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塙さよみ[はなわさよみ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

塙さよみ[はなわさよみ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

塙さよみ[はなわさよみ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

概要

CV.大原さやか

塙かおるの姉で地元の大学に通っている。
沢渡楓の幼少時の幼馴染みでもある。
ちなみに、楓に『ぽって』というあだ名をつけたのは彼女である。

写真を撮れば決定的瞬間を撮ってしまうため、かおる曰く、自称「シャッターチャンスハンター」。
これは狙っているわけではなく勝手にチャンスが飛び込んでくるようである。

しかも、これは趣味ではないらしく趣味は、『プチ秘境探検』なるものである。
『ぷち』とは付いているが、基本的に秘境に違いないので目的地に着くには危険な場所や長い道のりが多い。
集合に遅刻したり、道を間違えたりといろいろずぼらなところがあり、しかも、それらに関して悪びれたりはしない。

このような趣味のため「最近、瀬戸内の風景に詳しい」と自負している。
また、車の運転に関しては壊滅的であり車は絶叫マシーンと化してしまう。
このような人であるが、根はやさしい人であり、父が死んでから竹原に来なくなった楓のことをとても心配していた。

たまゆらとは?

瀬戸内の広島県竹原市を主な舞台として、写真好きの女子高校生である沢渡楓とその友達が、それぞれのまだおぼろげな「夢」を追いかける物語。なお本作は佐藤順一を始め、『ARIA』のスタッフが中心となって製作されている。
OVA『たまゆら』が2010年11月26日と12月23日に全2巻の全4話で発売された。キャッチコピーは「いつか想い出になっていく、だけど消えたりしないよ、ずっとね。」。ストーリーは、テレビアニメ第1期の第1話と第2話の中間に位置する。パッケージ版の発売に先駆けて、AT-Xやアニメワンでも先行放送・配信されている。なお、パッケージ版には先行放送にあった偶数話のオープニングとアバンタイトル、および奇数話のエンディングはなく、先行放送奇数話をAパート、同偶数話がBパートとして構成され、間にアイキャッチが挿入される。
テレビアニメ第1期が『たまゆら 〜hitotose〜』(たまゆら ひととせ)のタイトルで2011年10月から12月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「待っていてくれるのは、暖かな笑顔と、おかえりなさい。」。AT-X・tvk・TOKYO MX放送分のみ、提供読みは本作の主要キャラクターが担当している[注 2] [注 3]。また、終了時の提供画面にはENDのテロップが入っており、事実上これがエンドカードとなっている。DVD&BD第7巻にはテレビシリーズ時未放送[注 4]の第5.5話が収録された。
2012年3月7日にNHKの報道番組『クローズアップ現代』で、アニメの聖地巡礼の特集を放送した際(題は「激変 アニメ産業 聖地巡礼の謎」)、この作品が取り上げられ[1]、番組冒頭のタイトルコールとして使用された。
2012年3月25日に東劇で行われたイベントにおいてアニメーション第2期の製作が発表され[2]、2013年4月14日に東京ドームシティホールで行われたイベントにおいてタイトルが『たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜』となることが発表された。2013年7月から9月まで全12話で放送された。キャッチコピーは「あなたの笑顔が一番のありがとうなので」。こちらは提供画面とエンドカードが別々になっている。2014年6月7日には第2期のOVAが発売。
随所に瀬戸内や竹原の実在する場所が登場するが、主人公たちの通う高校は「竹原南高校」[注 5]という架空の高校となっている。

声優:大原さやか(おおはらさやか)

声優

声質はメゾソプラノ[出典 1]。基本的に大人の女性を演じることが多く、母親役を演じる機会も頻繁である。それ以外にも脱力系や少年、猫まで演技の幅は広い。キャラ設定や性格をイメージしたうえで、自然に出てきた声で芝居しているという。
カレイドスターシリーズやARIAシリーズなど佐藤順一が関わった作品の出演が多い。
「ノイタミナ」枠内のアニメへの出演も多く、演じるキャラクターについても母親役が多いため、webラジオ「ノイタミナラジオ」第33回にゲスト出演した際、パーソナリティの吉田尚記から「ノイタミナの母」と呼ばれた。
キャラクターソングをいくつか歌っているが、本人は同じ声の仕事でも捉え方が違うことに戸惑っているということである[出典 2]。
また、近年はあまり見られないが吹き替えもこなしている。

ナレーター

ナレーションでは、アニメで演じているような個性を極力抑え、地声よりやや低いトーンで話す。番組やCMのナレーションを多数担当しており、さらには携帯電話auなどの音声案内、京急・京王などの関東私鉄の駅構内アナウンスや店内アナウンスなど、様々な媒体に大原の音声が起用されている。特に関東圏における鉄道アナウンス音源の使用率は、2010年現在少なくとも5割を占めているとされる[出典 3]。
2000年代前半は、ナレーターから格上げで、番組内でのリポーターやアシスタントとして映像出演することがあった。近年は後述にある通り、ナレーターとしての顔出しは断っている。しかし、アニメ関連の番組やイベントでは、声優としての露出は続けている。

DJ・ラジオパーソナリティ

bayfmの帯番組『NOW HITS STREET』を1999年から現在までDJを担当し、毎回多種多様な音楽アーティストの楽曲の解説をしている他、アーティスト本人へのインタビューを行っている。
アニラジではラジオパーソナリティを務めることがある。番組内容からくだけた口調で話し、上記のDJとは雰囲気が異なっている。彼女の独特のキャラにより、ラジオ内で逸話が生まれることが多々ある。
かつて、広橋涼と共に担当した『すごらじ』は、『うたわれるものらじお』開始までは音泉の各番組の中で最もアクセス数(=聴取率)の高い番組であった。

鎌倉女学院中学校・高等学校を卒業[出典 4]。中高6年間は演劇部に所属し[出典 5]、おこづかいをつぎ込んでミュージカルを観に行くなどしていた[出典 6]。子供の頃から芝居が好きであったが、「声優」という職業を意識し始めたのは、中学生か高校生になった頃[出典 7]で、CDドラマなどを聴かせてくれた弟の影響があるとのこと。
青山学院大学文学部英米文学科に入学。当時は管弦楽団に所属していた。
1997年、大学3年生の時[出典 7]に、俳協ボイスアクターズスタジオに第11期生として入所した。同期には山岸功が在籍していた。声優の勉強と並行して就職活動も行っていたが、就職活動をする自分に違和感を覚えるようになり、声優にかけようと思ったとのこと[出典 7]。声優を目指すことについて、両親(特に父親)に反対されて喧嘩をしていたが、最後は土下座をして許して貰った[出典 7]。
1998年、大学・俳協ボイスアクターズスタジオ卒業後、東京俳優生活協同組合に所属となり、声優デビュー。デビュー前後には、舞台出演を経験している。しかし、すぐに仕事は来なかったため、オーディションを受けつつ、アルバイトをこなしながら、友人と劇団を立ち上げて芝居をしていた[出典 8]。テレビアニメのデビュー作は同年放送の『名探偵コナン』第126・127話の白井ゆり役。翌1999年4月より、『NOW HITS STREET』(bayfm)のDJを担当している。
デビュー後数年間はナレーション関連の仕事が主であったが、2000年代に入ってから、アニメ出演が増えていき、2003年の『ぽぽたん』の「あい」で初めて主役を演じた。
2009年12月6日、自身の誕生日に入籍したことを、公認サイト「大原省」にて発表した。相手の男性は1歳年上の役者[出典 9]。
2012年7月、声帯ポリープと声帯結節の手術のため、ひと月ほど休業[出典 10]。
2013年3月1日、第7回声優アワードにて助演女優賞を受賞した[出典 11]


記事タイトル:

塙さよみ[はなわさよみ](たまゆら)のプロフィール情報まとめ。写真数点あり。

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塙さよみ

たまゆらシリーズ

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大原さやか(声優)




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