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「オシャレマクロス7」、10月17日から新宿で開催! 20周年記念コラボショップ

「オシャレマクロス7」、10月17日から新宿で開催!「マクロスプラス」「マクロス7」の20周年記念コラボショップ

「オシャレマクロス7」、10月17日から新宿で開催!「マクロスプラス」「マクロス7」の20周年記念コラボショップ


「オシャレマクロス7」の開催が決定。10月17日~11月5日に新宿マルイアネックス6Fにて開催される。



通算15回目、新宿では8回目の開催となる「オシャレマクロス」。今回は、「マクロスプラス」「マクロス7」との20周年記念コラボショップとして展開される予定で、美樹本晴彦さんによる描き下ろしキービジュアルでは、バサラとミレーヌが描かれている。


なお、「マクロスプラス」「マクロス7」の両作は、20周年記念としてBD-BOXの期間限定アンコールプレスが決定済み。いずれも2015年4月23日までの期間限定生産で、10月中旬より順次発送予定とのこと。

マクロス7とは

『超時空要塞マクロス』の続編として、OVA『マクロスプラス』と並行して11年ぶりに製作・制作されたテレビシリーズ。前作から35年後の世界を描いており、一部のキャラクターも登場するなど、直接的な繋がりを見せる。突如謎の敵の襲撃を受けた宇宙移民船団マクロス7を舞台に、歌にすべてを懸けるロックボーカリスト・熱気バサラが戦場で自分の歌を伝えようと挑戦する姿を描く。
原作・スーパーバイザーに河森正治、シリーズ構成に富田祐弘、キャラクター原案に美樹本晴彦、メカニックデザインに河森と宮武一貴など、前作における主要スタッフが本作においても中心的メンバーとして参加している。アニメーション制作はヒーロー(第34話まで)と葦プロダクション(現・プロダクション リード、全話)が担当し、監督には新たなファン層を開拓するため、これまでシリーズに無関係だったアミノテツローが起用された[2]。『超時空要塞マクロス』のメカニック作画監督、『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の作画監督を務め、「板野サーカス」と呼ばれる独特の戦闘シーン描写で注目された板野一郎は『マクロスプラス』の特技監督を務めており、本作には参加していない[3]。
「歌」「可変戦闘機」「三角関係」という「マクロスシリーズ」における三大要素は本作でも健在であるが、実写的な作りである『マクロスプラス』とは対照的に、「明るいマクロス」[2]で、キャラクター性を押し出したストーリーを志向している[4]。リアリティのある兵器・戦闘描写が評価されていた旧作とは一線を画し、戦場で自らの危険を顧みず熱唱する主人公の熱気バサラが繰り広げる数々の論理性・合理性を超越した行動は、原作者の河森自身が「リアリズムに対する一種の破壊行為」[5]と評するような作風を構築する一方、きわめて重いテーマ(後述)を内包した作品でもあり、一連のシリーズの中では「異色作」[6]とも評価される。

マクロスプラスとは

本作は『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の監督を務めた河森正治を中心に、マクロスの後継作としてテレビアニメ『マクロス7』と並行して企画・制作された。「第三次世界大戦を舞台に、最後の有人戦闘機で一騎打ちを果たす2人のパイロット」という原案を、マクロス世界に移して作品化したものである。
本作は作品世界の時系列上第1作『超時空要塞マクロス』を直近とする続編シリーズ作品であり、「マクロスシティ」「私の彼はパイロット」「VF-1Jバルキリー」「ロイ・フォッカー勲章」などといった第1作由来の様々な事象が登場し、直接の続編であることが強調されている。その一方、他のシリーズ作品が女性2名と男性1名で主要キャラクターの三角関係を描いているのに対し、本作は逆に男性2名と女性1名のそれを描いており、『SFアニメがおもしろい』(アスペクト・1997)における解説では、「チャゲアスやドリカムが主題歌を歌うトレンディドラマのよう」なロボットアニメと評された。また、やはりシリーズの他作品では「歌」という文化が戦争や暴力に打ち勝つ万能の力として描かれているのに対し、本作では敵としての「歌」が描かれており、この点も異色である。
本作で試みられたCGとセルアニメを積極的に融合させる演出は、当時の水準では極めて効果的であり、それまでのアニメにはない精密なビジュアルであったがこの時点では、基本的にバーチャルアイドルの表現やデータ表示などあくまで「本物もCGで描かれている物をCGで描く」レベルに留まっており、メカ描写などへの本格的なCGの導入は次作『マクロス ゼロ』を待つことになる。板野一郎の手がける「板野サーカス」も、この作品のためにアメリカで模擬空中戦を体験したことから、戦闘機パイロットの皮膚感覚を伝えるよりリアルな描写へと進化している。
また、サブテーマとして仮想現実と人の心の関係が問われている。これらのサウンドトラックを制作した菅野よう子は、本作がアニメ音楽デビュー作であったが、迫力と緊迫感を盛り上げる仕事を認められ、後の活躍への足掛かりとなった。
台詞を全て英語に吹き替えたインターナショナルバージョン(日本語字幕つき)が制作された点も、当時としては画期的であった。1990年代に入り北米で日本製アニメが注目され始めていたが、日本側が正規の海外版を企画するのはまだ珍しいケースであった。戦争よりも「航空機もの」という作風も手伝い、本作は『AKIRA』『攻殻機動隊』と共に三大日本アニメとして、海外のアニメファンにも浸透する人気作品となった。
本作は渡辺信一郎の監督デビュー作でもあり、河森、菅野、脚本家信本敬子らとのつながりは後に『カウボーイビバップ』に活かされることになる。なお、OVA第1巻のみ庵野秀明が原画で参加している。
本作が発売された当時のOVA市場は『ああっ女神さまっ』や『天地無用!』などの美少女を描いたアニメが主流であり、本作はそれなりに好セールスだったものの、この2者や前作『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』より売れなかった(オリコン調べ)。


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