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雪ノ下雪乃の小説まとめ~

阿蘇急ハイランドと奉仕部

部室で、俺はふと目を開けた。どうやら気づかぬうちに眠ってしまっていたようだ。昨日は2時過ぎぐらいまで勉強していたから寝てしまっていたのも頷ける。が、俺が部室に着く頃にはもう雪ノ下がいることが多く俺がこうやって部室で寝てしまうことは珍しい。というか、初めてかも知れないな。
そんなことを思って机の対角線上にいるであろう雪ノ下を見た。読書、してるな。やはりいつものように椅子に腰掛け本を片手に視線はその本に注がれている。…いや違う。こいつ寝てるぞ。いつもの雪ノ下の読書をしている姿勢は美しく、背筋は伸ばされ、本は俺が読書する時よりも高めに持っている。それが今は本を持つ片手は膝の上に、そして頭は力なく下を向いている。…完全に寝てるな。部室で寝る奴とかいるんだな。もっとちゃんと専念しろよ。ほんとにもー。すいません俺もでした。

...

保健室の比企谷先生 〜プロローグ〜

雪乃「先生…先生、起きてくださいもう朝ですよ?」

目を開けるとそこには制服姿の雪ノ下雪乃が立っていた

八幡「雪ノ下か…うっ…眩しいカーテン閉めて」
恐らく彼女が部屋に入って来た時に開けたのだろう。本当に世話焼き女房そのものである

雪乃「しっかりしてください、もう朝ですと言ったでしょう?それにまたソファで寝て…飲み終わった空き缶や瓶もやりっぱなしだし」

...

平塚静は青春を思い返し、雪ノ下陽乃は彼を甘やかす。

午後の授業が全て終了し、丸まった背中をグッと伸ばす様に肩甲骨を広げる。良くある定番の仕草と言えば、両手を上げて『んー』っと伸びる仕草だと思われるが、ぼっちはそんな行動を選択しない。

空気が動くということ、つまりぼっちの動きは音と同義であると俺は考える。そこで質問だ、いきなり変なトコロから変な音がしたらどう思うであろうか。きっと幽霊やハプニングだと思うだろう。

...

雪ノ下雪乃だって八幡と呼びたい【改】

1.由比ヶ浜結衣も結衣って呼ばれたい

あれから、部室でふたりっきりのときだけ、雪乃って呼ぶようになった。

名前が呼べたからって、それで何かあるわけではない。でも、雪乃って呼べて返事が返ってくる、それだけで十分だった。心なしか、雪乃の笑顔を見れることも少しだけ多くなったような気がするし。まあ、俺の名前はあれから呼んでもらえてないけど。

奉仕部の八にゃん

奉仕部部室にて

八幡  「で、にゃんにゃこれは?」
結衣  「さぁ?あたしにはさっぱり?」
雪乃  「か、かわいい……」キラキラ
八幡  「可愛い…じゃにゃいにゃろうが!にゃんにゃこれはと聞いてるんにゃ!」
雪乃  「にゃー」
八幡  「にゃー」
雪乃  「にゃー」
八幡  「にゃー……じゃにゃあよ!にゃんで俺にネコ耳とシッポが生えたにょか、ちゃんと説明してくれ!あーにゃんで「にゃににゅねにょ」が勝手に「にゃににゅねにょ」ににゃるんにゃ!」

雪乃  「」タラー
結衣  「ゆきのん鼻血!」
八幡  「正気に戻ってくれ雪にょ下!」
雪乃  「……ねぇ八にゃん。ちょっとゆきのんって呼んでもらっていいかしら?」
八にゃん「にゃにを言ってるんにゃお前は……」
雪乃  「お願い」ウルウル
八にゃん「……ゆきにゃん」
雪乃  「」ダラダラ
結衣  「また鼻血!?……優美子の気持ちが分かった気がするよ」
八にゃん「……にゃんで「ゆきにゃん」ににゃるんにゃ?さっきにょルールにゃと「ゆきにゃん」ににゃるはずにゃろ?あー!「にゃぢづでど」にょ「にゃ」も「にゃ」ににゃる!一体俺はにゃにを言ってるんにゃ……」

雪乃  「」ドバドバ


記事タイトル:

雪ノ下雪乃の小説まとめ~

関連ワード :

雪ノ下雪乃

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

美少女

ロングストレート

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