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愛情感じる厳選コラム集:玉泉日和子(俺たちに翼はない)

隊員A「ハァハァ、隊長!見つけました!」 arto隊長「これがこの都市を一瞬にして壊滅させる爆弾か・・・」 隊員B「はい。本部の情報の通り、『明日香』と書かれた導線と『日和子』と書かれた導線が

愛情感じる厳選コラム集:玉泉日和子(俺たちに翼はない)

個人的にとっても素敵なコラムだと思いましたので、引用させて頂きました。引用元は↓のサイト様です。愛情あふれる素敵なコラムがたくさんあります。アニメ好きなら必見です(^^♪

記事元サイト

隊員A「ハァハァ、隊長!見つけました!」


arto隊長「これがこの都市を一瞬にして壊滅させる爆弾か・・・」


隊員B「はい。本部の情報の通り、『明日香』と書かれた導線と『日和子』と書かれた導線が繋がっています。どちらか一方が爆弾を解除する線です」


arto「・・・・・・・」


隊員C「我々は隊長と一蓮托生!どちらのコードを選ぶかは隊長に全て任せます!」


隊員D「隊長!この都市の運命は隊長にかかっています!どうか!この都市を救って下さい!お願いします!」


arto「・・・・・・・」


arto「ごめん、選べない」


どっかぁーーーーーん!



そう、選べないんです。明日香さんと日和子さん、どちらかを選ぶなんて私にはできないんです。「俺たちに翼はない」から第二の愛すべきキャラ、玉泉日和子さんです。

玉泉日和子のここが魅力!

・性格はクール、得意技は冷たい態度と凍りつく視線

洋食レストラン『アレキサンダー』で鷲介君のバイト仲間である日和子さん。性格は非常に真面目。規則通り、マニュアル通りがモットーで不真面目を嫌う。神経質なところあり。そしてクール。受け答えは「はあ」「そうですか・・・」が多く、鷲介君がテンション高く話しても、基本的にあまり感情を表に出しません。

というより、鷲介君に対しては出会いが悪かったためにクールを通り越して『冷たい』。まるで畜生を相手にするような態度、ゴミを見るような目をしてきます。うん、まずそれがいい!(やっぱりM?)

加えて、日和子さんが怒る時。鷲介君がふざけたり店長が下ネタを言ったりすると、上で書いた態度に冷気と熱気がプラスされます。魂まで凍りつくような蔑んだ視線、「千歳さん!」「ふざけないでくださいっ!!」という怒声。その冷気と炎がうまく融合して究極魔法メドローアを放ってきます。もっと!その視線をもっとお願い!お気に入りは下記。


<鷲介君が日和子さんの物まねをしたシーン>

日和子「千歳さんは私にとって年長者ですから、礼節をもって接するべきだとは心得てます。ですけど、いま、少しだけ言葉が過ぎてもよろしいでしょうか」

鷲介「ど、どうぞ」

日和子「ばーか」


隊長!このセリフには私、ニヤニヤが止まりません!

・たまにはしゃいだ時の破壊力

帽子の男に襲われた後からでしょうか?鷲介君に若干好意を持ち始めた日和子さんは、僅かずつではありますが感情を出してきます。

ここでのポイントはこの「僅かずつ」。カタツムリの歩みのごとく絶妙な塩梅。今までは冷たかった日和子さんのはしゃいだ姿がねぇ~、堪らんのですわ!これを読んでいる貴方なら解るだろう、兄弟!

例えば、会計の指導を受けている時。私語をするなと言っておきながら、原稿を手書きしている鷲介君に興奮して「うそ、すごい!」「すごぉーい・・・」「え、書いて書いて!」と敬語を忘れて話してくる。

例えば、偶然フリファの話題になった時。鷲介君がベストアルバム初回豪華版を持っていると聞いて「うそ、見たい!」「見たい見たい!私、初回版買いのがしちゃったの。ええそれって通常版とジャケット違うんでしょ―――」とため口で話してくる。(ちなみにヨっくんはいいらしい)

一体何なんですかっ!この武道の達人のような緩急は!これに参らない奴が居たら手を挙げろ!よーし、居ないな!じゃあ本日の授業は終了とする!解散!

・デレた時の殺傷能力

そしてこれが玉泉日和子の最終奥義。クールで溜めに溜めたギャップパワーを個別ルートで解放してきます。ここでもデレの塩梅が素晴らしく、デレッデレにならないところがまたイイ!個別ルートで何度私がゲームオーバーになったことか。それではお気に入りのシーンを6位から発表します。

(6位)
アレキサンダーからの帰り道、鷲介君は落ち込んだ日和子さんを励ます。別れ際、鷲介君は「一緒に行きませんか」とデートに誘う。それに対し日和子さんが照れながら「あの・・・もう、返事しました、から」と返す。

一緒に帰りたいのにそうは言えないから事務所で待っている日和子さん。続いてこの返事。極度の照れ屋さんなんですよね。そんな奥ゆかしさを持っている日和子さんに乾杯。微笑ましいやりとり。

(5位)
初めてのデート。1時間前から待ち合わせ場所で待っている日和子さん。軽く走ってきた鷲介君を見て「ふふっ」「くふふっ」

たまりませんな~おい!初デートは男性が走ってくるのに憧れてたなんて、可愛らしいじゃありませんか。

その後、デートをリードする鷲介君に対して「いえ、その方が素敵です」

その方が素敵です・・・素敵です・・・素敵・・・・・・はっ!いかんいかん、今、一瞬エクトプラズムが体から抜け落ちてた。


(4位)
自宅でのH。お姫様抱っこでベッドまで運ばれる日和子さん。そこで一言。「いまきゅんした・・・」

鷲介君のセリフと同じ。こっちがキュンしたわ!バカー!


(3位)
制服姿を見たいと言った鷲介君に対し、仕事中にもかかわらずトイレで制服に着替えて待っている。「一度諦めて着替えた・・・んですけど、やっぱりどうしても鷲介さんに見てほしくて」「もう一度着替えて、ここに隠れていました」「―――まだ、感想聞いてないです」「どすか」

好きになったら献身的。感動すら覚えるこのいじらしさ・・・。エマージェンシー!エマージェンシー!最終防衛ラインは突破されました!

(2位)
初デートの終わり、良い雰囲気になったところで鷲介君がおどけて「先生、今日のパンツの色は?」。それに対し日和子さんは最高の「ばーか」。

ひゅーーーーーーう どかぁぁーーーーーーーん!

私の心に核爆弾が落ちました。まさか1回目のバーカが伏線だったなんて!「arto二次元で最も最高のバーカで賞」をあげたい。


(1位)
店での初Hの後、日和子さんは先に帰ってしまう。交際申し込みの返事も貰えずがっくりする鷲介君。事務所に戻ると日和子さんの書き置きが。『追伸 今日は本当にごめんなさい。次はがんばります。機会があれば恋人にしてください』。そして裏面に「しゅうすけ/ひよこ」の相合傘が書かれていた。


フッ。あやつめ、またかわいいことを。(辞世の句)

恥ずかしくて一緒になんて帰れない。でも気持ちは伝えたい。そんな照れ屋な日和子さんの精一杯がそこにある。
死んだ・・・萌え死んだ・・・。最高だぜ玉泉日和子。

・日和子ルートは彼女の成長物語

明日香ルート=鷹志君が明日香さんの力によって救われる話だとすれば、日和子ルート=日和子さんが鷲介君の力によって強さを手に入れていく話だと私は思っています。ま、どちらのルートもお互いが助け合いながらお互い成長していくと思うのですが、どちらかと言えば、明日香さん→助ける側、日和子さん→助けられる側だと考えています。

鷲介君に出会った頃の日和子さんは弱い子でした。表面は強く見えますが心の奥は弱い子でした。ここで言う『弱い』は自分を認めることができないということ。他人と目を合わせるのが苦手であったり、自分に自信がなかったり・・・。自分に自信がないからマニュアルに頼りきってしまう。名前の通り、ヒヨコでした。(それで日和子さんの価値がどうこう~という話ではありません)

日和子さんの過去については描かれていないので私の想像ではありますが、この子も他のキャラ同様、不遇な子ども時代を過ごしてきたのではないでしょうか?具体的には、親に誉められず怒られてばかりの幼少時代を送ったのではないかと私は推測しています。誉められた経験がないから、大きくなって誉められた時どう表現すればよいか分からない。怒られてばかりいたから自分に自信がなく、本とマンガの世界に逃避してきた。心に傷を抱えて生きてきた。


そして、そこに現れたのが鷲介君。


歪みを持った二人が惹かれあうのは必然であり、小さな小さなヒヨコは鷲の力によって成長していく。日和子ルートはそんな話だと私は感じました。 彼女の成長、女の子らしさ、可愛らしさ、奥ゆかしさ、等々を見せてくれる日和子ルートは良ルートだったと、今、胸を張って言うことができます。

・ボイス

五行なずなさん、本当に素晴らしい演技でした!無感情の声、怒りの声、笑い声、etc。玉泉日和子というキャラを形造ってくれました。ありがとうございました。

心に残ったセリフ

上に書いたもの以外で。

「あはははは」
(この笑い声がすばらしい。そして笑った後の怒った顔はもっとすばらしい)

「こっ、これはただのアスパラガス、ただのアスパラガス・・・怖くない怖くない・・・」
(鷲介君のナニをつかみながら。アスパラガスじゃなく違うものに例えてというツッコミに笑った)

「これが私のタマイズム」
(これは彼女が自分を認めることが出来た証。清々しい気分になりました。。。)

最後に

・2013年のNo.1愛すべきキャラはこの子(もしくは明日香さん)ですかね。非常に殺傷能力の高いクールデレ。クールの前置き、デレの割合、デレの仕方、全て絶妙!何度殺されたことか。二次元の世界はまだまだ広いものだと痛感した次第です。

また、日和子さんの魅力というものは、共通ルート及び個別ルートの一つ一つのシーンとセリフにちりばめられており、それは黄金聖闘士の小宇宙(コスモ)のように無限に広がっています。ここでは書ききれなかった魅力がまだまだあると感じております。またそのうち、気が向いた時に日和子さんの小宇宙を探索する旅に出ようと思っています。って何書いてるか良く分からなくなった、腐れぬんこ。

PS.日和子さんの性格について。上のように書きましたが、正確にはクールと微妙に違うんですよね。よく怒るし、はしゃぐ時もあるし。感情を表に出さないようにしている、というのが正確かもしれません。中々難しいです。まあ、分かりやすいようにクールとしておきます。

(2013年11月10日 記載)


記事タイトル:

愛情感じる厳選コラム集:玉泉日和子(俺たちに翼はない)

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