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"Wake UP, Girls!"というアイドルの物語

"Wake UP, Girls!"というアイドルの物語 - 単独イベント「イベント、やらせてください!」を終えて振り返る

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"Wake UP, Girls!"というアイドルの物語 - 単独イベント「イベント、やらせてください!」を終えて振り返る

 一週間前の4月27日、Wake UP, Girls!の初の単独イベント「イベント、やらせてください!」に行ってきた。

 この手のイベントは2年前のアイマス7thライブ以来だが、あの時はアケマス時代からの古参Pである競馬クラスタから誘われ余剰チケットを回してもらったもので、今回のように自分からチケット購入に動いたものではない。またあの時は横浜アリーナだったのに対し、今回は品川ステラボールというスタンディングライブ会場。規模がまるで違う。若い頃ファンクラブに入っていた某アイドルのコンサート(ライブなんて言い方じゃなかった)でも、既にそこそこの人気になってからだったし、こんなふうにド新人アイドルユニットのライブイベントに行くなんて初めてだ。もうおっさんなのに、よくやるよオレ……(苦笑)

 しかしこのWake UP, Girls!(以下WUG)という一連の企画を通じ、この子たちには、なんというか放っておけない衝動みたいなものが沸き起こってしまったのだ。観客をざっと見回してみても、アイマスライブより平均年齢押し上げているおっさん比率が高かった気がする。「あんたらイベントTシャツにマフラータオル巻いて気合入れてるけど、普段はスーツ着て、会社で若い部下たちをどやしつけてる営業課長や、怒らせたら怖い総務部長なんじゃないの?」って顔した人もちらほらいた(まあ、クリィミーマミに萌えてた頃からそのままって雰囲気のおっさんもいたけど)。WUGには若いオタたちだけでなく、おっさんたちの心に触れる何かがあるのだろうか。少なくとも私の心には触れてしまった。

 敢えてアイマスの話から始めよう。

 自分はゲームの類をやらないためアイマスの本道には触れていない。とある友人がニコマスにはまってはてブをよくしていたので、私もなんとなく眺めているうちに二次創作に対するその懐の深さが面白くなり、アイドルの基本キャラ設定を覚えたり曲の豊かさに惹かれていった結果、いつの間にやらすっかり千早病をこじらせていたのだ。そして制作者の愛情に溢れたアニメ化が実現し、それを堪能したのである。古参Pも新参のアニオタも、多くがこのアニメ作品で「アイドル」という偶像世界を楽しんだはずだ。 

またアイマスは、中の人たちのイベントやライブ活動によっても、そのダイナミズムを展開している。声優が出演作品のキャラソンを歌うイベントは多くあるが、アイマスほど一つのジャンルを確立したコンテンツはなかなかあるまい。

 ゲーム、アニメ、ライブといった主催者側からの展開と、ニコマスを始めとしたファンの二次創作による拡大と深化。アイマスは多くのPたちによって磨き上げられてきた。そして劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』で、アイマスはある種アイドルの理念型にまで近づいたといえる。

アニメやゲームにはまることへのハードルがかつてより大きく下がっている昨今、アイマスを通じてリアルにアイドルを目指す子が現れても不思議ではなく、既にAKB48のような大所帯の中にはそういう子がいてもおかしくないだろう。声優が歌って踊るアイドルの入り口にもなっている。また当然二匹目のドジョウを狙って、他にもゲームやアニメと三次元とのメディアミックスを前提とした企画が現れるきっかけとなった。ラブライブはその一番の成功例であり、多分ミルキィホームズなんかもその範疇に含まれてくるのだろう(私自身は両方とも全く触れてないのだが)。

 WUGもまた、そういった二匹目のドジョウを狙った企画であることは間違いない。アイマスが築いた道がなければ、アイデアとして生まれても、企画として大きく動き出すことが出来たかは怪しい。エイベックスを巻き込んで新人オーディションから始めるといったプロジェクトは、アイマスという成功例がなければ出来なかっただろうし、2000人も応募者が集まることもなかっただろう。

 だが、WUGが他と一線を画する特徴は、まさにこの新人オーディションから始めたというところにある。メインキャラ島田真夢役のまゆしぃ(吉岡茉祐)を除く6人は、全く芸歴のないド新人であり、まゆしぃも知名度のない子役俳優をやっていた程度だ。アイマスやラブライブの声優たちは、最初は無名レベルだった人たちも多いが、釘宮理恵のような売れっ子も含まれ、皆多かれ少なかれ経験者たちだった。それに対しWUGは、実質的にゼロから始めた声優兼アイドルユニットだ。即ち、素人を集めたローカルアイドルユニットの成長物語というアニメ作品は、それを演じる中の子7人の成長物語にもなっているのである。このようなアイデアは決して斬新なものとは思わないが、7人の女の子たちの人生に決定的な意義を持つという点では、生半可なものであってはならない企画だった。

 而して1月から始まったアニメ作品は……およそ褒められたクオリティーのものではなかった。

物語の序章にあたる部分を劇場版で、それを前提としたストーリーがテレビ放映で同時に始まるのだが、何を狙ったつもりか分からないが、テレビから入った人たちは出だしからしてやや取り残されたもやもや感に襲われてしまう。私はテレビ1話を見たあと、ニコニコ動画の劇場版有料配信に手を出したが、ここで手を引いたアニオタも少なくなかろう。また、劇場版とテレビ第1話で描かれた初ライブでのパンチラシーン。劇場版を見ればWUGの7人が腹をくくって臨んだことが一応理解できるが、テレビだけだと制作者が安易にエロで媚びてるような印象を覚えかねず、私も初見では不快に感じた。そして不本意な下積み営業を描いた第2話では更に不快なシーンが描かれ、アイドルたちの爽やかな成長譚を期待していた視聴者はここで相当数離れたに違いない。冒頭に触れたアイマス古参Pも、ここで切ったという。

 更に追い打ちをかけたのが、既に最初からやや不安定さを感じさせていた作画が、早くも第3話にして大崩壊したことだ。普段は多少の作画乱れは気にしないのだが、この回は見るに耐えなかった。またストーリーも安直な「いい話」で、およそきっちり練りこまれた脚本とは思えなかった。アニオタは3話までで視聴継続の見切りをつけるというが、そういう意味ではこの第3話に視聴者を引き止める力はまるでなかっただろう。

 結局作画、脚本は、最後までクオリティーが低いままだったと言わざるをえない。作画は映画が通常テレビ放映の標準レベルで、テレビはもう全くスケジュールに追いついてないのが丸分かりだった。監督のヤマカン(山本寛)氏、制作会社タツノコプロは、アニメ制作者として失格である。シリーズ構成・脚本も練り込み切れていたとは言えず、大枠としての設定と流れに対し、ディテールが色々と甘かったり薄かったりで、それら総じてこの作品は「出来損ない」になってしまった。

 と、ここまでこの作品を全く褒めていないのだが、ではなんで私はここまで入れ込んでしまっているのか。それは何よりアイドルたちを演じる7人の新人たちに惹かれてしまったからだ。

 それでも百歩譲ってまず原案者であるヤマカン氏を立てると、この作品のアイデア、設定自体はよかった。新人アイドルの成長物語という設定自体は特に真新しいものではないが、それぞれ色々な思いを持ってアイドルの道に踏み入った少女たちの群像劇というのは、ストーリーとして十分期待の持てるものだった。しかし作品自体の出来は既述のとおりである。だがそんな作品にしてしまったダメな大人たちに対し、作中でもダメな大人たちの下でアイドルたち自らがもがき悩みながら頑張っていたのと同様、新人声優の7人がキャラに自分たちを重ねるかのように一生懸命声を注ぎ込んでいるのが伝わってきた。作中の新人アイドルWUG7人と新人声優WUG7人のシンクロ感は、作品の不出来具合を差し置いても、二次元、三次元ともに「この子たちを応援したい」という気持ちにさせる力があったのである。

 もちろん声優の演技に耳慣れたアニオタ視点に立てば、この子たちはまだまだ素人臭さが抜けない。だが「素人臭さ」というは、ジブリが(話題作りも込みで)アフレコ経験の乏しい有名人を起用しているように、専門職の声優では逆に出せない味わいを引き出すことがある。もっともジブリの場合、「素人臭さ」を消費している感に、戦略としての嫌らしさが付きまとってしまうのだが、WUGの7人は出し惜しみなく自分たちをキャラにぶつけてきていたため、その「素人臭さ」が未完成で荒削りなアイドルユニットというキャラたちに存外なほどリアリティを与えたのである。例えばあいちゃん(永野愛理)のどうしようもない素人臭さは作中の林田藍里の素人臭さそのもので、花澤さんでもこの鈍臭さは表現できまい。(褒めてない?この作品ではベストマッチということだ。)

とはいえ、彼女たちの全力投球が単発の「素人臭さ」の消費で終わってしまっては、彼女たちの人生に対し不誠実に過ぎる。しかし残念ながら作品自体は、彼女たちを押し上げる十分な力にはなっていない。この「素人臭さ」が通じるのはこの作品だからこそで、次からはそうはいかない。また今回のような作品制作では、容易に2期というわけにいかないだろう。仮にやる話があるとしても、ヤマカン氏や脚本の待田堂子氏、タツノコプロが今度こそしっかり仕上げたシナリオと制作スケジュールを用意しない限り、製作委員会の他の参加組織(エイベックスや学研か)が許すまい。待田氏の小説版を読むと、活かし切れなかった設定がいろいろあり(ななみんは本当にもったいない)、アニメ作品が如何に不十分な仕上がりであったかがわかる。

 ではこのままWUGというコンテンツは終了し、彼女たちは放り出されてしまうのか。WUGの明日はどっちだ?

 その明日を示す光を今唯一残し、強く照らし出そうとしているのは、他ならぬWUGの7人自身である。当初作品を見ながら「この子たち下手なりに頑張ってるなあ。でもこれが終わったあと大丈夫かなあ。」という程度に気にかけていたのだけど、何気なくニコニコ動画に上がった2月のワンフェスのステージを見た時、一気に心を掴まれてしまった。

出てくるなり、まず観客以上に自分たちがその小さなイベントステージに立っている喜びを溢れさせている。そして1曲目の劇場版主題歌「タチアガレ!」。前向きな力強さと初々しさに充ちた楽曲の良さが、彼女たち自身の活力を引っ張りだし、とにかく全力で歌い踊る7人。当然まだまだ荒削りなのだけど、この出し惜しみのないパフォーマンスには思わず引きこまれてしまう。しかも歌い終わったら、1曲目であるにもかかわらず既に出しきった満足感が溢れてしまって、その後のMCはロクなしゃべりになってないのだが、その初々しさがまたいいのだ。庇護欲を掻き立てるような初々しさではなく、ミスっても構わないからそのままガンガンいっちゃえ、って応援したくなるフレッシュさ。結局3曲目のテレビ版OP「7 Girls War」を歌い終えたあとは、「楽しかった~!」「全部出しきっちゃった、どうしよう。」とか言ってる始末だ。まったく、作中で早坂が評するところの「ごっつごつのおイモちゃん」なのだけど、ホカホカに蒸かして塩振っただけのおイモのなんと魅力的なことよ。

 作品のキャラを演じる声優がイベント用にユニットを組んでいるというのではない。彼女たち自身がWUGそのものとなっているのである。作品終了と同時に終わらせてしまうわけにはいかないだろう。彼女たちは、WUGとして今タチアガッたばかりなのだから。

 第1話で事務所の存続が問題になっている時、「私たちが頑張れば事務所だって持ち直すってことじゃないですかぁ。」というみゅーのセリフがあるが、作品制作がボロボロの中で、リアルWUGの7人がまさにそれを体現しているようである。となると、その頑張りに応えるのは周りのスタッフだけではない。ファンが彼女たちにどう応えるかも問われているのである。

 そんなわけで私はテレビOP、EDのCD2枚と劇場版BDを発売と同時に買い、CDに封入されていた優先申込券を使って4月27日のイベントチケットを入手したのだ。

 そして年甲斐もなく行ってきた品川ステラボール。開場に一時間以上待たされるという手際の悪さには、つくづくWUGの周りのスタッフしっかりしてくれよ、と思わされたのだが(自分は整理番号が早かったので建屋内に入れていたが、春の炎天下で待たされた後方グループはかなりきつかったらしい)、いざ始まると、期待通りのWUGらしさが弾ける、実に楽しいステージだった。

 ミニライブと各種企画コーナーという構成で、まずは「タチアガレ!」で幕が開く。作中と同じ制服を着て歌い踊る彼女たちに、キャラクターたちのイメージがピタリと一致する。このキャラと中の子とのシンクロ度だけは、アイマスでもラブライブでも決して敵うまい。この時点でもう大満足である。

 続いて松田マネージャー役の浅沼晋太郎氏が登場し、彼の司会の下、各種コーナーが進行する。2chやツイッターでもみんな言ってたが、リアル松田は実に有能だ。このイベントが楽しく盛り上がれたのは、彼の軽妙なしゃべりと、WUGたち一人ひとりの個性を上手く引き出す切り回しの良さによるところが大きい。作中の松田はキャラクターを活かし切れず、視聴者からも完全に無能扱いされてしまって実に残念だったが(会場の浅沼氏はしっかりそれをネタにしてたけど)。

 各種コーナーは、アニメの場面の振り返り、WUGメンバーが互いの問題点を告発し合う裁判コーナー(メンバー個々人の個性を楽しく引き出す企画であるが、よっぴー(青山佳乃)一人がいじられまくって全部持っていった)、浅沼氏が一旦下がってメンバーだけの模擬ラジオコーナー(これも基本はアニメに則した話題で盛り上がった)という感じで、変にダレることもなく、とても楽しく進行する。これもひとえに彼女たち自身がこの瞬間を楽しんでいたからだろう。ワンフェスの時よりもみんなしゃべり慣れていて、そういうところも「成長してるなあ」と感じられてよかった。

 各種コーナーのあとはお色直しをし、作中「アイドルの祭典」でのステージ衣装を着て「7 Girls War」「言の葉 青葉」「16歳のアガペー」を披露。これも全力で彼女たち自身がステージを楽しみ、観客に楽しんでもらおうという気持ちが弾けていて、本当に気持ちがいい。最終話で「自分が幸せでなければ、誰も幸せに出来ない」というまゆしぃのモノローグがあるが、ここのいる7人はまさにそれを実践していた。

 ここで一旦お約束の終了をし、彼女たちが下がったあと、お約束のアンコール。観客のコールは「アンコール!」ではなく、作中同様に緑のサイリウム(事務所名がグリーンリーブスだから緑がチームカラー)を振って「Wake Up, Girls! Wake Up, Girls!」。彼女たちが戻ってきて、まゆしぃが「持ち歌4曲しかないんですけど…」と言うと、観客皆が頭上に両手で丸を作って「オゥケィ!」。観客も一緒になってアニメの再現だ。となれば、当然歌うのは最初の曲「タチアガレ!」。この流れはアニメとリアルとのコラボイベントならではの楽しさだろう。

 このイベントでは、結果として真新しい情報はなく、夏のライブツアー向けに新曲の一つも発表されるかと期待していたが、それもなかった。飽くまでアニメ作品「Wake Up, Girls!」の一つの締めくくりのイベントだったということだろう。ある意味それゆえに、最初から最後まで会場が一体となってこの瞬間を楽しむことができたのかもしれない。

 だが当然これで終わりであってはいけない。WUGの7人はキャラとシンクロしたアイドルユニットであると同時に、メンバー一人一人が独立した新人声優である。唯一の新情報として「Wake Up, Radio」というレギュラーラジオ番組が始まることでWUGとしての活動も一応継続していけるが、WUGを離れたそれぞれの活躍も重要になってくる。幸いかやたん(奥野香耶)とみにゃみ(田中美海)は早速夏アニメ「ハナヤマタ」のレギュラーが決まり、ななみん(山下七海)もローカル番組ながら「おへんろ。」で仕事を得た。ファンとしてこんなに嬉しいことはない。

 かやたんは7人の中で最も艶のある声で、アニメだけでなく洋画の吹き替えなんかでもいけると思う。「ハナヤマタ」では更に実力を磨いてほしい。

 みにゃみの声はまさに元気な女の子がぴったりで、「ハナヤマタ」でもそういうキャラのようだから、まずは自分の長所を鍛えあげてしまおう。

 ななみんは、「おへんろ。」で地元に愛されるキャラを演じ、菜々美だけでは出来なかった表現の幅をつけていってほしい。

 まゆしぃは既にステージ度胸があり、イベントやラジオで場馴れしながら次の仕事でその度胸を活かしていけば、まだまだ伸びる。

 みゅー(高木美佑)はいわゆる萌えキャラ声がはまってたのだが、低い声では意外と艶があるので、表現力を更に磨けば活躍の場はある。

 よっぴーは受験生で地元も熊本だから、当面大きな仕事は出来ないかもしれない。しかししっかりと通る声は十分なポテンシャルを秘めているので、焦らずチャンスを掴んでいってほしい。

 一番心配なのはあいちゃんだけど、ステージでは藍里と異なり自分から積極的に動いて明るく輝いていた。前向きにしっかり表現力を磨いていけば、あいちゃんならではの癒し系ボイスを活かすチャンスは来るだろう。

 序章である劇場版とテレビ版最終話で社長の丹下が「アイドルとは物語」というが、彼女たちはまさしく今、自ら声優としてアイドルとしての物語を紡いでいる。イベントが終わり、「Wake Up, Girls!」という作品を一旦離れて、みんなそれぞれのステップに踏み出す。ここから7人の群像劇は更に深みを増していくだろう。まずは夏のライブツアーで、作品から一歩踏み出した新たなWUGを見せてほしい。私も東京公演は昼夜2回とも見に行く。そしてそれぞれが各々の経験を積んだ姿として、アニメ作品としてのWUGの物語を再び見たいと思っている。それまで彼女たち7人には前向きに一歩一歩がんばっていってほしい。

 そして当然だが、ヤマカンさん、大口叩くばかりでなく、今度こそは結果で唸らせるようなしっかりした作品を作ってくれ。頼むよ。


記事タイトル:

"Wake UP, Girls!"というアイドルの物語

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