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TVアニメ「スペース☆ダンディ」、ファッションコーディネイト原画展を開催!

TVアニメ「スペース☆ダンディ」、ファッションコーディネイト原画展を開催!「ZOZOTOWN」「WEAR」とのコラボで

TVアニメ「スペース☆ダンディ」、ファッションコーディネイト原画展を開催!「ZOZOTOWN」「WEAR」とのコラボで

7月から2クール目を放送しているTVアニメ「スペース☆ダンディ」だが、ファッションコーディネイト原画展が開幕した。


これは、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」とコーディネートサイト「WEAR」とのコラボによるコーディネート企画の原画を集めた展示イベント。「JAM HOME MADE presents SPACE☆DANDY ファッションコーディネイト原画展」として、8月10日までJAM HOME MADE 東京店にて開催される。入場無料、開催時間は各日12:00~20:00。

今回の展示では、描き下ろしイラストを制作した際の直筆の原画をはじめ、コーディネイトの素材となった各ブランドのアイテム写真なども一挙に公開。また、ダンディが身に着けコラボグッズの販売やアンケート回答者を対象とした非売品Tシャツ抽選プレゼント企画などもある。


以下、先日行われた完成披露イベントのオフィシャルレポート。
『スペース☆ダンディ』完成披露イベント~ひと足先にみるじゃんよ!2~ オフィシャルレポート



去る6/28(土)東京・豊洲にあるユナイテッドシネマ豊洲にて、『スペース☆ダンディ』完成披露イベント「ひと足先に見るじゃんよ2」が開催されました。

約400 人ほどが入る客席は、開場するや否や、大勢の観客であっという間に満席状態に。さらにスクリーン前では、等身大のQT がお出迎えしてくれました。このQT フィギュアは、来場者が入れ替わり立ち代わり、シャッターを切るために足を運ぶ人気者ぶり。シーズン1の放映が終わってから約3か月、いまだ『スペース☆ダンディ』の人気が高いことを窺わせてくれました。

今回のイベントで上映されるのは、シーズン2の冒頭を飾る第14 話「オンリーワンになれないじゃんよ」、アニメ版『ピンポン』での活躍も記憶に新しい監督・演出家の湯浅政明が脚本・コンテ・演出を手掛けた第16 話「急がば回るのがオレじゃんよ」、そして放映話数は未発表ながら、大きな反響を巻き起こすこと必至の「ロックンロール★ダンディじゃんよ」の3エピソード。檀上には、主人公・ダンディ役を演じる諏訪部順一、相棒のお掃除ロボット・QT 役の佐武宇綺、さらにはベテルギウス星人のミャウ役・吉野裕行の3人を迎え、なごやかな雰囲気のなか、イベントはスタートしました。

まず最初に上映されたのは、シーズン2屈指の問題作でもある「オンリーワンになれないじゃんよ」。すでにオンエアでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、偶然、ダンディが次元のほつれを引っ張ってしまったことから、さまざまな平行宇宙に存在するダンディ&QT&ミャウのBBP コンビが集合してしまうという内容。そしてこのエピソードの注目ポイントといえば、劇中の3人組をすべて、諏訪部、佐武、吉野の3人が演じ分けているというところ。台本をもらった瞬間に「スタッフは僕たちを殺す気なのか!?」と思ったと話す諏訪部。「試されている感じが、半端なかったですね」と諏訪部さんが収録当時を思い返せば、吉野は「いろんなミャウを演じなきゃいけなかったんですけど……。一番特徴がはっきりしているヤツが、「ミ゛ャ゛ウ」としか言わない。いったいどうなっているのか」と話して、会場は爆笑の渦に。さらに、本作で声優に初めて挑戦した佐武にとっても、このエピソードは試練の連続だった様子で、「まさかおじさんを演じることになるとは思いませんでした(笑)。もっとおじさんを研究します」。またこのエピソードに登場したダンディたちは、実は企画初期段階に開かれたキャラクターコンペで描かれた、いわばボツ案だった……という裏話も披露されました。

続く第16 話は、ユニークな作風で熱心なファンの多い、湯浅政明監督の魅力がたっぷりと詰まった異色回。「先ほど観ていただいた第14 話とはまた違った意味で、驚かされるというか……。きっとみなさんポカーンとすると思います」という諏訪部の言葉通り、先のまったく予測できない展開に。吉野からは「アフレコ段階ではここまで絵ができていなかったので、どうなるんだろうと思っていたんです。でも、完成したものを観たら、まったく違う印象になった」と、キャスト陣にとっても衝撃的な内容だったことが明らかに。「収録が終わったとき、(ゲストキャラを演じた)浪川大輔さんの心が折れていたのが印象的でした」(諏訪部)。

そして最後に上映された「ロックロール★ダンディじゃんよ」は、サブタイトルの通り、ダンディたちがバンドを結成するというエピソード。ゴーゴル帝国と銀河を二分する勢力として劇中にたびたび顔を出していた、ジャイクロ帝国の総帥・ジョニーが初登場するほか(声を演じるのは神谷浩史!)、バンドの演奏シーンでは、諏訪部自らが美声を披露。「待っていたという人も、きっと多いんじゃないでしょうか」(佐武)。その諏訪部からは、劇中で流れる楽曲について「この曲は、劇伴でも参加されている向井秀徳さんに書いていただいた曲。80 年代のバンドっぽい――平たくいえば、BO●WY とかコン●レックスみたいなイメージ、という発注だったんですよ」。また、ゲストキャラクターのジョニーをデザインしたのが、ロックバンドをモチーフにした人気マンガ『TO-Y』の作者でもある上條淳史というのも、注目のポイント。「事前に諏訪部さんがレコーディングされた曲を聴いていたんですけど、映像と合わさると迫力が違う。アフレコしながら、全然イメージが違うなって思ってました」(佐武)。この劇中歌「かんちがいロンリーナイト」が、本エピソードの放映と同じタイミングで、配信されることも発表され、会場は大いに盛り上がりました。

上映終了後は、本作の制作を担当するスタジオ・ボンズのプロデューサー・南雅彦を迎えて、トークコーナーがスタート。シーズン2に参加するクリエイター&キャスト陣の名前も発表されました。南さんからは、そんなクリエイター陣について簡単なコメントも。「米たにヨシトモさんは『TIGER & BUNNY』などで知られている監督さんですが、劇場版が終わったタイミングを見計らって、すぐに発注しました(笑)。あとはやっぱり大友克洋さん。本当に参加してるのかと言われましたが、ばっちり参加いただいてます(笑)」。さらにそこから話題は、収録の感想&シーズン2に向けての意気込みへ。諏訪部が「毎回、素晴らしいゲストのみなさんがいらしてくださって、緊張しながらも心地よい収録です。『スペース☆ダンディ』というひとつの作品ではあるんですけど、毎回違う作品に出演しているような新鮮味があって、本当に楽しいです」と話せば、佐武は「シーズン2に入ってからも、本当に素晴らしい先輩がたと一緒にお芝居をさせていただいて、すごく勉強になりました。シーズン2はシーズン1 以上に強力なエピソードが揃っていますので、1話ずつ、味わっていただきたいです」。また吉野からは「まあ、だいたい今日観た感じなんですが(笑)、こんな感じで進んでいくのかなと思いきや、そうではないエピソードがあったり。きっと自分に刺さるエピソードがあると思うので、欠かさず観ていただけると嬉しいです」。加えて、南からは「『スペース☆ダンディ』は1話完結ではあるんですけども、実はシーズン1から一貫したテーマがあります」という、気になる情報も。「シーズン1を観直しつつ、このシーズン2を観ていただけると、より大きな意味で『スペース☆ダンディ』という作品を捉えていただけるような作りになっています。ぜひそのあたりにも注目して、放映を楽しんでください」。

さらにイベントの最後には、着ぐるみのミャウも檀上に登場。イベント終了後に開催された撮影会には、長い列ができるなど、来場者の熱気が存分に感じられる、そんなイベントになりました。


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