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大橋彩香さんの素顔が明らかに!? 『てさ部部会vol.2~どんちきショー2~』で大暴走

大橋彩香さんの素顔が明らかに!? 『てさ部部会vol.2~どんちきショー2~』で大暴走

大橋彩香さんの素顔が明らかに!? 『てさ部部会vol.2~どんちきショー2~』で大暴走

 2014年6月14日(土)、日本テレビ社内にある日テレホールで、アニメ『てさぐれ!部活もの あんこーる』のプチイベント『てさ部部会vol.2~どんちきショー2~』が開催された。出演は声優の大橋彩香さん、石ダテ コー太郎監督、福原プロデューサー、佐々木プロデューサー(ぬこP)、吉尾プロデューサー(よしお)。

 「どんちき」とは、作中のアドリブパートで声優の大橋彩香さんが発した名言。「もりあがっている様子」や「元気のいい音楽」を表現するときに使う不思議な言葉。「どんちき」という言葉は番組内だけでなくファンたちの間にも浸透しているため、大橋彩香さんが出演するイベント名にもなっている。

 今回のイベントは2月27日に行われた第1回「どんちきショー」の大きな反響を受け、第2回の開催となった。前回は秋葉原のメイド喫茶「ぴなふぉあ3号店」にて小規模に行なわれたが、2回目はキャパシティーの大きな日テレホール。しかも昼と夕方の2開催だ。当記事では昼の部をレポートする。

●「世界一受けたいどんちき授業」で「大橋家」の衝撃の事実が続々と!

 オープニングトークの後に始まったのは、大橋彩香さんのことをファンのみんなにより深く知ってもらうためのトークコーナー。大橋さんの言動は不可解なことが多いらしく、キャストはスタッフたちの間でも有名。そのような行動をとることを、大橋さんのニックネームを取って「へごる」と言うそうだ。

 石ダテ監督は「いままでの大橋さんは、へごへごしつつも、あまり外に出さないように努力をしていた?」と素朴な疑問を投げかける。すると大橋さんは、「そうですねぇ~、最初は頑張れ自分! と言い聞かせてました。でも『てさぐれ!』の現場に来てからは、もういいやぁ~、やっちまぇ~って(笑)」と心境の変化を明かす。

 さらに石ダテ監督は、「いままでわりとアイドルっぽいといいますか、そんなイメージがあったんですが、事務所的に大丈夫?」と心配そうに質問。この質問に対して大橋さんは、「やっぱりキレイにしてた方が印象はいいのかなぁ~と思うんですが、いままで隠してた部分を開放したことによってラクにはなりましたねぇ。ありのままの大橋彩香ですから、もう飾らなくていいんだ~と。私、後々ボロが出てしまう可能性もありますし(笑)」と笑顔で答え、会場のファンを爆笑させる。それに対し大橋さんは、「本当の私を見せても、ファンのみなさんがこうやって来てくれる! 私はそれが本当に嬉しいんです。器の大きいみなさま、感謝感謝です」とファンへお礼を述べた。

 続いてのテーマは「“へごちん”を理解しよう」。始めに大橋さんは自分のことを「女らしさがない」と語る。具体的には料理、洗濯、おしゃれ、すべてが苦手らしい。このコーナーでは大橋さんの自宅の様子も紹介された。大橋さんによると、玄関には靴がたくさんあり、屋内に入るとリビング、ダイニング、自分の部屋は座る場所がないらしい。

 さらに来場者一同を驚かせたのは、「食事をとるときはパソコンの上で食べる」というエピソード。石ダテ監督が「えっ!? パソコンがランチョンマットの代わり?(笑)」と驚いて聞き直すと、大橋さんは楽しそうに「そうです。ランチョン♪ ランチョン♪」と、取り立てて変わったことを話しているような素振りもなく答えた。さらに大橋さんは続けた。

大橋さん:「あのぉ~、私の家のダイニングには、某通販サイトAmazonの……あっ、言っちゃった(笑)。その大きなダンボールがあるんですよ。そのダンボールの上にパソコンを乗せて……」

一同:「ええっ~~っ!?」

大橋さん:「えっ? パソコンって言っても、ノートパソコンですよ?」

石ダテ監督:「いや、みんなそこに驚いてるんじゃない(笑)。誰もデスクトップだと思ってませんよ!(笑)」

大橋さん:「(納得のいかない顔で)その上に新聞紙を敷いて、その上でご飯を食べるんです」

石ダテ監督:「えぇぇぇ~、不安定すぎません? 一番下はダンボールなんですよね?(笑)」

大橋さん:「ダンボールをナメちゃいけません!」


 まるでコントのような、恐るべき大橋家トークは止まらない。先ほど「安定感バツグン」と紹介したAmazonのダンボールだったが、実は鍋料理を乗せてたらひっくり返してしまったことがあったんだとか。大橋さんは「お母さんが乗せたのに、なぜか私が怒られるし、ひとくちも食べてないのに、床に落ちたエノキ茸が可愛そうに見えるし、もう泣きそうでした」と、もはやこの会場がなんのイベント会場なのかわからなくなるような謎トークを展開。場内は“へごワールド”に包まれてしまった。

 この後も大橋彩香さんは、本人が「自虐」と思っているのか定かではないが、オモシロエピソードを大量投下した。あまり詳細に書くと大橋さんのイメージを壊しかねないのでアッサリと紹介します。


■■抱腹絶倒の大橋彩香語録■■
・サボテンは怖い
・我が家は漫画喫茶
・幼少期は自宅に友達を招いて漫画喫茶ごっこをしていた
・母親に「将来お前と付き合う男はかわいそう」と言われている
・自分の部屋の現状は散らかっているからイヤ
・掃除をしたいが、1日や2日でどうにかなる問題ではない
・そのため悪化しないように現状維持に努めている
・かなり前から自宅のエアコンが壊れている(しかも2台)
・修理したいが部屋が散らかっていて業者を呼べない
・私を受け入れる人は、そうとう寛容じゃないといけない
・動物に優しくできる人はすばらしい
・獣医さんに悪い人はいないと思う


 このレポートを読んでいる人は、「いったいなにがどうなってこんなハナシになったのか……」と首を傾げるだろうが、実際のトークショウでもこんな流れだったので仕方がない。これが「へご流」のトークショウである。

 会場に集まったファンたちと大橋さんの生態を共有したところで、このコーナーの締めは全員で「どんちき(実際の発音は「どぅんちき」)」のコール&レスポンス。満員の会場が一丸となって「どんちき」を行った。


●やらせなし!「ふつおた」コーナー

 続いては来場者から集めた質問に、大橋彩香さんとスタッフが答える質疑応答のコーナー。採用された質問は、「大橋さんのスタッフに対する第一印象は?」や「大橋さんのモノマネをできるか?」など。

 爆笑だったのは「他のキャストがいない今日だからこそ言えることは?」という質問。この質問に対して大橋さんは、なぜか「収録中にあけさん(明坂聡美さん)に、よく漢字の読み方を聞いていた。だけど“そんなの自分で調べろよー!(笑)”って言われちゃいます」と怒られたエピソードを紹介。

 そしてもうひとつ、「石ダテ監督に質問です。大橋さんを採用したのは、ツッコミスキルを見込んで選んだのでしょうか? それとも他のなにかを見出したのでしょうか?」という質問が読まれると、大橋さんは「ツッコミで選んでますよねぇ?」と石ダテ監督に確認。しかし石ダテ監督は「いや、ぜんぜん期待してませんでした(笑)」と答え、会場を沸かせた。

 大橋さんはこの答えに納得がいかないようで、「もともとツッコミ気質だと思う」と自己分析。だが、会場に集まったファンはそう思っていないようで、一斉に「えぇぇ~!」と否定的な声があがった。この展開に大橋さんは「でも……でも……台本ではできたもーん!」とイジけてしまい、結局はスタッフ陣が大橋さんに謝るというカタチに落ち着いた。


●特別ゲスト『GO!GO!575』の内海プロデューサーが登場

 質疑応答のコーナーが終わると、大橋彩香さんが「小林抹茶」役で出演しているマルチメディアプロジェクト『GO GO 575』の内海洋プロデューサー(セガ)が登場。内海プロデューサーは大橋さんが高校3年生のころから仕事を共にしていたらしく、大橋さんは緊張することなくトークを始めた。テーマは『GO GO 575』の制作裏話だ。

 内海プロデューサーは「大橋さんと共演している大坪由佳さんは、とても似ている」と感想を述べると、大橋さんは実写パートを撮影したときに衣装がかぶってしまったエピソードを紹介。さらに内海プロデューサーは「大坪さんはアドリブの5・7・5(俳句)が上手いんです。しかも、上手いこと言った後にドヤ~って顔をするんです(笑)」と褒めると、大橋さんは「上手いですねぇ~、私はだいたいつぼっちの後に詠むので困っちゃうんです(笑)」と、収録現場の苦労を明かした。

 トークがひと段落すると、内海プロデューサーが今日のために書き下ろしてきた『抹茶とこはるんのミニドラマ』を、大橋さんがひとり二役で演じるコーナーが始まった。大橋さんは、これまでへごへごしていた雰囲気から一変し、ピリッとしたプロの声優のスイッチを入れる。田中小春と抹茶のキャラクターを見事に演じ分けると、会場のファンは熱心に聞き入っていた。

 なお、『てさぐれ!部活もの あんこーる』のBD3巻には、『GO GO 575』で共演している大坪由佳さんがお友達ゲストとして登場している。大橋さんと大坪さんはとても馬が合い、こちらのミニラジオを収録したときはスタッフを困らせるほど盛り上がったそうだ。ファンのみなさんは必聴です!


●てさぐれ』はまだまだ終わらない!告知コーナー

 イベントの最後は告知コーナー。今回も大盛況だった部会は、7月20日に第三回が予定されている。会場は浜松町のシーバンスホール。出演は西明日香さんと明坂聡美さんだ。キケンな組み合わせのため、盛り上がらないワケがないので、6月29日(AM10:00~)のチケット発売日をお忘れなきよう!

 そして大橋彩香さん個人の告知として、7月から放送がスタートするテレビアニメ『さばげぶっ!』のオープニングテーマ『YES!!』でソロデビューすることをファンに伝えた。大橋さんは完成したばかりのPVを紹介し、「みなさまが元気になれる曲です。CDは8月6日に発売しますので、ぜひ聴いてください!」と挨拶すると、会場からは割れんばかりの声援が飛んだ。そして会場のスクリーンには完成したばかりの『YES!!』のPVが映し出され、大橋さんは撮影時の様子や楽曲の感想などを語った。『てさぐれ』同様、7月から始まるテレビアニメ『さばげぶっ!』も要チェックですよぉ~。

【スタッフ】
原案:石ダテ コー太郎
原作:てさぐれ!製作委員会
キャラクターデザイン:毛玉伍長
監督:石ダテ コー太郎
アニメーション監督:たつき(irodori)
脚本:石ダテ コー太郎、山口正武、高橋聡之
音楽:井上純一
制作協力:吉祥寺トロン

【キャスト】
鈴木 結愛:西 明日香
佐藤 陽菜:明坂聡美
高橋 葵:荻野可鈴
田中 心春:大橋彩香
園田 萌舞子:上田 麗奈

【あらすじ】
 4月。ちょうど1年前、鈴木結愛(ゆあ部長)、佐藤陽菜(ひーな)、高橋葵(あおい)の3人に勧誘されて「てさぐり部」に入ることになった田中心春(こはるん)は、これまでの1年間を思い出していた。

 4人でいろいろな部活を考えて挑戦し、てさぐりしてきた12ヶ月。"ありきたりじゃない高校生活を送りたい"と願っていたこはるんの希望はてさぐり部に参加することによって、いつの間にか叶えられていた。そして、3年生のゆあ、ひーなの卒業。

 そんな大切な12ヶ月の思い出を胸に、今年も新入生を勧誘するべく1年前と同じ場所にテーブルを構えて勧誘活動をする、あおいとこはるん。今年はどんな新入生が加入するのか? 2期は一旦どんなパティーンのアニメになるのか??(第1話より)


>>http://www.ntv.co.jp/tesabu/ (『てさぐれ!部活もの』公式サイト)
>>https://twitter.com/tesabu (『てさぐれ!部活もの』公式Twitter)

(C)てさぐれ!製作委員会


記事タイトル:

大橋彩香さんの素顔が明らかに!? 『てさ部部会vol.2~どんちきショー2~』で大暴走

関連ワード :

田中心春

てさぐれ!部活もの

美少女

ポニーテール

髪色(黒)

声優

大橋彩香(声優)




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