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アイマスシンデレラガールズ、舞浜に“魔法”かけた1stライブ

4月6日、アイドルマスター シンデレラガールズのライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!」が千葉・舞浜アンフィシアター

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アイマスシンデレラガールズ、舞浜に“魔法”かけた1stライブ

4月6日、アイドルマスター シンデレラガールズのライブ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!」が千葉・舞浜アンフィシアターで行われた。ここではその昼公演の模様をレポートする。

アイドルマスター シンデレラガールズは同名ソーシャルゲーム、通称“モバマス”の登場キャラクターに声を当て、キャラクターソングを歌う声優の総称。彼女たちの初めての単独ライブとなる「1stLIVE WONDERFUL M@GIC!!」は4月5日に1公演、4月6日には2公演が行われ、6日のステージには大橋彩香、福原綾香、原紗友里、青木瑠璃子、五十嵐裕美、内田真礼、大坪由佳、黒沢ともよ、洲崎綾、高森奈津美、津田美波、早見沙織、松嵜麗、山本希望、佳村はるかの15人が出演した。

「メルヘンデビュー!」「熱血乙女A」「小さな恋の密室事件」などモバマス関連楽曲が開場SEとして流れると、この日のアンフィシアターに詰めかけたゲームのプレーヤーにして彼女たちのファン、通称“プロデューサー”はサイリウム片手に本番さながらのコールを贈る“できあがった”状態に。誰もが開演はまだかと待ちわびる。

そして定刻、客電が落ちると上手と下手に設置された大型スクリーンにシンデレラの時計をイメージした映像とともに、ゲームのナビゲーションキャラクター・千川ちひろによるナレーションが流れ出す。彼女が「大変長らくお待たせしました。いよいよ開演の時間です」「プロデューサーの皆さんにもステキな魔法がかかりますように」と告げると、半円形のステージに15人が登場。「お願い!シンデレラ」をドロップするや、そのステージを取り囲むように設置された客席は色とりどりのペンライトの光と、それを手にしたプロデューサーの怒号のようなコールと歓声で会場はあふれかえった。

アイドルマスター シンデレラガールズはキャラクターを“キュート”、“クール”、“パッション”という3つの属性に分類。今回のライブには各属性のキャラクターの担当声優が5人ずつ出演している。「お願い!シンデレラ」のあとには、その属性ごとに楽曲をお披露目するコーナーが展開された。

トップバッターは原紗友里、山本希望、佳村はるか、松嵜麗、黒沢ともよからなる“パッション”チーム。「お願い!シンデレラ」と15人の自己紹介が終わると、原が「みんな準備はいいかな?」とステージ中央へと駆け出し、自身の演じるキャラクター本田未央のソロ曲「ミツボシ☆☆★」を歌い出す。するとフロアは“パッション”属性のイメージカラーのイエローと、この曲のイメージカラー、オレンジの光に包まれ、以降、山本が「DOKIDOKIリズム」、佳村が「TOKIMEKIエスカレート」、松嵜が「ましゅまろ☆キッス」と、属性の名前とイメージカラー通りの明るく情熱的な3曲を連射した。そして「舞浜まだまだいけるでしょ!」と煽る黒沢が「Romantic Now」で巧みなステージングを見せると5人が合流。パッション属性のための楽曲「Orange Sapphire」を高らかに歌い上げる。

福原綾香と青木瑠璃子が“パッション”メンバーに質問を投げるインタビュー形式のMCに続いて登場したのは、五十嵐裕美、高森奈津美、大坪由佳、津田美波、大橋彩香。“キュート”属性のキャラクターを演じる5人だ。ピンクのペンライトの光であふれる客席を前に5人はまずチップチューンテイストの「アタシポンコツアンドロイド」を文字通りキュートにパフォーマンスする。その後、五十嵐が「あんずのうた」、高森が「おねだり Shall We~?」、大坪が「ショコラ・ティアラ」、津田が「Naked Romance」、大橋が「S(mile)ING!」をそれぞれ披露。ニート賛歌「あんずのうた」ではステージと客席とで「我々は絶対に働かないぞ」「イエーイ!」のコール&レスポンスが繰り広げられ、ワウを効かせたギターカッティングが印象的なディスコチューン「ショコラ・ティアラ」ではゲーム中で自身が演じるキャラ、三村かな子と同じスタイルの大坪がステージに登場し、プロデューサーたちの目と耳を大いに楽しませた。

“キュート”チームのインタビューの最後、MCの原と松嵜が「次の曲はこの曲です!」と声を合わせた瞬間「輝く世界の魔法」のイントロが流れ出し、再び15人が集結。この曲を“アイドル”らしく元気に明るく歌うと、間髪入れずに“クール”属性の楽曲「Nation Blue」へと繋がり、青木瑠璃子、福原綾香、洲崎綾、内田真礼、早見沙織の5人のステージがスタートする。

ハードめのトランスチューン「Nation Blue」を5人が“クール”に歌い踊ると、他の属性チームのステージ同様、ソロパートに突入。青木がロックナンバー「Twilight Sky」を叩き込めば、福原がポジティブな「Never say never」で、洲崎が80'sアイドルポップ風「ヴィーナスシンドローム」で、「もっと盛り上がっていくぜ!」とシャウトする青木に続く。縦ロールのツインテールに、袖口に大きなフリルの付いたブラウスというスタイルの内田は、ブルーとレッドのペンライトの光が交錯する中、ゴシッキーなハードロックチューン「華蕾夢ミル狂詩曲」を投下。そのエモーショナルなステージに熱気冷めやらぬプロデューサーの前に現れた早見が、属性別コーナー最後の楽曲となる「こいかぜ」で高い歌唱力を見せつけると、客席からは万雷の拍手が起こった。

大橋と大坪による“クール”チームへのインタビュー終盤、シンデレラ時計の鐘の音が鳴る中、千川のナレーションが「プロデューサーの皆さん、そしてアイドルの皆さん、そろそろ魔法が解ける時間が近づいてきました」とライブが終盤に差し掛かったことをアナウンスする。続けて「アイドルマスター シンデレラガールズ」が2015年1月にテレビアニメ化される“次の魔法のお知らせ”映像が流れ、客席がどよめきの声を上げる中、改めてステージに集合した15人がこの日一番のコールを背に「ススメ☆オトメ」「お願い!シンデレラ」を歌い上げたところで全演目は終了。さらに大橋の「間もなく魔法が解けてしまいます。でもその前にあれをやりたいと思います!」とのMCを合図に、この日アンフィシアターを訪れたすべてのプロデューサーと「これからもアイマスですよ、アイマス!」と大合唱し「皆さん、私たちの魔法の世界にまた遊びに来てくださいね」とステージをあとにした。

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M@GIC!! 2014年4月6日(日)千葉県 舞浜アンフィシアター 昼公演セットリスト

01. お願い!シンデレラ
02. ミツボシ☆☆★
03. DOKIDOKIリズム
04. TOKIMEKIエスカレート
05. ましゅまろ☆キッス
06. Romantic Now
07. Orange Sapphire
08. アタシポンコツアンドロイド
09. あんずのうた
10. おねだり Shall We~?
11. ショコラ・ティアラ
12. Naked Romance
13. S(mile)ING!
14. 輝く世界の魔法
15. Nation Blue
16. Twilight Sky
17. Never say never
18. ヴィーナスシンドローム
19. 華蕾夢ミル狂詩曲 ~魂ノ導~
20. こいかぜ
21. ススメ☆オトメ
22. お願い!シンデレラ

出典 YouTube


記事タイトル:

アイマスシンデレラガールズ、舞浜に“魔法”かけた1stライブ

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渋谷凛

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