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SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑤

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑤

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑤

さやか「それでまどかは今……」

まどか「うん。今はほむらちゃんに付きっきりで面倒を看てるよ。」

マミ「御両親にはどうやって説明を?」

まどか「『ほむらちゃんが今すごく精神的に不安定だから、私に看病させて!』って頼み込んで、ほむらちゃんが落ち着くまでは側に居られるようにしてもらったの。」

まどか「ママは、『それならウチに連れてきな。』って言ったんだけど、さすがにそれはマズいかなって……」

杏子「確かにまどかから少し離れるだけであの状態だもんな……」

マミ「あんな光景家族の方には見せられないものね……」

杏子「それに落ち着かせようにも、さっきのマミみたいに、まどか以外の人間を、自分からまどかを引き離そうとする敵としか認識できてないしな……」


262: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:28:15 ID:1PIQDqsY

さやか「ほむらの方はもちろん心配だけど、まどか、あんたも相当無理してるんじゃない?ほむらが求めてきたら拒絶するわけにはいかないから、時間なんて関係無しだし、まどかもあんまり寝れていないんじゃない?」

まどか「無理していないって言ったら嘘になるけど、私の事は大丈夫。」

まどか「それより、ほむらちゃんを苦しめている悪夢をなんとかしないと!私こんな苦しそうなほむらちゃん見てられないよ……」ポロポロ

さやか・杏子「まどか……」
マミ「鹿目さん……」

さやか「確かほむらの悪夢は、魔女もどきに呼応するように変わってきてるんだよね?」

まどか「うん。魔女もどきが出て来るたびに悪夢も酷くなってるみたいで、ほむらちゃんもどんどん苦しそうになってくの……」


263: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:29:39 ID:1PIQDqsY

さやか「………」考え中

まどか「さやかちゃん、ほむらちゃんの悪夢をなんとかする方法あるかな?」不安げ

さやか「う~ん……」

さやか「ほむらの悪夢の根本には、円環の理が正常に機能していないかもって言う不安があるはずなんだよね。」

さやか「私たちに円環の理を観測する術はないから、根本から解決する方法は分からないかな……」

まどか「そっか……」

さやか「でも、これ以上は悪夢を悪化させない方法ならあるよ。」

まどか「本当!?」

さやか「うん。あの悪夢は魔女もどきの発生と呼応しているみたいだから、ほむらにこれ以上魔女もどきを見せなければ、これ以上悪化したりはしないはずだよ。」


264: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:30:36 ID:1PIQDqsY

まどか「でも、それじゃあ、もしまた魔女もどきが現れたらさやかちゃんたちだけで戦わなくちゃいけない事になるよ!」

マミ「そこは大丈夫よ。私たちで魔女もどきは全て倒してみせるから。」

杏子「あぁ、魔女もどきの方はアタシたちに任せて、まどかはしばらくほむらの側にいてやれ。アイツを支えられるのはお前だけなんだから。」

まどか「みんな、無理させちゃってごめんね。」

さやか「いいって事よ。まどかだって大変なんだからお互い様だよ。」


265: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:31:08 ID:1PIQDqsY

《帰宅時・ほむホーム玄関》

さやか「それじゃあ、私たちはこれで。」

まどか「今日はいろいろ相談に乗ってくれてありがとう。」

マミ「大変だろうけど、暁美さんの事しっかり支えてあげてね。」

まどか「はい。ほむらちゃんの事は任せて下さい。」

杏子「魔女もどきの方はアタシたちが全部ぶっつぶしてやるから安心しな。」

まどか「うん。そっちはお願いね。」


266: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:31:58 ID:1PIQDqsY

《数十分後・マミホーム》

なぎさ「まどかとほむらの様子はどうだったですか?」

マミ「鹿目さんの方はなんとか大丈夫そうだけど、暁美さんの方はかなり衰弱しきってるわね……」

なぎさ「確かに魔女もどきが現れる度に、ほむらは辛そうにしていたですからね。」

杏子「なぁさやか、アタシたちをここに集めたってことは、ほむらの悪夢について何か分かった事があったのか?」

さやか「うん。実は………」


267: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:32:37 ID:1PIQDqsY

~数十分後~

マミ「なら今日は……」例の必殺技ノート取り出すような仕草

一同「!?」

さやか「あの~、マミさん?今日は必殺技の件は無しと言う事で……」

マミ「?」キョトン

マミ「いやねぇ、美樹さん。それじゃあまるで私がいつも必殺技の事しか考えてないみたいじゃない。」

さやか(いや、実際そうでしょ……)
杏子(いや、実際そうだろ……)
なぎさ(いえ、実際そればっかりなのです……)

マミ「もしもの時の為に………」


268: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:33:23 ID:1PIQDqsY

~数十分後~

一同「ワイワイガヤガヤ」

さやか(まどか、ほむら。あんたたちは私たちが必ず守るからね!)


269: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:34:15 ID:1PIQDqsY

《数週間後・見滝原某所》

魔女もどきの大群「ウゴォォ~~~!!」

杏子「ちっ!キリがねぇな!」槍で魔女もどきを倒してる

なぎさ「最近は前にも増して魔女もどきの数が増えてるですね。」ラッパからシャボン玉を出して攻撃

マミ「数だけじゃなくて、出てくるサイクルも短くなっているわね。」

マミ「聖なる鎖よ、我に仇なす敵を捕らえて!レガーレ・ヴァスタアリア!」魔法で魔女もどきを拘束

さやか(予想通りに進んでいるとはいえ、この量は厄介だね。)剣で魔女もどきを切っている

さやか・なぎさ(そしてこんな状況なのにマミさんはブレない……)ハァ~
杏子(そしてこんな状況なのにマミはブレない……)ハァ~


270: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:35:13 ID:1PIQDqsY

さやか「とりあえずあらかた片付い……」

魔女もどきの大群「ウゴォォ~~~!!」さらに魔女もどきが現れてくる

一同「!?」

杏子「ちっ!さらに増援かよ!?」

さやか「この量はこれまでで一番多いんじゃないかな?」

なぎさ「さすがにこれだけ一気に出てくると厄介ですね。」

マミ「皆情けないわね!今こそ練習した合体技を使う時よ!」

一同「うっ……」

マミ「さぁ、いくわよ!」

一同「……」ハァ~

一同「鳴り響け!絶え間なき襲撃の旋律!四重遁走射撃(ティロ・カルテット・フーガ)!」それぞれの攻撃が順次魔女もどきを攻撃する

魔女もどきの大群「ドッカーン!」消滅


271: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:36:17 ID:1PIQDqsY

マミ「やったかしら?」

杏子「オイ、馬鹿!そんな事言ったら……」

なぎさ「マミさん、死亡フラグなのですよ!」

マミ「?」キョトン


272: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:37:26 ID:1PIQDqsY

魔女もどきの大群「ウゴォォ~~~!!」さらに魔女もどきが現れてきて、その中からマミさん目掛けて攻撃

マミ「!?」

マミ「聖なる盾よ、魔なる襲撃を跳ね返して!アイギスの鏡!」反射バリアで敵の攻撃を跳ね返す

なぎさ「マミさん、ピンチの時くらい長ったらしい決め台詞は無しにしたらどうです?」

マミ「ダメよなぎさちゃん。ピンチの時でも、優雅に、華麗にしなくちゃ!私たち魔法少女ですもの!」マミッ

一同「……」呆れきってる

杏子「長ったらしい決め台詞といい、調子乗るとすぐ死亡フラグ建てる事といい、お前魔法少女なめてるのか!?」

マミ「なめてないわよ!魔法少女はかっこよくなきゃダメなの!」ジタバタ(子供のように駄々こねてる)

杏子(ダメだコイツ、手遅れだ……)ハァ~
なぎさ(ダメだこの人、手遅れなのです……)ハァ~


273: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:38:36 ID:1PIQDqsY

さやか「ちょっと、三人とも!ボケっとしてないでこっち手伝ってよ!」剣で魔女もどきを牽制してる

一同「!」

マミ「えぇ、分かったわ。今度こそトドメを差しましょう!」

さやか(またあれ言うの……)ハァ~
杏子(またあれ言うのかよ……)ハァ~
なぎさ(またあれ言うのですか……)ハァ~

一同「鎮魂の調べよ、我らに仇なす者に終幕の刻(とき)を!四重葬送射撃(ティロ・カルテット・レクイエム)!」それぞれの技が重なり合って魔女もどきを一斉攻撃

魔女もどきの大群「ドッカーン!」消滅


274: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:39:41 ID:1PIQDqsY

マミ「やった……」モゴモゴ(杏子となぎさ二人に口塞がれている)

杏子「これ以上面倒増やすな!」
なぎさ「これ以上面倒増やさないで欲しいのですよ!」

さやか「………」新たに魔女もどきが出て来る気配がないか辺りを見回してる

さやか「…どうやらさっきので最後だったみたいだね。」

なぎさ「今日は一段と疲れたのです。いろんな意味で。」

杏子「そうだな。どっかの馬鹿のせいで余計な手間かかったしな。」

さやか・杏子・なぎさ「……」マミさんをジー

マミ「?」キョトン

マミ「皆どうしたの?」

さやか(気づいてないんだ。つくづくおめでたい人だなぁ……)
杏子(気づいていないのかよ。つくづくおめでたいやつだな……)
なぎさ(気づいていないのですね。つくづくおめでたい人なのです……)

杏子「イヤ、何でもねぇ。」


275: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:40:40 ID:1PIQDqsY

なぎさ「マミさん、今日のは似たような名前の必殺技でしたね。」

マミ「なぎさちゃん、いい所に気づいたわね。」キラキラ

マミ「これは合体技を行う人と、その攻撃形態に合わせて何パターンも作れるような、我ながらナイスアイデアなのよ!」マミッ

杏子「単にあれこれ考えるのが面倒になっただけじゃねぇの?」

さやか「杏子、そういうメタ発言は禁止だよ。」

杏子「?」キョトン


276: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:41:56 ID:1PIQDqsY

マミ「二人とも何を言っているの?必殺技を考えるのが面倒なんてあるわけないじゃない!それにかっこいい決め台詞は技ごとにあるんだから!」キラキラ

杏子「そういや、やたらめったら『決め台詞覚えなさい!』って言われたな……」げっそり

なぎさ「でもあんなに覚えさせられたのに、結局今日は二つしか言わなかったですね。」

杏子「あんな台詞、本当は一回でも言いたくねぇよ。」

マミ「もうっ、佐倉さんたら照れ隠しなんかしなくていいのよ。」

杏子「照れ隠しじゃねぇよ……」
杏子(ちゃんと言わねぇとマミのヤツキレるしよ。それよりは面倒でも言った方がまだマシだからな。)

マミ「それに今日使ったのは二種類だけだけど、たくさん練習しておけば、もしもの時も安心じゃない。」

なぎさ「そうですね……」
なぎさ(そんな事してる余裕があるなら、それこそもしものために違う準備をしておくべきだと思うのです。)


277: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:43:03 ID:1PIQDqsY

さやか「ところでマミさん、今回の必殺技ってどうやって思いついたんですか?」

マミ「なんか天啓を受けた気がして、スラスラと思い浮かんできたのよ。」

なぎさ「マミさん、今日はアレな発言がいつにも増して多いのですよ……」

マミ「本当なんだってば!なんとかクインテットって戦隊もので、なんとかデュエットって言って攻撃してた光景が思い浮かんで、そこからヒントを得たんだからっ!」

杏子「はいはい。分かった分かった。マミの中二病は今に始まった事じゃないってのは皆知ってんだから……」

マミ「信じていないでしょう、佐倉さん!本当に本当なんだってばっ!」

杏子・なぎさ「はいはい。」


278: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:44:13 ID:1PIQDqsY

さやか(マミさんに話すと面倒になりそうだったから、ほむらの魔女結界内のナイトメア戦の事は黙ってたのに、なんでこういうどうでもいい事は覚えてるんだろう?)ハァ~

さやか(まどかとの合体技の事を覚えてるだけじゃなくて、よりいっそう痛々しく変わってるし……)ハァ~

マミ「美樹さんもさっきからため息ばっかりで、私の言ってる事信じてないでしょ!」プンプン

さやか「いや、そうじゃなくて、技の名前の根本的な問題で……」

マミ「?」


279: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:45:07 ID:1PIQDqsY

さやか「マミさんとまどか、それにほむらは射撃系の技で、なぎさの攻撃も遠距離系だから、百歩譲って射撃系に含めるとしても、私と杏子の技はどう考えても射撃とはかけ離れてないですか?」

マミ「うっ……」

杏子「そうだそうだ!近接攻撃のアタシたちの技があるのに『射撃』はないだろ。せめて『斬撃』を表す言葉にしとけよ。」

マミ「だってぇ……」

マミ「『斬撃』を表すイタリア語が分からなかったし、分かった英語の『スラッシュ』を入れるんなら、私の『射撃』の『ティロ』も入れたかったんだものっ!」

マミ「でもでもっ!両方入れると語呂が悪いから、『射撃』と『斬撃』どっちかしか入れられないなら、『斬撃』を消すしかないじゃない!」皆死ぬしかないじゃないの表情で

さやか(うわぁ、面倒くさっ!)
杏子(うわっ、面倒くせぇ……)


280: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:46:10 ID:1PIQDqsY

なぎさ「今回は四人の時の必殺技だけだったですけど、これに違う人数の場合まであると思うと気が滅入るのですよ……」

マミ「!」ロクでもない事を思いつく

さやか「ほむら辺りはまた大暴れしそうだよね。」

杏子「確かにな。今はあんな状態だけど、いつも通りに戻ったらまた『ソウルジェム噛み砕いて死んでやる!』って言いそうだな。」

さやか「さて、今日も魔女もどきを倒した事だし、この後はマミさんちでお茶会ですね。」


281: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:46:51 ID:1PIQDqsY

杏子「そうだな。お~い、マミ……」マミさんの方振り返る

マミ「私と鹿目さん、暁美さんの三人で最初の牽制攻撃の時は……」ブツブツ

マミ「『三重前奏射撃(ティロ・トリオ・プレリュード)』で決め台詞は……」ブツブツ

なぎさ「マミさ~ん、帰りますよ。」

マミ「『開幕の刻(とき)!必中の運命からは逃さない!三重前奏射撃(ティロ・トリオ・プレリュード)!』とかいいわね。」キラキラ


282: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:48:06 ID:1PIQDqsY

マミ「そうだ!今度二人の快気祝いに必殺技のプレゼントとかどうかしら?」ブツブツ

なぎさ(そんなことしたら、今度はマミさんが病院送りにされちゃうと思うのですよ。)

マミ「暁美さんの魔法少女のバリエーションは弓を使っている時の姿にしましょう。全く暁美さんたら、時間停止の魔法を使うときは、近代武器ばっかり使うんだもの。」ブツブツ

マミ「火薬のにおいだけでも魔法少女のイメージからかけ離れちゃうのに、技の名前に至っては何にでも『マジカル』って付ければいいと思ってるんだから!」プンプン

杏子(確かにほむらのあのネーミングセンスもマミとは違った意味でアレだけど、火薬の事はマミもほむらの事言えねぇじゃん。)

マミ「う~ん、恋人を称えるための楽曲に小夜曲(セレナータ)があったわね……」ブツブツ

さやか(前々から疑問だったけど、何で攻撃形態に楽曲の名前を使っているんだろ?)

さやか(私の痛覚遮断のアレ(狂想曲(カプリッチオ))も楽曲の名前だから、思い出して軽く憂鬱になるんだよね……)

マミ「後は決め台詞と合わせて『思いよ貫け!私たちの絆の旋律!二重小夜射撃(ティロ・デュエット・セレナータ)!』とかいいわね。」キラキラ


283: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:49:02 ID:1PIQDqsY

マミ「それからそれから……」ウキウキ

一同「……」ハァ~

さやか「…先にマミさんち行って待ってよっか?」

なぎさ「そうですね。マミさんたらまたいつもの癖が出たみたいですし……」

杏子「全く、一人でティロ・ソロでもしてろ!」


284: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:49:42 ID:1PIQDqsY

~三人が帰宅して数十分後~

マミ「ふぅ、今日はたくさんいいアイデアが浮かんだわね。皆そろそろ……」振り返り

「………」

マミ「えっ!?」ポツーン

マミ「皆私を置いて帰っちゃうなんてヒドイじゃない!」マミーン


285: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:50:56 ID:1PIQDqsY

《同じ頃・ほむホーム》

まどか「はぁ……はぁ……」ぐったり

ほむら「まどか!まどかっ!」虚ろな目のまま、まどかを求めてる

まどか「ほっ、ほむらちゃん!少し休ませて!」

ほむら「まどかっ!あなたはニセモノなんかじゃない!」まどかの声も聞こえない

ほむら「はぁ……はぁ……」

まどか「そんなにしたら、私また……」

ほむら「……」バタン

まどか(ほむらちゃん……)

まどか(疲れきっちゃったのかな?寝たらまたあの悪夢を見ちゃうよ……)抱きしめ


286: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:52:02 ID:1PIQDqsY

まどか「!」

まどか(また、魔獣の気配が!)

まどか(しかも今までにないくらい大量の魔獣の気がする。)

まどか(みんな……)グッ(拳を握りしめる)

ほむら「まどかっ!行かないで……」うわ言

まどか「ほむらちゃん……」

まどか(分かってる。魔女もどきはみんなが必ず倒してくれる!)

まどか(今の私がしなきゃいけないのは……)ほむらを見つめる

まどか(ほむらちゃんを支えてあげる事!)

チュー

まどか(私がほむらちゃんを守ってみせる!)

ほむら「まどか……」悪夢にうなされている表情が少しだけ和らぐ


287: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:52:55 ID:1PIQDqsY

《数日後・マミホーム》

なぎさ「最近曇りの日が多いですね。」

杏子「例のワルプルギスの夜が現れる前兆ってやつなのか?」

さやか「そうかもしれないね。テレビでなんか災害情報とかやってないかな?」テレビのスイッチポチッ


288: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:53:45 ID:1PIQDqsY

テレビ「…こちら見滝原市です。数日前から局所的、突発的な落雷や竜巻、集中豪雨などの異常気象が多数報告されています。近隣にお住まいの方は厳重に警戒するとともに、危険を感じたら速やかに最寄りの避難場所へ移動を開始して下さい。」

テレビ「…あっ!ここで臨時ニュースです。突発的異常気象に伴い、つい先ほど見滝原市に避難指示が発令されました。」

テレビ「近隣にお住まいの方は、速やかに最寄りの避難場所への移動をお願いします。」

テレビ「繰り返します。先ほど見滝原市に避難指示が発令されました。近隣にお住まいの方は、速やかに最寄りの避難場所への移動をお願いします。」

マミ「いよいよ、最強の魔女との戦いが近いみたいね。」テレビ消し


289: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:54:20 ID:1PIQDqsY

さやか「皆準備は大丈夫?」

マミ「もちろんよ!」
杏子「当然だ!」
なぎさ「ばっちりなのです!」


290: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:55:07 ID:1PIQDqsY

《十数分後・見滝原某所》

ゴロゴロゴロ(辺りで雷鳴が鳴り響いている)

マミ「これまでで特に異常気象の報告が多い所に来てみたけど、ワルプルギスの夜はまだ現れていないみたいね。」

杏子「だからと言って、気抜くんじゃねぇぞ!」

マミ「分かってるわよ!」

なぎさ「わっ!急に霧が出てきたのです!?」

さやか「そろそろ来ますよ。」

一同「……」ゴクリ


291: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:55:48 ID:1PIQDqsY

「5…」

「4…」

さやか(ついに事態が動き出すみたいだね……)

「2…」

「1…」

ワルプルギスの夜「……!」カウント終了と共に出現


292: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:56:44 ID:1PIQDqsY

マミ「行くわよ、皆!」

一同「はい!」変身

一同「ピュエラ・マギ・ホーリー・カルテット!」例の決めポーズ

マミ「あら?なんか自然と名前と決めポーズが出てきたわ。」キラキラ

杏子「なんか体が勝手に動いたんだけど……」恥ずかしさのあまり赤面

なぎさ「なぎさもなのです。」カァ~

さやか(だから何でマミさんは、こういうどうでもいい事だけはちゃんと覚えているの?)ハァ~

ワルプルギスの夜「………」見ようによっては呆れてるようにも見える仕草をしてる

なぎさ「なんか魔女にまで呆れられている感じがするのです。」

杏子「やっぱお前にもそう見えるか?」


293: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:57:49 ID:1PIQDqsY

マミ「ほら、決めポーズもかっこよく決まったんだから、こっからは一気に攻撃して行くわよ!」

一同「はい!」

さやか「アタシの剣はどこにでも届く!逃げたって無駄なんだから!スプラッシュスティンガー!」ワルプルギスの夜目掛けて多数の剣を投げつける

杏子「お前らまとめて相手してやる!これでも喰らいな!断罪の磔柱!」地中から複数の巨大な槍を出して攻撃する

マミ「無限の魔弾よ、私に道を開いて!無限の魔弾(パロットラ・マギカ・エドゥ・インフィニータ)!」無数のマスケット銃を召喚して集中砲火

なぎさ「儚き泡よ、敵を滅して!夢幻の魔泡(スキューマ・マギカ・デラ・フラレッツァ)!」ラッパから一つの大きなシャボン玉を出して、それが破裂し無数のシャボン玉になり集中砲火

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!」攻撃を受けても無傷


294: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:58:48 ID:1PIQDqsY

なぎさ「そんな!?なぎさたちの必殺技がまるで効いてないのです。」

杏子「どうやらこいつは本物の魔女って事らしいな。」

さやか「予想はしてたけど、とんでもない硬さだね。」

マミ「個別技がダメなら今度は合体技よ!」

一同「鎮魂の調べよ、我らに仇なす者に終幕の刻(とき)を!四重葬送射撃(ティロ・カルテット・レクイエム)!」それぞれの技が重なり合って一斉攻撃

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!」やはり無傷


295: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 02:59:52 ID:1PIQDqsY

マミ「この攻撃でもダメだと言うの!?」

杏子「ならここはアタシとさやかの合体技で……」

マミ「いえ、次の私となぎさちゃんの合体技で決めるわ!」

なぎさ「マミさん、もしかしてアレですか?」

マミ「えぇ!」

なぎさ「仕方ないですね。今日は特別に付き合ってあげるのです。」

なぎさ「さやか、杏子!技を出すまでに少し時間を稼いでいて欲しいのです。」

さやか「了解。行くよ、杏子!」

杏子「あぁ。時間を稼ぐのはいいが、別にあれを倒しちまっても構わねぇんだろ?」

さやか「お馬鹿!そう言う死亡フラグを言うのはマミさんの役目でしょう!」

マミ「私死亡フラグなんて言わないわよ!」プンプン

なぎさ「二人とも遠慮はいらないのです。がつんと痛い目にあわせてしまえなのです!」

さやか・杏子「了解!」二人してワルプルギスの夜に向かって行く


296: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:00:48 ID:1PIQDqsY

~さやかと杏子サイド~

さやか「まずはこの技で行くよ!」
杏子「まずはこの技で行くぜ!」

さやか・杏子「瞬間響き合い、心交わる!衝破◯文字!」十字に交差し、交差点にいるワルプルギスの夜に斬撃を浴びせる

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!」やはり無傷


297: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:01:57 ID:1PIQDqsY

杏子「やっぱ無傷か。とんでもねぇ硬さだな。」

さやか「魔女相手なら魔女の攻撃だよ!」

さやか「あんたの力も私の希望だよ!」オクタヴィア召喚

杏子「さやか、一気に決めてやれ!」オクタヴィアに槍を持たせる

さやか「皆まとめて吹き飛ばしてやる!疾風迅雷(しっぷうじんらい)の嵐!サンダーストーム!」オクタヴィアが杏子の多節棍を複製し無作為に振り回しながらワルプルギスの夜を回転切り

ワルプルギスの夜「キャハハハハハハ!」やはり無傷

さやか(なんて強さなの。できることならあの二人抜きで倒したかったけど、これはちょとキツそうだね……)


298: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:02:58 ID:1PIQDqsY

~マミとなぎさサイド~

マミ「We are the bone of our rifle and bubble.」
なぎさ「体は銃と泡で出来ている。」

マミ「Lead is our body,and water is our blood.」
なぎさ「血潮は鉛で、心は水。」

マミ「We have relieved the future from thousands of enemies.」
なぎさ「幾度の戦いを越えて不敗。」

マミ「Unaware of hope.」
なぎさ「ただの一度の希望もなく、」

マミ「Nor aware of despair.」
なぎさ「ただの一度の絶望もなし。」

マミ「With stood pain to relieve the future,」
なぎさ「担い手はここに二人。」

マミ「fighting against one’s enemy.」
なぎさ「この荒野で敵を滅す。」

マミ「We have no regrets.This is only path.」
なぎさ「ならば我らの生涯に意味は不要ず。」

マミ「Our whole lives were……」ワルプルギスの夜の攻撃が二人を直撃
なぎさ「この体は、……」ワルプルギスの夜の攻撃が二人を直撃


299: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:03:57 ID:1PIQDqsY

マミ・なぎさ「きゃっ!」詠唱途中で遮られ、攻撃は不発に終わる

杏子「マミの馬鹿野郎!だからあんな長ったらしい台詞は止めとけって何度も言ってたじゃねぇか!」

さやか「私たちの方には攻撃してこなかったのに、杏子の死亡フラグがマミさんに移ったのかなぁ……」


300: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:04:44 ID:1PIQDqsY

杏子「二人とも大丈夫か?」

なぎさ「なぎさは平気なのです。」

さやか「あれ?マミさんは?」

マミ「………」無言で立ち上がる

さやか「よかった。無事だったんですね、マミさん。」

マミ「無事…?」ゴゴゴ(なんかヤバいオーラが出てる)

さやか「!?」ビクッ(マミさんの威圧で少しビビる)

マミ「私となぎさちゃんの必殺技が邪魔されたのに、無事なわけないでしょう!」

さやか「えっ!?そっちですか!?」


301: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:06:08 ID:1PIQDqsY

マミ「私たちの攻撃を邪魔したのはあなたかしら?」ギロッ(キレた目でワルプルギスの夜を睨む)

ワルプルギスの夜「キャハハ……」ビクッ

マミ「正義の味方が名乗ってる間は敵も攻撃しないっていう暗黙の了解があるのに、あなた、魔法少女なめてるの!」

なぎさ「マミさんたら、魔女相手にキレてるですよ……」

杏子「アタシに言わせりゃマミの方が魔法少女なめてるぞ。」

マミ「何か言ったかしら、佐倉さん?」ギロッ(逆らったら殺すぞ的な目で見る)

杏子「!?」ビクッ

杏子「いや、何でもねぇ。うん、お前が正しいよ……」アセアセ


302: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:07:07 ID:1PIQDqsY

マミ「そうよね。詠唱の途中で邪魔するようなヤツには容赦しないわよ!」

マミ「そんなに詠唱の間を待っていられないなら、お望み通り待たずに逝かせてあげるわ!」プッツン(なんかマズそうな糸がキレる音)

一同(一体何を……)

ワルプルギスの夜「キャハハ……」ビクッ

マミ「さぁ、派手に吹っ飛ばすわよ!」ゴゴゴゴゴゴ(ヤバいオーラが更に大きくなる)


303: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:08:53 ID:1PIQDqsY

マミ「いっけぇ!フ◯イアボ◯ル!」ワルプルギスの夜目掛けて追尾する火の玉を出す

マミ「出でよ!イラ◯ション!」ワルプルギスの夜目掛けて地面から溶岩を噴出させる

マミ「いっけぇ!スト◯ンブラ◯ト!」ワルプルギスの夜の下から石つぶてを噴出させる

マミ「茨よ!アイ◯ィーラ◯ュ!」地中から茨のツタを延ばしワルプルギスの夜に巻き付かせる

マミ「いっけぇ!シャン◯ーニュ!」水滴を弾けさせてワルプルギスの夜に攻撃する

マミ「いっけぇ!スプ◯ッドゼ◯!」ワルプルギスの夜に闇の力を集中させ、小規模な爆発を起こす


304: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:09:56 ID:1PIQDqsY

マミ「避けられないわよ!デモ◯ズラ◯ス!」闇の力を結晶化させ、槍のようにワルプルギスの夜を貫く

マミ「せーのぉ!スプラ◯シュ!」ワルプルギスの夜の上空から滝のように水を落とす

マミ「打ち上げろ!ア◯アレイ◯ー!」地面に波紋を発生させ、そこから呼び出した水流でワルプルギスの夜を攻撃する

マミ「鋭く、速く!フリ◯ズラ◯サー!」ワルプルギスの夜目掛けて、無数の氷の刃を撃ち出す

マミ「せーのぉ!ロ◯クブレ◯ク!」地面から巨大な石柱を発生させ、ワルプルギスの夜の足下から突き上げる


305: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:10:46 ID:1PIQDqsY

マミ「微塵に砕け!ライ◯ットホ◯ン!」鋭利な岩で出来た角が、大地を掘り起こしながら進んで行く

マミ「せーのぉ!トラ◯タービ◯ム!」ワルプルギスの夜を上空に持ち上げ、落下させて攻撃する

マミ「にゃーん!ゴ◯ドカ◯ツ!」ワルプルギスの夜の頭上に金色の招き猫を落とす

マミ「せーのぉ!ネガ◯ィブゲ◯ト!」ワルプルギスの夜を引き込む魔空間を作り出し、その場でのけぞらせる

マミ「以下省略!バ◯ンスト◯イク!」ワルプルギスの夜目掛けて複数の矢のような火の玉を落とし、着弾時に爆風を引き起こす


306: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:11:40 ID:1PIQDqsY

マミ「せーのぉ!スパ◯ラルフ◯ア!」ワルプルギスの夜目掛けて回転する炎を放つ

マミ「ついでに出て来い!フレ◯ムド◯ゴン!」炎の竜をワルプルギスの夜に向けて解き放つ

マミ「以下省略!タ◯ダルウェ◯ブ!」ワルプルギスの夜を覆う津波を発生させ、回転させながら飲み込む

マミ「以下省略!ヴァ◯オレットペ◯ン!」ワルプルギスの夜の周辺に魔空間を発生させ、そこからワルプルギスの夜を貫く槍を放つ

マミ「黄泉への誘い!ブラ◯ディハウ◯ング!」地面に魔法陣が現れ、そこからワルプルギスの夜に向けて闇の炎柱を出す


307: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:12:39 ID:1PIQDqsY

マミ「以下省略!ブレ◯ドロー◯!」自身を中心にして光の剣を回転させながら攻撃する

マミ「痺れるんだからね!サ◯ダーブレー◯!」雷の剣をワルプルギスの夜に落とす

マミ「以下省略!グラ◯ドダッシ◯ー!」地面から巨大な岩を噴出させ、ワルプルギスの夜を何度も突き上げる

マミ「以下省略!クリ◯ゾンフレ◯!」ワルプルギスの夜の上空で巨大な爆発を起こし、炎を落として焼き尽くす

マミ「以下省略!メ◯オスウォ◯ム!」ワルプルギスの夜目掛けて、複数の隕石を降らせる

ワルプルギスの夜「……」ボロッ(連続攻撃でさすがにダメージ受けてる)


308: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:13:52 ID:1PIQDqsY

マミ「そろそろ仕上げよ!」

マミ「燦然たる神秘!ミス◯ィックド◯イブ!」ワルプルギスの夜の周囲に魔法陣を発生させ、魔力を立ち上らせて攻撃する

マミ「激昂せし焔!レイ◯ングドラ◯ブ!」ワルプルギスの夜の周囲に魔法陣を発生させ、立ち上る炎で攻撃する

マミ「破滅への重圧!ル◯イナスドライ◯!」ワルプルギスの夜の頭上に魔法陣を発生させ、周囲の重力を増大させ押さえつける

マミ「駆け抜ける風牙!フリー◯ィングド◯イブ!」ワルプルギスの夜の周囲に魔法陣を発生させ、そこからの突風で巻き上げる

マミ「舞い踊る水魔!ディ◯ュージョナルドラ◯ブ!」ワルプルギスの夜の周囲に魔法陣を発生させ、そこから何度も水流を立ち上らせる

マミ「万象を成し得る根源たる力、太古に刻まれしその記憶。我が呼び声に応え、今、此処に蘇れ!エン◯ェントカタス◯ロフィ!」ワルプルギスの夜の周囲に巨大な四つの球体の魔法陣を発生させ、そこから同時に四種の光の攻撃を与える

マミ「天光満つる処に我はあり、黄泉の門開く処に汝あり。出でよ、神の雷!これで終わりよ!イン◯ィグネイ◯ョン!」ワルプルギスの夜の周囲に巨大な魔法陣を描き、頭上から白い雷を落とす

マミ「いかがかしら?これが私の研究成果よ!」

ワルプルギスの夜「………」ボロッ(結構ダメージ喰らって倒れているように見えるけど、未だに逆さまのまま)


309: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:15:03 ID:1PIQDqsY

さやか・杏子・なぎさ「………」唖然

杏子「アタシたちの攻撃で無傷だったワルプルギスの夜を、一人でフルボッコにしてるぞ……」

なぎさ「詠唱を邪魔されたのがよっぽど気に触ったのですね。」

なぎさ「それにしても……」

なぎさ「マミさんたら自分の魔法と無関係なのに、なんかいろいろ大暴れしているのですよ……」ハァ~

杏子「マミには言うなよ。お前まで殺されかねねぇぞ。」

杏子「さっきアタシが少し指摘しただけで、逆らったら殺すぞ的な目をしてたからな。」ハァ~


310: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 03:16:10 ID:1PIQDqsY

さやか「マミさんの連続攻撃見てると、前にマミさんとやったゲームのキャラもこんな感じに大暴れしてたのを思い出すけど、マミさんたらいつの間に魔法までそっくり再現できるようになったんだろう?」

なぎさ「そういえば、時々夜中に一人でどっかに行っていたのです。」

杏子「って事はそん時こっそり練習してたって事か。」

さやか「マミさんって中二病患ってるけど、それに見合う努力もしてたんだねぇ。」

杏子「努力する方向性は果てしなくズレてるけどな。」呆れてる

さやか「前遊んでいた時は詠唱も完璧に覚えて、その時のリ◯の仕草も嬉々として真似てたけど、まさかオー◯ーリミ◯ツ状態のリ◯無双を使うとはね……」

 


記事タイトル:

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑤

関連ワード :

鹿目まどか

魔法少女まどか☆マギカ

美少女

ツインテール

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