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高橋美佳子さんが全曲の作詞作曲したアルバム『私の小さな世界』が好評発売中!

高橋美佳子さんが全曲の作詞作曲したアルバム『私の小さな世界』が好評発売中!高橋美佳子さんが今作への想いを語る

高橋美佳子さんが全曲の作詞作曲したアルバム『私の小さな世界』が好評発売中!高橋美佳子さんが今作への想いを語る

 高橋美佳子さんが約6年ぶりのアルバム『私の小さな世界』を7月10日にリリース! 全曲作詞作曲を手がけ、大人AKBオーディションの経験も含めたチアソング「ウォーク・イン・ザ・ワールド」、温かく優しく、でもせつない「赤色ベンチ」、ザ・サマーソング「由比ヶ浜サマー」などを収録。

 アルバムについての聴きどころや想いを高橋さんに語っていただきました。

●デビュー曲から最新曲、ダンスコーナーまで「好き!」を詰め込んだワンマンライブ

――先日、ワンマンライブ『高橋美佳子 夏祭り2014 ~おまえたち、かかってこいや!~』が大成功のうちに終了しました。ライブを振り返ってみての感想は?

高橋美佳子さん(以下、高橋):熱く盛り上がって、楽しい気持ちにさせてもらいました。最初は私が一生懸命パフォーマンスしてみんなを盛り上げたいと思っていたのに、始まったらみんながすごいテンションや熱気で。コール&レスポンスの声も大きかったし、サイリウムも曲ごとに一斉に色が変わって。

 毎年定期的にライブをやっている人なら定番とかお決まりとかあると思うけど、私なんてライブは3年ぶり、アルバムも6年ぶりで、更にデビュー曲から最新曲まんべんなく網羅しているのに(笑)。どうしてあんなに息がぴったりなのか、みんなに聞きたいくらい。誰か指示している人がいるんじゃないかな(笑)。それほど、すごい一体感を感じて。ライブでも「みんなで作ろう、みったんのライブ」と言ってましたが、本当にその通りで、みんなに感謝しかありません。だからステージ上でみんなに拍手させてもらいました。

――ライブ中にはダンスコーナーもありました。

高橋:3年前のライブで初めてダンスコーナーをやったんですけど、好評の声をいただいて。また『高橋美佳子の の~ぷらんでいこう♪』という生放送番組の中で、いろいろな踊りを披露している流れもあって、前回は私1人だったけど今回は男性のダンサーさん2人と3人で本気なダンスをしました。

――EXILEの「Choo Choo TRAIN」や、ももいろクローバーZの「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の3曲でしたが、ライブで歌わず、別のアーティストの曲が3曲も流れるというのは珍しいですよね。

高橋:そうかもしれませんね。でも私自身は「ライブとはこうでなくなちゃいけない」みたいなこだわりもないし、私がこんな性格だからどんなことをしてもみんなが温かく受け入れてくれて。私が好きなことを詰め込んだステージができたと思います。

――先日発売されたNEWアルバム『私の小さな世界』から全曲歌われましたが、ライブ映えしていました。ご自身も手応えを感じたのでは?

高橋:はい! 特に「ウォーク・イン・ザ・ワールド」と「ハピ☆バス」はライブをイメージしながらレコーディングしていて、歌録りの時から「1曲目は見えましたね」とディレクターからも言われていました。実際にみんなの前で歌って「やっぱり、こうなるんだ」と実感できました。


●ちっぽけかもしれないけど私の世界を届けたい

――『私の小さな世界』は6年ぶりのアルバムなんですね。

高橋:2008年に自分で全曲の作詞・作曲をしたアルバム『sweet』、『SUMMER PRINCESS』をリリースさせていただいて、その時に曲作りのおもしろさや楽しさを実感しました。その後も曲作りはしていましたが、なかなか形にする機会がなくて。でも3年前に作った「赤色ベンチ」という曲はライブで披露したんですけど、その曲をライブに来られなかった人も含めて、たくさんの人の手元に置いて聴いてほしいとずっと思っていたんです。そしてこの春に遂にアルバム制作が決まりました。

――アルバム名の由来を教えてください。

高橋:まず私が全曲自分で作詞・作曲していることを伝えられるタイトルがいいなと思って。また自分の世界をみんなにちょっとだけ見てもらうという意味合いも込めたいなと。1曲目の「ウォーク・イン・ザ・ワールド」の歌詞の中に“世界は輝いてますか”や“世界の見晴らしはどうですか?”というフレーズがありますが、この“世界”は自分が見ている人生の景色のことです。最終的に、私の世界はちっぽけなものかもしれないけど、みんなに届いたらいいなという想いを込めて、このアルバム名にしました。


●好きなアニソンのようなイントロが印象的でキャッチーな「ウォーク・イン・ザ・ワールド」

――「ウォーク・イン・ザ・ワールド」はアッパーで勢いのあるナンバーで、ライブでもOPチューンになっていて。アルバムのトップにもふさわしい1曲ですね。

高橋:最初はアルバム制作のきっかけになった、大切な「赤色ベンチ」を1曲目にしようと思っていました。でも、この春に「ウォーク・イン・ザ・ワールド」ができて、アレンジしたものを聴いたら一番大好きな曲になってしまって(笑)。最初に聴いた時、すごくイントロが印象的で、思えば私が子供の頃から大好きなアニソンもイントロが印象深い曲が多くて。この曲もイントロがすごくキャッチーですぐに口ずさめるのがいいんです! あと他の曲は過去に作ったものだけど、この曲は一番新しい私の気持ちが詰まっているところもあって「1曲目にしたいな」と。アルバム名を考える時も、この曲の歌詞と何度もにらめっこしてました。

――どんな想いで歌詞を書かれたんですか?

高橋:ふわふわした感じじゃなく、地に足をつけて自分の思っていることを伝えたいと思ったんです。デビュー当時になんとなく想像していた世界と、今、私が見ている世界は何一つあてはまっていなくて。私だけでなく、自分が思い描いたものと現実が違うと感じている人は多いと思うんです。でもそれを自分のラジオでしゃべるのは何か違うかなと、真面目に説くのはエンタメじゃないなと。だけど伝えたいことはあって。

 ラジオを聴いてくれている人はみんなが楽しい気持ちではなく、悲しかったり、つらい気持ちの中で聴いている人もいると、いつも頭の片隅に入れながらやっているんですが、そんな人達にも押し付ける感じじゃなく、私の想いをそっと届けられたらと思って、ファンの方やリスナーの方を想像しながら歌詞を書きました。特にいろいろなことや想いを抱えていたり、日々戦っている大人に対して届けたい曲ですね。あとリスナーさんも私と一緒に年齢を重ねているので、そんな人達にも(笑)。


●“大丈夫だよ”と言ってあげたかった。大人AKBオーディションで再確認したことも

――歌詞の中の“大丈夫だよ”は高橋さんが言ってあげたい、伝えたかった言葉では?

高橋:この言葉が言いたくて、この曲を書いたんです。ラジオにも相談メールが多いんです。失恋や会社を辞めましたとか。そのたび、真剣に向き合って考えているけど、ラジオだと私、どうしてもおもしろい方向に走りがちで……。自分が決めてとった行動には大人なら責任があるけど、やったことに対してはやったなりのものが経験になったり、返ってくると思うし、「生きてさえいれば大丈夫なんだよ」と言いたいけど、なかなか言えないので、歌詞に込めて。曲を聴いて、いつでも私が応援していると思ってもらえたら。

――あとライブでも話されていましたが“閃きと行動力が証”は経験から湧き出した言葉とか。

高橋:私が大人AKBのオーディションを受けたエピソードが元になっています。私はおもしろそうだから受けてみただけなのに、「すごいです!」とか「勇気付けられました!」と、まわりの反響がすごくて。Yahooトピックスに載ったり、あるプロデューサーから「声優として活躍しているのに、更にチャレンジしていく精神に感服です。僕も見習います」とか。そんなつもりじゃなかったのに(笑)。でも“閃きと行動力”があれば、どんなことにもチャレンジできるなと再認識したし、私の思い付きで感動してくれる人がいるということは、みんなにもその可能性があるわけで。1人の行動がまたまわりの人を感化してという、いい形の連鎖がつながっていけばいいなと思います。


●アルバム制作のきっかけで、慈愛に満ちたバラード曲「赤色ベンチ」

――「赤色ベンチ」はピアノの調べにのせ、温かく優しいけど、ちょっとせつないミディアムバラードですね。

高橋:2011年のライブでは、ピアノの演奏だけで歌っていて、今回もその時と同じ幼馴染のピアニストに伴奏してもらっています。歌詞に出てくる“ボク”は、上空からふかんで見ている妖精みたいなイメージで、“ボク”が好きな女の子に幸せになってほしくて。ボクの存在や気持ちを知られなくても“君に会えたことを悔やまない”し、弱っていたら座らせてあげたいし、好きな人ができたら幸せになってほしいと願っていて。“君の幸せがボクの幸せ”と、自分のことよりも大切な人に幸せになってほしいという慈愛ですね。曲を作る時、いつもは歌詞が先ですが、曲を口ずさみながら歌詞も出てきました。疲れた時など聴いてほっこりしてもらえたらいいですね。


●29歳の誕生日の時に作ったバースデーソング「ハピ☆バス」

――「ハピ☆バス」は楽しいバースデーソングですが、29歳がフィーチャーされて(笑)。

高橋:私が29歳の誕生日の時、ラジオでバースデーソングを流せないかと思って、作ったのでこういう歌詞になりました(笑)。“人間ドックの季節がきたよ”は私、毎年誕生日月に人間ドックに行っていて、自分への戒めもあるし、リスナーのみんなにもいつまでも健康で笑顔でいてほしいから。“29て肉の日?”は、5月29日の私の誕生日にちなんで、“あこがれミサト年”は『エヴァンゲリオン』のミサトさんが好きなので、同じ年齢になれたからと、私らしい歌詞ですね。

――“産まれて来たなら楽しく死んでいきたい”は高橋さんの人生訓?

高橋: “29て肉の日?”など入っている1番は当時からあったけど、この歌詞が入っている2番は今回のために加筆しました。1番のサビのコミカルな感じを引き継いで書こうと思って浮かんできたフレーズですけど、私もすごく気に入ってるし、みんなにもそうであってほしいと思います。“出会えた奇跡 あなたとわたし”ですから。あと“ラララはっぴはっぴばーすでー”から始まるサビは覚えやすくて、ライブでもみんな歌ってくれて。ライブ当日誕生日の人がいたらお祝いしてあげようと思っていたのに、誰もいなくて。でも翌日の人がいてよかった(笑)。まわりにお誕生日の人がいたら歌ってあげてほしいな。


●待ち合わせした地下鉄の駅でひらめいた遠距離恋愛ソング「Distance」

――「Distance」はフレンチポップのような大人のおしゃれ感があるサウンドで、遠距離恋愛を歌った曲。

高橋:仙台エリちゃんと日比谷線の六本木駅のホームで待ち合わせた時、ベンチに座っていたら映画のポスターが目に入ったことから冒頭の“映画のポスターの見つめ合う二人見て”が思い浮かんで。いざ遠距離恋愛の歌にしようと思っても経験がなくて。テレビのバラエティ番組で遠距離恋愛していた人が帰りの新幹線の中で号泣したという話を見て、「すごく大変なんだろうな」という率直な気持ちを当時の私は書きたかったんでしょうね。だから“会いたくて会いたくて会えなくてまた夢に潜る”と募る想いやせつなさを歌いながらも“交通費稼がなきゃな”と現実的で(笑)。すごく大人っぽい感じに仕上がって、私自身とても気に入ってます。若い頃にはこういう雰囲気は出せなかったかも。


●「由比ヶ浜サマー」は好きなドラマとガイドブックから選んだ海!?

――ラストはサマーソングの「由比ヶ浜サマー」ですが、なぜ“由比ケ浜”?

高橋:実は『続最後から2番目の恋』という小泉今日子さんと中井貴一さんのドラマを見ていて、大人だからこそ共感できる言葉が散りばめられているのが素敵だと、頭の片隅にありました。曲調はキラキラした夏のイメージでした。あとはタイトルを決めるのみという時、ふと本屋さんに立ち寄ったら鎌倉のガイドブックがあって。あのドラマも鎌倉が舞台だったなとページを開くと、由比ヶ浜という文字が見えて、「そうだ! 歌詞やメロディって江ノ島のイメージだったんだ」と気付いたんです。

 そこでBメロ最後を“みんなで由比ヶ浜へ”にして。あと2番のAメロ冒頭の“窓から見える江ノ島行こう”も最初は“あの島”だったんです。由比ヶ浜から江ノ島が見えることをガイドブックで検証して(笑)。それで「由比ヶ浜」というタイトルにしたけど、ちょっと落ち着いた感じになっちゃうので、夏の曲だし、韻を踏んでる感じでいいかもと“サマー”を付けました。

――1番は夏の始まりに、みんなでわいわい楽しんでいるイメージですが、2番では夏の終わりや失恋のせつないイメージで。

高橋:1番は2006年に書いた歌詞で、AメロとBメロもバラバラに作った歌詞をくっつけて、2番は新たに書き加えました。楽しいだけの海辺や砂浜よりも、夏の海の静かさもあったほうがいいなと。そこに物語性も加えて、最終的にはちょっとせつない感じになりました。

――始まりと終わりに入る波の音や、コーラスから入るところはTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」を思い出しました。

高橋:そうなんですか?(笑) 波の音はギリギリにひらめいて。コーラスも。夏らしさを追求したらこうなりました。


●妖精のようなジャケット写真と背中の大胆なカットの中カットで、清楚とアダルトさを演出?

――ジャケット写真は白いドレスに花の髪飾りと妖精みたいなイメージですね。

高橋:ありがとうございます! 実は背中側がかなり大胆に開いているのでそっちも撮ったほうがいいかなと思って、CDケースを開けるとその写真が見られます。あと帯にもこだわりがあって、『sweet』や『SUMMER PRINCESS』でも帯裏に歌詞をこっそり入れていましたが、今回は写真を入れています。かなり驚いた人が多かったみたいです。CDを買ったら帯も捨てないで見てくださいね!

――アニメイト大阪日本橋・横浜・秋葉原店で発売記念イベントもありますね。

高橋:はい! お待たせしたアルバムなので、お待たせした分、皆さんと触れ合って、楽しめたらと思っています。アルバムの感想も聞けるのも楽しみ。来られる皆さん、よろしくお願いします!!

●全曲作詞作曲して高橋美佳子の想いや今を紡いだ1枚

――では、皆さんへメッセージをお願いします。

高橋:時間がかかった分、想いもこだわりもたっぷり込めた1枚になりました。私が音楽活動をしていたり、作詞作曲をしていることを知らない方がまだまだ多いと思うんですが、そんな方々に、高橋美佳子がどんな歌を紡ぎ出しているのかな? と興味を持っていただいて、このアルバムを手に取っていただけたらうれしいです。そして聴いた感想を、私のラジオ番組などに送っていただけたら更にうれしいです! FC公式サイトで視聴もできますので、気軽に聴いてみてください。これからも私が作って、歌った歌をたくさんの方に届けられるように頑張っていきますので、是非応援して下さい!!


■■インタビュー記事掲載記念★高橋美佳子さん直筆サイン色紙 プレゼント!■■

 インタビュー記事掲載を記念して、抽選で1名さまに高橋美佳子さん直筆サイン色紙をプレゼント! 詳しくはアニメイトTV内http://www.animate.tv/present/ (プレゼントページ)をチェック!!




■高橋美佳子『私の小さな世界』/価格:2,000円(税込)
9月から「超!アニメディア」のサイト内にある「アニメディアショップ」と“アニメガ”店頭でも追加販売決定! 詳しくは高橋美佳子twitter( @takahashimikako )、ぱよまかせHPにて、随時おしらせしていきます。


<アルバム発売記念イベント>
8月9日(土)18:00~ アニメイト大阪日本橋
8月30日(土)12:00~ アニメイト横浜
8月30日(土)16:00~ アニメイト秋葉原
イベント参加方法は実施店舗でご確認ください。


>>http://www.payomakase.com/ (高橋美佳子FC公式サイト)


記事タイトル:

高橋美佳子さんが全曲の作詞作曲したアルバム『私の小さな世界』が好評発売中!

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