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古き良き萌えを堪能しよう『おとめ妖怪ざくろ』で。

昨年は「壁ドン」や「床ドン」などがメディアで話題になった。 だが、そんな一時的な萌えではなく、「古き良き萌え」が味わえるのが、この『 おとめ妖怪ざくろ 』という作品だ。

古き良き萌えを堪能しよう『おとめ妖怪ざくろ』で。

昨年は「壁ドン」や「床ドン」などがメディアで話題になった。
だが、そんな一時的な萌えではなく、「古き良き萌え」が味わえるのが、この『 おとめ妖怪ざくろ 』という作品だ。

あらすじ

人間と妖怪が共に暮らす日本。だが、頻繁に妖怪が事件を起こすようになり、それを取り締まるため、軍人と妖怪側で『妖人省』を作った。その代表として選ばれたのが半妖の西王母桃(ざくろ)、薄蛍(すすきほたる)、雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおずき)。軍人からは、総角景(あげまき けい)、と芳野葛利劔(よしのかずら りけん)、と花桐丸竜(はなきり がんりゅう)。軍人と妖怪でコンビを組み、事件を解決していく。

ノスタルジックなファンタジー

設定は架空の日本となっているが、西王母桃、総角たちが着ている明治・大正時代を匂わせる和装や軍服はもちろん、洋館や馬車などの世界観が明治・大正時代のそれを匂わせる。古き良き日本文化×妖怪の相性が非常に良く描かれていて、実直で質実剛健な正確である軍人であったからこそ、おとめ妖怪の存在もすんなりと受け入れられ、そこに偽善や悪意などなく真摯に向き合おうとする姿は、やはりその時代ならではの良さなのではないかと思う。

きゅんきゅんポイント満載

もう一つ語らねばならない大事な要素として、それぞれのコンビ間での色恋も欠かせない。
西王母桃が総角のことが気になるのに「べ、別にあんな奴どうだっていいし!」という、いわゆるツンデレキャラ。それに対して総角は妖怪が怖くて、妖人省が出来たての頃は一人でトイレにも行けないというという超絶ヘタレで西王母桃のことすらも怖がる始末。だが、そんな二人のすれ違いや焦れったいやりとりにはもう悶々が止まらないこと間違いなし!(笑)
ちなみに、筆者のおすすめのきゅんきゅんポイントは第一話の利劔と薄蛍とのとあるやり取り。詳しくはネタバレになるから言えないが、女性なら特に好きな萌えシチュエーションなのではなかろうか。

全体的には女性が好きな要素が詰まっているが、それだけで視聴を諦めてしまうには惜しいほど凝った作品なので、男性諸君もせめて一話だけでも!少しだけでもいいから見てみてほしい。

(あにぶ編集部/するめ)

©星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会

記事提供元:あにぶ


記事タイトル:

古き良き萌えを堪能しよう『おとめ妖怪ざくろ』で。

関連ワード :

西王母桃

おとめ妖怪ざくろ

美少女

ツインテール

髪色(黒)

主人公

中原麻衣(声優)




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