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SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑧

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑧

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑧

マミ「なぎさちゃん、少しの間待っててね。」なぎさの死体の周りに再び魔法結界を張る

マミ「この子を傷つけようだなんて思わない事ね。さもないと、私があなたを殺す事になる。」

クーほむ「どうあってもそれを守るつもり?」

マミ「当然よ!なぎさちゃんは私の大切な家族なのだから。」

クーほむ「そう……」


422: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:15:51 ID:1PIQDqsY

クーほむ「なら二人仲良くあの世に逝きなさい!」上空からマミさん目掛けて銃口を向け、落ちていく

マミ「死ぬのはあなたよ、暁美さん!」マスケット銃をクーほむに向けている

クーほむ・マミ「!」二人の銃口がぶつかり合う


423: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:16:37 ID:1PIQDqsY

マミ(さすがに手の内を知ってる者同士じゃ、勝負がつかないわね。)クーほむ目掛けて至近距離からマスケット銃を発砲

クーほむ(同じ状況だから、どうなるか分かっているとは言え、相変わらず本気の巴マミは厄介ね。)マミさんの銃弾を避けながら、拳銃を発砲

ドドドドド(以降互いに相手の攻撃を避けながら、何発か銃弾を放つ)


424: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:17:19 ID:1PIQDqsY

マミ(キリがないわね……)リボンを使って上空へ

クーほむ(またこのパターンなのね。)

マミ(暁美さんたら、私の行動を熟知しているかのような反応ね……)

ドドドドド(上空から落下しながら、回転しつつ、互いに何発も銃弾を放つ)


425: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:18:20 ID:1PIQDqsY

マミ(これでもダメなら……)なぎさのラッパを持っている

クーほむ「!?」


426: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:19:16 ID:1PIQDqsY

マミ「散弾銃で何発も貫かれたあの子の痛み、今度はあなたが知る番よ!」三話でしたようにクーほむを拘束魔法で縛って動けなくする

クーほむ「くっ……」

マミ「あなたがゴミと言ったこの子の力、その身を持って思い知りなさい!」なぎさとの合体技のように、クーほむの四方八方から銃弾と泡による集中攻撃をし、時間停止を解除したら逃げ場が無いくらい全方位を銃弾と泡が覆っている

マミ「これで終わりよっ!」

マミ「ティロ・フィナーレ!!」三話のようにマスケット銃を巨大な砲台にしてクーほむを撃ち抜く


427: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:19:54 ID:1PIQDqsY

カチッ(クーほむの時間停止が解除され、銃弾や泡が一気に動き出す)

ドドド(クーほむを覆っていた攻撃が全て命中する)

マミ「暁美さんの時間停止が解除されたみたいね……」

マミ「やったのかしら……?」


428: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:20:30 ID:1PIQDqsY

カチッ

マミ「………」

カチッ


429: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:21:16 ID:1PIQDqsY

マミ「!?」自分に首輪のような爆弾が付けられている事に気づく

マミ「そんな!?一体いつの間に!?」

マミ「暁美さんは間違いなく仕留めたはず……」クーほむがいた方を見ている

クーほむ「………」体中攻撃を受けて穴だらけで、至る所から出血している

マミ「暁美さんは確かに死んでいるのに、一体どうやって……?」


430: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:22:10 ID:1PIQDqsY

クーほむ「……」消え去る

マミ「!」

マミ「まさか……」振り返る

クーほむ「……」ニヤリ(マミさんの後ろからリボンを付けられていないクーほむが現れる)

クーほむ「察しがいいわね。あなたが戦っていた私はそもそもあなたに爆弾を付ける為のおとりよ。」

マミ「そんな……」


431: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:23:00 ID:1PIQDqsY

マミ「一体何時から?」

クーほむ「最初からよ。あなたには一度同じような手を使われて負けたからね。二度も同じ手に引っかかる訳ないじゃない。」ファサッ

マミ「!」

マミ「まさか改変前にも同じような事があったというの!?」

クーほむ「そうよ。美樹さやかに私たちの事を聞いていたなら、この戦闘の事も聞いておくべきだったわね。」


432: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:24:04 ID:1PIQDqsY

マミ「暁美さんがこんな事をするはず無いから、きっと美樹さんだってわざわざ私を傷つけるような事は言わないでおいてくれたのよ。」

クーほむ「あなたたちが何を考えていたかは知らないけど、私がこんな事をしたから全て水の泡になったようね。」

マミ「ふざけないで!あなたたちを助けるために、私たちがどのくらい頑張っていたのかも知らないで!」

クーほむ「それがどうしたの?私にはまどかさえいてくれれば、あとの人間なんてどうでもいい。いえ、むしろ私とまどかの邪魔をするのだから消した方がいいのよ。」

マミ(暁美さんたら完全にイカれてる。一体何が暁美さんをこんな風にしてしまったの?)


433: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:25:20 ID:1PIQDqsY

クーほむ「それにいつからこの分身が一人だけだと勘違いしていたのかしら?」

マミ「くっ……」

クーほむ「あなたとの会話の最初から、違う所であなたが私に勝ったと思い込む時を待っていたわ。」


434: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:26:00 ID:1PIQDqsY

マミ「一体何時これを取り付けたというの?」

マミ「たとえ私との戦闘が以前行われていたものと似ているからって、いつ時間停止が解けるか分からないのに、銃弾がひしめき合う中、私に近づくのは容易じゃないはずよっ!」

クーほむ「さっき私の分身の時間停止が切れた時に、私の時間停止を使ったのよ。」

クーほむ「私はあなたにリボンを付けられていないから、あなたの首に爆弾を仕掛けるのは容易かったわ。」

マミ「くっ……」


435: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:27:10 ID:1PIQDqsY

クーほむ「さんざん死亡フラグを建てておいて、死なずに済むと思っていたの?」

クーほむ「それとも誰かがそれを阻止してくれるから大丈夫だとでも思っていたのかしら?」

マミ「そんな事……」

クーほむ「そういえば、いつも百江なぎさがあなたの死亡フラグを止めていたわね。」

クーほむ「まぁ、今となってはそこで死んでるから何も言えないでしょうけど。」

マミ「ごめんね、なぎさちゃん。あなたの仇は取れそうにないわ。」ポロポロ


436: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:28:05 ID:1PIQDqsY

クーほむ「私とまどかだけの世界にあなたも邪魔なの。だから死んで。」マミさんに近づく

マミ「何をするつもりよ!」

クーほむ「…………………………………………………………………………」ボソッ

マミ「えっ!?暁美さん、それどういう……」

クーほむ「さようなら、巴マミ。」散弾銃が何発もマミさんを貫く

マミ「グフッ……」喋る事も動く事も出来ず、今にも死にそうな状態

クーほむ「………」マミさんの頭(首の爆弾はそのまま)を持っている


437: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:29:10 ID:1PIQDqsY

~リボほむVS杏子サイド~

杏子「おい、ほむら!これはどういう事だ!」

リボほむ「何の事かしら?」

杏子「とぼけるんじゃねぇ!お前『まどかが望んだこの世界を守る!』って言ってたじゃねぇかよ!なんでこんなわけのわかんねぇ事してんだよっ!」

リボほむ「私はこの世界は守っているじゃない?」

リボほむ「私とまどかの邪魔をする全ての人間から。」ファサッ


438: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:30:06 ID:1PIQDqsY

杏子「テメェは、何様のつもりだ!本気になればこんな世界どうにでも出来るって自慢したいのか?」

杏子「何でそう誰を殺そうとも何も感じないって表情で喋っていられるんだ!アタシたちはお前やまどかの……お前たちの仲間なんだぞ!」

リボほむ「仲間?私たちが?あなたたちの?」

リボほむ「ふざけないでもらえるかしら、杏子?」

リボほむ「まどかの全ては私の物。私の全てはまどかの物。そこに他の人間の入り込む余地なんてないのよ。」

杏子「コイツ、イカれてやがる……」


439: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:31:09 ID:1PIQDqsY

杏子「テメェそれでも人間かっ!?」

リボほむ「もちろん違うわ。あなたもね。」

リボほむ「私たち魔法少女の本体はこのソウルジェムなのよ。それはあなたも知っているでしょう?」

杏子「そういう意味じゃねぇ!お前いつの間に人間の心まで無くしちまったんだよ!」

杏子「こんな事してもまどかは喜ばない事くらい、お前ならすぐ分かるはずだろう!」

リボほむ「まどかには私だけいればいいの!他の人間なんて一人もいらない!」


440: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:32:21 ID:1PIQDqsY

リボほむ「それにあなた……」

リボほむ「『魔法は、徹頭徹尾自分だけの望みを叶える為のもの。』」

リボほむ「『他人の為に使った所で、ロクな事にはならない。』」

リボほむ「以前さやかに言ったそうね。」

杏子「何の事だ?」

リボほむ「あぁ、あなたは改変前の記憶を持っていなかったわね。」

杏子「改変前の世界でアタシがそんな事を言ったって事か!?」

リボほむ「そうよ。あの頃はあなたとさやか、殺し合うような関係だったのよ。」

リボほむ「今のあなたたちの関係からは想像もつかないでしょうね。」ファサッ

杏子「別に知らなくて全然構わねぇよ。今のアタシはこの世界が気に入っているんだから。」


441: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:33:22 ID:1PIQDqsY

リボほむ「本当にそうかしら?」

リボほむ「本当のあなたは私のように利己的な人間なのかもしれないわよ。」

杏子「たとえそうだとしても、自分の欲望の為に世界中の人間を殺すようなお前程じゃねぇだろうよ。」

リボほむ「相変わらず安定したメンタルの強さね。ループしていた頃のマミにも見習って欲しいくらいだわ。」

杏子「?」


442: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:36:40 ID:1PIQDqsY

リボほむ「まぁ、今のあなたとは関係なくても、そんな世界もあったようなあなたに、私のしている事を咎められるいわれは無いはずなのだけど?」

リボほむ「だってそうでしょう?私はまどかと二人だけの世界を作るという、自分の望みを叶えるために、この力を使っているのだから。」

リボほむ「それに聞いたわよ、杏子。あなた改変前の世界では使い魔に襲われている人を見殺しにして、グリーフシードを持つ魔女になるまで待っていたそうね。」

リボほむ「そんなあなたに私を責める資格があるのかしら?」

リボほむ「対象がこの世界全ての人間になっただけで、私たちのやっている事は同じなのだから。」

杏子「お前の言っている事は全て改変前のアタシの言動だろ。このアタシには関係ない!」


443: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:37:44 ID:1PIQDqsY

杏子「それにたとえお前の言うように、改変前のアタシがそんな事をしていたからって、今のお前のしている事を見過ごすわけにはいかねぇ!」槍を多節棍にして振り回し、リボほむに当てる

リボほむ「うっ……」杏子の攻撃を受けて後方に飛ばされ、近くの水道管も切れて水が漏れている

リボほむ(さすが杏子、戦闘力はあのマミにも劣らないわね……)立ち上がろうとする

杏子「ふん、バカ野郎が。ちっとは頭冷やせっての。」リボほむに背を向けて立ち去ろうとする


444: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:38:52 ID:1PIQDqsY

リボほむ「……」立ち上がり弓に矢をつがえようとしている

杏子「おっかしいなぁ。全治三週間ってぐらいにはかましてやったはずなんだけど。」

リボほむ「三週間?三秒の間違いじゃない?」

リボほむ「それとも手を抜いているのかしら?」


445: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:39:51 ID:1PIQDqsY

杏子「ウゼェ……」振り返る

杏子「超ウゼェ!」

杏子「つうかそもそもお前はまどかをどうしたいんだよ?アイツを悲しませたいのか?」

リボほむ「私が…まどかを…悲しませている……ですって……」動揺している

杏子「あぁ、そうだ。お前にとっちゃまどか以外はどうでもよくても、アイツは『家族や友達、そして大好きなお前がいる、この世界』が好きなんだよ!」

杏子「その世界を壊そうとするのが、そんな世界でまどかが生きる事を望んだお前自身じゃ、まどかのヤツは誰よりも悲しむに決まっているだろう!」


446: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:40:57 ID:1PIQDqsY

リボほむ「黙れぇっ!」杏子目掛けて矢を放つ

杏子「ふんっ!」槍で矢をさばく

杏子「チャラチャラ踊ってんじゃねぇよ!ウスノロ!」槍を多節棍にして振り回している

リボほむ「くっ!」弓で杏子の槍をガードしているが、勢いに押されて後退していっている

杏子「……」ニヤリ(多節棍をリボほむに巻き付けて放り投げる)

リボほむ「ぐはぁっ!」壁に当たる


447: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:41:56 ID:1PIQDqsY

杏子「言って聞かせて分からねぇ、殴っても分からねぇバカとなりゃ、後は殺しちゃうしかないよねっ!」多節棍を元の槍に戻し、倒れているリボほむ目掛けて突撃していく

リボほむ「くっ……」杏子の槍先目掛けて矢を放つ

杏子「!?」

リボほむ「まだよ!」さらに同じ箇所目掛けて連続して矢を放つ

杏子「ちっ!」槍を強く押し込む

リボほむ・杏子「くっ…!」自分たちの攻撃が拮抗して先が光っている

リボほむ「貫きなさい!」拮抗が崩れ、矢が貫通していく

杏子「!」矢を避ける

リボほむ「まだ終わらないわっ!」剣で切り裂くように、杏子の足下からななめ上方に向けて矢を連射する

杏子「ふんっ……」多節棍状態にして上空に舞い上がる


448: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:43:14 ID:1PIQDqsY

リボほむ(いい的ね。)まどかのスプレットアローのように杏子目掛けて広範囲に矢を連射する

杏子(ちっ!なんて量の攻撃だよっ!)多節棍を振り回し、弾いている

杏子(だがっ……)リボほむの矢を全て弾き、多節棍状態から槍状態にして上空高くから、リボほむ目掛けて槍を投げつけようとする


449: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:44:01 ID:1PIQDqsY

杏子「あの世で殺した奴らに謝りなっ!」

リボほむ「私を殺したらまどかはあなたの事をどう思うかしらね?」


450: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:44:37 ID:1PIQDqsY

杏子「!」リボほむの言葉で一瞬ためらいが生じ、槍がリボほむから僅かにずれて放たれる


451: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:45:22 ID:1PIQDqsY

リボほむ「……」ニヤリ(杏子の隙をつき、まどかのマジカルスコールのように上空に魔法陣を描き、そこから無数の矢を雨のように放つ)

杏子「しまっ……」降り注ぐ矢を弾くが、量が多すぎていくらか攻撃を受けて、矢の降り注いだ所は煙がたって見えなくなっている


452: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:46:52 ID:1PIQDqsY

リボほむ「甘いわね、杏子。」煙で見えなくなっている所を目掛けて更に矢を連射する

杏子「……」矢を弾き、煙を消し去る

リボほむ「!?」

杏子「はぁ……はぁ……」攻撃を受けて少しボロボロ

リボほむ「あら、まだ生きていたとは。結構しぶといわね。」


453: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:47:29 ID:1PIQDqsY

杏子「アタシもこの世界が気に入ってんだ。こんなとこでやられるわけにはいかねぇんだよ。」

杏子「マミのバカ野郎に付けられたこの技まで使わないといけねぇとはな……」

リボほむ「まさかっ……」


454: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:48:06 ID:1PIQDqsY

杏子「さぁ、どんどんいくよっ!」ロッソ・ファンタズマで分身

杏子「分身できるのはお前だけじゃねぇんだよ!」

リボほむ「くっ……」


455: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:48:52 ID:1PIQDqsY

リボほむ「数が増えようが関係ないわ。」再びまどかのマジカルスコールのように矢を放とうと、弓を天上に向ける

杏子「そう何度も同じ手を喰うかよっ!」多節棍で弓を絡めて攻撃を阻止する

リボほむ「ちっ……」


456: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:49:45 ID:1PIQDqsY

リボほむ(そう簡単には射てそうにないわね……)

リボほむ(ならここは一旦距離をとって……)バックステップで杏子と距離をとろうとする


457: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:50:24 ID:1PIQDqsY

リボほむ「ぐはぁっ!」後ろから槍で攻撃される

杏子「言っただろう?分身出来んのはお前だけじゃねぇって。」

リボほむ「くっ……」


458: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:50:56 ID:1PIQDqsY

リボほむ「!?」周りを杏子の束縛結界に覆われる

杏子「もう逃げ場はねぇ!観念しな!」分身した杏子たちがそれぞれ巨大な槍を召喚し、リボほむの周りを取り囲んでいる

リボほむ「………」周りの杏子たちを見ている

リボほむ「!」


459: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:51:40 ID:1PIQDqsY

杏子「終わりだよ!こいつでトドメをさしてやる!」リボほむ目掛けて一斉に槍を投げつける

リボほむ(マズいっ!)

杏子「……」攻撃の衝撃で結界が解け、煙でリボほむの姿も見えなくなっている


460: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:52:34 ID:1PIQDqsY

杏子「!?」煙の中から矢が飛んでくる

杏子「うっ……」片足に矢が命中し、分身体も消える

杏子「ほむら、テメェどうやってあの攻撃を……」


461: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:53:27 ID:1PIQDqsY

杏子「!?」煙が消えてリボほむの姿が見える

杏子「テメェ、その翼は一体……」

リボほむ「とっさにこれを使ってあなたの攻撃を防いだのよ。」12話ラストの黒い翼が出ている

杏子「ちっ……」


462: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:54:11 ID:1PIQDqsY

杏子「そもそもどうやってアタシが本体だって分かった!?」

リボほむ「そんなの単純よ。あなたにだけさっきの攻撃で受けた傷が有ったわ。」ファサッ

杏子「けっ!腐っても頭の鋭さは相変わらずか。」

リボほむ「今度使うときは傷も再現した分身を作る事をお勧めするわ。」

リボほむ「まぁ、ここで死ぬあなたに『次』なんて無いでしょうけど。」足に攻撃を受けて十分に動けない杏子目掛けて、まどかのスプレットアローのように矢を連射する

杏子(傷ついてるやつにも容赦無しかよ。まさに悪魔だな。)なんとか立ち上がる


463: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:55:02 ID:1PIQDqsY

杏子「聞き分けがねぇにも、程があるぜ、ほむら!」多節棍を振り回し、矢を弾き飛ばす

リボほむ「いい加減私に殺されたらどう?それとももっと苦しんでから死ぬのがお望みかしら?」再びまどかのマジカルスコールのように上空に矢を放ち、魔法陣を描く

杏子「はっ!?」


464: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:55:46 ID:1PIQDqsY

リボほむ「死になさい!」上に向けた腕を振り下ろし、それに合わせて無数の矢が杏子目掛けて降り注いでくる

杏子「ふんっ!この程度屁でもねぇ……」息を切らせながら、なんとか多節棍を振り回し矢を弾いている


465: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:56:24 ID:1PIQDqsY

杏子「うっ!」矢が当たる

杏子(ただ一つだけ、守りたい物を最後まで守り通そうとしたヤツが、何を間違ったらこんな風になるんだよ……)


466: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:57:16 ID:1PIQDqsY

杏子「あんたがこんな事する理由は分かんねぇけど、怒ってんだろ?まどか以外の何もかもが許せないんだろ?」

リボほむ「黙りなさいっ!」更に無数の矢を放つ

杏子「暴れて気が済んだら、目ぇ覚ましなよ、なぁ。」無数に降ってくる矢を何発も受けてボロボロ


467: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:57:58 ID:1PIQDqsY

杏子「まどかのヤツ、言ってたじゃねぇか!お前は本当は優しいヤツだって。」

リボほむ「………」

杏子「うがぁっ……」動きが鈍くなり、更に矢を受け倒れ、槍は地面に落ちる


468: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 05:58:56 ID:1PIQDqsY

杏子(頼むよ神様、こいつらとんでもなく辛い人生だったんだ。せめて、幸せな未来くらい見させてやれよ……)ソウルジェムを握り、地面から巨大な槍が出てきて、その上に乗っている

杏子「……」ソウルジェムに口づけをして、先が真っ赤に燃えている槍を持って、リボほむに突撃しようとする

リボほむ「!」

リボほむ(マズいっ!)黒い翼をまとって杏子に近づく


469: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:01:02 ID:1PIQDqsY

杏子「どういうつもりだ?心中する気になったか?」

リボほむ「死ぬのはあなただけよ。私はあなたたちが死んだ後まどかと永遠に二人だけで過ごすのよ。」

リボほむ「…………………………………………………………………………………」ボソッ(杏子とすれ違いざまに何か言ってる)

杏子「おい!ほむら!今のどういう……」振り向く

リボほむ「さようなら、杏子。」杏子が気づくより早くまどかのスプレットアローのように複数の矢を全て杏子に命中させる

杏子「かはっ……」喋る事も動く事も出来ず、今にも死にそうな状態

リボほむ「………」杏子の頭を持っている


470: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:02:14 ID:1PIQDqsY

~ゴスほむVSさやかサイド~

さやか「………」

ゴスほむ「どうしたのかしら、さやか?他の二人はもう戦っているわよ。」白いフードをかぶってる

さやか「いい加減こんな茶番は止めにしたら?」

ゴスほむ「茶番?何の事かしら?」

さやか「まどかの事を何よりも大切に思っているあんたが、こんな事するとは考えられないんだよ。」

ゴスほむ「えぇ、私にとってまどかは全てなのよ。だからまどかと私を邪魔する全ての人間を排除しているじゃない?」


471: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:03:48 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「あなただって、目の前で私がなぎさを殺した所を見たでしょう?」

ゴスほむ「その光景を見たのにまだこの殺戮劇を茶番だと言えるのかしら?」

さやか「確かにあんたはなぎさを殺した。それは紛れも無い事実。」

さやか「でも、眼鏡のあんたが言ってたよね?『あの悪魔を倒せばこの世界の人は元に戻る。』って。」

さやか「だから、自分が死ぬ事によって、殺した全ての人を元に戻そうって考えなんでしょう?」


472: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:05:11 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「たとえ、それが事実だとしても、あなたたちがいくら束になっても今の私を殺す事は出来ないわよ。」

さやか「そうだろうねぇ。悪魔のあんたの力は未知数だし。」

さやか「悪魔のあんたを倒せるとしたら……」デビほむに拘束されているまどかを見ている

さやか「同じく未知数の力を持つ円環の理として覚醒したまどかだけだろうね。」


473: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:06:32 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「残念ながらまどかはまだ覚醒していないわよ。」

ゴスほむ「それに自分が円環の理だと知っても覚醒しなかったわ。」

さやか「でも、おそらく私たち三人の殺される所を見る事で覚醒するだろうね。予兆なら何度も見たし。」

ゴスほむ「自分が殺されると分かっているのに随分冷静ね。」

さやか「なんでかな?ただ何となく分かっちゃうんだよね。あんたが本気で殺そうだなんて考えていないって事。」

さやか「ほむら、賢いあんたのことだから、私には想像もつかないような考えがあるんでしょ?」

ゴスほむ「私とまどかだけの世界を作る為に全ての邪魔者を排除している、それ以外にどんな考えがあるというの?あなたの鳥頭でもそのくらいは理解できると思うのだけど?」


474: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:07:40 ID:1PIQDqsY

さやか「あんたとまどかはどちらも自己犠牲の塊だからねぇ。」

さやか「大方、まどかを覚醒させ、まどかに殺される事によって、この世界をあんたが改変する前の世界に戻そうってとこじゃない?」

ゴスほむ「私も随分お人よしに思われたみたいね。」

ゴスほむ「私が欲しいのは、まどかただ一人だけなのよ。」

ゴスほむ「なのになんで邪魔者を消し去った世界を、自分を犠牲にしてまで元に戻す必要があるのかしら?」


475: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:08:37 ID:1PIQDqsY

さやか「あんたは円環の理としてのまどかを引き裂いた事によって、この世界に歪みをもたらしたと思っている。」

さやか「だから、まどかを覚醒させて、自分が死ぬ事で世界を元に戻そうとしてるんでしょ?」

ゴスほむ「……」

さやか「でも、もし今も円環の理が正常に機能しているとしたら?」

さやか「もしこの一連の騒動が全て誰かに仕組まれた事だとしたら?」

ゴスほむ「!?」


476: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:09:51 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「もはや、円環の理が正常に機能しているかどうかなんてどうでもいいわ。」

ゴスほむ「魔法少女、それにそうなる可能性のある人間が現れる可能性が僅かでもあるまま、まどかが円環の理として覚醒したら、まどかはまた私から離れてしまう。」

ゴスほむ「だから、そうなる前に全ての邪魔者は排除する。」

ゴスほむ「そうすれば、今後この世界に救済する対象が一人もいなくなるわ。」

ゴスほむ「そうなれば、まどかは永遠に私の側にいてくれる。」


477: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:10:56 ID:1PIQDqsY

さやか「ワルプルギスの夜の時に立ち直ったと思ったけど、今度はとんでもない方向に病んじゃったみたいだね、ほむら……」

ゴスほむ「なんとでも言いなさい。私に必要なのはまどかだけ。そのためにはさやか、あなたにも死んでもらう必要があるのよ。」フードを捨て去り、ホムリリー(彼岸の魔女)召喚

さやか「ほむら、どうなろうと私は、あんたがまどかを大切に思っている気持ちを信じているから。」オクタヴィア召喚


478: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:11:51 ID:1PIQDqsY

さやか「それじゃ、バカの目を覚まさせてあげますか。」周りに多数の剣を召喚
オクタヴィア「………」腕を上げ、多数の車輪を召喚

ゴスほむ「なら、あなたには永遠の眠りについてもらいましょうか。」右手を上げ、赤い糸が周りの建物を破壊する
ホムリリー「………」周囲にいくつもの砂時計を召喚

さやか「!?」

さやか(あの魔女、やっぱり時間操作系の能力があるのかな?)


479: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:12:42 ID:1PIQDqsY

さやか「はぁぁ~~!」無数の剣をゴスほむ目掛けて投げつける
オクタヴィア「………」腕を振り下ろし、ホムリリー目掛けて攻撃


480: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:13:16 ID:1PIQDqsY

ピタッ(さやかたちには分からないが、砂が落ちるのが止まる)

さやか・オクタヴィア「……」

ピタッ


481: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:13:52 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ・ホムリリー「……」シュンッ

さやか(消えた?)


482: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:14:32 ID:1PIQDqsY

さやか(…いや違う!)振り向きざまに剣を投げつける

ゴスほむ「!?」剣が頬をかすめる

ゴスほむ「くっ!よく私の場所が分かったわね、さやか。」

さやか「やっぱりその魔女は時間停止が使えるみたいだね。」

さやか「私の攻撃に合わせて時間停止をして、死角から攻撃しようとしたってとこでしょ?」

ゴスほむ「相変わらず鋭いわね。」


483: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:15:20 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「でも……」

さやか「!?」周りに赤い棒が突き刺さる

ゴスほむ「死になさい!」手を下ろすと同時に、さやかの周りの棒が鋭い槍になり突き刺さる

さやか「グハッ……」吐血する


484: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:16:14 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「あっけなさ過ぎるわね。さっさと治癒魔法を使ったらどうかしら?」

さやか「言われなくても、そのつもりだよっ!」治癒魔法で回復

さやか(あの砂時計が時間停止の要みたいだね。それなら……)ホムリリーの砂時計目掛けて無数の剣を飛ばす
オクタヴイア「………」ホムリリーの砂時計目掛けて多数の車輪を放ち、剣でも狙う


485: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:16:59 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「!」地面を赤く染め、足場を不安定にさせると同時に、赤い糸でさやかたちの攻撃を防ぐ

さやか「わっ!?」足場が不安定になった事で攻撃が外れる
オクタヴィア「………」グラッ(足場が不安定になった事で攻撃が外れる)


486: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:17:57 ID:1PIQDqsY

さやか「攻撃は外れたけど、これではっきりしたね。あの砂時計が時間停止の要だって。」ニヤリ

ゴスほむ「ちっ……」

さやか「それじゃあ、いくよ。」空中あちこちに譜面を書き、道を作る

ゴスほむ(これはマズいわね……)


487: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:19:27 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「私がそれを黙って見ていると思う?」さやかが作った道を使って追いかけようとする

ゴスほむ「!?」


488: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:20:06 ID:1PIQDqsY

オクタヴィア「………」車輪を飛ばしたり、剣でゴスほむの行く手を阻んでいる

ゴスほむ「くっ……」オクタヴィアの攻撃を避けている

さやか「いっけぇ~!」ホムリリーの砂時計目掛けて攻撃


489: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:21:26 ID:1PIQDqsY

ホムリリー「………」シュンッ

さやか「くそっ!また時間停止っ!?」

ゴスほむ「残念ね、さやか。」


490: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:22:21 ID:1PIQDqsY

さやか「そうでもないよ。」ニヤリ(ゴスほむ目掛けて上空から攻撃)

ゴスほむ「まさかっ!?」オクタヴィアに邪魔されて逃げられない

さやか「これでトドメだぁ~~!」ゴスほむ目掛けて上空から剣を振り下ろす

ゴスほむ「ゴフッ……」さやかの剣がゴスほむを貫く

さやか「悪いね、ほむら。これで……」


491: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:23:26 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「終わったと思うかしら?」戦闘開始時の場所に両者とも戻ってる

さやか「!?」

さやか「そんな!?今間違いなく倒したはずなのに!?」

さやか「まさか、また分身!?」

ゴスほむ「違うわ。かつての私の能力は時間停止だけじゃないはずよ。」ファサッ

さやか「時間遡行……」

ゴスほむ「えぇ、そうよ。あの砂時計を使って一定の時間を巻き戻したのよ。」

さやか(確かにあの魔女の砂時計が逆さまになってる……)


492: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:24:21 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「私を倒したいのなら、あの砂時計を全て破壊した上で私を刺す事ね。」

ゴスほむ「まぁ、ゆうに百個はあるから無駄だろうけど。」ニヤリ

さやか「そんなのやってみないと分からないでしょう!」


493: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:25:16 ID:1PIQDqsY

さやか(とはいえ、普通にやっても攻撃を当てる前に時間停止を使って逃げられるね……)

さやか(ほむらの時間停止は触っていれば無効化できる。それは魔女になっても同じはず。)

さやか(なら、オクタヴィアに押さえつけさせて、そこを私が一気に決めるか。それなら時間停止されても、オクタヴィアの方が攻撃できるし。)

さやか(そうしたらほむらが野放しになって、攻撃してくるだろうね。それでいちいち回復してたんじゃ間に合わない。)

さやか(使いたくはないけど、こうするしか無さそうだね……)痛覚遮断状態に


494: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:26:31 ID:1PIQDqsY

ホムリリー・オクタヴィア「………」オクタヴィアがホムリリーを押さえつけて動けなくしている

ゴスほむ(どうやら、時間停止を封じようと言う作戦ね。)

ゴスほむ(でもそんな事をしたら、私はあなたを攻撃し放題よ。)さやか目掛けて集中攻撃

さやか「……」体中をゴスほむの攻撃が貫くがおかまい無しにホムリリー目掛けて突撃していく


495: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:27:22 ID:1PIQDqsY

ゴスほむ「!?」

ゴスほむ(まさか痛覚遮断で私の攻撃を無視して、砂時計を……!?)

ゴスほむ(マズいっ、止めないと!)さやかの身体を貫く攻撃を繰り返す

さやか「………」攻撃を無視して突撃していく

ゴスほむ(くっ……)焦ってさやかの方へ走っていく

さやか「これで終わりだぁ~~!」ホムリリーの中心で回転切りを行い、全ての砂時計を破壊する

ホムリリー・オクタヴィア「………」消える


496: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:28:27 ID:1PIQDqsY

さやか「はぁ……はぁ……」体中至る所から出血

さやか「これであとはあんただけだよっ、ほむら!」ゴスほむ目掛けて突撃してくる

ゴスほむ「その前にあなたが死ぬわよ。」手を振り下ろしさやかに攻撃を加える

さやか「!?」ゴスほむの攻撃にあらゆる方向から貫かれ、捕らえられる

ゴスほむ「砂時計を破壊した事は褒めてあげるけど、ここまでのようね、さやか?」

さやか「どういう意味よ!」

ゴスほむ「あなた、自分の体を良く見なさい。」ニヤリ


497: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:30:05 ID:1PIQDqsY

さやか「!」

さやか「ゲホッ……ガッ……」痛覚遮断が解除され、血反吐を吐いて喋れる状態じゃない

ゴスほむ「どうやら痛覚遮断を使いすぎたようね。あなたは放っておいてもそのうち失血死するわ。」さやかに近づく

ゴスほむ「……………………………………………………………」ボソッ

さやか「!」

ゴスほむ「さようなら、さやか。」さやかを四方八方から突き刺す

さやか「ゲホッ………」喋る事も動く事も出来ず、今にも死にそうな状態

ゴスほむ「……」さやかの頭を持っている


498: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:34:02 ID:1PIQDqsY

《三人を瀕死状態にした後・まどかとデビほむがいるとこ》

クーほむ・リボほむ・ゴスほむ「……」それぞれが対峙した相手の頭を持っている

マミ・杏子・さやか「………」瀕死状態

まどか「ねぇ、みんな起きてよ!死んでなんかいないでしょ!」ポロポロ

デビほむ「まどか、そいつらはもうすぐ死ぬのよ。あなたも見たでしょう、さっきの戦闘を?」

まどか「嘘!こんなの嘘だよっ!」

デビほむ「それにコイツらだけじゃない。世界中の全ての人間は私が殺したのよ。」

デビほむ「私たちのクラスメイト、友人、それに私の家族、そしてあなたの家族もね。」

まどか「何で!どうして!?」

デビほむ「何度も言っているでしょう?あなた以外の人間は必要ないって。」


499: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/02/27(木) 06:34:59 ID:1PIQDqsY

デビほむ「そうそう、あなたの家族を殺した時の事を話してあげましょうか?」

デビほむ「確か断末魔の叫びは……」

まどか「やめてっ!」目が金色になる

デビほむ「……」ニヤリ

 


記事タイトル:

SS まどか・ほむら「終焉の物語?」⑧

関連ワード :

鹿目まどか

魔法少女まどか☆マギカ

美少女

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SS




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