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戦闘とは詭道なり ジョセフ・ジョースター『ジョジョの奇妙な冒険』

『ジョジョの奇妙な冒険』第2部の主人公、ジョセフ・ジョースターを紹介します。 なお、この第2部『戦闘潮流』はアニメ第1シリーズの第10話~26話になります。

戦闘とは詭道なり ジョセフ・ジョースター『ジョジョの奇妙な冒険』

『ジョジョの奇妙な冒険』第2部の主人公、ジョセフ・ジョースターを紹介します。
なお、この第2部『戦闘潮流』はアニメ第1シリーズの第10話~26話になります。

祖父と真逆の性格

ジョセフはイギリス紳士であった祖父ジョナサン(第1部の主人公)とは正反対の性格。
暴力的で気性が激しく、目上の人間に対して茶化した接し方をします。
しかし、仲間や身内を守るためなら自ら犠牲になることを厭わない男で、その奥底には祖父ジョナサンと通じるものがあります。
また、生まれつき“波紋”と呼ばれる特殊能力を有しています。

優れた戦術家

ジョセフは西洋人でありながら、中国の兵法書『孫子』に詳しく、相手の裏をかくのが得意です。戦闘の際は手先の器用さを活かして、マジックやイカサマなど、奇をてらった戦術をよく使います。
また、打つ手がないほど劣勢な時は、一時的に逃走して状況を打開することも使います。これは「三十六計逃げるにしかず」という格言に従った手段であり、誠に優れた戦術家といえるでしょう。

敵への敬意

ジョセフはまた、常に心の余裕を失わない人間で、しばしばユーモアを感じさせます。
例えば、究極生物サンタナが復活し、周囲が騒然とする中、サンタナと意思疎通を試みようと「ハッピーうれピーよろピくねー」と話しかけたこともありました。

余談ながら、イギリス人のジョセフが“のりピー語”を使うのは一見、不可解に思えます。しかしよく考えれば、劇中の年代は1938年。彼の台詞がオリジナルなのです笑

さて、この心の余裕は、戦闘においても存在し、敵に対する敬意という形で表れることがあります。特に、戦士として殉じたワムウに対し、ジョセフが敬礼する場面はとても印象的で格好いいです。

老いても健在

本コラムでは触れませんが、ジョセフは50年後の第3部でも登場し、老いてますますの健在ぶりを見せます。
アニメ第1シリーズを見終えた方は、是非、引き続き第2シリーズへと進みましょう!

©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SC製作委員会

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記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

戦闘とは詭道なり ジョセフ・ジョースター『ジョジョの奇妙な冒険』

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