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ただの萌えアニメではない『涼宮ハルヒの憂鬱』【あにぶ】

この作品をご存知でしょうか?どこかで聞いたことがあるという方も多いのではと思います。 しかし、名前を聞いたことがあっても「どうせオタク向けの萌えアニメだろ?」と思っている方も中にはいるかもしれません。

ただの萌えアニメではない『涼宮ハルヒの憂鬱』【あにぶ】

『涼宮ハルヒの憂鬱』

この作品をご存知でしょうか?どこかで聞いたことがあるという方も多いのではと思います。 しかし、名前を聞いたことがあっても「どうせオタク向けの萌えアニメだろ?」と思っている方も中にはいるかもしれません。実のところ、私も自分の目で観るまではそんな風に思っていました。 しかしこの作品、ただの萌えアニメではないのです!!今回はこれを証明していきたいと思います。

この作品の魅力

①斬新な設定

この作品の一番の魅力はその「斬新な設定」です。アニメ作品には他にも高校を舞台とした、いわゆる学園ものが多く存在しますが、この点が他のものとは大きく異なります。

本作は簡単に言うと
「世界を自分の思ったようにつくり変えることができる能力を持った女子高校生、涼宮ハルヒが世界とどのように向き合っていくのか」
を描いた作品。 この時点で作品を全く観たことのない方は「え?そんな話なの!?」と驚かれることでしょう。しかし、この一見単純でありながら他に類を見ない設定が、物語に不思議な奥深さを生み出しているのです。

②主人公キョン
この物語の主人公キョンは、登場人物の中で一際「常識」というものに縛られて生きています。そんな彼は、作中で起こる様々な出来事に対して一歩引いた視点に立ちながらも、迫りくるトラブルに第一当事者として巻き込まれていくという構図になっています。
これはまさに、アニメが現実ではないと知りながら作品の世界にのめり込んでいく視聴者そのものを表しているように思えます。
そして我々は彼の視点を通すことで、違和感なく作品の世界に入っていけるわけです。

③物語の中身以外の面白さ
まず、外すことのできない話題が「ハレ晴レユカイ」という本作エンディングテーマ曲の爆発的な広がり。
この楽曲は、主要キャラクター5人の軽快なダンスと共に毎回の放送の最後を飾るのですが、このダンスというのがよく動く割に簡単に真似できる振り付けで多くの人がダンスを覚えました。

2007年4月には、秋葉原の歩行者天国で大勢のコスプレイヤーがこの楽曲のダンスを踊るという現象が起きたほどです。 更に、作中で涼宮ハルヒと長門有希がバンドを組んで文化祭において演奏する「God knows」という楽曲は、アニメ作品のストーリー中に登場する楽曲とは思えないほどのハイクオリティーで、特に長門のギターソロのパートはそれはもう圧巻の一言です。





©2006 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団 (C)2007,2008,2009 谷川 流・いとうのいぢ/SOS団

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ただの萌えアニメではない『涼宮ハルヒの憂鬱』【あにぶ】

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