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続き:アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

アスカ『きゃぁ!?何!?興奮したの?ふんっ。所詮はオスね。この程度で……』 アスカ『もしかして……このまま全部脱げば……使徒が興奮して……』 アスカ『プラグを思い切り射出するんじゃ……』

アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」 ②

アスカ『きゃぁ!?何!?興奮したの?ふんっ。所詮はオスね。この程度で……』

アスカ『もしかして……このまま全部脱げば……使徒が興奮して……』

アスカ『プラグを思い切り射出するんじゃ……』

アスカ『そうよ。きっとそうだわ。だって、私が脱ぐっていったときにいつもこのプラグ内が揺れて、しかも全裸になるって言った瞬間、シンジの声が聞こえるぐらいにまで……』

アスカ『はんっ!!わかったわ!!アンタから抜け出す方法が!!ここで私が全裸になればいい!!!』

アスカ『使徒も単細胞ね。こんなことで逃げ出せるんだもの。ヨユーよ、ヨユー』

アスカ『……先にバカに裸を見られておいてよかった……』

アスカ『行くわよ、アスカ』スルッ

アスカ『――こ、これで満足?ほら、もっと興奮しなさいよね。そして出しなさいよ』

シンジ『ダメです!!つかめません!!!』

ゲンドウ「もう一度だ」

マヤ「了解!!カウント3……2……1……射出!!!」ポチッ

アスカ『きゃぁ!?ほ、ほらきたぁ!!!やっぱりね!!私の思った通り!!』

アスカ『この変態!!ほら!!もっと私の裸を嘗め回すように見ればいいのよ!!!さっさと出せ!!!』

マヤ「アスカ、中で何を……」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 00:53:13.02 ID:c87Jj9y/0
シンジ『掴めるポイントが小さすぎて難しいです!!』

冬月「使徒がいつまでも大人しくしてるわけもない。急がせろ」

ゲンドウ「連続強制射出だ」

日向「危険です!!あれはパイロットに負担が……!!」

ゲンドウ「構わん。何度繰り返してもパイロットが衰弱している様子はない。可能だ」

青葉「……わかりました」

マヤ「ごめんなさい、アスカ」

ゲンドウ「シンジ、時間はない。いいな?」

シンジ『……はい』

アスカ『……あれ?揺れが止まったわね。もしかして飽きたの?』

アスカ『ちっ。美人の顔は三日で飽きるとかいうから、仕方ないか』

アスカ『これだけはしたくなかったけど……』

アスカ『シンジにも見られたことのない場所を……見せないと……ダメなのね……』

ゲンドウ「やれ」

マヤ「了解!!」ポチポチポチポチポチ

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:01:57.27 ID:c87Jj9y/0
アスカ『ほらこんなに広げてあげたんだからもういいかげんに――』

アスカ『きゃああああああ!!!!!!いやぁああああ!!!!!いったぁあああい!!!あたま、!!あたまうった!!!』

アスカ『ちょっ!?まっ……!!!こ、ふんしすぎ!!!こんなにゆらされたら!!!あぁあああ!!!きゃぁぁぁああ!!!!』

アスカ『ひろげられない!!ひろげられないからぁぁあ!!!!いやぁぁぁあ!!!!シンジぃぃいい!!!!助けてぇぇぇ!!!!』

シンジ『アスカが呼んでる!!やるんだ!!僕がアスカを……!!!!』

マヤ「ダメです!!タイミングが合いません!!!」

ゲンドウ「合うまでやれ」

マヤ「は、はい!!」

シンジ『アスカっ……アスカっ……アスカっ……!!』

アスカ『あうっ……うんっ……シ、ンジ……はやくぅ……してぇ……もうダメ……わたし……もう……だめぇ……』

シンジ『アスカ!!今、出してあげるから!!アスカ!!!』

アスカ『あっ……はぁ……シンジ……シンジ……シンジぃ……』

シンジ『アスカぁぁぁ!!!!』ガシッ

ブリュビシュゥゥゥ!!!!

マヤ「射出成功!!!エントリープラグ射出成功です!!!!」

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:08:56.85 ID:c87Jj9y/0
冬月「エントリープラグの回収は後だ。落下地点は押えておけ」

青葉「了解!」

シンジ『アスカ!!大丈夫!?』

アスカ『あ!?シンジ!?シンジの声が!!ふん!!やっぱりね!!私の狙いど――』

シンジ『アスカ!?どうしたんだよ!?アスカ!!答えてよ!!!』

日向「エントリープラグ落着!!落下地点算出!!」

冬月「生きているのか?」

マヤ「生命反応……あります!!恐らく、落下時の衝撃で気絶してしまったかと」

ゲンドウ「……聞いたか、シンジ?」

シンジ『はい』

ゲンドウ「……やれ」

シンジ『うおぉぉぉぉぉぉぉお!!!!!!』ガキィィィン!!!!

ゲンドウ「……」

シンジ『うわぁあああああああ!!!!!!!』ブチィ!!!ボキッ!!!グチャァ!!!!

日向「……使徒、消滅を確認。初号機パイロットはエントリープラグの回収に向かってくれ」

68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:15:36.97 ID:c87Jj9y/0
シンジ「アスカは……!!」

マヤ『その辺りに落ちているはずだから、探してみて』

シンジ「どこだろう……。あ!あった!!あれだ!!」

シンジ「アスカ……!!」グイッ

シンジ「あつっ……!!そういえば、綾波のときもこうして……助けたな……」ガコンッ

シンジ「――アスカ!!!」

アスカ「うっ……うぅん……」

シンジ「ア、アスカ……」

アスカ「ん?シンジ、たすけに……きてくれたの……?」

シンジ「う、うん……そ、そうなんだけど……」

アスカ「……」

シンジ「えっと……あの……その……」

アスカ「なによ。言うわよ。言えばいいんでしょ?……あ、ありがとう、シンジ。ちょっと嬉しいわ」

シンジ「いや……そんなことより……あの……」

アスカ「そんなことよりってなによ!?ふんっ!!そうよね!!逃げ出したのは私が機転を聞かせて使徒を手玉にとってやったからだもの!!シンジの助けなんて必要じゃなかったわね!!」

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:21:12.54 ID:c87Jj9y/0
シンジ「う、うん、そうなんだけど……」

アスカ「そ、それより、手」

シンジ「え?」

アスカ「立ち上がれないのよ。だから、引っ張って」

シンジ「うん……」グイッ

アスカ「よっと。これで……あっ」フラッ

シンジ「アスカ!?」ギュッ

アスカ「……何、どさくさに紛れて抱きしめてるわけ?」

シンジ「だ、だって、急にアスカがよろけて……」

アスカ「いいわけしないでよね。スケベ」

シンジ「今のアスカに言われても……」

アスカ「ま、いいわ。今だけ特別よ。ほら、私をエスコートしなさいよ」

シンジ「このまま出るのは……ダメ、だと思う……」

アスカ「はぁ?アンタ、バカぁ?ここで一緒に住む気?私はもっと広い部屋じゃなきゃいや」

シンジ「そうじゃなくて……アスカ……ど、どうして……裸なの……?」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:27:30.94 ID:c87Jj9y/0
レイ「碇くんっ」タタタッ

シンジ「――ぶげぇ!?」

レイ「碇くん?」

アスカ「何よ!!変態!!スケベ!!エッチ!!裸の私を抱くなんて意味わかんないぃ!!!」

シンジ「な、なんだよぉ。僕だってアスカを助けようと思って必死になってたのに……」

アスカ「しらないっ!!!着替えるから閉めて!!」

シンジ「これ、もう閉まらないけど」

アスカ「なら、こっち見るな!!バカ!!」

シンジ「折角、頑張ったのに……助けて損しちゃった……」

レイ「碇くん、平気?」

シンジ「あ、綾波。どうしたの?」

レイ「様子を見に来たの」

シンジ「ありがとう。僕もアスカも大丈夫だから」

レイ「そう。よかった」

アスカ「こっちはちっともよくないわよ!!ただでさえこのプラグスーツちょっとエッチなのに!!!」

74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:35:07.07 ID:c87Jj9y/0
シンジ「に、似合ってると思うけど」

アスカ「はぁー?」

ミサト『みんな、きこえ、る?』

シンジ「ミサトさん!?ミサトさん、無事なんですか!?」

ミサト『ええ。ちょっちヤバかったけどね。報告は聞いたわ。大活躍だったみたいね』

シンジ「いえ……そんな……。僕も必死で、途中から何をしていたのか覚えてないんです」

アスカ「ちょっと、ミサトぉ?私も大活躍だったんだけどー?」

ミサト『え?そうなの?』

アスカ「そーよ!!シンジが心置きなく戦えるようになったのは、私のおかげなのよ?」

ミサト『その根拠は?』

アスカ「使徒を私の魅力で篭絡させて、プラグを射出させたの!!!だから、実質使徒を倒せたのは私のおかげ!!私の活躍なの!!!」

ミサト『リツコー?そんな話きいてる?』

リツコ『聞いてないわね』

アスカ「むきー!!なんでよー!!もう!!音声データでも残ってれば分かるはずなのに!!!あの中、通信装置全部やられてたから無理かぁ。まぁいいわ。今日のところは――」

リツコ『音声記録なら残っているわよ。聞く?』

78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:43:23.73 ID:c87Jj9y/0
アスカ「なんだ、そうなの。ほら、シンジ。よく聞いておきなさいよね。私の華麗なる活躍を」

シンジ「う、うん……」

リツコ『マヤ、聞こえている?例の音声を再生してみて』

マヤ『あ、あれをですか?しかし……』

リツコ『アスカが聞かせろって言っているわ』

マヤ『わ、分かりました。本人が許可しているのなら、再生します』

アスカ「ふふーん」

『くやしい……どうして私がこんな目にあわなきゃいけないのよ……。えこひいきのためにしてあげたのに、どうして……。あ、でも、えこひいきが同じ目に遭わずに済んだって考えればいいか』

アスカ「な……!?わ、私こんなこと言ってないわよ!!なによこの合成音声は!!!」

レイ「貴方ははっきりと言っていたわ」

アスカ「ぬぁんですってぇ!?私があんたのことを気遣うわけが……!!!」

『もう一回シンジの声をきかせなさいよ!!!何よ!!あんな一瞬だけ会話させて!!!私を焦らすなんていい度胸してるわ!!!効果覿面じゃない!!!ふざけんなぁ!!!』バンバンッ

アスカ「ちょっと……!?」

シンジ「アスカ、あの……これって……」

アスカ「な、なに勝手にきいてるのよ!!!バカ!!!死ね!!!」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:47:40.33 ID:c87Jj9y/0
『シンジの声を聞かせなさいよ。ほらほら。もうアンタに命乞いしなくてもシンジが助けてくれるんだから、諦めろっつーの』バンバンッ

アスカ「ちょっと!!違うでしょ!!ここ関係ないじゃない!!!」

リツコ『あら、そうなの?』

ミサト『ごっめん。関係あるとこがわかんなくてー。ブフフフ』

アスカ「使徒からプラグを射出させる方法を考えてるときよ!!!」

リツコ『ああ、あれね。わかったわ』

アスカ「もう!!シンジもえこひいきも勘違いしないでよね!!!」

レイ「……」

シンジ「アスカ……」

『はんっ!!わかったわ!!アンタから抜け出す方法が!!ここで私が全裸になればいい!!使徒も単細胞ね。こんなことで逃げ出せるんだもの。ヨユーよ、ヨユー』

アスカ「そーそー。これよこれ――」

『……先にバカに裸を見られておいてよかった……』

アスカ「ぶふ……!?」

『これだけはしたくなかったけど……シンジにも見られたことのない場所を……見せないと……ダメなのね……』

ミサト『アスカーきこえたー?ここでいいー?』

85: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 01:56:10.03 ID:c87Jj9y/0
シンジ「ミサトさん」

ミサト『シンジくん、アスカは?』

シンジ「アスカは今、その……」

アスカ「なによなによー!!みんなで私をバカにしてー!!私だって必死だったのよー!!必死になってたのにー!!!」バタバタ

レイ「……」

シンジ「うつ伏せになって足をバタバタさせてます……」

ミサト『そうなの?ともかく、私たちがいいたかったのはね』

リツコ『アスカが中で全裸になってもなんの意味もなかったということ』

アスカ「そうなの!?」

リツコ『使徒は貴方に興奮していたわけではないわ』

アスカ「だったら、あの揺れはどう説明するのよ!?」

レイ「あれはただプラグの挿入と射出が高速で繰り返されていたからよ。碇くんが、ネルフの人たちがあなたのことを救おうとしていたの」

アスカ「……」

レイ「貴方は何もしてないわ。ただ裸になっていただけ」

アスカ「もー!!なによなによー!!なんで私だけが恥をかかなきゃいけないのよー!!!」バタバタ

89: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:02:01.47 ID:c87Jj9y/0
シンジ「アスカ……あの……ほ、ほら!音声だけだから!映像が残ってるわけじゃないし……」

アスカ「うっさい!!もういい!!かえるっ!!!」

レイ「待って」

アスカ「なによ!?こちとら一週間ぐらい引き篭もらないとやってらんないのよぉ!!!」

レイ「食事会、今晩しましょう」

アスカ「はぁ!?アンタ、バカぁ!?どの面さげてあんたたちと食事ができるとおもってんのよ!?」

レイ「私は気にしないわ」

アスカ「私が気にするの!!!」

レイ「……」

シンジ「アスカ、綾波がここまで言ってくれてるんだから」

アスカ「……1時間」

レイ「1時間?」

アスカ「1時間だけあげるっていってんの!!60分きっちりよ!!60分過ぎたらすぐに帰るからね!!!」

レイ「……ありがとう」

アスカ「ふんっ!!!」

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:07:20.59 ID:c87Jj9y/0
ゲンドウ「……」

冬月「行くのか?」

ゲンドウ「レイとの約束ですから」

冬月「……お前も変わったな」

ゲンドウ「私は変わっていません。あの日から、何も」

冬月「そうか」

マヤ「あの!!碇司令!!」

ゲンドウ「……なんだ?」

マヤ「その……事後処理のほう……司令にやっていただかないと……」

ゲンドウ「……他にやらせろ」

マヤ「その、施設爆発に伴い消失した4号機と3号機のことで、色々と……ありまして……」

ゲンドウ「冬月」

冬月「無理だな。こちらにも山ほど処理しなければいかん書類がある」

マヤ「お願いします……」

ゲンドウ「……」

95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:13:38.10 ID:c87Jj9y/0
レイ「え……」

ゲンドウ「無理になった。そうシンジにも伝えておいてくれ」

レイ「……あの」

ゲンドウ「なんだ?」

レイ「どうしても……ダメですか?」

ゲンドウ「ああ」

レイ「なんとか、なりませんか?」

ゲンドウ「無理だ。諦めろ」

レイ「……はい」

ゲンドウ「レイ」

レイ「はい」

ゲンドウ「これを預けておく」

レイ「これは」

ゲンドウ「何かの役に立つはずだ」

レイ「はい。わかりました」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:16:24.84 ID:c87Jj9y/0
シンジ「そう……。父さんはこれないんだ」

レイ「ええ」

アスカ「仕方ないんじゃないの?エヴァが2体も消えたんだから」

シンジ「残念だね、綾波」

レイ「いいの。3人で食べましょう」

アスカ「で?何をご馳走してくれるわけぇ?」

レイ「お味噌汁」

アスカ「……他には?」

レイ「ないわ」

アスカ「はぁ!?アンタ、ブァカぁ!?」

シンジ「アスカ!!」

アスカ「これだけじゃお腹は満たされないわよ!!もういいわ!!やっぱり来るんじゃなかった!!」

レイ「え……あの……」

アスカ「ふんっ。かえる。仕事のあとなんだし、もっといいもの食べないと倒れるでしょ?じゃあね」

レイ「……」カチッ

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:20:41.36 ID:c87Jj9y/0
アスカ「ん?今の音は……?」

レイ「碇司令から預かったの。困ったときに使えって」

アスカ「は?どういう――」

『アスカっ……アスカっ……アスカっ……!!』

『あうっ……うんっ……シ、ンジ……はやくぅ……してぇ……もうダメ……わたし……もう……だめぇ……』

『アスカ!!今、出してあげるから!!アスカ!!!』

『あっ……はぁ……シンジ……シンジ……シンジぃ……』

アスカ「ぶふっ!?な、なによ!?それ!?」

レイ「戦闘時の音声記録」

アスカ「きゃー!!!もー!!!やめて!!やめて!!!恥ずかしいからやめてー!!!!」

シンジ「何が恥ずかしいの?」

レイ「分からないわ」

アスカ「わかった!!帰らないから!!とめて!!ていうか、それ捨てて!!!」

レイ「帰らない?」

アスカ「帰らないわよ!!というか、帰るなんて冗談よ!!何か買ってくるって意味で言ったの!!ちゃんと言葉の裏を読みなさいよ!!まったく!!」

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:24:05.19 ID:c87Jj9y/0
シンジ「アスカって時々無茶なこというよね。そんなの分かるわけないよ」

アスカ「なによ!?文句あるわけ!?」

シンジ「いや、だって……」

レイ「……」カチッ

『あうっ……うんっ……シ、ンジ……はやくぅ……してぇ……もうダメ……わたし……もう……だめぇ……』

アスカ「やめて!!やめて!!!もう私をいじめないでー!!!」バタバタ

シンジ「あ、綾波、アスカが困ってるから」

レイ「ごめんなさい」

アスカ「……買ってくる」

シンジ「みんなで行こうか」

レイ「そうね」

アスカ「一人でいけるわよ」

シンジ「みんなのほうが楽しいと思うよ?」

アスカ「ふんっ。ならさっさと行くわよ。スープが冷めないうちにね」

レイ「ええ」

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:30:03.48 ID:c87Jj9y/0
加持「どうだった、シンジくんの活躍は?近くで見ていたんだろ?」

マリ「ん~。中々いい感じぃ」

加持「そうか。いずれ、共に戦う仲だ。挨拶ぐらいはしておくといい」

マリ「おっほぉ……んん~……あはぁ……」

加持「……何を聞いているんだ?」

マリ「んー?ふふん。姫の喘ぎ声」

加持「先ほどの音声かどこで手に入れた?」

マリ「ネルフの資料からちょちょいってね。いやぁー、これ宝にしちゃおっと」

加持「おいおい。随分と悪趣味だな」

マリ「さーってと、今みんなはどこにいるのかにゃぁ?」

加持「今頃は綾波レイの自宅だろう。食事会を開くといってたからな」

マリ「そりゃ、丁度いいにゃぁ。お邪魔させてもらおうか」

加持「水を差すつもりか?」

マリ「いやぁ。もうこの声聴いたら、直接聞いてみたくなっちゃってぇ。いってきまぁーす」

加持「アスカ……」

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/22(土) 02:39:13.62 ID:c87Jj9y/0
シンジ「それじゃあ、いただきます」

アスカ「まぁーす」ズズッ

シンジ「うん、美味しい」

アスカ「……ま、まぁ、まぁね」

レイ「そう。ありがとう」

ガンガンッ!

シンジ「だ、誰だろう……?ネルフの人かな?」

アスカ「私がみてくるわよ」

レイ「ありがとう」

アスカ「はいはい、どちらさ――」

マリ「(大人しくしろぉ。この音声データばらまくよぉ?)」

アスカ「(ど、どこから……!?わ、私をどうするつもりよ!?っていうかアンタ、ダレぇ!?)」

レイ「今日は来てくれてありがとう。嬉しいわ」

シンジ「こちらこそ。アスカと僕を呼んでくれてありがとう。またいつか食事会しよう。今度は父さんも一緒に……」


END

前半

転載元


記事タイトル:

続き:アスカ「ここから出しなさいよ!変態!!私をどうするつもりよ!?」

関連ワード :

惣流・アスカ・ラングレー

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