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【マギ】モルジアナ「アリババさんって童貞なんですね…」【SS】

アリババ「ちょ!…え?モルジアナ今なんて」 モルジアナ「アリババさんって童貞なんですね」 アリババ「いやモルジアナ、お前どこでそんな言葉覚え」 モルジアナ「童貞なんですよね?」 アリババ「」

【マギ】モルジアナ「アリババさんって童貞なんですね…」【SS】

アリババ「ちょ!…え?モルジアナ今なんて」

モルジアナ「アリババさんって童貞なんですね」

アリババ「いやモルジアナ、お前どこでそんな言葉覚え」

モルジアナ「童貞なんですよね?」

アリババ「」
アラジン「もうすぐ18歳なのに童貞はちょっと無いよ…」

アリババ「お前もだろうがああ」

アラジン「僕はまだ10歳だから大丈夫なのさ。それにアリババ君と違っておねいさんにモテるからね」

アリババ「いっつも胸に飛びついては剥がされてるくせに…」


モルジアナ(アリババさんが童貞で良かった…)ホッ…
アリババ「ど…童貞の何がわるいんだよおおお」ワナワナ

アラジン「そこだよアリババ君」

アリババ「え?」

アラジン「アリババくん。君はよく見ると実はルックスは申し分ないほど高いレベルだし、
      人望もあるし、迷宮攻略もして名誉もある」

アリババ「え…いや、そんなことは///」エヘヘ

アラジン「でも、余裕が足りないんだ。童貞をコンプレックスに思ってる分
      どうしてもアリババ君周囲のルフのフェロモンが足りない」

アリババ「フェロモンってルフから出てるのか…」
アラジン「君はぼくの選んだ王になる人だ。
      おねいさん達にもてない王なんて、男としては王どころか家畜だよ」

アラジン「というわけで、今からアリババ君童貞喪失の旅へ出ようよ!」

アリババ「いやちょっと待
モルジアナ「そんなの絶対駄目です!!」アセアセ

アラジン「じゃあモルさんがアリババ君の童貞を貰ってくれるのかい?」

アリババ「」

モルジアナ「え…いや…あの…/// はi
アラジン「やっぱり無理だよね!さあ行こう!」

モル「」
アリババ「」
アラジン「さあ着いたよ!」

アリババ「ここは…アモン攻略前に行った店じゃないか!」

モルジアナ(この町は、私がまだ奴隷で、2人と出会った…)

アラジン「さっそく入ろう!」ガチャッ

イラッシャイマセー



アリババ「…まさか…」
アラジン「おねいさああああんゲヘヘェ」モニュモニュモニュモニュ

おねいさんA「ぼく可愛いねえ。いくつなのお?」キャッキャ

おねいさんB「おっぱいきもちいの。よしよし」ウフフ

おねいさんC「君かわいいお顔してるねー。将来間違いなく美形に育つよ」サスサス


モルジアナ「こ…このイケナイ雰囲気のお店は一体…」(アラジンは何か綺麗な女性に甘えてるし…)


モルジアナ「…そういえばアリババさんはどこへ連れて行かれたの?」ハッ
エリザベス「まさかあなたがあの後迷宮攻略するなんて…さすがでございます」ズンドコズンドコ

アリババ「…グ…ガハッ…」

エリザベス「再びあなたのお相手を出来るなんて、このエリザベス感無量でございます」ズンドコメキッメキキッ

アリババ「」

エリザベス「当店No.1の実力派の名に恥じぬよう
       精いっぱいサービスさせていたただく所存でございます」ベキベキグチャアッ

肉塊「」



モルジアナ「…イヤ…」



モルジアナ「イヤアアアアアアアアアアアアアアアア」
モルジアナ「アリババさんを助けなければ…
       よし、まずは蹴りでアリババさんからあの凶悪なジンを離さなきゃ」ダッ


モルジアナ「たあっ」シュッ


エリザベス「覇ッ!!」

バシイ!!!


モルジアナ「と、止められた!?」


エリザベス「私達のお客様に出を出すことは万物であろうと許さんッ」カッ

モルジアナ「カハッ」
モルジアナ「くっどうすればアリババさんをあの怪物から離すことができるのか…」

アラジン「おーいそこのおばちゃん!アリババくんは童貞なんだ。どうか面倒をみてやっておくれよ」

エリザベス「御意。ほう…しかしこのルックスで童貞とはなかなか上物ですわね。
       VIPルームで可愛がってあげましょう」

アリババ「…イヤ…ヤメテ…」
モルジアナ「あっアリババさんがどこかに連れて行かれる…」


モルジアナ(ハッ…そういえばさっき【私達のお客様に手を出すことは】と言っていた…)


モルジアナ(ということは私も店員になれば…)
エリザベス「あらさっきの凶暴な女の子。そこをどいてちょうだい」


モルジアナ「お願いがあります…」

エリザベス「?」



モルジアナ「…私を、今日一日このお店で雇ってください!!お金は要りません!」

エリザベス「ほう…これは面接が必要ね…」ポキポキ
エリザベス「では早速お仕事に入りましょう」

モルジアナ「先輩、あの…私にアリババさんのお相手をさせてください!」

エリザベス「わかったわ。私は休憩に入るとしましょう」

モルジアナ「ありがとうございます!」
モルジアナ「ア…アリババさん、失礼します」トトト…

アリババ「あれ、モルジアナ…その衣装は」ボロッ

モルジアナ「今日一日だけこのお店に務めさせてもらいました!」

アリババ「助かった…ありがとうモルジアナ!」

モルジアナ「そんな…礼にはおよびません///」



アラジン「よしよし、モルさんが…これは本当にもしかしたらもしかするかも」ワクワク

おねいさんD「ぼくー?どこ見てるの?ほーらこっちには大好きなおっぱいだよー」ウフフ

おねいさんE「ぼくのほっぺぷにぷにしててカワイー!」ツンツン


アラジン「おねいさあああああああああああああ///」
モルジアナ「あの…アリババさん」

アリババ「?」

モルジアナ「そんなに…童貞が嫌なんですか?」

アリババ「…いや、やっぱり男社会ではほら、
      男として見られないと言うか舐められるというかなんというか…」

モルジアナ「でも、アリババさんの事、本当に大事に思ってくれている人だってきっといます。
       その人に貞操をささげた方がきっと…」
アリババ「いや、俺なんて、俺の周りにいる奴らに比べたらゴミみたいなもんだし、
      わざわざ俺のことなんて選ばないよ」

モルジアナ「そんなことないです!アリババさんは誰に対しても優しいし、かっこいいです!」


アリババ「モ、モルジアナ…///」アリガトウ

モルジアナ「アリババさん…///」カァーッ



アラジン(ふふっ作戦は成功しそうだね…)
ガチャッ
イラッシャイマセー


アリババ「ん?…あいつは…まさか…」

モルジアナ「!!!!!!…あ…あ…」


ジャミル「モルジアナ…お前はこんなところで何をやっているんだ…」
モルジアナ「…」ガクガク

ジャミル「お前…あの時はよくも僕を見離してくれたね…」コツコツ

アリババ「くそっお前生きてたのか!」

ジャミル「ああ、間一髪脱出できたよ。ところが出て見ればどうだ。王どころか領主という地位も無くなり」

ジャミル「それどころか民から石をぶつけられる日々…」
ジャミル「なんとか領主時代のつてでそれなりの生活はできているが、
      奴隷もいなくなり女もこうやって金を払わねば遊べなくなり」

ジャミル「ハッ…それがこんなところに面白い元奴隷が働いているなんてなあ」ハハハ

アリババ「もうモルジアナは奴隷なんかじゃ無い!俺達の仲間だ」

ジャミル「それはどうかな…」

モルジアナ「」ガクガク
アリババ「モルジアナ、どうしたしっかりしろ!」

ジャミル「幼少期から植えつけられた奴隷根性はそう簡単に消えはしないさ」


ジャミル「どうだモルジアナ、もう一度俺に仕えないか」


アリババ「!!?」

ジャミル「そうすればお前のしでかしたこと、鞭打ち100発で許してやるよ」

アリババ「てめえ、モルジアナはもうお前の奴隷なんかじゃない!
      いつまで上から目線で通用すると思ってるつもりだ」カチャッ

ジャミル「おや?やるのか?」カチャッ
アリババ「剣術もろくに出来ないおぼっちゃんが何を」

ジャミル「ふっ確かに1対1で君には勝てないだろう。しかし」パチン

ワラワラッ


アリババ「ッ!?この屈強な男達は…?」
    (30人ってとこか…全員刃物持ってやがる…ここは店の中だぞ正気か?)

キャーイヤアアテンチョー

ジャミル「ふっ元領主がそうそう部下を手放すと思ったら大間違いさ。
      みんなこの男を血祭りに。そしてモルジアナを連れて帰るぞ」

ジャミル「やっちまええええええ」
キャーイヤアアテンチョー

アラジン「!?この騒ぎは…アリババ君モルさんに何か!?」バッ



モルジアナ「」ガクガク

アリババ(くそっモルジアナが震えて動けない…!)

ジャミル「殺れええええええええええええええええええ」

手下達「オオオオオオオオオオオオオオッ」


アラジン「ウーゴくん!」

バキバキバキッ


手下達「ぐあああああああッ」ドコォ


アリババ「アラジン!ウーゴくん!」

アラジン「生きていたなんて…ッ?」クラッ

アリババ「アラジン?お前まさか酒…」

アラジン「10歳にお酒はきついね…」クラクラ
アラジン「あっ笛…」

コトッ


手下「ハハっ大事なものなら落とすんじゃねえよ!」バッ

アラジン「あっウーゴくんが!」

ジャミル「この笛が無ければ君の戦力は半減。酒で朦朧としている君にロクに魔法が使えるかな?」

アラジン「くっ…」クラクラ


ジャミル「モルジアナを連れて帰れええええ」

ワァアアアアアアアア

アリババ(くそっ万事休す…!?)
「店内での物騒な行為は慎んでいただきたいですわ」


ドドドドドドドドドドドオオオオッ


手下達「ぐああああああああああああああああああ」バキバキグチャァッ


モルジアナ「あ…エリザベス先輩!!」


エリザベス「この子は今日1日は私の大事な後輩よ。他に売る訳にはいかないわ」


ジャミル「な…なんなんだこの化けものは…」ガクガク
ジャミル「クソッおいお前ら!弓であの化け物をつぶせええええ」

手下達「はい!一斉放射!」シュシュシュシュ



カキイイン!!


エリザベス「こんな蚊の針なんてアルコール0.5%よりも弱いわ…」

ジャミル「な、何い!!?」

アリババ「筋肉で…矢を弾いた!?」
エリザベス「こんどはこちらのサービスよ…」ポキポキ

ジャミル「くそっ全員かかれーかかれえええ!」


ワァアアアアアアアアアアアア


ドカバキイ
ジャミル「ハアハア、手下達が戦ってる間にうまくにげられた…モルジアナはまた後日倍の手下を連れて…」

ザッ
アリババ「逃げられると思ったのよ」

ジャミル「な…あの混戦の中なんでお前がここに…」

アリババ「お前なら仲間を売って自分だけ助かろうと考えること位わかるさ」

ジャミル「くっそおおおおおお」シャッ

アリババ「もう二度と俺のモルジアナに手を出すな!!」シャッ



ジャミル「」



アリババ「勢い余って殺してしまった…」


アリババ「まあ燃やして証拠隠滅するか…」
―――――
――――――――――――――――――――



チュンチュン…


モルジアナ「お世話になりました。昨日は私達のせいでご迷惑を…」

エリザベス「いいのよ。あの領主は私達も大嫌いだったから」

モルジアナ「あの…私、元奴隷だった私の事も、大事にしてくださってありがとうございます」


エリザベス「そんなこと関係ないわ。あの子を大事にしてあげなさいよ」

モルジアナ「は、はい!では失礼します」
アラジン「結局アリババ君の童貞喪失は出来なかったね。」

アリババ「いいんだもう。俺は俺のことを本当に好きになってくれる人が現れるまで待つよ」

アラジン(アリババくんの周りのルフが輝いてる…自身に満ち溢れている…)

アラジン「よかった。これでアリババくんはまた強くなったよ」

アリババ「ん?どういうことだよアラジン」

アラジン「なんでもないよ。」フフフ
モルジアナ「2人ともお待たせしました」タタタッ

アリババ「よし、じゃあ迷宮攻略の旅へ再び出発だ!」

アラジン、モルジアナ「おーっ!」


スッ

警官「あのーすいません。14歳以下の飲酒容疑であなたを逮捕します」


アラジン「えっ…どういうことだい?その手錠と足枷は一体えっっちょt」
ガチャ
テクテク…


アリババ「アラジンがいなくなった…」

モルジアナ「…」



アリババ「モルジアナ…でもこれで2人きりだね///」

モルジアナ「…はい…///」


END.


記事タイトル:

【マギ】モルジアナ「アリババさんって童貞なんですね…」【SS】

関連ワード :

アリババ・サルージャ

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