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愛情感じる厳選コラム集:セイバー(Fate/stay night)

本日は私の殿堂入りキャラ、Fate/stay nightのセイバーへ最大限の愛を注ぎます。 私はFateをアニメから入ったのですが、Fateにハマったキッカケはセイバーがいたからだと思います。当時は

愛情感じる厳選コラム集:セイバー(Fate/stay night)

個人的にとっても素敵なコラムだと思いましたので、引用させて頂きました。引用元は↓のサイト様です。愛情あふれる素敵なコラムがたくさんあります。アニメ好きなら必見です(^^♪

記事元サイト

ー戦うと決めた、それが彼女の誓いー

本日は私の殿堂入りキャラ、Fate/stay nightのセイバーへ最大限の愛を注ぎます。

私はFateをアニメから入ったのですが、Fateにハマったキッカケはセイバーがいたからだと思います。当時はストーリーも曖昧に観ていましたが、このセイバーにはどこか惹きつけられた記憶があります。

その後、ゲーム(PS2)、各種サントラ、挙句の果てにDVD-BOXまで購入するというハマりっぷり。思い返すとあの頃の入れようは凄かったな~としみじみ。

セイバーのここが魅力

絶世の美少女

ご覧の通り、金髪の美少女です。しかも絶世のです。金髪というと、ドラゴンボ○ルの18号か某新世紀の赤城リ○コさんを思い浮かべる私です。彼女達もそれなりにカワイイですが(どこか上から目線w)、セイバーはその比ではありません。あの士郎でさえ一目惚れしてしまうレベル。

美人というには幼い、が、幼女よりは成長している。という、少女と大人の中間にある絶妙なバランスを保ってます。その時代で並ぶものがないほどの美しさ、かわいらしさ。これもマーリンの魔力によるものなのか・・・?


・王様の品格

かわいいだけではありません。このキャラ、かのアーサー王ということで全身から高貴なオーラをこれでもかというぐらい発してます。表情、話し方、佇まい、etc・・・。どんなナンパな男でも、軽々しく声を掛けられないような、そんな気品を持っています。その凛としたお姿には多くの方が敬ったことでしょう。

・戦う姿

アーサー王であるセイバーは、言うまでもなく強いです。聖剣エクスカリバー、アヴァロンを使いこなすその強さは最強ランク「セイバー」に相応しい。他のマスター、サーヴァントも恐れをなすほどの能力です。

王様であり、絶世の美女でもあるセイバーが戦う姿は、ギャップも相まって非常に美しい。そして、サーヴァント相手に迷いなく突き進む姿は、まるで彼女が駆け抜けた人生を表しているかのよう・・。光輝いています。

・たまに見せる少女らしさ、ギャップ

初めは機械のように士郎に従うセイバーですが、バーサーカーを倒す為に魔術回路を移植した後から士郎を意識します。まさかあのセイバーが照れたり、裸を見られて恥ずかしがるようになるとは・・・とアニメを見てた時思いましたね。

でもこれが、王様になった時に捨てたセイバー本来の女の子らしさなんでしょうね。手を握られて照れたり、士郎を星占いしようとする部分はなかなかの破壊力があります。

ライオンが好きだというのもセイバーらしくてかわいいです。

いかかでしょうか?ここまででセイバーというキャラがいかに多くの魅力を持ったキャラであることを説明しました。



・・・しかし



セイバーの本当の魅力は次です。これまでの魅力と次が合わさってこそ、セイバーの完成であり、セイバーというキャラクターを無限の彼方へ押し上げるのです。



・その魂の在り方が尊い

純粋で汚れなき誓い。それを人生通して貫き続ける。それは誰もが憧れながらも決して辿り着けない生き方ではないでしょうか?その理想を成し遂げたキャラ、それがセイバーです。

初めは普通の少女でした・・・。


その少女は国が滅んでいくのを憂いていました。国を救いたいと思っていました。そして、多くの人に笑って欲しいと願っていました。その想いを胸に、少女は王になることを決意します。

王を選定する剣を抜く直前、少女は魔術師マーリンに未来を見せられます。国が王を裏切り、ボロボロになり死んでいく自分の姿を見せられます。そして、王になるのは止めた方がいいと言われます。


しかし、少女はこう言いました。


「多くの人が笑っていました。それは間違いではないと思います」


垣間見た未来の中に、人々が笑っている姿を見て、躊躇うことなく剣を引き抜いて王になりました。

セイバーが王になった理由は、ただただ純粋でした。

そこにあったのは国を救いたい、みんなに笑って欲しいという想いだけ。その為に迷わず自分を犠牲にする。彼女の誓い、それはとても気高く尊いものであったと思います。


王になったセイバーは、国の為に邁進します。女であることを隠し、効率良く敵を撃破する為に、感情を隠して生きていきます。全ては国の為、とはいえ、自分を隠して生きる、それがどんなに辛いことか・・。常人には計り知れない苦労と苦悩があったことでしょう。

そんな苦悩があっても、国は王に対して容赦しません。戦いに負ければ「王のせいだ」と罵り、情を消して戦いに勝てば「王は人の気持ちが分からない」と非難する。そんな理不尽なことがあっていいのでしょうか?

しかし、そのような状況になっても、セイバーの想いが消えることはありませんでした。

「戦うと決めた」

国が王を裏切っても

「それでも、戦うと決めたのだ」

たとえ、その先に破滅が待っていたとしても・・・


そんなことは王になった時に承知の上。国に裏切られようと、誰も理解してくれる人が居なくても、彼女の決意は変わらない。全てはみんなの笑顔の為。一寸の迷いなく誓いを貫くセイバーの姿は私の心を大きく打ち鳴らしました!

そして、国が滅んだ結果、王の選定のやり直しを願った聖杯戦争。

そこでセイバーは士郎に出会い恋をする。王であるセイバーが唯一安らぎを得られた場所。そこは、王になる前の少女が夢見た理想郷だったことでしょう。


「―――やっと気づいた。シロウは、私の鞘だったのですね」


しかし、そんな士郎ですら、セイバーは最後には振り切ってしまいます。王という信念を貫く為に。そして、士郎との思い出を胸に人生を全うします。


王として、迷いなく人生を駆け抜け、聖杯戦争を駆け抜けた一人の少女。王の誇りを捨てることなく、最初から最後まで信念を貫いた彼女の人生はただただ美しく、眩しく、清らかで尊いものです。そんなセイバーの魂の在り方と透き通った人生は、私の心を捉えて離しません!これ以上美しいものはこの世に存在しません!(大涙)

心に残るシーン

・セイバーと士郎の出会い
・選定の剣を取るシーン
・vs ライダー 約束された勝利の剣
・王としての回想シーン全て
・vs バーサーカー 士郎と二人で撃破
・士郎とのデート ライオンのぬいぐるみのシーン
・士郎とのデート 橋での言い争い
・vs ギルガメッシュ
・セイバーらしい別れのシーン
・セイバーの最期
(要するにほとんど全てのシーンですw)

心に残るセリフ

「これより我が剣は貴方と共にあり、貴方の運命は私と共にある」
(凄くセイバーらしさを感じます。契約は必ず守る)

「戦うと決めた」「それでも、戦うと決めたのだ」
(セイバーの揺るぎない心に涙出た)

「・・・シロウなら、分かってくれると思っていた・・・」
(自分と似てるシロウなら、考えを共有してくれると思ってたのでしょう。セイバーの悲しみが痛い・・・)

「―――やっと気づいた。シロウは、私の鞘だったのですね」
(抜き身の一本剣であるセイバーが唯一安らげる場所。それが見つかって良かった。。)

「シロウ――――貴方を、愛している」
(別れる身であっても、自分の気持ちは真摯に伝える。そして迷いなく消える姿は本当にセイバーらしい)

「今度の眠りは、少し、永く――」
(セイバーよく闘った!そして、最後に安らぎを得られて本当に良かった・・・(大涙))

最後に

・セイバーが持つエクスカリバーの輝きは、彼女自身の輝きでもある。このキャラの存在自体、一つの奇跡であると言いたい。その存在はどこまでも気高く、尊く、美しい。私の目にはとても眩しく映ります。私ごときが感想を述べるのも恐れ多いほどです(笑)。最高のキャラ。セイバー、生まれてきてくれてありがとう!そして、永遠にあれ・・・。

PS.Fateでどのルートが一番か、という問いに対して、私はやはり「セイバールート」を推します。UBWも本当に感動し、心にきた素晴らしい話でした。士郎とアーチャーの信念には涙が出ました。が、セイバーというキャラの清らかな人生と、その果てで一時の夢を見せてくれるセイバールートが至高過ぎて・・・。私の中でこれ以上に美しい話はありません。

追記

Fateが再びアニメになるみたいですね!



今回、セイバーの記事を書きたくなったのは他でもない。Fateの新アニメがやると決まった為・・・とは何も関係ありません。


ソチ五輪での浅田真央ちゃん。結果は6位でしたが、感動の演技でした。真央ちゃんの演技を見て、ふと、セイバーのあるセリフを思い出したのがこの記事のきっかけです。ふと、セイバーに思いを馳せたくなったのです。人間、何がきっかけになるか分からないものですね。



セイバーのあるセリフ
「結果は無惨だったけれど,その過程に一点の曇りもないのなら、それは―――」



真央ちゃんの結果は6位だった。しかし、私達に大きな感動を与えてくれた。この感動はどこからくるのか?この心の揺さぶりはどこからくるのか?私は、結果が分かっていても最後まで諦めない姿、理想に向かって歩んできた姿、あるいはこれからも歩んでいく姿、だと感じました。

セイバーに思いを馳せる

私がセイバーというキャラを愛して止まない理由の一つはそれ。理想の為に全てを捨てて駆け抜けた姿、が好きなのです。それが心に焼き付いて離れないのです。

アルトリアという少女が願ったのは大それたものではありません。「世界征服したい!」とか「世界中の美女は俺様のもの(ゲへへ)」とかいうものでなく、「国を救いたい」「多くの人に笑って欲しい」というありふれたものでした。 そこにあったのは純粋な願い、「戦うと決めた」気高い志でした。


理想の為、自らを捨てて国の為に邁進したセイバー。裏切られて、みんなに嫌われることになっても、彼女の信念は揺るぐことなく。


結果、王と国が滅んでもその結果を受け止め、揺るぐことなく、胸を張って自らの道を駆け抜けた。


彼女の想い、志、そして駆け抜けた道はまるで汚れのない清流のように純粋で。彼女の人生、存在の美しさが、私の心を何度でも揺さぶるのです。



それともう一つ。



私の心を捉えて離さないのは、王になる時、心にしまい込んだもう一つの顔。


アルトリアという少女が王にならなかったら手に入れていたであろう幸せ。少女の夢。それを見せてくれる(セイバールートの)セイバーが好きなのです。

聖杯戦争でセイバーは士郎に恋をする。その光景は、国を救いたいと願う前、少女が夢見たであろう理想郷の一つ。現世で叶わなかった、何とも幸せな光景なのです。

恋においてもセイバーの純粋さは変わることなく、奥ゆかしさまで感じさせてくれる。そして、別れ際での真摯で誠実な告白。理想を追い求めるセイバーが黄金の輝きとするならば、こちらは白銀の輝き。控えめだがキラリと残る輝きなのです。


と、いうわけで、あるきっかけからセイバーに思いを馳せた小一時間でしたが、「結果よりも大切なものがあるんだよ」というのが今回の結論(?)。
ただ、Fate/Zeroがアニメでやっていた時、多くのネットユーザーがセイバーを批判していたのは正直、悲しかった・・・!そんな批判があっても、セイバーというキャラの素晴らしさは変わらない、と思っている管理人artoです。

(2014年2月21日 記載)


記事タイトル:

愛情感じる厳選コラム集:セイバー(Fate/stay night)

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