アニメキャラの魅力まとめ

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② シャルル「ルルーシュの恋人ってだぁれだぁ!?」

ミレイ「ルルーシュ?ねえ、話ってなにかしら?アーニャも同じようなメールをもらって言ってたけど」 アーニャ「なんか怖い顔。記録」ピピッ ルルーシュ(相手はシュナイゼルとシャルルか……)

② シャルル「ルルーシュの恋人ってだぁれだぁ!?」

ミレイ「ルルーシュ?ねえ、話ってなにかしら?アーニャも同じようなメールをもらって言ってたけど」

アーニャ「なんか怖い顔。記録」ピピッ

ルルーシュ(相手はシュナイゼルとシャルルか……)

ルルーシュ(俺は知らない間にとんでもない奴を相手にしていたのか)

ルルーシュ「ふふふ……ははは……」

ミレイ「ちょっと……どうしたの?」

ルルーシュ(正体さえわかれば、いくらでも対処はできる)

ルルーシュ(兄上……これ以上、好きにはさせませんよ)

アーニャ「ルルーシュ、変。元からだけど」

ルルーシュ「―――二人に聞きたいことがある」

ミレイ「え?」

ルルーシュ「好きな人はいますか?」

アーニャ「別に」

ミレイ「……ノーコメントで」

ルルーシュ「では、気になる人は?」


295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:06:42.59 ID:z/VmN+aC0

ミレイ「……ノーコメントで」

アーニャ「私はルルーシュ」

ミレイ「え?!」

ルルーシュ「そうか。アーニャ?」

アーニャ「なに?」

ルルーシュ「俺が恋人になってくれと言ったら、どうする?」

アーニャ「恋人?」

ルルーシュ(兄上は勘違いしている。ヴィレッタもそうだが、この二人はこちらが本気に落としにかかなければ絶対に落ちない)

ルルーシュ(ならば、悟られないように手を抜けば簡単に俺は振られる)

ルルーシュ(奴らの玩具にされるのは俺だけで十分だ)

ミレイ「ルルーシュ……恋人って……」

ルルーシュ「どうだ?アーニャ?」

アーニャ「……」

ルルーシュ(ふっ。アーニャが靡くことはまずない。適当な積極性を見せてご破算とさせてもらうぞ、シュナイゼル)

アーニャ「いいけど」


297: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:11:19.47 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「え?」

ミレイ「アーニャ!?」

アーニャ「いいよ。恋人になっても」

ルルーシュ「アーニャ……?」

アーニャ「携帯電話奢って」

ルルーシュ「待て!!アーニャ!!恋人だぞ!?意味、わかっているのか?!」

アーニャ「うん」

ミレイ「……」

ルルーシュ(何でこんなにも簡単に……!?)

アーニャ「どうするの?」

ルルーシュ「……俺の恋人になるということは結婚するってことだぞ?!」

アーニャ「いいけど」

ルルーシュ「な……!?」

アーニャ「結婚。憧れだった。ルルーシュとなら別に結婚してもいいし」

ルルーシュ「ち、違う……間違っているぞ……そんな簡単に決めていいことじゃない……!!」


300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:16:16.68 ID:yy14CPny0

ルルーシュ爆発しろ


301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:17:59.75 ID:z/VmN+aC0

ミレイ「アーニャ!!そうよ!!そんな即決していいことじゃ……!!」

アーニャ「嫌になったら別れたらいいだけ」

ミレイ「そ、それは……そうかもしれないけど……」

ルルーシュ「バカか!?」

アーニャ「失礼」

ルルーシュ「アーニャ!!嫌になれば別れたいいだと!?そんな考えで交際なんてできない!!」

アーニャ「そんなに考えなきゃダメ?」

ルルーシュ「当然だろうが!!」

アーニャ「だって、私はいいと思った。ルルーシュも私をいいと思った。だから恋人になる。違う?」

ルルーシュ「あ、ああ……」

アーニャ「一緒にいる時間が長くなれば嫌な部分も見えてくる。そこを受け止められるなら結婚。ダメなら別れる。ただそれだけの話」

ミレイ「ア、アーニャ……」

ルルーシュ(こんな恋愛観を持っていたのか……)

アーニャ「だから、とりあえず恋人になることは別に間違ってないと思うけど」

ルルーシュ「……」


303: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:23:32.31 ID:z/VmN+aC0

ミレイ「……わ、私も!!」

ルルーシュ「え?!」

ミレイ「私もルルーシュと恋人になってもいいかなって思ってます!!」

ルルーシュ「会長、何を言っているんですか?!」

ミレイ「だ、だって……」

アーニャ「ルルーシュ、二股?バレないようにしてね」

ルルーシュ「お、おい!!」

ミレイ「ルルーシュ……結婚する前に、普通の恋愛もしてみたいって考えはダメかな?」

ルルーシュ「会長……」

ミレイ「ずっとガマンしてた。だけど……最後のモラトリアムってことで、ダメ?」

ルルーシュ「……」

ミレイ「ルルーシュ……」

アーニャ「ルルーシュ、どっちが好き?」

ルルーシュ(ど、どうして……こんなことに……!!)

『あははは。いいね。ルルーシュ。最高だよ』


305: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:30:02.65 ID:z/VmN+aC0

スザク「……ルルーシュ……君って男は……」

コーネリア「本当にいるとはな」

スザク「コーネリア……皇女殿下!?」

コーネリア「久しいな枢木」

スザク「どうして……」

コーネリア「ルルーシュから呼び出しを受けたのだ。大事な話があるとな」

スザク「大事な話?」

コーネリア「ああ。反省し謝罪の言葉でも聞けるかと期待したが、どうやらそうではないらしいな」

スザク「ええ。何人もの女性を口説いています」

コーネリア「つまりあれか……私も口説かれるということか」

スザク「呼び出されたのなら、そうでしょうね」

コーネリア「おのれ、ルルーシュ!!剣の錆にしてくれる!!」

スザク「待ってください!!やるのはルルーシュが一人になったときでお願いします!!」

コーネリア「分かっている。その前に、枢木。一つ頼みがある」

スザク「た、頼みですか?」


307: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:35:58.54 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「もう時間も時間ですから、詳しい話はまた後日で」

ミレイ「う、うん」

アーニャ「ルルーシュ、私は今日から彼女でいいの?」

ルルーシュ「え……あー……」

『肯定だろ?』

ルルーシュ「黙っていろ!!―――そうだな、アーニャ。俺たちは恋人だ」

アーニャ「じゃあ、ブログに書いてもいい?」

ルルーシュ「名前は書くなよ?」

アーニャ「うん。自慢の恋人ができましたって書くだけ」

ルルーシュ「……」

ミレイ「ルルーシュ!!私は!?」

ルルーシュ「ええ……会長も恋人ですよ」

ミレイ「よかったぁ」

アーニャ「ルルーシュ。二股は私にバレないようにして。分かるとむかつく」

ルルーシュ「わ、悪い!今後、気をつける!!」


311: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:42:44.02 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「はぁ……」

『いいよ。ルルーシュ。最高じゃないか』

ルルーシュ(くそ。このままでは……シャーリー以外が玩具にされてしまう!!)

ルルーシュ(いや。今日と言う日を乗り切り、明日以降、対策を練れば……)

ルルーシュ(このままシャルルとシュナイゼルの好きには―――)

コーネリア「ルルーシュ」

ルルーシュ「!!」

コーネリア「呼び出してくれてありがとう」

ルルーシュ「コ、コーネリア……」

『遂に真打の登場だね』

ルルーシュ「何をいう!!コーネリアは血が繋がった姉だぞ!!」

『心配は知らない。近親での交際は皇族の特権だよ』

ルルーシュ「なんだと!?」

『常に同じところで暮らしていたわけではないし、一人の女性として見ることはできるはずだけど?』

ルルーシュ「いや……そうだが……」


313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:48:32.34 ID:z/VmN+aC0

コーネリア「独り言が多いな、ルルーシュ?」

ルルーシュ「あ、姉上……お久しぶりです……」

コーネリア「……」

ルルーシュ「あの……」

コーネリア「ルルーシュ」

ルルーシュ(殺される……)

コーネリア「会いたかったぞ、ルルーシュ?」

ルルーシュ「え……」

コーネリア「ああ、ルルーシュ……可愛いルルーシュ」ギュッ

ルルーシュ「あ、姉上!!何を!?」

コーネリア「好きだ……ルルーシュ」

ルルーシュ「姉上……!?」

コーネリア「……ユフィのことは水に流す。私はお前の傍にいたい」

ルルーシュ「は……?」

コーネリア「ダメか?」


314: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:55:21.73 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「な、何を言っているのですか!?姉上?!」

コーネリア「ふふ……。そんなに慌てて、可愛いやつだな」チュッ

ルルーシュ「ひゃぁ!?」

コーネリア「ルルーシュ?姉ではやはり、ダメか?」

ルルーシュ「だ、だめというか」

コーネリア「私はお前のことを一人の男として愛している」

ルルーシュ(罠だ……根っからの軍人であるコーネリアがこんなに艶っぽくなるはずが……!!)

コーネリア「ずっと抑圧された生活を送ってきたせいで……欲求にブレーキが効かなくて困るな」ギュゥゥ

ルルーシュ「あね……うえ……」

コーネリア「ルルーシュ?もうすっかり日も落ちた。誰もこない境内で二人っきり。気温も適温」

ルルーシュ「何を……」

コーネリア「さあ……脱げ……」

ルルーシュ「姉上!?」

コーネリア「お前を更に男前にしてやるよ……」

ルルーシュ(ぬぅぅ……罠だ!トラップだ!!計略だ!!!しかし!!俺は!!!)


315: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 08:56:10.03 ID:fedJhQK00

ネリ姉ユフィのことそんな簡単に流していいのかよwww


319: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:00:29.09 ID:z/VmN+aC0

コーネリア「さぁ……」スルッ

ルルーシュ「……!!」

スザク「―――そこまでだ!!!」

バンッ!!

ルルーシュ「うっ?!」

コーネリア(来たか)

コーネリア「やめろ!!ルルーシュ!!実の姉になんということをする!!」

ルルーシュ「なんだと!?」

スザク「ルルーシュ!!君は最低だ!!みんなもそう思うだろ!?」

シャーリー「ルル……」

ミレイ「……」

アーニャ「記録」パシャ

神楽耶「ゼロ様」

カレン「ルルーシュ……」

ルルーシュ「スザァァク!!!何の真似だぁ!!」


324: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:07:20.39 ID:z/VmN+aC0

ヴィレッタ「ルルーシュ……お前……」

咲世子「ルルーシュ様。そのような性癖が……?」

ルルーシュ「コーネリア!!」

コーネリア「戦場において、女の肉体は兵器に勝る武器だ。覚えておくといい」

ルルーシュ「ぐっ……!!」

スザク「ルルーシュ。これだけの女性を口説き、さらにはコーネリア皇女殿下にまで……これは許されることじゃない!!」

ルルーシュ「……!」

スザク「そしてやはり記憶は戻っていたようだな……」

ルルーシュ(しまった……。つい興奮して……!!姉上と言ってしまっていた!!)

ミレイ「……」

アーニャ「……」パシャ

ルルーシュ「違う!!これは罠だ!!」

スザク「関係ない!!君が屑であることは間違いないんだ!!」

ルルーシュ「……!!」

カレン「ルルーシュ、スザクから全部聞いた。みんなに同じメールを送ってたんだね……」


325: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:08:28.03 ID:fedJhQK00

さあ盛り上がって参りました


332: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:15:51.80 ID:z/VmN+aC0

シュナイゼル「これは大変な事態になりましたね、陛下」

シャルル「よいぞぉ!!実によぉぉい!!!」

シュナイゼル「どうしてですか?」

シャルル「まだナナリーとC.C.は場におらんが……あの二人の答えは既に見えておるから、問題はない」

シャルル「肝心なのはぁ!!あの連中がルルーシュのことをどう思っているかであぁぁる!!!!」

シュナイゼル「つまり、枢木スザクとコーネリアは謀らずも最後の振るいをかけたと?」

シャルル「そのとぉうりだぁ。枢木ぃ……!!あやつめ、やりおったわぁ!!!!ぬぁっはっはっはっはっはっは!!!!」

シュナイゼル「なるほど」

シャルル「ここでルルーシュに幻滅する女はそれまでのこと」

シャルル「ここでルルーシュを選ぶのなら、それはぁ!!!―――最高の嫁ぇ!!!ルルーシュの恋人ぉ!!!」

シュナイゼル「確かに浮気も異常な性癖にも寛容な女性なら」

シャルル「安心して息子を任せられるぅ……」

シュナイゼル「しかし、全員がルルーシュに背を向けたら?」

シャルル「そのときは……ナナリーとC.C.に頼むしか……ないなぁ……。ナナリーは……最終兵器だ。できればぁ、避けたいが」

シュナイゼル「ルルーシュのカリスマと彼女たちの器に期待しましょう」


338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:24:06.76 ID:z/VmN+aC0

ヴィレッタ「ルルーシュ、やはりあの言葉嘘だったのわけだな?」

ルルーシュ「……!」

ミレイ「私……やっぱり、想いは隠してたほうがよかった?ルルーシュを困らせただけ?」

シャーリー「ルル……サイテーだよ!!ルル!!」

カレン「神楽耶様だけじゃなかったのね」

ルルーシュ「ふふ……」

神楽耶「ゼロ様?」

ルルーシュ「ふふふはははははは!!!!!」

スザク「何がおかしい!!」

ルルーシュ「ああ、そうだ。俺は近親者に欲情する下衆にも劣る人間だ!!」

咲世子「なんと……」

アーニャ「ふーん」

ルルーシュ「だが、そんな俺に騙されて顔を綻ばせたのはお前たちだ!!心の中で笑っていたよ。見る目のないバカな女どもだとな!!」

神楽耶「……」

ルルーシュ(これでいい。よくやってくれたな、スザク。これで彼女たちはシャルルとシュナイゼルの玩具にならずに済む……!!)


339: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:27:30.99 ID:f0RlJtcm0

人の心を弄ぶシュナイゼル!


340: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:28:33.95 ID:6jjRrEc10

おのれシュナイゼル!


343: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:30:54.65 ID:z/VmN+aC0

コーネリア「聞いたか!!これがルルーシュという男の本性だ!!これ以上、奴の茶番に付き合う必要はない!!」

ヴィレッタ「そうだな。幻滅したよ、ルルーシュ」

ミレイ「ルルーシュ……」

カレン「……」

シャーリー「ルル……私……私……」

神楽耶「ゼロ様……いえ。ルルーシュ様」

ルルーシュ「はい?」

神楽耶「私はバカです」

ルルーシュ「え……」

神楽耶「愚昧で蒙昧で一度決めたことは絶対に譲りませんわ」

スザク「何を……」

神楽耶「私はそんなルルーシュ様のことが大好きですわ!!」

ルルーシュ「なっ……!?」

コーネリア「貴様!!正気か!?」

神楽耶「ええ……正気ではないのかもしれません。なぜなら、恋は盲目ですものっ」


347: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:33:46.44 ID:Xo04vIyfO

神楽耶様の器ぱねえ


352: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:39:40.93 ID:z/VmN+aC0

スザク「神楽耶……何を言っている!?ルルーシュは最低な発言をしたじゃないか!!」

神楽耶「お黙りなさい。何人口説こうとも、私へ投げかけてくれた愛は本物ですわ。枢木スザク」

スザク「……!」

神楽耶「殿方ですもの。麗人を見れば湧き上がる感情もありましょう」

ルルーシュ「神楽耶……様……」

神楽耶「それにみなさん、ここにいる女性陣たちを見比べてくださいまし」

カレン「え……?」キョロキョロ

神楽耶「ルルーシュ様は相当な美人が好き。それはここにいる人たちを見れば一目瞭然」

神楽耶「恋人の選考基準は厳しいと思います。容姿だけはないでしょう。中身も見ているはず」

神楽耶「そんなルルーシュ様に選ばれた。それだけで私は世の人たちへ自慢ができますわー!」

アーニャ「ポジティブ」

神楽耶「愛してくれないのは問題ですけど、愛してくれるなら別に構いませんわ。むしろどんな問題があるというのですか?」

ルルーシュ「神楽耶様……俺は……」

神楽耶「ルルーシュ様?どうされたのですか?どこか具合でも悪いのですか?」

ルルーシュ「……」


354: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:45:55.29 ID:z/VmN+aC0

神楽耶「ふふ……ルルーシュ様……♪」ギュッ

ルルーシュ「……というわけだ。中にはこのようにどうしようもない馬鹿な女もいる」

スザク「君は!!彼女の気持ちも考えろ!!」

ルルーシュ「だが、馬鹿なほど愛くるしく、愛おしい」ナデナデ

神楽耶「ルルーシュ様、大事にしてくださいね?」

ルルーシュ「しますよ。勿論」

神楽耶「嬉しいですわっ」

コーネリア「狂っている……!!」

神楽耶「恋に本気になれない女に価値なんてありませんもの」

シャーリー「……!!」

ルルーシュ「神楽耶様」

シャーリー「ルル!!」

ルルーシュ「え……」

シャーリー「わ、私もルルのこと大好き!!……なんだけど……」

ルルーシュ「シャ……シャーリー……」


360: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 09:52:38.21 ID:z/VmN+aC0

シャーリー「私だってずっとずっとルルのこと好きだったの!!そこにいるちっちゃい子なんかよりもずっとずっと前から好きだった!!」

神楽耶「……」

シャーリー「い、今更ルルにいっぱい恋人がいても、その気持ちは消えないもん!!」

ルルーシュ「シャーリー……いいのか……?」

シャーリー「むしろ、私でいいの!?」

ルルーシュ「……」

シャーリー「……」

神楽耶「ルルーシュ様、シャーリーさんのお気持ちは本物だと思いますわ」

ルルーシュ「そんなことはずっと前から知っています」

シャーリー「ルルー!!」テテテッ

アーニャ「ちょっと待って」ガッ

シャーリー「きゃぁ?!」ズデーン

アーニャ「ルルーシュ?あなたは好きだって言ってくれた相手を全員、恋人にするの?」

ルルーシュ「え……」

アーニャ「あなたはそれだけ器用なの?」


375: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:18:28.96 ID:z/VmN+aC0

シャーリー「アーニャちゃん……ひどい……」

ルルーシュ「何が言いたい?」

アーニャ「例えば、ここにいる全員が貴方の恋人になったとして、平等な愛を振り分けてくれるの?」

ルルーシュ「……」

アーニャ「私、クリスマスとか恋人と一緒に居たい」

ルルーシュ「なるほど、そういうことか。アーニャ、残念だが俺は器用ではない」

アーニャ「……」

ルルーシュ「恐らく特別な日は誰とも過ごさないだろう」

シャーリー「聖夜は一人なの?!」

ルルーシュ「もし誰かを選んでしまったら、俺はその一人を愛したほうがいいし、周りの者もそう思うはずだ」

神楽耶「ですね。私でも「ああ、愛されてないんですわね、よよよ」と枕とシーツを濡らすかもしれません」

アーニャ「甲斐性なし」

ルルーシュ「何とでも言うがいい。それにアーニャ、俺とは付き合う必要はない。神楽耶様やシャーリーのように全てを了承できないのなら、このまま踵を返すがいい」

スザク「どこまで上から目線なんだ!!」

ルルーシュ「俺は全部を曝け出した!!それでも尚!!好きだと言ってくれる者を受け入れるだけだ!!!それの何がおかしい!!スザァク!!!」


381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:25:38.46 ID:z/VmN+aC0

アーニャ「……」

シャーリー「ルルー!!クリスマスは一人って結構きついよ!!」

神楽耶「私は全くもって問題ないですわ。前後日で帳尻を合わせてくれるのでしたら」

ルルーシュ「ええ……それぐらいの償いなら喜んで」

咲世子「嬉しいです」ギュッ

神楽耶「ルルーシュ様ぁ」ギュッ

シャーリー「むー……じゃあ、私もガマンするー!!」

ヴィレッタ「馬鹿しかいないのか」

コーネリア「……っ」ギリッ

スザク「ルルーシュ!!君は……!!」

ミレイ「どうしよう……私は……」オロオロ

カレン「ルルーシュ!!!あんたは最低だぁ!!!」

ルルーシュ「カレン」

カレン「どうしてそんなことを臆面もなく言えるのよ?!」

ルルーシュ「悪いが俺はもう開き直っている。俺は逃げも隠れもしない!!罵るなら罵れ!!カレン!!」


389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:34:21.65 ID:z/VmN+aC0

シュナイゼル「皇神楽耶と篠崎咲世子、シャーリーは恋人確定でよろしいでしょうね」

シャルル「うむぅ……イレヴンのほうが多いのは問題だな……」

シュナイゼル「そうですね。もう一人ぐらいブリタニア人が靡いてくれれば……」

シャルル「ここでアーニャがルルーシュに―――」

ナナリー「……」ウィィィン

シュナイゼル「あれは!?」

シャルル「ナァナリー?!遂に……きてしまったのかぁ……!!」

ナナリー「お兄様……お兄様……お兄様……」ウィィィン

シャルル「まずぅぅい!!!今、ナナァリーがいけばぁ!!皇以外の女子ぉがぁひいてしまうぅわぁぁ!!!」

シュナイゼル「止めます」

ロロ「―――させません」

シャルル「ぬぅ!?ロォロォ!?いつのまぁに!?」

ロロ「この計画は完全に潰します。そのためにナナリーを利用させてもらいますよ」

シャルル「おのれ!!!ぬぁんたるおろかしさぁぁぁ!!!!ロォォロォォ!!!!」

ロロ(ナナリー、いけ。そして全てをぶち壊してくれ)


398: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:42:34.37 ID:z/VmN+aC0

カレン「ルルーシュ!!どうして!?一人の女の子に絞ればいいじゃない!!一人じゃ満足できないの?!」

ルルーシュ(俺だってそうしたい。だが、もう引き返せないんだよ……カレン……)

神楽耶「カレンさんはルルーシュ様の愛を独り占めにしたいってことですわね?」

カレン「それは……」

神楽耶「なら、カレンさん。それはルルーシュ様に求めては行けませんわ」

カレン「どういうことですか?」

神楽耶「愛を独り占めにしたいのなら、ルルーシュ様を振り向かせればいいだけのお話ですわ」

カレン「え……」

神楽耶「ルルーシュ様が私たちのことを眼中の外にしてしまうぐらい、貴方がルルーシュ様を魅了してしまえばいいだけです」

カレン「そんなこと」

神楽耶「ただ遠くで吠えているだけでは、誰も振り向いてくれませんわ」

カレン「くっ……」

ルルーシュ「……」

カレン「すきになれ~すきになれ~」

ルルーシュ「何をしている、カレン?」


405: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:49:41.61 ID:z/VmN+aC0

ナナリー「ロロさんの案内でここまで来ることができましたけど……」ガッ

ナナリー「階段があってあがれませんね……」

C.C.「ナナリー、奇遇だな」

ナナリー「その声はC.C.さん?」

C.C.「総督の仕事はどうした?」

ナナリー「そんなことお兄様からの呼び出しに比べれば児戯です」

C.C.「ほう?お前も本気か」

ナナリー「お兄様が私に何を話したいのかは分かりませんが、きっと何か重要なことのはずです」

C.C.「愛の告白だったらどうする?」

ナナリー「お受けします」

C.C.「いい答えだ。では、私が抱き上げてルルーシュのところまで連れて行ってやろう」

ナナリー「いいのですか?」

C.C.「行くぞ……よっと」

ナナリー「C.C.さん……では、お願いします」

C.C.「ああ。行こうか。さあ、ルルーシュ、正妻の到着だぞ?どんな答えを出してくれるか、楽しみだよ」


409: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 10:55:22.76 ID:z/VmN+aC0

カレン「貴方はだんだん紅月カレンが好きにな~る」

ルルーシュ「催眠術で得た愛で満足なのか?」

カレン「ギアス能力者にそんなこと言われたくないんですけど!!」

ヴィレッタ「もう帰っていいか?」

アーニャ「……」

ミレイ「この空気なら混じりにいっても……いや……でも……」

スザク「……ルルーシュ……」

コーネリア「ええい!!お前たち!!気でも触れたのかぁ!!!」

シャーリー「え?」

咲世子「何か問題でも?」

コーネリア「こいつは近親者に欲情するといったのだぞ!!?」

神楽耶「それが?」

コーネリア「近親者に欲情するなんて異常者だろうが!!よくもそんな奴のことを好けるな、お前たち!!!」

ナナリー「コーネリア姉様、その話は本当ですか?」

スザク「……!?」


416: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:02:15.71 ID:z/VmN+aC0

ロロ「よし!!いいタイミングだ!!」

シャルル「いかぁぁぁん!!!このままでぇはぁぁ!!!」

シュナイゼル「もう取り返しが……」


ルルーシュ「ナナリー!?……と、C.C.……?!」

C.C.「ここが祭り会場でいいのかな?」

スザク「まさか……C.C.とナナリーまで……呼ばれていたのか?」

ナナリー「はい」

シャーリー「ナナリー!?ナナリー総督?!」

ミレイ「ど、どうして総督まで……。って、コーネリア皇女殿下もいるし、驚くのもおかしいか」

コーネリア「ナナリー……お前まで……」

ナナリー「それでコーネリア姉様、先ほどの話は本当ですか?」

コーネリア「あ、ああ。そうだ!!ルルーシュは高らかに宣言した!!近親者に欲情すると!!!最低な人間だ!!!」

ルルーシュ「コーネリアァァァ!!!!!きさまぁぁぁ!!!!余計なことをぉ!!!」

スザク「ルルーシュ!!これが君に対する罰だ!!愛される者に嫌われろ!!」

ルルーシュ「だまれ!!スザァク!!」


419: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:04:37.60 ID:ERu+RMr+P

>コーネリア「あ、ああ。そうだ!!ルルーシュは高らかに宣言した!!近親者に欲情すると!!!最低な人間だ!!!」

ナナリーにとって最高のご褒美ですね


425: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:08:29.61 ID:z/VmN+aC0

咲世子「ナナリー様……これはですね……」

アーニャ「ナナリー様、どうやってここまで……この女に運んでもらったの?」

ナナリー「はい」

C.C.「ちょっと手が疲れてきたな」

ナナリー「もう少しだけ我慢してください」

C.C.「はいはい」

ナナリー「お兄様?」

ルルーシュ「ナナリー……姉上の話は……」

コーネリア「ふふん。言ってやれ、ナナリー。ルルーシュに。強烈な一言を」

ナナリー「……」

ルルーシュ「ナ、ナナリー……」

ナナリー「お兄様は……」

ルルーシュ「ぐっ……」

ナナリー「私でもその……変な気分になるんですか……?」

ルルーシュ「い、いや……俺は……」


426: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:09:36.03 ID:XbVuxn8U0

なります!


427: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:09:57.16 ID:fedJhQK00

なっちゃいます!


428: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:10:10.86 ID:VdUeJZca0

ならないわけがない!


429: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 2012/08/12(日) 11:11:10.18 ID:xGdJBne10

なるに決まってるじゃないですか!!


434: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:14:31.96 ID:z/VmN+aC0

ナナリー「どうなのですか?」

ルルーシュ「……」

ルルーシュ(シャルルめ……ナナリーまでこの場によこしたということは……)

ルルーシュ(ナナリーまで利用するつもりかぁ!!ならばここが最終防衛ライン!!ナナリーだけでもこの場から離脱させる!!)

ルルーシュ「ふふ……ふふふ……あーっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!」

スザク「ルルーシュ!?」

ルルーシュ「ナナリー!!そうだ!!俺は何度、お前を襲おうと考えたことか!!」

ナナリー「!!」

C.C.「ほう?シスコンをこじらせたか」

ルルーシュ「お前を寝室に運ぶとき、着替えを手伝うとき……成長していくお前を見て俺の心中では邪な感情が渦巻いていた!!」

ナナリー「……」

ルルーシュ「俺はな、ナナリー。実の姉にも妹にも欲情する欠陥品なんだよぉ!!!」

ナナリー「……ふふ……ふふふ……」

カレン「ナナリー……あんた……」

神楽耶「まぁ……」


444: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:21:40.21 ID:z/VmN+aC0

C.C.「よし……」スタスタ

ルルーシュ「C.C.!!貴様!!よってくるな!!ナナリーを連れて去れ!!」

C.C.「言われているぞ?」

ナナリー「そうですね……ふふふ……うふふふ……」

スザク「ルルーシュ!!お前!!ナナリーになんてことを言うんだ!?貴様、それでも兄か?!」

ルルーシュ「馬鹿がぁ!!兄弟である前に男と女だ!!」

スザク「ルルーシュゥゥゥ!!!!」

コーネリア「最低の屑だな。このような男が皇族とは虫唾が走る」

咲世子「しかし、兄弟愛ともいえます」

ヴィレッタ「とんでもない愛だな」

シャーリー「ですね」

ミレイ「ああ……このカオスな状況なら……私一人が入っていっても……!!」

スザク「ルルーシュ!!君は屑だ!!人間じゃない!!」

ナナリー「スザクさん!!黙ってください!!」

スザク「ナ、ナナリー……!?」


445: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:22:36.79 ID:XbVuxn8U0

スザクカワイソス


452: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:29:03.87 ID:z/VmN+aC0

ナナリー「お兄様?その言葉に嘘偽りはないのですね?」

ルルーシュ「ああ。俺はナナリーでも抱ける。最低は兄なんだよ」

ナナリー「お兄様、実の兄に抱かれてもいいと考える妹もいるのですよ?」

ルルーシュ「は……?」

C.C.「ほら、ナナリーを抱け」

ルルーシュ「あ、ああ……」

ナナリー「うふ。久しぶりにお兄様にだっこしてもらいました」ギュッ

神楽耶「羨ましいですわー。ルルーシュ様、次は私を抱っこしてください!!」

ルルーシュ「ナナリー……?」

ナナリー「お兄様はきっと普通なんだって思っていました。おかしいのは私だけなんだって」

ルルーシュ「え?」

ナナリー「だから、私はスザクさんが好きなんだと自分に言い聞かせていたときもあります」

ルルーシュ「ナ、ナナリー?」

スザク「どういうことだ?」

ナナリー「私もお兄様のことが大好きです。愛しています。家族としてもお一人の男性としても。私はお兄様が大好きな駄目な妹なのです」


456: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:30:43.52 ID:SBcsFurG0

えんだああああああああ


466: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:38:33.69 ID:z/VmN+aC0

シャルル「いってしまったぁぁぁ!!!!」

ロロ「よし!!いいぞ!!これで兄さんはナナリー以外は目に映らなくなったはず!!異常な兄妹の雰囲気でみんなは兄さんから距離を取る!!」

ロロ「そして最後にナナリーを殺せば……!!兄さんは僕のもの……!!」

シュナイゼル「まずいね……」


ルルーシュ「ナナリー……」

ナナリー「お兄様……」

スザク「ナナリー!!待ってくれ!!」

ナナリー「なんですか?」

スザク「ルルーシュは色んな女性を口説き、追い詰められたら開き直る最低の―――」

ナナリー「お兄様が私のことを好きであること。それ以外に望みません」

スザク「な……に……」

ナナリー「お兄様に将来を誓った相手がいようが、お嫁さんがいようが、私のことを一人の女性として愛してくれる。それだけでいいのです」

C.C.「いい答えだぞ、ナナリー」

ナナリー「お兄様?私と結婚なんてしなくてもいいです、恋人にしてくれなくてもいい。ただ愛してください。私はそれだけで満足です」

神楽耶「ナナリーさん……ブリタニアにもこのような心の持ち主がいたのですね……」


479: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:45:51.08 ID:z/VmN+aC0

シャーリー「ナナリー総督……と……ルルって……ええ……?」

咲世子「ナナリー様、素敵です」

カレン「ナナリー?!それでいいの?!」

ナナリー「勿論です」

神楽耶「ナナリーさん……いえ、ナナリー様。貴方とは仲良くできそうですわ」

ナナリー「えっと……」

神楽耶「神楽耶ですわ。皇神楽耶」

ナナリー「貴方が、神楽耶様?初めまして」

ヴィレッタ「ルルーシュ!!お前は妹をどうするつもりだ!?」

ルルーシュ(何を言ってもいい訳にしかならない……。まてよ……。ナナリーの発言を逆手にとれば、シャルルの計画を完全に潰せる!!)

ルルーシュ「そうか……ナナリー……嬉しいよ」

ナナリー「本当ですか?」

ルルーシュ「ああ。もうナナリーがさえいれば、何もいらないな」

カレン「なんでよ!!ルルーシュ!!」

ナナリー「お兄様……嘘はいけませんよ?」


483: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:51:11.24 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「え……?」

ナナリー「お兄様は皆さんが好きなのですよね?」

ルルーシュ「……!!」

C.C.「ほう?それは嬉しいな。では、相手にしてもらおうかな?」

神楽耶「よかったぁ。ちょっと心配しました」

咲世子「ルルーシュさま……一生お傍に……」スリスリ

シャーリー「私もー!!スリスリしたい!!」

ルルーシュ「ナナリー!!どうして!!」

ナナリー「……みなさん、お兄様のことが本当に好きなのですよ?私だけなんて言わないであげてください」

ルルーシュ「ナナリー……」

カレン「ルルーシュ!!全員が好きってなによぉ!!」

ナナリー「カレンさんもミレイさんもアーニャさんもヴィレッタさんもコーネリア姉様もスザクさんも、お兄様は皆大好きですよ?」

スザク「ルルーシュ……」

コーネリア「……」

アーニャ「二股は許せない。でも、もうここまできたら、どうでもいいかも」


484: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:52:02.82 ID:SBcsFurG0

スザクカウントするのwwwww


493: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:54:52.11 ID:c/lclVIo0

ただしホモ雑巾、てめーは駄目だ


504: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 11:59:23.93 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「なんだと!?アーニャ!?」

アーニャ「もういい。呆れを通り越して尊敬した。ルルーシュ、恋人にして。好きなんでしょ?」

ルルーシュ「お、い!!」

カレン「ルルーシュ!!本当に私のことも好きなの?!」

ルルーシュ「あ、ああ……」

カレン「……なら、いつか私だけを見てくれるように傍にいる!!いるからぁ!!」

ルルーシュ「カレン!!」

ミレイ「ああ!!じゃあ、私だって!!ルルーシュのことが大好きだったのー!!!結婚してー!!!」

ルルーシュ「会長まで何を言って―――」

ヴィレッタ「ああ……もう。コーネリア皇女殿下、これは私たちが彼女たちの目を覚まさせるために乗っておくべきではないでしょうか?」

コーネリア「そうだな……。ルルーシュの捻じ曲がった根性を正してやらねば……な」

シャルル「―――ぬぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!!ゆかぁい、つぅかぁいぃ!!!」

ルルーシュ「誰だ!!」

シャルル「本当は姿を見せる予定ではなかったがぁ……これほどまでのものを見せられては賛辞の一つも送らねばならぁんかぁ!!!」

ルルーシュ「シャルル!!貴様!!!姿を現したか!!」


509: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:04:54.77 ID:z/VmN+aC0

ロロ「……!!」ザッ

シャルル「ぬぅ……。ロロ……篠崎ぃ……」

咲世子「動かないでください」

ヴィレッタ「申し訳ありません……皇帝陛下」

ルルーシュ「ここで終わりだ。シャルル」

シャルル「枢木ぃ!!」

スザク「やめろ!!!」バキィッ

ロロ「うわ?!」

咲世子「くっ……!?」

スザク「皇帝陛下に刃を向けるとは……!!」

ルルーシュ「スザァク!!」

シャルル「多少の無礼はよぉい……下がれ、枢木」

スザク「は、はい」

ルルーシュ「シャルル……」

シャルル「まずは全員攻略おめでとう……というべきだな、ルルーッシュよぉ」パチパチパチ


514: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:11:48.09 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「貴様の目的はなんだ?!彼女たちを玩具にするなぁ!!」

シャルル「玩具ぅ?!何をいっておるかぁ!!!我が息子、娘たちが一向に結婚せんからワシはぁぁぁ!!!ルルーシュに賭けたのだぁ!!!」

ルルーシュ「は、はい?」

C.C.「ルルーシュためか?それとも自分のためか?」

シャルル「ルルーシュのためでもあり、ワシのことでもあぁる」

C.C.「ほう?」

シャルル「C.C.ぅ!!おまえがぁ!!もう少し積極的になっておればぁ!!!こんなことはしなくてよかったぁ!!!」

C.C.「な……なにを!?」

シャルル「何百年も生きておるくせに、童貞を口説くことに照れたか?」

C.C.「ば、ばかをいうな!!私はそんなこと考えたことなんてない!!」

シャルル「ルルーシュに体を許したのかぁ?!あぁん?!」

C.C.「な、ない……!!」

シャルル「迂闊ぅ!!!C.C.ぅ!!貴様がまだ乙女心を持っていたのが迂闊だったわぁ!!」

C.C.「シャルル!!黙れ!!」

シャルル「C.C.のヘタレっぷりを見かねてこうしてワシが出張ってきたというわけだ、ルルーッシュよぉ」


521: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:19:09.72 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「何が目的だったんだ……」

シャルル「……」

ルルーシュ「おい!答えろ、シャルル!!」

シャルル「……そろそろ……ベイビィ……が見たい……」

ナナリー「赤ちゃんですか?」

シャルル「そうだぁ……ベェイビィが見たい……ワシもいい年だぁ……なのにぃ!!なのにぃ!!!」

シャルル「シュナイゼルは何故かぁ美人な男の側近を傍に置きぃ……」

シャルル「オデュッセウスは12歳以下の女にしか興味を示さん……!!」

シャルル「コォネリアァはブラコォォンでシスコォォン!!!」

シャルル「ナナリーはもう色々超越してしまったぁ!!!」

シャルル「まともなのはぁ、ルルーシュしかおらぁぁん!!!のだぁ……」

カレン「あの……孫が見たいってことですか?」

シャルル「そぉだ……。紅月……お前は10人ぐらい産んでくれそうだなぁ……」

カレン「ど、どこみてるの!?」

シャルル「ぬぁっはっはっはっはっは!!生娘ばかりでルルーシュも幸せものよなぁ!!」


533: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:28:32.11 ID:z/VmN+aC0

ルルーシュ「……ふざけるな……」

シャルル「ぬぅ?なんだぁ?」

ルルーシュ「ふざけるな!!貴様の私利私欲で彼女たちを産む機械として扱うなぁ!!!」

シャルル「違う!!ワシは!!ただ純粋にぃぃ!!」

ルルーシュ「黙れ!!シャルル!!彼女たちの気持ちも考えろ!!まだ学生の身だ!!出産など考えられるわけがない!!」

神楽耶「シャーリーさん、ご出産の経験は?」

シャーリー「あ、あるわけないでしょ!!……やっぱり、辛いのかなぁ……」

咲世子「ひっひっふーで大丈夫です」

ミレイ「初めてはやっぱり男の子よねー」

アーニャ「私は女の子がいい」

コーネリア「女の子2人がちょうどいいだろう」

スザク「男でも産めるのだろうか」

シャルル「ルルーッシュよぉ!!貴様!!これだけ思われても、それを踏み躙るかぁぁ!!!ぬぁんたるおろかしさぁぁ!!!!」

ルルーシュ「当然だ!!仕組まれた愛など、俺はいらない!!俺が欲しいのは俺が自分で手に入れたものだけだぁ!!」

ナナリー「お兄様、大好きですっ」ギュッ


534: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:29:36.62 ID:XbVuxn8U0

>スザク「男でも産めるのだろうか」

おい


537: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:30:49.01 ID:fedJhQK00

なんでスザク乗り気なんだよ


547: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:37:42.03 ID:z/VmN+aC0

C.C.「ルルーシュ……じゃあ……お前……」

ルルーシュ「俺に恋人はまだいらない!!」

シャルル「おのれぇ!!おのれぇぇ!!!ルルーッシュぅぅぅ!!!!ここまで!!ここまでしてもぉぉぉ!!!!」

ルルーシュ「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる!!!シャルル!!貴様が自分で子作りに励め!!!」キュィィィン

シャルル「ルルーシュゥゥゥゥ!!!!!」

ルルーシュ「……自分で作って、赤ん坊を拝んでいろ」

シャルル「わぁかったぁ……シュナイゼルゥ!!」

シュナイゼル「はい」

シャルル「今から本国に帰って子作りに励むことにするぅ!!」

シュナイゼル「これ以上、増やすのですか?」

シャルル「だまれぇぇぇい!!」

シュナイゼル「ルルーシュ……」

ルルーシュ「兄上……誰かと結婚しろ!!!」キュィィィン

シュナイゼル「……そうだね。そろそろ、私も腰を落ち着けよう。カノンはOKしてくれるだろうか」

ルルーシュ「はぁ……はぁ……これでいい……これで……」


552: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:39:51.23 ID:DSD8xIy/0

カノンってあの美人で男性ボイスの…


560: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:43:44.27 ID:z/VmN+aC0

C.C.「ルルーシュ……お前……」

ルルーシュ「……何も言うな」

ナナリー「お兄様……本当に恋人はいらないのですか?」

ルルーシュ「俺には分不相応だからな」

ナナリー「では……お兄様?」

ルルーシュ「なんだ?」

ナナリー「私は傍にいてもいいいですよね」ギュッ

ルルーシュ「お前は総督の仕事が……」

ナナリー「私のことを女としてみてくれるお兄様の傍を離れたくなんてないのです。ランペルージに戻ります」

ロロ「……」キュィィィン

C.C.「ふっ!!」ドゴォ

ロロ「がはぁ?!」

ルルーシュ「あのなぁ……総督はどうするんだ?」

ナナリー「コーネリア姉様がいますし、大丈夫です」

ルルーシュ「全く、困った妹だな……」


566: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:45:58.32 ID:873mEIOf0

ナイスC.C.


576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 12:51:54.80 ID:z/VmN+aC0

C.C.「ルルーシュ……」

ルルーシュ「なんだ、魔女?」

C.C.「恋人を作らないというのは少し勿体ないだろ?」

ルルーシュ「そうか?」

C.C.「ほら……同性愛者と勘違いされるかもしれないし、近親者にだけにしか興味がない人間に思われるかもしれない」

ルルーシュ「そうだな」

C.C.「だから、カモフラージュで一人ぐらいは恋人がいるんじゃないかな?」

ルルーシュ「言われて見ればそうだな。そういう相棒はいるかもしれないな」

ナナリー「まぁ、じゃあ、どなたにするんですか?」

ルルーシュ「……そうだな」

C.C.「そ、そういう相手は私ぐらいだろ?仕方ないから、恋人のふりを―――」

カレン「ルルーシュ!!それ私が立候補!!」

C.C.「カレン!?」

シャーリー「一般人のほうがいいと思うけど!!」

咲世子「私ならいつでもお隣にいれますよ?」


605: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:00:52.43 ID:z/VmN+aC0

ミレイ「わ、私も!!」

神楽耶「もう皆さん、ルルーシュ様が選ぶのを黙って待てないのですか?」

ヴィレッタ「お前たちではダメだ。ここは先生としてしっかりと指導をだな」

アーニャ「私、オススメ。学校では後輩」

コーネリア「いーや、私だ。こうなったら、四六時中ルルーシュに張り付いて、捻じ曲がった性格を叩きなおす」

スザク「……俺だ!!ルルーシュの毒牙から俺がみんなを守るんだ!!」

ルルーシュ「お前らな……」

ナナリー「大変ですね。お兄様?」

ルルーシュ「全員、ナナリーのような性格ならよかったのに」ナデナデ

ナナリー「ふふ……キスしてください、お兄様」

ルルーシュ(カモフラージュの恋人か……誰にすれば一番安全なのか……)

C.C.「……」モジモジ

ルルーシュ「……よし、決めた」

ナナリー「誰ですか?」

ロロ「僕だ!!」


609: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:02:19.58 ID:SBcsFurG0

ホモ二匹なんとかしろwwwww


621: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:06:44.60 ID:z/VmN+aC0

数日後 ルルーシュの部屋

咲世子「ルルーシュ様、おはようございます」

ルルーシュ「ああ」

ナナリー「お兄様、おはようございます」

C.C.「寝坊はしないんだな」

ルルーシュ「当然だろ?」

ロロ「―――ナナリー!!」キュィィィン

C.C.「はっ!!!」バキィ

ロロ「ぐはぁ?!」

ルルーシュ「―――ロロ。もう諦めろ。ナナリーの護衛にC.C.と咲世子が居る限り、貴様は何もできない」

ロロ「僕の居場所が……居場所がぁ……」

ナナリー「ふん」

ロロ「!?」

ナナリー「お兄様、行きましょう?」

ルルーシュ「ああ」


632: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:12:27.65 ID:z/VmN+aC0

中庭

ナナリー「ふふ……お兄様、今日は暖かいですね」

ルルーシュ「そうだな」

シャーリー「ルル!」

ルルーシュ「どうした?シャーリー?」

シャーリー「えっと……来週なんだけどぉ……」

ルルーシュ「ああ……約束通り映画に行こう」

シャーリー「ありがとう!!楽しみにしてるね!!」

ルルーシュ「ふっ」

ナナリー「あれ……来週はヴィレッタ先生では?」

ルルーシュ「ヴィレッタ先生の都合で変わったらしい」

ナナリー「恋人を週替えなんて大変ですね」

ルルーシュ「毎日変わるよりマシだがな」

ナナリー「そういえばカレンさんが文句を漏らしていましたよ?2ヶ月待ちはいやだーって」

ルルーシュ「そういう規則だからな。我慢してもらうさ」


635: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:17:33.27 ID:z/VmN+aC0

アーニャ「ルルーシュ、居た」

ルルーシュ「アーニャ。おはよう」

アーニャ「今からデート」

ルルーシュ「分かってるって」

ナナリー「お兄様、では後ほど」

ルルーシュ「ああ。咲世子に来させるから。少しここで待っていてくれ」

ナナリー「はい」

アーニャ「はやく」ギュッ

ルルーシュ「はいはい」

ナナリー「アーニャさん!ごゆっくりしてくださいねー」

アーニャ「言われなくてもする」

ルルーシュ「どこに行くんだ?」

アーニャ「どこでもいい」ピピッ

ルルーシュ「お前、俺の写真どれだけ撮るつもりだ?」

アーニャ「ブログ更新のためだから」ピピッ


638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:23:26.18 ID:z/VmN+aC0

夜 自室

C.C.「ルルーシュ?」

ルルーシュ「なんだ?」

C.C.「何をしている?」

ルルーシュ「予定表の制作だ。こうして書いておかないとどの予定が誰との約束だったのか分からなくなる」

C.C.「ふーん……」ギュッ

ルルーシュ「なんだ?」

C.C.「私とナナリーの予定がないな……」

ルルーシュ「当然だ。ナナリーとお前は……」

C.C.「ん?」

ルルーシュ「なんでもない。邪魔をするなら出て行け」

C.C.「いくじなし」

ルルーシュ「出て行け」

C.C.「はいはい。来週の日曜日だけは空けておけよ」

ルルーシュ「埋めるわけないだろ」


641: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:29:08.68 ID:z/VmN+aC0

ブリタニア国 ペンドラゴン

シュナイゼル「皇帝陛下は暫く公には出ることはできない。必要なことは私が……ああ。頼むよ」

カノン「また演説を行うのですか?」

シュナイゼル「仕方ないさ。シャルル皇帝は今……」

カノン「ほぼ休むことなく子作りに励んでいるそうですね」

シュナイゼル「ああ。どれだけの皇位後継者が誕生するのか……末恐ろしいよ」

カノン「お元気ですねぇ」

シュナイゼル「ところでカノン?」

カノン「はい?」

シュナイゼル「体は大丈夫かい?昨晩は少し無茶をしたからね」

カノン「もう、大丈夫です」

シュナイゼル「カノン……結婚を受けてくれてありがとう」

カノン「いいえ……殿下の……いえ、あなたのためなら」

シュナイゼル「ふふ……素敵だ……」

カノン「もう……やめてください……」


648: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:35:00.40 ID:z/VmN+aC0

日曜日 公園

C.C.「ルルーシュ!!そろそろピザを!!」

ルルーシュ「分かっている。落ち着け」

ナナリー「こうしてお兄様とC.C.さんと一緒にお出かけできる日がくるなんて思いませんでした」

C.C.「ナナリーはいい子だな」ナデナデ

ナナリー「いえ。お兄様もC.C.さんを恋人にして差し上げればいいですのに」

ルルーシュ「ナナリー!!」

C.C.「妹の許可が出たな」ギュッ

ルルーシュ「魔女が!!よせ!!」

ナナリー「ふふ、お兄様照れてますね」

カレン「……私も混ぜてくれない?」

ナナリー「……カレンさん?決まりは守ってくださいね」

カレン「はい……」

C.C.「ルルーシュ。ほら、あーん」

ルルーシュ「やめろ!!チーズが垂れる!!」


659: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/12(日) 13:41:07.09 ID:z/VmN+aC0

C.C.「美味しいのに」

ルルーシュ「全く……行儀が悪いんだよ」

ナナリー「お兄様とC.C.さんって本当の恋人みたいですよ?」

C.C.「だってさ」

ルルーシュ「虫唾が走るな」

C.C.「なんだと?」

ナナリー「お兄様、C.C.さんを恋人にしても、私のことはずっと愛してくださいね?」

ルルーシュ「ナナリーは特別だからな」

ナナリー「ふふ……」

C.C.「私は?」

ルルーシュ「……」

C.C.「私はどうなんだ?ルルーシュ?」

ルルーシュ「……特別だ」

C.C.「ルルーシュ、ピザだ。アーンしろっ」

ルルーシュ「やめろ!!俺に恋人はいない!!恋人面をするなぁ!!」
                                              END


記事タイトル:

② シャルル「ルルーシュの恋人ってだぁれだぁ!?」

関連ワード :

シャーリー・フェネット

コードギアス 反逆のルルーシュシリーズ

美少女

ロングストレート

髪色(茶)

SS

折笠富美子(声優)




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