アニメキャラの魅力まとめ

検索
キャラペディア公式アイテム

   

0

pt

アニメ制作会社ざっくり紹介-その5『ufotable、動画工房、サテライト編』

『ufotable』は数あるアニメ制作会社のなかでも特に作家性の強いところのひとつだ。 近年は『劇場版 空の境界』や『Fateシリーズ』など、アダルトゲームブランド『TYPE-MOON』の作品のアニメ

アニメ制作会社ざっくり紹介-その5『ufotable、動画工房、サテライト編』

作家性の強い制作会社 『ufotable』

『ufotable』は数あるアニメ制作会社のなかでも特に作家性の強いところのひとつだ。
近年は『劇場版 空の境界』や『Fateシリーズ』など、アダルトゲームブランド『TYPE-MOON』の作品のアニメ版を多く制作している。

元請けを始めてからは既に10年以上が経っている中堅的立ち位置の会社だが、作品の製作本数は少なめ。しかし各作品の映像クオリティは総じて高く、TVシリーズや劇場作品といった媒体に左右されない、ハイレベルのアニメーションを安定して排出している。
また、カフェや映画館を独自にオープンしたり、『マチ★アソビ』という巨大イベントをプロデュースしたり、オリジナルアニメの漫画版制作を自社スタッフによって行うなど、ほかの会社には見られない特徴も多い。

遅咲きのベテランスタジオ 『動画工房』

『動画工房』は1973年に戦前から活躍するアニメーター、古沢日出夫によって設立されたアニメ制作会社だ。
長らくジブリ作品やアニメ版『ポケットモンスター』の制作協力などを行っていた会社だが、2007年の『Myself ; Yourself』からアニメの元請制作として本格デビューを果たした。

現在活躍が目覚しい制作会社のひとつで、『ゆるゆり』など日常系アニメをコンスタントに制作しているほか、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』では一転して重厚かつ堅実な作画を披露したことも記憶に新しい。

デジタルとSFに強し 『サテライト』

最近は3DCGを得意とする制作会社も増えてきたが、その中でも『サテライト』は特に古くからCGを駆使したアニメを制作している会社だ。
もともとソフトウェア関連会社から出発した会社で、早くも90年代からデジタルなテクノロジーを使ったアニメを制作していた。

2000年代からは本格的にアニメ業界へ参入。マクロスシリーズのうちの一作である『マクロス・ゼロ』では、当時としては圧倒的なクオリティの3DCGアクションで話題を呼んだ。
以降も精力的に活動している会社だが、制作する作品にはマクロスシリーズや『創世のアクエリオン』など、どちらかというとSF系に属するものが多い。

また、パチンコ会社であるSANKYOの非連結子会社でもあり、パチンコ台で流れる映像の制作も行っている。

(あにぶ編集部/AKIRA-Men)

©TYPE-MOON・ufotable・FSNPC,©椿いづみ/スクウェアエニックス・「月刊少女野崎くん」製作委員会,©2007 BIGWEST/マクロスF製作委員会・MBS

公式サイト・引用元: 『ufotable』

関連リンク

記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

アニメ制作会社ざっくり紹介-その5『ufotable、動画工房、サテライト編』

関連ワード :

衛宮士郎

Fate/stay night

イケメン

髪色(茶)

主人公

杉山紀彰(声優)

料理上手




毎週木曜日の21時から生放送でお送りしています


>>ニコニコ生放送の公式チャンネル





>> 記事内容の規約違反を報告


 キャラペディア アニメファン10000人ランキング 
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!