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映画タイバニのムック、桂正和がヒーロー解説

桂正和がキャラクター原案とヒーローデザインを手がけたアニメ映画、「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」の公式ムックが、本日9月12日に発売された。

映画タイバニのムック、桂正和がヒーロー解説

桂正和がキャラクター原案とヒーローデザインを手がけたアニメ映画、「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」の公式ムックが、本日9月12日に発売された。



「HERO TV FAN-The Rising-」と題されたこのムックでは、虎徹やバーナビー、劇場版から新たに登場したライアンなど劇中のヒーローたちのキャラクター像を桂が解説。また劇場版の内容をダイジェスト形式で紹介しているほか、声優陣へのインタビュー、アニメージュ(徳間書店)やPASH!(主婦と生活社)に掲載されたイラストも収められている。

TIGER & BUNNY

個性豊かな特殊能力者「NEXT」がヒーローとして平和を守っている近未来的な街を舞台に、落ち目のベテランヒーロー・ワイルドタイガーこと鏑木・T・虎徹と、生意気なスーパールーキー・バーナビー・ブルックスJr.のコンビが、他のヒーロー達と共に活躍する様を描いた「バディもの」のアニメ作品。作中におけるヒーロー達は、全てスポンサーの援助を受けてヒーローとして活躍しているという設定に基づき、放送以前から実際に各企業向けにヒーロー達のスポンサーを募集するという商業展開が行われている[2]。また、プロダクトプレイスメント以外にもテレビ放送では毎回各キャラクターにちなんだタイアップCMが放送された[3]。
製作スタッフは漫画家の桂正和をキャラクター原案に迎え、監督はさとうけいいち、シリーズ構成は西田征史、アニメーション制作は「ガンダムシリーズ」で知られるサンライズが手掛けた。西田は本作で初のテレビアニメの脚本を担当、キャラクターの性格設定などから全てオリジナルで創作し実写的なストーリーを作り上げた。
製作局のMBSではテレビアニメ史上初のUstream連動放送を実施した[4]。
平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭でアニメーション部門審査委員会推薦作品に選出[5]。2011年10月にNewtype×マチ★アソビ アニメアワード2011メカデザイン部門を受賞し、東京国際アニメフェア2012・第11回東京アニメアワードではテレビ部門優秀作品賞、キャラクターデザイン賞(桂)、声優賞(平田広明)を受賞した。
最終話終了後のイベントにて、2012年に劇場版を製作し、公開予定であることが発表された[6]。
プロデューサーを担当したMBSの丸山博雄曰く、蓋を開けたら女性ファンから反響が大きかったのは予想外だったとの事[7]。
一方でフジテレビの深夜アニメ枠『ノイタミナ』のプロデューサーで知られる山本幸治は、『所謂F1システムだと思うが、毎回は出来ない。ネタとしては面白いが、継続していくスキームとしては参考にしていない』と言う見解を示している[8]。


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