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岡崎のりえ[おかざきのりえ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

岡崎のりえ[おかざきのりえ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

岡崎のりえ[おかざきのりえ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

概要

CV:井口裕香

塙かおると桜田麻音の友人。
竹原に引っ越してきた沢渡楓ともすぐに友達になった。
楓・かおる・麻音とは幼少時に一度出会っている。
社交的な明るい性格で、表情豊か。
少々さわがしく、(自分自身も相当うるさい)堂郷先生にすら静かにするようにと注意されている。
かわいいものが大好きで、見るとテンションが一気に上がる。
特にかおるがお気に入りで、アーンしようとしたりする。
友人の名前の後ろに「たん」をつけて呼ぶ癖があり、特に楓にはあだ名の「ぽって」に「たん」をつけて「ぽってたん」と呼んでいる。かおるのこともかおたんと呼んでいるが、本人は気に入らないらしく、必ず「かおたんゆーな!」と突っ込まれる。

また、沢渡家の家族全員を可愛いと思っている。特に楓の弟である沢渡香(小学生)のことも初見から気に入っており、ことあるごとにスキンシップを図っている。
そのため、香に恋心を抱いている篠田こまちからライバル視されており、度々(やや大人気なく)言い争ったり、料理対決に発展したこともある。
麻音とは中学生からの付き合いで、麻音の口笛の翻訳はのりえにしか出来ない(友達になった当初から出来ていた)。
ざっくりが口癖。
パティシエになるのが将来の夢。それに備えてさまざまな味について勉強している。

容姿

髪型はツインテールの茶髪。
笑顔やハイテンション顔がよく似合う。
四人の中では長身の部類で、スレンダーにも関わらず巨乳である。

たまゆらとは?

瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語。なお本作は佐藤順一を始め、『ARIA』のスタッフが中心となって製作されている。
OVA『たまゆら』が2010年11月26日と12月23日に全2巻の全4話で発売された。キャッチコピーは「いつか想い出になっていく、だけど消えたりしないよ、ずっとね。」。ストーリーは、テレビアニメ第1期の第1話と第2話の中間に位置する。パッケージ版の発売に先駆けて、AT-Xやアニメワンでも先行放送・配信されている。なお、パッケージ版には先行放送にあった偶数話のオープニングとアバンタイトル、および奇数話のエンディングはなく、先行放送奇数話をAパート、同偶数話がBパートとして構成され、間にアイキャッチが挿入される。
テレビアニメ第1期が『たまゆら 〜hitotose〜』(たまゆら ひととせ)のタイトルで2011年10月から12月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「待っていてくれるのは、暖かな笑顔と、おかえりなさい。」。AT-X・tvk・TOKYO MX放送分のみ、提供読みは本作の主要キャラクターが担当している[注 2] [注 3]。また、終了時の提供画面にはENDのテロップが入っており、事実上これがエンドカードとなっている。DVD&BD第7巻にはテレビシリーズ時未放送[注 4]の第5.5話が収録された。
2012年3月7日にNHKの報道番組『クローズアップ現代』で、アニメの聖地巡礼の特集を放送した際(題は「激変 アニメ産業 聖地巡礼の謎」)、この作品が取り上げられ[1]、番組冒頭のタイトルコールとして使用された。
2012年3月25日に東劇で行われたイベントにおいてアニメーション第2期の製作が発表され[2]、2013年4月14日に東京ドームシティホールで行われたイベントにおいてタイトルが『たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜』となることが発表された。2013年7月から9月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「あなたの笑顔が一番のありがとうなので」。こちらは提供画面とエンドカードが別々になっている。2014年6月7日には第2期のOVAが発売。
随所に瀬戸内や竹原の実在する場所が登場するが、主人公たちの通う高校は「竹原南高校」[注 5]という架空の高校となっている。

声優:井口裕香(いのくちゆか)

経歴

2002年にブロッコリーの主催するゲーマーズのマスコットキャラクター『G.G.F.』の声優オーディションに合格。サファイア役を担当する。2003年に同名の声優ユニットを結成し、2006年3月18日の解散まで在籍していた。
2003年、テレビアニメ『デ・ジ・キャラットにょ』のうさだあかり役でテレビアニメへのデビューを果たした[6]。G.G.F.在籍中、後藤沙緒里と声優ユニット「airyth」を結成している。その後はG.G.F.解散を期に2006年から大沢事務所に所属となった。
2009年4月、文化放送『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』のパーソナリティ(3代目アシスタント)に起用された。2012年に第六回声優アワードにてパーソナリティ賞を受賞した。
2013年、アニメ映画『劇場版 とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-』のイメージソング「Shining Star-☆-LOVE Letter」で、個人名義で歌手デビューをすることを発表[7]し、2012年12月24日、超!A&G+『井口裕香のむ???ん ⊂( ^ω^)⊃』第117回にて、歌手活動ソロデビュー記者会見を映像配信し歌と踊りを披露した[8]。

人物

末っ子で、家族構成は父・母・2人の姉[1]。猫を3匹、犬を2匹飼っている[9]。中学時代は茶道部部長だった[10]。
また、その場の空気のノリで会話するため、ラジオなどでは相方が驚くことが多い[11]。本人曰く自分は大沢事務所のモノマネ声優だと発言しているが、『井口裕香の超ラジ!Girls』で披露したモノマネはスタッフに苦笑されるなど、あまり似ているとはいえないものばかりである。これまでに黒柳徹子や織田裕二、にしおかすみこ、バボちゃん、貴乃花などのモノマネを披露している。
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』において、板東英二のモノマネを披露したところ、こむちゃファミリーネームが「板東英二」となった。それが縁で2010年7月10日放送で誕生日の11日一時間前の放送で誕生日企画として「はっぴぃ にゅう にゃあ 」のイントロ終わりの「にゃぁー」を井口縁の人に言ってもらい、それを誰が言ったかを答えるクイズの最終問題のおいて板東英二が「にゃぁー」と言った。
「G.G.F.」で共に活動していた阿澄佳奈と親しく、互いのラジオ番組で毎回のように互いの名前を挙げ、話題にしている。また、「『井口裕香の超ラジ!Girls』の半分は阿澄佳奈で出来ている」などと語り、度々話題に出しては彼女の情報をリスナーに提供しているが、情報源は阿澄のブログ[12]である。また、阿澄のことを「もこ」と呼んでおり、その理由はメールを打ってる際、彼女の愛称「あすみん」を打ち間違えてしまったことがきっかけで、「あすみん」→「あすもん」→「あすもっこり」→「もっこり」→「もこたん」→「もこ」と変化したことによる[13]。
2009年初頭頃より、同じ大沢事務所所属で、同い年、同じ血液型という山下百合恵が1番だと言う発言も多々出ている。なお、『井口裕香の超ラジ!Girls』において、自分と山下、花澤香菜を「大沢事務所の三人娘」と称している[注 1]。
尊敬する、目標としている人物に本田貴子、渡辺明乃、沢城みゆき、名塚佳織、小山力也の名を上げている。 また、声優を目指したきっかけは、声優という職業を意識する前から一番好きだったという石田彰[14]、堀江由衣などに憧れたためである[15]。

趣味・嗜好

特技はカメの物真似をすること、短距離走、側転、首を真横に移動させること。カメの物真似は高校生時代に1度だけやったことをプロフィールに書いたが、実際は特技でも何でもないとのこと。
「朝ご飯は大事」をモットーとしており、学生時代は遅刻ギリギリであっても「学校よりご飯」を優先していたとのこと。好きな食べ物は梅干、和菓子、レバー、果物(レモンなどの酸っぱいもの[16]。)嫌いな食べ物は、寿司(イクラは例外)、生魚。タラコもダメ。つぶあんを見ると興奮する(ねりあんは大丈夫)。
常々、ジャニーズファンであることを公言しており、特に増田貴久推し。かつて本名でラジオ番組『増田貴久 MASTER HITS』宛にお便りを送ったところ、本当に読まれたことがある、とのこと[17]。
時代劇が好きで、幼稚園の頃から祖父と一緒に見ていた。初恋は里見浩太朗で、その他は火野正平を挙げている。
フットサルに興味を持ち、社会人チームに参加。『超ラジ!Girls』の面々もチームに引き込もうと考えていたが、後に「いつになったらやるのか」と三瓶由布子やリスナーに尋ねられると、「フットサルはやらない」と発言し代わりにバスケットボールをしようと再度チームを結成したが、結局実現しないまま話は流れてしまった。現在は両方とも全く興味が無くなっている。
バレーボール観戦にも関心があり、『井口裕香の超ラジ!Girls』でも「バボちゃんになりたい!」と発言するほど。単身、大阪まで新幹線に乗り日本代表を応援しに行った。バレー男子日本代表、清水邦広選手のファン。なおスラムダンクではゴリ(赤木剛憲)が一番好きであるとのこと。

エピソード

いのくちゆか(旧名 猪口有佳)と名前が似ていることもあって、同業者でさえ井口といのくちを混同することがあり、そのことをネタにもされている。いのくちが「猪口有佳」から「いのくちゆか」に改名したのも、井口と混同されないようにというのが理由の一つであるという(『春香とやよいの弥生式らじお』より)。また、『ゼロの使い魔 ?三美姫の輪舞?』では、いのくちが担当するタバサの使い魔シルフィードの人間体であるイルククゥ役として共演している。
『春香とやよいの弥生式らじお』内で喜多村英梨と小清水亜美が『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のドラマCD内で井口が担当する春香がスケパンを持っていたことからスケパン(スケスケパンツ)というあだ名を付け、番組で度々ネタにされ、井口が出演している別のラジオ番組でもネタにされてそのつど共演者やリスナーに事情を説明している。
『とある“ラジオ”の禁書目録』にて、同じくパーソナリティの佐藤利奈らからパンダに似ていると言われネタにされる。その後、「パンダパンダ?」が番組の挨拶の一つとなる。また、同番組内にて、恵比寿様焼きのつぶあんを見て異様な興奮状態に陥った。本人曰く、ゾクゾクするとのことである。
『声優アニメディア』2009年5月号にて、自分が演じたインデックスの衣装を着用して『とある魔術の禁書目録』のインタビューを受けた。その中で一番思い出に残っているシーンとして、インデックスと風斬氷華が出会うシーン(第21話)を挙げている。
生放送の番組『井口裕香の超ラジ!Girls』の第56回(2009年5月1日放送分)では、ゴールデンウィーク(1000円高速)による渋滞の影響で番組開始時間に間に合わなかった。そのため、スタッフが電話で井口の様子を確認し、到着するまでは音楽を流す対応がなされた。到着後はリスナーや関係者に謝罪し、本来より20分遅れで番組が開始された。
『最強銀河 究極ゼロ』で主人公の相棒のちびドラゴンのムゲン役を演じた時「オーディションを受けたときに“つぶれたカエルのように”とご指導いただいたので、それを心にふまえてアフレコしたら聞き取りにくいと言われてしまった。」と収録の裏話を明かした。


記事タイトル:

岡崎のりえ[おかざきのりえ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

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