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常に沈着冷静でミステリアスな六合塚弥生の意外な過去のエピソードとは

アニメ「PSYCHO-PASS」でポニーテールがトレードマークの女執行官である六号塚弥生。 ひとくせもふたくせもある執行官のチームの中でもいつも冷静沈着な女性執行官として常森朱をサポートし、頼れる存在

常に沈着冷静でミステリアスな六合塚弥生の意外な過去のエピソードとは

アニメ「PSYCHO-PASS」でポニーテールがトレードマークの女執行官である六号塚弥生。
ひとくせもふたくせもある執行官のチームの中でもいつも冷静沈着な女性執行官として常森朱をサポートし、頼れる存在です。
しかし彼女には意外な魅力となるエピソードがあります。



■ 実はチームの中で一番執行官とは縁遠かった?

いつも冷静沈着な行動で頼れる彼女ですが、なんと執行官入りする以前はバンドマンだったという意外な過去が明かされます。
テレビシリーズ一期の途中で六合塚が執行官入りするに至るエピソードがあります。
シビュラシステムの公認芸術家としてバンド「アマルガム」のメンバーとしてバンド活動をしていた彼女ですが、色相の濁りにより犯罪係数が上昇し潜在犯となり更生施設に入所します。
その際拘留中にギターの弦の購入申請を23回も出すほど当時の彼女は音楽に対して情熱を燃やしています。
更生施設で更生プログラムを受ける中で執行官の適正ありと判断されて狡噛から公安局にスカウトされますが、当初は拒否します。
しかしかつてのバンド仲間滝沢リナが反シビュラシステム運動を行っていたことを知り、彼女は狡噛の説得を受け入れて捜査に協力してドミネーターを使ってでも滝沢リナを救出しようとします。
しかしドミネーターは執行官以外では適正ユーザーとして認められず、ドミネーターを使ってても滝沢リナを止めることができなかった、という苦い経験から執行官となることを決意します。
「自由」の象徴であるはずのバンドマンから、人々を「管理」する側の執行官へ180度生き方を転換する。
人生の苦い決断を象徴するようなシーンですが、バンド経験がある視聴者はこのシーンで色々と複雑な感情を抱いた人も少なくはないのではないでしょうか。そういった観点からこの六合塚弥生の執行官入りの決断を見ると色々と興味深いかもしれません。
そして謎に満ちたミステリアスなキャラだった彼女に対してこのエピソードを見てからだと感じかたも変わるのではないでしょうか。


とにかくミステリアスで謎の多い印象である弥生ですが、彼女のバンドマンの過去のエピソードは彼女に対する印象が変わる重要なエピソードでもあります。
これから「サイコパス」を観ようと思っている人、また、もう一度観かえしてみようと思っている人も、そのエピソードの回を改めて観てみてもいいのではないでしょうか。

出典 YouTube

文:takabun


記事タイトル:

常に沈着冷静でミステリアスな六合塚弥生の意外な過去のエピソードとは

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六合塚弥生

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