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これで本当に見納め? 劇場版『プリティーリズム』 熱唱上映レポート第1弾

2014年7月4日(金)、『劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン』熱唱上映&公開インタビューが東京・新宿ピカデリーで開催された。

これで本当に見納め? 劇場版『プリティーリズム』 熱唱上映レポート第1弾

2014年7月4日(金)、『劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン』熱唱上映&公開インタビューが東京・新宿ピカデリーで開催された。

『プリティーリズム』は6月末まで3年3か月に渡って放送されていた少女向けアニメシリーズ。プリズムスターと呼ばれる少女たちによるドラマティックな物語が展開され、(大きなお友達も含めて)熱狂的なファンを生み出した作品だ。

『劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン』は2014年3月から公開されていた劇場版で、ベストテン形式でシリーズで披露された“プリズムショー”を次々見られるというもの。各地で劇場公開されたのみならず、熱唱上映というイベントも数回に渡って行なわれた。これは通常の映画とは違い、コスプレや声援、熱唱も自由にOKという独自スタイルの上映スタイル。今回はその“おそらく最後”のイベント、さらに監督や脚本家の公開インタビューも行なわれるということで、平日の夜にも関わらず多くのファンが会場に集まった。

熱唱上映会はいつも以上に熱い!

イベントはまず熱唱上映から。これまでと同じく、彩瀬なる店長の注意から上映スタート。リピーターも多いのか、映画泥棒の注意メッセージにも煽り声があがり、松竹のオーロラの映像にまで「オーロラライジング!」(作中の究極技)と声援が飛ぶフリーダムさだ。

上映内容はもちろんこれまでと同じだが、最後とあってか観客も悔いがないようこれまで以上に大熱狂。10位から1位まで、すべてのシーンでキャラクターや曲に合わせた色のサイリウムが振られ、キャラクターへの声援、そして大合唱が続いた。

多くの『プリティーリズム』ファンはこの『劇場版プリティーリズム・オールスターセレクション プリズムショー☆ベストテン』をご覧になっているだろうが、もしまだ観ていないという人は、ぜひ近々発売されるBlu-ray/DVDで視聴してほしい。シリーズファンにとってはご褒美のような、笑いあり涙ありのまさにオールスターな内容に感激すること間違いなしだ。

「今だからこそ」の話も語られた公開インタビュー

続いて大きな拍手のなか、シリーズ3作品の監督を務めた菱田正和さん、シリーズの脚本を担当した坪田文さんがステージに登壇し、公開インタビューへ。最初の話題は劇場版でも活躍する“マジカルみおん”についてだ。初登場となる『ディアマイフューチャー』16話について、菱田さんは「(シリーズでも)屈指のわけのわからない話」としながらも、「あわよくばOVAを作りたかった」と愛着もあったようだ。

3作品で思い出深いエピソードに話が及ぶと、坪田さんが挙げたのは自身が初めて脚本を担当した『オーロラドリーム』4話。「最初はプリズムジャンプが何かわらかなかったので、監督に詰め寄ったら「心の飛躍です」と言われて。わかるかい、と」と、当初はシリーズのぶっ飛んだ設定に戸惑いもあったようだ。

一方の菱田氏は、『オーロラドリーム』が当初あいらとりずむ、ふたりの物語だったという話を打ち明けた。しかし途中から「大人の事情で」3人の話になったため、第2クール目からみおんが登場することになったという。この出番の遅さにみおん役の榎あづささんからは、今でもよく責められるそうだ。

菱田さん、坪田さんふたりにとってのベストテン、そして「『プリティーリズムとは』?」という質問を駆け足で済ませたところで名残り惜しくもタイムアップ。最後の挨拶……の前に、スタッフから7月7日が誕生日である坪田さんの誕生日を祝うサプライズ。会場全体からの『ハッピーバースデー』の熱唱に、坪田さんは涙ながらに感謝と最後の挨拶を述べた。

『プリティーリズム』ファンは『プリパラ』も見逃せない!

続く菱田さんは突然立席して謝罪。どうやら「町田店でのイベントのトーク」で嘘をついていたことがあります」とのこと。「僕は実は『プリパラ』でもCG演出をしています。京極君が『ラブ○イブ!』の劇場版で忙しいということで……僕は打倒『ラブ○イブ!』でやっていこうと思います!」という宣戦布告(?)で、公開インタビューは幕を閉じた。なお、この公開インタビューについては、後日改めて詳細をお伝えする予定だ。

最後にお客さんへのサプライズとして『プリパラ』のアバン、そしてオープニングが世界最速公開された。こちらは初っ端からとても大きなネタバレになるため、ここでは内容には触れない。しかし『プリティーリズム』ファンは引き続き同じ時間帯(土曜10時!)で『プリパラ』も「絶対に観たほうがいい」ということだけはお伝えしておこう。

こうしてひとまずの区切りを迎えた『プリティーリズム』。上にあるように、多くの人が劇場でコスプレを楽しんでいたこと、そしてすでに何度も上映された作品にもかかわらず、チケット悠々と売り切れになったところからも、未だ冷めやらぬ熱の一端が感じられるだろう。ファンのひとりとしては、ふたたびプリズムの煌きが何らかの形で瞬くことを期待するばかりだ。

(取材・文=はるのおと)

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これで本当に見納め? 劇場版『プリティーリズム』 熱唱上映レポート第1弾

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