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ついに感動のフィナーレへ。ブラックレーゾンデートルの涙が光った中二病公開録音イベントレポ!

ついに感動のフィナーレへ。ブラックレーゾンデートルの涙が光った『中二病でも恋がしたい! ~闇の炎に抱かれて聴け!~』公開録音イベントレポート

ついに感動のフィナーレへ。ブラックレーゾンデートルの涙が光った『中二病でも恋がしたい! ~闇の炎に抱かれて聴け!~』公開録音イベントレポート

 誰でも隠したくなるような思春期のほろ苦い思い出、「中二病」をわずらったことがあるかもしれない。アニメ『中二病でも恋がしたい!』は、暗黒の炎の使い手だったり、はたまた邪王の力を宿していたり、そんなハチャメチャな設定を持った(持っていた)主人公たちが繰り広げるラブコメ作品だ。
 テレビアニメ第2期や劇場版も大好評のうちに幕を閉じ、本作のラジオ番組『中二病でも恋がしたい! ~闇の炎に抱かれて聴け!~』もいよいよ最終回を迎えた。

 最終回となる第94回放送は、2014年7月6日に東京都・ニッショーホールで公開録音が行われた。本稿ではその公開録音・夜の部の模様をレポートでお届けする。
 イベントではラジオ収録に加え、出演者によるライブも開催。最終回ということで、ファンの声援にも熱が入り、ラストは感動的なシーンも垣間見えた。そんなステージの様子をぜひご覧いただきたい!

<出演者>
内田真礼さん(小鳥遊六花 役)
赤﨑千夏さん(丹生谷森夏 役)
浅倉杏美さん(五月七日くみん 役)
上坂すみれさん(凸守早苗 役)

●思い出たっぷりのニコ生

 イベントがスタートすると早速、出演者が登壇。「真の二つ名、闇夜に響け!」(内田さん)、「精霊の呼ぶ」(赤﨑さん)、「安らぎの息吹」(浅倉さん)、「サウザンドマスターと共に!」(上坂さん)、「その名も、ブラックレーゾンデートル!」(全員)と、ラジオで決めた挨拶を披露! 事前にポーズを決めていなかったというのに、みなさんのコンビネーションはバッチリだ。

 まず最初は、来場者からの応援メッセージを紹介していくコーナーから。「ニコ生が思い出です。音声だけでも面白いのに、動きがつくとなると何度もツボにはまってしまいました」というお便りに、ニコ生での思い出話に花を咲かせる4人。「緑川光さんに叱ってもらったよね。アニメに出てないのに(笑)」(浅倉さん)、「檜山修之さんに「千夏ソード」とか言ってもらったり(笑)」(赤﨑さん)などなど、懐かしいエピソードの数々に会場も合わせて笑い声を上げる。
 「ニコ生での内田さんの爽やかな台詞が好きでした。最後にもう一度見てみたいです!」とのメッセージには、「ゴクゴク。夏、運動会!」と内田さんがこれまた爽やかな台詞をフリと一緒に披露してくれた。

 『中二病でも恋がしたい!』情報コーナーでは、CDのジャケットやアニメBDに収録される新ストーリーのPV放映などが行われた。さらに、公開録音限定グッズのTシャツを身につけた4人の楽しげな写真も公開。中二病患者のようなポーズは相変わらず!

●あの方たちからメッセージが!

 続いてのコーナーは、「糸しい糸しいと言う心!!」。こちらは中二病らしいポエムを募集するコーナーで、今回は特別に出演者の4人が作ったポエムが発表されることに。自分で読むのは恥ずかしいということで、くじを引いて当たったポエムを読むことになったのだが「自分をさらけ出すって楽しいよね!」と言う内田さんとは裏腹に、微妙な表情の3人。
 聞いているだけで首のあたりが痒くなってくるポエムの数々に悶え苦しむ姿を見せるみなさん。いかにもな漢字や横文字が織り成す熱きパトスの全貌はぜひともラジオで聴いてみることをオススメする。

 本作がほぼ初共演のみなさんが仲良くなるために企画された「中二病でも仲良くなりたい!」のコーナーでは、流石にもう息ピッタリだろうと思われたのだが、まさかの展開が……。
 「この中で真の中二病なのは?」「この中で1番お笑い芸人に近いのは?」などの質問に4問以上全員一致すれば罰ゲームを回避できたのだが、残念ながら正解は3問。罰ゲームとしてにが~いお茶を飲んで、苦悶の表情を見せてしまったのだった。

 そしてここからは、スペシャルな方々からの応援メッセージVTRが流された。
 まず一人目は七宮智音役の長妻樹里さんだ。「あんなに笑ったニコ生はないんじゃないかと思うくらい、出演している私も楽しく時間を過ごすことができました」と長妻さんもブラックレーゾンデートルの4人と過ごした日々を懐かしく語った。
 さらに「私は『中二病でも恋がしたい!』が始まったとき、4人のことが羨ましかったんです。私は第1期のときはメインキャラクターではない中、同世代の声優がこんなにも頑張っている姿を見て励まされていました。そして、七宮智音として第2期から参加することになって、4人が温かく迎えてくれてうれしかったです」と心温まるエピソードを語り、目頭が熱くなる4人。

 続く二人目は主人公・富樫勇太役の福山潤さん。初っ端から某戦士のように金色に輝く姿を見せ、会場の爆笑を誘う!「第1期から4人を見ていて思ったのが、いやー君たち、大きくなったね」と先輩らしいコメントから各々の成長した様子を語っていった。
 その言葉にちょっぴり恥ずかしそうな様子を見せた4人がとても印象的であった。最後には「応援してくれたみなさんとそしてここにいる4人のおかげで、このお話は素敵に輝いたと思っています」とメッセージを締めくくった。

 また、アニメ監督の石原立也さんとラジオの構成作家である下卑Pさんからはお手紙でメッセージが贈られた。「みなさんのおかげで、立花たちに心が入りました。アニメのキャストは僕たちで選んだので、とても思い入れが深いのです」(石原さん)、「このラジオは他の仕事よりも楽しかったです。ラジオを私物化するとはまさにこのことです。これからも愛情あふれる作品作りをしていきましょう」(下卑Pさん)とお二人からも笑いを交えつつの言葉に、読み上げる浅倉さんも声を震わせるシーンが垣間見えた。

●ブラックレーゾンデートルと『中二病でも恋がしたい!』は終わらない!

 ここからは、ニコ生で放送されない会場限定のコーナーが始動! 赤﨑さん以外の3人は本当に中二病時代があったということで、3人が歴史を掘り返す「あの中二病をもう1度」がスタートだ。

 まず一人目の犠牲者は上坂さん。当時好きだったゲームのヒロインの武器をイメージした蛍光灯と、無線機をイメージした防犯ブザーで寸劇が開幕!「今宵はなかなかだ。これなら魔力が集まりそうだな」と中二病全開の劇には思わず会場全体から笑いが巻き起こった。

 浅倉さんはドラマCD第8弾でもお披露目する「デスティニーリング」のネタに絡めて、「全8巻で表紙は京都アニメーションさん監修よ」と告知を含めた中二病発言が……。
 最後の内田さんは波止場にいる男性に憧れていたそうで、タバコに見立てた筒状のラムネ菓子を持って一言。「今日も湿気てんな……」。
 みなさん一様に傷つきながら(?)も過去の自分を懐かしんで、コーナーは幕を閉じたのだった。

 そしてイベントの最後はライブの時間へ。4人が歌うのはもちろん「INSIDE IDENTITY」と「Van!shment Th!s World」だ! 激しいアップテンポな曲調に合わせて赤く輝くライトと会場からのサイリウムの光で『中二病でも恋がしたい!』の世界を彩っていく。4人の歌声とダンスが激しくなるにつれてファンのコールも一層大きくなり、一瞬で会場は熱気に包まれた。

 曲も終了し、いよいよラジオともお別れの時間へ。サプライズで花束が贈られた4人と会場のあちらこちらからは、名残惜しむように涙がこぼれていた。ラストは4人の感動的な挨拶をお送りしよう。

<上坂さん>
 私は声優界に入りたてで、アニメやラジオのおかげで何でも話せる先輩ができてとてもうれしかったです。アフレコでもラジオでもイベントでもみんなと一緒でした。このラジオが終わるという実感がわきません。
 まだまだみなさんに『中二病でも恋がしたい!』の世界を楽しんでいただきたいので、これで終わりだとは思いません。みなさん本当にありがとうございました。

<浅倉さん>
 仕事を続けていると迷うときがあると思うんです。そんな私が迷走中のときに決まったのが『中二病でも恋がしたい!』だったんです。制服を着たり、隔週でニコ生をしたり、自分の中で経験したことがないことの連続で不安なこともありましたが、愛情たっぷりのキャストやスタッフさんに支えられてやってくることができました。
 仕事だったはずのラジオがいつの間にか息抜きみたいになっていました。ラジオじゃないときもみんなに「暇?」とかメールしたりして、そんな仲の良さがイベントやラジオなどにも出ていたんじゃないかなと思います。

 『中二病でも恋がしたい!』は私の世界を広げてくれた作品です。みなさんからもらった応援を次の作品にもパワーを注げるように、これからも世界を広げていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。

<赤﨑さん>
 未だにこれで終わりという気持ちがしません。でも、この場に立たせてもらっているということは本当にすごいことなんだと思っています。
 最初は丹生谷森夏役が決まった時に、みんなに受け入れられるか心配でしたが、みなさんの温かい声援のおかげで、ラジオやイベントの場では、不本意ながらエンドレスギャグマシンとか言ってもらえるようになりました。またこうやってライブやイベントをやれたらなと思っています。またみんなで遊ぼうね!

<内田さん>
 ここまで『中二病でも恋がしたい!』を愛してくれてありがとうございます。私にとって『中二病でも恋がしたい!』はいつも側にあるものです。キャストやスタッフのみなさんと笑顔で話しているときが本当に楽しくて、温かい青春を送っているような気持ちで取り組んでいました。
 毎週いつもの時間にこの4人が集まらなくなるのは、なんだか言葉に言い表せない寂しさを感じます。でも、みなさんの温かさとこれまで築いてきた4人の絆がまだまだ残っています。そして、これからも大きくなっていくと思います。まだまだブラックレーゾンデートルと『中二病でも恋がしたい!』は終わりません。

 いつか『中二病でも恋がしたい!』のこの場所に帰ってこられる日が来たら、私は笑顔でみなさんとお会いしたいと思います。それまで待っていてください。今日はありがとうございました!


>>http://www.anime-chu-2.com/ (TVアニメ『中二病でも恋がしたい!戀』公式サイト)
>>https://twitter.com/anime_chu_2 (TVアニメ『中二病でも恋がしたい!』公式ツイッター(@anime_chu_2))

(C)虎虎/京都アニメーション/中二病でも製作委員会


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