐれのおかげなの!!』

アスカ『あの女が食事会とか言わなきゃ、こんな気にもならなかったんだから!!』

レイ「……」

アスカ『まぁ、あの女が傷だらけの手で何をご馳走してくれるのかは興味あった……いや、ないわね。一口食べて不味いって言って吐き捨ててやろうと思ってたぐらいだし』

シンジ『うわぁぁあああ!!!!!』ガキィイン!!!

アスカ『きゃっ!?なによ?何か悪いこといった!?』

シンジ『でやぁぁぁ!!!』ブゥン!!!

アスカ『いったぁぁぁい!!なにすんのよ!?……わかった。食べ物は粗末にするなとか言いたいのね?』

アスカ『冗談よ、冗談。そんなお行儀の悪いことなんてしないわ』

シンジ『お願いします!!!!』

マヤ「プラグ強制射出!!!」ポチポチポチ

アスカ『ああぁああああ!!!!!分かった!!!ぬぐ!!!ぬぐっ!!!もうじかんかせぎなんてしないぃぃぃからぁああ!!!!やめてぇぇぇえええ!!!!』

レイ「……」

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/21(金) 23:52:11.58 ID:Lulg/CUa0
シンジ『もう少し……!!タイミングさえ……あえば……!!!』

アスカ『とめてぇぇえええ!!!とめてよぉおおおお!!!!!おねがいだからああああ!!!!!ぬげばいいんでしょぉおおお!!!!』

アスカ『ママぁ!!!ママァぁぁああ!!!!たすけてぇええええ!!!!』

シンジ『プラグが出てきたらスイッチ……プラグが出てきたらスイッチ……プラグがでてきたら……スイッチ!!!!』ガシッ!!!

マヤ「初号機がプラグの先端を掴みました!!!」

日向「よし、そのまま引っこ抜けば……」

冬月「果たして、簡単に行くかどうか」

ゲンドウ「……」

アスカ『はぁー……はぁー……おえっ……もう……いやぁ……こんなのいやぁ……』

シンジ『アスカ!!今助けるから!!!』グググッ

アスカ『ぬぐわよぉ……ぬげばいいんでしょ……男なんてみんなそうよ……女の裸にか興味ないのよ……』スルッ

シンジ『このぉぉお……!!!』ズルゥゥ!!!

マヤ「エントリープラグ、確認!!」

シンジ『アスカ!!!』

アスカ『え?シンジ!?ど、どこから……!?どこにいるのよ!?』

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:00:03.71 ID:c87Jj9y/0
マヤ「プラグが抜けたためこちらの音声が届きます!!」

シンジ『アスカ……今、助けるから……!!!』

アスカ『シンジ!?助けてにきてくれたの!?』

シンジ『当たり前だろ!!!』

アスカ『シ、シンジ、でも、えこひいきのほうが……』

シンジ『絶対に助ける!!!アスカ!!!僕を信じてよ!!!』

アスカ『お……おねがいよ!!助けられてあげるわ!!!ふんっ!!別に、あれよ!?お礼とかしないから!!』

青葉「行ける……!!」

マヤ「やったぁ!」

日向「使徒に異変発生!!」

冬月「腕が……!!」

ゲンドウ「……」

シンジ『うわ!!なんだよ!?こいつ!!!離してよ!!!アスカを離してよ!!!!』

アスカ『シンジ!?シンジー!!!ちょっと!!!声が聞こえなくなったわよ!?シンジ!!シンジってばぁー!!!』ガンガン!!!!

マヤ「使徒、エントリープラグを掴みました!!侵食再開!!」

42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:08:34.35 ID:c87Jj9y/0
アスカ『シンジ!!シンジ!!!意地悪しないで!!シンジ!!!』

アスカ『……シンジぃ、どうしたのよぉ……心配になるじゃない……』

シンジ『この!!アスカを離せぇぇぇ……!!!!』

日向「使徒の侵食でまた音声が届きません!!」

青葉「相変わらず向こうの声だけは聞こえるようにして……」

シンジ『アスカを……離せ!!!!』

ゲンドウ「シンジ、使徒の殲滅を優先しろ」

シンジ「アスカを助けなきゃ!!アスカは助けてほしいって言ってたのに!!!見捨てられるわけない!!!」

ゲンドウ「……」

アスカ『まさか……。ちょっと!!アンタ!!!シンジに何したのよ!?なんかあったらタダじゃおかないわよ!?』

アスカ『バカシンジはバカでクズでスケベでどうしようもない男だけど!!!あれでも一定の需要はあるんだから!!!』

アスカ『どっこの物好きな女が色目とか使ってる男っていうのがシンジのことなんだからね!?わかってんの!?』

アスカ『……』

アスカ『もう一回シンジの声をきかせなさいよ!!!何よ!!あんな一瞬だけ会話させて!!!』バンバンッ!!!

アスカ『私を焦らすなんていい度胸してるわ!!!効果覿面じゃない!!!ふざけんなぁ!!!』バンバンッ!!!

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:16:22.76 ID:c87Jj9y/0
シンジ『こいつぅ……!!!』ググッ!!!

マヤ「使徒の侵食停止!!」

シンジ『アスカ!!』

アスカ『シンジ!?無事だったの!?ま、まぁ、心配なんてしてないけどね。私はこの状況からでも自力でなんとかできるもの』

アスカ『だって、スーパーエースは私だし』

シンジ『くそぉ……!!どうして離してくれないんだ……!!!』

アスカ『シンジ、ほらがんばりなさいよ。ほらほら』

シンジ『分かってるよ!!!』

ゲンドウ「……」

日向「使徒、侵食を開始!!音声断絶!!』

アスカ『……シンジ?』

アスカ『シーンージー?またぁ?』

アスカ『シンジの声を聞かせなさいよ。ほらほら』バンバンッ!!!

アスカ『もうアンタに命乞いしなくてもシンジが助けてくれるんだから、諦めろっつーの』バンバンッ

46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:25:56.29 ID:c87Jj9y/0
ゲンドウ「シンジ」

シンジ『黙っててよ!!アスカを助け出してから使徒を――』

ゲンドウ「話を聞け」

シンジ『……!?』

ゲンドウ「再度、使徒にプラグを差し込め」

シンジ『ど、どうして!?そんなことをしたらアスカは……!!」

ゲンドウ「使徒はこちらから強制射出信号を受信できている」

冬月「もう一度差し込み直し、信号を出した瞬間に初号機が引き抜けば、引き抜く力と射出の力が合わさりプラグが飛んでいくな」

ゲンドウ「ああ……。飛翔距離も相応のものになる。使徒の手も届きはしない」

シンジ『それなら、使徒がアスカを掴むチャンスはない……』

ゲンドウ「全てはタイミングだ。一瞬でも違えば、作戦通りにはいかない」

シンジ『と、父さん……』

ゲンドウ「いつまでもお前の駄々に付き合ってはいられない。私の作戦に反対するのなら、こちらにも考えがある」

マヤ「考え……?」

ゲンドウ「ダミーシステムを使う」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:34:42.68 ID:c87Jj9y/0
マヤ「しかし、あれはまだ……!!」

ゲンドウ「答えろ、シンジ」

シンジ『もし、失敗したら……?』

ゲンドウ「強硬手段を取る。その場合、2号機パイロットの命は保証しない」

シンジ『そんなの……やるしか、ないじゃないか……!!やります!!!僕がアスカを助けます!!!』

ゲンドウ「ふっ……準備しろ」

マヤ「了解!!初号機パイロットはプラグを使徒に差し込んでください!!」

シンジ『はい!!!』グイッ

アスカ『ちょっと!!いい加減シンジの声を聞かせないよ!!シンジの声!!シンジの声!!』

アスカ『……』

アスカ『あーもう!!!なによ!!!脱げば聞かせてくれるわけ!?ほらほら!!!見ればいいでしょ!?』スルッ

アスカ『ほーら、このむ――』

日向「エントリープラグ、使徒に再挿入完了!!」

ゲンドウ「始めろ」

マヤ「はい!!エントリープラグ、強制射出開始します!!初号機パイロットはタイミングを合わせてください!!カウント3……2……1……射出!!」ポチ

続き

転載元


記事タイトル:

アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

関連ワード :

惣流・アスカ・ラングレー

新世紀エヴァンゲリオン

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