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松嶋みちるとは?プロフィール+画像を少しまとめてみます。【グリザイアの果実】

松嶋みちるとは?プロフィール+画像を少しまとめてみます。【グリザイアの果実】

松嶋みちるとは?プロフィール+画像を少しまとめてみます。【グリザイアの果実】

Wikipediaでの表記

声:羽仁麗 / 水橋かおり / 水橋かおり

誕生日:12月25日 / 血液型:O型 / 身長:155cm / スリーサイズ:80(B)/52/82

美浜学園の2年生。ツンデレキャラクターに憧れているらしく、無理にそれらしく振る舞おうとしている。その一環として、目尻に軽くアイシャドーを施し、ブリーチでの脱色(髪の根元から脱色するため、「物凄く痛い」とは本人の談)による金髪をツインテールに結んでいる。明るく活発なムードメーカーだが、勉強は苦手なせいか頓珍漢な受け答えをすることがある。生まれつき運が悪く、何かと痛い目に遭うことが多く、特に商店街の福引でハズレを全て引き、残ったものが全て当たりという伝説級の逸話(?)を残している。
ある事情から親友を亡くしており、そのことを無意識に引きずっている。
左手首には水色のシュシュを、腰には幸に頼んで作ってもらったサメを模したデザインのピンク色のポーチを、いつも着用している。
「グリザイアの迷宮」では、真のツンデレキャラへと見事に昇華。地毛である黒髪姿も披露する。
版権イラストによるイメージ果実はレモン[4]。「迷宮」では向日葵。

アニヲタWiki(仮)での表記

CV:羽仁麗/水橋かおり

偽ツンデレ。
金髪ツインテールだけどツンデレじゃない。
本人はツンデレになりたいらしい。宇宙との交信も出来ちゃう宇宙人。
ごめん嘘ついた。みちる様。

作中一の愛すべきバカ兼生け贄担当。

「グリザイアの果実」松嶋みちるルート

「グリザイアの果実」レビュー第3段です。


そこは5人の女の子が閉じ込められた特別な学校。

―「榊由美子」、「周防天音」、「松嶋みちる」、「入巣蒔菜」、「小嶺幸」―

彼女達と出会うことによって、主人公「風見雄二」は大きく変化していく。
学園に入学してからというもの、雄二は次第に彼女達と仲良くなっていった。

特に彼女、松嶋みちる。彼女は不自然な色合いの金髪で、髪を染める度に奇怪な踊りと奇声を発しながら廊下をうろうろ出歩く変な人物だ。ツンデレというキャラを自分に定着させたいらしく、これもまた不自然な言動になりがちである。
腰にはピンクのサメの顔の形のしたポーチを付けていて、そこから出すラムネをいつも食べていて、よくビタミン100%といういかにも酸味が強そうな飲み物をすっぱそうな顔で飲み続けている。

そんな彼女や他の4人とも学園生活を通じ仲良くなった雄二。
そしてある日、皆で話をしていて、「親友」というワードが出た瞬間、みちるの様子がおかしくなったことに気づく雄二。
みちるはそのまま外に出てしまい、それを追う雄二。気がつけば、そこは海が見渡せる高台にいた。そこには黒猫を抱くみちる。―いや、みちるの姿をした誰かがいた。

「キスはしたことある?」

そうみちるの姿をした誰かは聞いてしてみてもいいかと尋ねてきた。
そして軽い接吻。

「わからないな。」と呟きそのまま元のみちるへと戻ってしまった。


後日、みちるにあの接吻のことを尋ねても知らないと答える。
だが、あのみちるだけに接吻が何かも知らないのに知った顔をしながら再現してみなさいよと口にする。
そのまま雄二は彼女と接吻した。だが今度は彼女の様子がおかしくなってしまっていた。雄二をみると顔を赤くし、まともにしゃべれなくなってしまったのだ。


そんなことが続き、とうとう学園も夏休みに入った。
天音と蒔菜は天音の実家に帰省し、由美子は旅行、幸は親戚の家へと帰省してしまった。
残ってしまった雄二とみちる。
ところが雄二の元にまたみちるではない彼女が現れ、「彼女とデートしてほしい」とお願いする。
そこから雄二とみちるは夏休みの間、デートの練習ということで「デートごっこ」をする羽目になった。

だが、みちるはデートごっこを重ねる度に雄二への思いが募っていってしまう―

そして他の寮生がまた寮にもどってきた後、雄二はみちるにみちるの中にはもうひとりの存在がいるのだと打ち明ける。今までのデートやキスも彼女からのお願いだと。

その後冷たくあしらってしまったことを公開し、みちるの飼い猫を探しに行く雄二達。

だが一向に猫の姿はなかった。

そしてやっと探し出して見つけてしまった死ぬ間際寸前の黒猫。
どうやら交通事故にあい、酷い怪我を負ってしまっているようだった。
彼女はタクシーで学園に向かうも、その途中で死んでしまった黒猫。彼女は、自分がこの猫を可愛がってしまったから猫は死んでしまったと思いこみ、部屋であのラムネを大量摂取してしまう。そう、あれはただのラムネではなく薬物だった。

なんとか雄二の駆けつけもあり、一命を取り留めたみちる。
だがしかし、その日からみちるは何も望まないことを雄二に伝え、最後に「恋人ごっこでいいから抱いてほしい」とお願いするみちる。
そして雄二はみちるとの関係に落ちていった。

その後雄二はみちるからもう一人の自分と自分の過去について雄二に語った。



みちるが産まれたのは比較的裕福な家庭だった。
親はみちるを立派な大人にさせようと、優秀な家庭教師を何人も付け、色々なことを詰め込まれた。
だがみちるは何に対しても時間と手間がかかる子で、そのせいで上手く成績が伸びないこともあり、みちるの父は家庭教師たちに怒鳴り、暴言を吐くようになった。
その陰では、家庭教師たちはその腹いせにみちるに対し、教育だと言い、暴力をふるい始めてきた。
そしてみちるの心はすっかりふさぎこんでしまった。

そんな中、彼女は心臓に大きな疾患が見つかり入院。

彼女の両親はすっかり落胆してしまい、それをみた彼女はもう黙って生活することだけを得意として生きてきた。それは中学校に入ってからもだ。
ついには誰も話しかけなくなり、存在自体が薄くなってしまって、まるで「貝」のようだった。


・・・・・・・・そんな中、彼女を救ってくれたのは一人の女の子だった。
みちるが屋上にあがり死のうと思っていた処に先に同じようにして死のうとしていた彼女。

とたんにみちるはその現場を目撃してしまい、つい必死で呼びとめてしまう。

そうして助けられた彼女はみちるにこういった。
「命の恩人だね。友達になろう。いやもうこれは親友だ」、と。

そうしてみちるの世界は目まぐるしく変わっていった。
みたことのない、食べたことのない食べ物、携帯のアドレス交換。彼女との生活はまるでモノクロの世界を色鮮やかなものに変えていくようだった。


彼女もまた。自殺しようとするだけの理由があった。
それは愛するがゆえの行為だった。

だが、彼女は裏切られ、みちるに屋上で「みちる、もうあたし限界。あのひとがあたしに興味のない世界になんて、あの人が存在しない世界になんて・・・・いたくない。先に行くね。」

「さよなら、みちる」

それが彼女の最後の言葉だった。
一緒にいく、だから置いていかないで。といえなかったみちる。


その後、病院に搬送され、心臓の病気が悪化したこと、そしてアメリカで脳死状態になった同い年の女の子の心臓を移植することを知った。


そのあとからはもう一人の自分がでてくるようになり、みちる自身は記憶の欠落が多くなった。
だが、みちるにはどうでもよかった。なぜなら、その方が周りと上手くいっているから。


そうしていくうちに、みちるはもう一人の彼女と対話する時が来た。
「大丈夫。あたしがキミの弱さを引き受ける。親友になろう?」
みちるはこの気持ち悪い声をどうにかしなければと思った。そうして、近くにあったカッターナイフを自分の心臓へえぐるように突き刺したのだ―


翌日からみちるは強制入院させられた。そこにいる人達はみんな穏やかで、自分が変な自分を演じればみんなが笑ってくれるようになった。

「そうだ、これからは自分を偽ってもいいから、皆の為になろう」


そうして彼女は美浜学園へとやってきたのだった。





過去を話し終えたみちるは雄二の助言もあり、検査入院することを決心する。


☆「やはりいくな。俺と一緒に居よう。」→BADEND

だが結局彼女は行ってしまった。

そうして一週間後、彼女が自殺未遂をしたと聞かされる。
帰ってきたみちるはすっかり別人のようになってしまい、雄二にしかなつかなくなってしまった。


そんな彼女をあの高台へと連れていく。彼女はゴミ袋をあの黒猫と思いこみ撫でながら可愛がる。


「ごめんね」

ちいさくそう呟くみちる。
結局彼女の闇は雄二には理解できなかった。
だが手を伸ばせば彼女がいる。雄二はようやく平穏な日々を手に入れたのかもしれないと、そう思っていた。

手を伸ばせば彼女がいる。―彼女と一匹の黒猫、が―



☆「最後にキスしてやろうか?」→TUREEND

キスをして、彼女は病院へ向かった。

学園にみちるがいなくなり、雄二は幸からみちるの部屋の掃除を頼まれる。

そうして、雄二は部屋で一つの箱を見つける。中身はみちるの顔だけを切り取った写真や、「美浜学園でどう自分を演じればいいか」が事細かに記されたノート、そして日記だった。


一週間後、彼女は別人で帰ってきた。そう、見た目はみちるでも中身はもう一人の彼女だった。
彼女がいうにはもうみちるは浮かび上がってこないらしい。
だが、彼女の異変に気付いたのは雄二だけでなく、他の生徒たちも同様だった。


その後、彼女との話しあいで、彼女はみちるの望むようにしてあげたい。そうして、彼女の本心を聞くため、雄二はラムネを取り出し、みちるを引っ張りだした。

「死にたい」
それが彼女の答えだった。そうして、雄二はみちるを殺すことを決心した。


気付いた時、自分は箱に入れられていた。
周りにはかつて美浜学園で過ごした友達が別れの言葉を私に告げている。それぞれが書いた手紙をその箱に入れる。

そうして私はあの高台に埋められた。

息苦しい中、携帯の光でみちるは友達が書いた手紙を読む。そしてやっとみちるは自分が死ぬというのを理解し始めた。
そこへ彼女が現れた。
「誰かの為じゃなくて、自分の為に生きなさい。ここにもどってきて、これからまた、一緒に生きよう。」

そう言い残して彼女は消えた。

みちるは力一杯扉を開く。雄二に会いたい。みんなに会いたい。幸せになりたいと願いながら。

開いたそこには彼女がいた―。
そう、もうあの世へ行ってしまった彼女だ。
「これからはずっと一緒だよ。」いう彼女にみちるは言った。


「あたし、あの世界と、あの人たちが好きだから」


そうして開いた先からは泥が落ちてきた。

「雄二に会いたい」―そう願っていると当然誰かに手を引っ張られた。

そう、風見雄二だ。彼もまた、みちるが生きることを選択すると信じて、ずっとそばにいたのだ。


「あたし、雄二のことが好き」

その単純な言葉の中にはこの世界で生きる希望と幸せになる気持ちがつまっていた。
そうして彼らはまたあの学園にもどっていく。




みちるはその後、ある考えにたどりつく。
それは”もう一人の彼女、心臓を提供してくれた彼女と一緒に幸せになること”だった。


彼女は不慮の交通事故だった。
両親は必死に看病したがもうそれも限界だった。母親は過労で倒れ、父親は限界を悟り、彼女を殺して心臓を提供するように医者に頼んだ。

その日、父親は朝まで一緒に居てくれた。でも、最後まで彼女には触れてくれなかった。



もう一度家族に会いたいという願いを雄二はすぐ叶えてやることにした。
そうして、みちるの中の彼女は母親と再会することができた。手紙を書くことを母親に約束して―


彼女からの手紙には、大切なものは天井裏に隠すくせがあるから、調べて欲しいと書いてあった。
母親が天井裏から取りだしたのは「おかあさん ありがとう だいすき」と書かれた一枚の似顔絵だった。





今、雄二は二人のみちるとあの高台でデートをしている。

身体は一つでも、心は二つなのだ。




――彼女の中には二つの人格が存在し、二人で生きることを決めた――




感想
みちるの話は一番最後に持ってきて良かったと思う。
すごいスッキリするまとまった良い話だったし。

そういえば人格が二つ存在すると言えば「素晴らしき日々」っていうゲームがあってな・・・wwww
でもそれとはまた違うけどwww
それにしてもみちるのデレは可愛いなあ(*´ェ`*)
私服がキャラの中でダントツ可愛かった!!!

俺的にはみちる自身のシーンというよりは、天井裏からあの似顔絵がでてきたときが一番泣いた!!
てかアメリカなんだからせめてアレ英語で書きなよ・・・ってちょっと思ってしまったけどww
でもグリザイアの中ではすごい良い終わり方だった気がする!!


記事タイトル:

松嶋みちるとは?プロフィール+画像を少しまとめてみます。【グリザイアの果実】

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松嶋みちる

グリザイアの果実

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水橋かおり(声優)




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