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黒は古き心なり、黒髪ロング・黒セーラー・黒タイツの女子高生!闇の化生・羽衣狐

人間に憑依して転生を重ねる妖狐。漆黒のセーラー服とストッキングに身を包み、黒髪ロングにハイライトのない瞳と、徹底的に「黒」のイメージカラーで描かれている。

黒は古き心なり、黒髪ロング・黒セーラー・黒タイツの女子高生!闇の化生・羽衣狐

概要【ピクシブ百科事典】

人間に憑依して転生を重ねる妖狐。京妖怪を統べる高位妖怪。
取り憑いた人間(依り代)の寿命分しか生きられない代わりに、本体が健在ならば別の依り代に憑依することで転生・復活を繰り返すことが可能。転生するたびに尻尾の数が増え、妖力も増大していく。人間社会に潜伏し、時には政への介入を行い、世の怨念を吸収しながら力を蓄えていた。彼女の目的は、闇の世界(妖怪上位世界)の樹立と、その象徴となる「子」を産み出すことにある。
余興を好むサディスティックな自信家であり、自ら戦場に立ることも多い。敵対する者は容赦なく排除するが、配下の妖怪には笑顔で接するなど、寛容で情のある一面を持ち合わせている。特に狂骨のことは特別可愛がっている。
奴良組とは四百年に及ぶ因縁を持つ存在であり、ぬらりひょん・奴良鯉伴・奴良リクオは三代続けて羽衣狐と関わることとなる。モデルは、安倍晴明の母とされる妖狐・葛の葉。羽衣狐は悪の葛の葉と言うべきキャラクターである。
過去編と現代編で容姿が異なり、本編でも二次創作でも後者が「羽衣狐」という印象が強い。pixivにおいても九割以上が現代編の姿で描かれている。

過去編

江戸時代・慶長年間では、豊臣秀吉の側室・淀殿に憑依していた。当時の尾の数は八。女子供の生き肝を喰らうことで妖力の増幅を図り、特殊な能力を持つ若く美しい姫達を配下に命じて集めさせる。
珱姫の救出に現れた奴良組総大将・ぬらりひょんと交戦。八尾による圧倒的な猛攻でぬらりひょんを苦しめるが、一瞬の隙を突かれ妖刀「祢々切丸」の斬撃を受けてしまい、蓄えていた妖力が流出。十三代目花開院秀元の介入もあり、最終的にぬらりひょんに敗北する。
淀殿死亡のタイミングが史実と異なるが、上記の出来事は歴史上から隠蔽されたという設定。

現代編

約四百年の時を経た現代では、美しい女子高生に憑依。尾の数は九、つまり九尾の狐に成長している。漆黒のセーラー服とストッキングに身を包み、黒髪ロングにハイライトのない瞳と、徹底的に「黒」のイメージカラーで描かれている。一見するとスレンダーだが、着痩せするタイプらしく実は巨乳。
しょうけらには「闇の聖母(マリア)」、狂骨には「お姉様」と呼ばれている。女性同士でのキスシーン(キスをした生贄の生き肝を喰らうという猟奇的な行為であるが…)など、百合を匂わす描写が多々ある。
長年の宿願を果たすべく、強力な百鬼夜行を率いて現代の京都を蹂躙してゆく。
その後、京都内の少女1万人の生き胆を喰らい清明復活には成功するが、清明が山ン本五郎左衛門と手を組んでいたため復活後に羽衣狐本体は地獄へ落とされた。

概要【Wikipedia】

京妖怪を統べる狐の大妖怪。「信田の狐」。現在は9本の尾を持つ九尾の狐。かつて魑魅魍魎の主と呼ばれた大妖怪であり、花開院家の宿敵であると同時に、奴良組にとってはリクオの父親である鯉伴を殺した仇敵。
転生妖怪と呼ばれる特殊な妖怪。乱世に現れ、自らの目にとまった幼年期の人間を依代にして取り憑き、世に溢れる負の感情を吸収して成長し、それが頂点へ達した所で依代の体を完全に支配する。肉体は通常の人間である為に、肉体が滅びれば次の依代を求めて彷徨う。呼び名も「人間という名の『衣』を羽織り、繰り返し世に君臨し、人間の世界をも支配する強力な妖怪」が所以となっている。転生を重ねれば重ねるほど、羽衣狐の妖力はより強大になり、転生する度に一本増える巨大な狐の尾を軽く操っただけで相手を圧倒するほどの力を持つ。彼女の最終目的である悲願とはやや子・安倍晴明を出産する事であり、それ以外のことは単なる余興としか捉えていない。
千年前の平安時代より存在していたが、当時は普通の弱い妖怪で尻尾も一本だった。この時代に、安倍保名という人間の男との間に安倍晴明をもうけた。「羽衣狐の体内から再び生まれる」ことで反魂の術を完全なものにしようとする晴明の申し出を快諾するが、直後に羽衣狐の肝を不老長寿の薬にしようとした人間に討たれ、晴明の腕の中で息絶えた。しかし反魂の術を達成せんとする晴明の手により転生の力を手に入れ、晴明の死後40年して初めて転生した。
400年程前、淀殿として7度目の転生。豊臣秀頼の母親として、豊臣秀吉亡き後の豊臣家を支配した。豊臣家の滅亡と、妖が活動し難くなる徳川の時代を危惧し、多くの娘をさらって大量の生き肝を集めさせ、力を増していた。大坂城でのぬらりひょんとの激戦で、祢々切丸により斬りつけられ、さらに十三代目秀元の援護もあって敗北。二人に血筋を絶やす呪いをかけて逃亡した。淀殿は天守閣から落ち、人として無惨な死を遂げた。
現代では山吹乙女の肉体に宿り、大企業会長の孫娘として生活している。有名なお嬢様学校に在学し、「狐様」と呼ばれている[9]。リボン以外は全て黒一色のセーラー服に身を包み、作画は徹底的に黒にこだわって描かれている。男女を問わず魅了する、魔性の魅力を手に入れており、生き肝の採取も更に容易になっている。
らせんの封印を次々と破って行き、第一の封印「弐條城」の鵺ヶ池にて鵺・晴明の出産準備に入った。京都中から集めた大量の生き肝を食らって力を付け、リクオたちが弐条城を襲撃した時、ついに晴明を出産した。晴明を封印しようとした竜二を退け、リクオと対決。二尾から四尾までの武器を繰り出して圧倒するが、戦いの中で乙女の記憶が表れ、混乱する。その隙にゆらの援護を受けたリクオに攻撃され、敗北した。乙女の身体を捨て逃亡を図り、直後に復活した晴明にすがるが、その晴明自身の手によって地獄に落とされるという、皮肉な最期を迎えた。
その後ぬらりひょんの手により、乙女の記憶を宿した状態で、「母性」の妖怪として半妖の里で復活する。葵螺旋城で晴明と再会するも、考え方の違いから対立。リクオに力を貸した。晴明戦後は、転生の念が消え、リクオを半妖の里へと連れていく。リクオ復活後は、その様子を見守りながら狂骨達と共に、いずこかへと消える。

概要【ニコニコ大百科】

ぬらりひょんの孫の作者である椎橋寛のオリジナル妖怪である。モデルは「葛の葉」「九尾の狐」

漫画では「京都編」、アニメでは「ぬらりひょんの孫~千年魔京~」より登場。
声優は現代編:能登麻美子 過去編:根谷美智子

1000年以上転生を繰り返してきた大妖怪であり、京妖怪を束ねる大妖怪である。
転生のたびに尾が増えていく。
400年前は淀君に転生しており、この時の尾の数は8本であった。この時の羽衣狐はぬらりひょん(リクオの爺ちゃん、奴良組初代組長)により倒された。
現在の羽衣狐は、女子高生に転生しており尾の数は9本。

漫画版では白黒のハイライトに書かれており、セーラー服+黒ストで非常に露出度の低い衣装となっている。そのため顔と手のみが露出するのみである。(カラーページでは色白の肌色)。
黒髪ロング、セーラー服(ロングスカート)、黒スト、ハイライトのない瞳、古式なセリフ回しと非常に特定読者をひきつける要素は満載であったが、登場してまもなく、起床→全裸→着衣を披露し一気に信者を増加させた。普段は黒一色で衣装が書かれるためスレンダーに見えるが、実は隠れ巨乳。

現代の羽衣狐は、奴良鯉伴(リクオの父親)の最初の妻であった山吹乙女が死んだ後、反魂の術で蘇らせた体を依り代としている。

生き肝を食べて膨大な力をつけた後、魑魅魍魎の主「鵺」として安倍晴明を産んだが、安倍晴明自身の手により地獄に落とされた・・・・・・・・・・・・・・・・・が、とある事情により復活した。

武器

能力・武器【ピクシブ百科事典】

強靭な尾による攻防一体の戦闘スタイル。尾には敵意に反応するという特性が備わっており、反応速度が高い。黒田坊を鬼纏したリクオを上回る攻防力で、圧倒的な強さを見せつけた。
四百年前に計画を邪魔された怨みから、花開院家と奴良家に呪いをかけていたり、戦闘中に宙に浮かぶなどしているため、妖術の類も複数行使可能と思われる。
また、下記の専用装備を華麗に使いこなす。

「 二尾の鉄扇 」
質量を無視して瞬時に伸縮する鉄扇。平家にいた頃に入手したもの。痛烈な打撃武器にも強固な盾にもなる攻防兼用の装備であり、鬼纏をも叩き落した。

「 三尾の太刀 」
煌びやかな装飾が施された刀。二尾の鉄扇と併用する。

「 四尾の槍 "虎退治" 」
リクオの動きを封じるために使用された十字槍。名称は加藤清正がモチーフか。

一尾・五尾・六尾・七尾・八尾・九尾に対応する装備は本編未使用につき詳細不明。

武器一覧【Wikipedia】

二尾の鉄扇(にびのてっせん)
普段は鞄に入れている鉄扇。羽衣狐が平家の女性だった頃の所持品。巨大化でき、振り回すことであらゆるものをなぎ払う。リクオとの戦闘の中で破壊されたが、復活した後も使用している。

三尾の太刀(さんびのたち)
尾の中にしまってある日本刀。

四尾の槍"虎退治"(よんびのやり とらたいじ)
三つ叉の巨大な槍。同じく尾の中にしまってある。

山吹乙女とは?

概要【ピクシブ百科事典】

鯉伴の前妻。見目麗しく、黒く長い髪を持つ女性の妖怪。生前は武家の生まれで、古歌や古文の教養がありながら若くして死んだ娘の幽霊。死後にかつての名前も失っており、「山吹乙女」という名は、彼女が暮らしていた化物屋敷の裏手に咲いていた山吹の美しさに準えて鯉伴が与えたもの。 江戸初期(珱姫の存命中)に鯉伴と結ばれ、奴良組の繁栄を更に後押しした。しかし50年以上経っても子を成せず(当時、羽衣狐の呪いはまだ認知されていなかった)、それを自分のせいと思い込み、山吹の一枝と古歌を残して姿を消した。

ネタバレ【ピクシブ百科事典】

その後、枯れるように死亡したが、鯉伴暗殺を目論んでいた晴明の反魂の術により、羽衣狐の九番目の依代として幼な子の姿で現代に復活。山ン本五郎左衛門の幻術により「鯉伴の娘」という偽の記憶を吹き込まれ、かつて自身が残した古歌を鯉伴が口ずさんだ直後に彼を殺害してしまう。その瞬間にかつての自分の記憶を取り戻し、同時に自らが愛した人を殺した絶望の念により、羽衣狐にその体を乗っ取られた。

羽衣狐が完全に消滅した後、リクオを晴明の一太刀から身を挺して守り、最期は、かつて自分が成せなかった子の面影を感じたリクオに看取られながら、静かに眼を閉じた。その後彼女の遺体はリクオの意志により、狂骨ら京妖怪の残党に預けられた。

概要【Wikipedia】

鯉伴の前妻。見目麗しく、黒く長い髪を持つ女性の妖怪。おしとやかで優しく、夫・鯉伴を心の底から愛していた。
元々は武家の生まれで、教養がありながら若くして死んだ娘の幽霊。死後にかつての名前も失っており、「山吹乙女」という名は、彼女が暮らしていた化物屋敷の裏手に咲いていた山吹の美しさに準えて、鯉伴が与えたもの。鯉伴と出会った頃から寺子屋で先生をしていた。
江戸初期(珱姫の存命中)に鯉伴と結ばれ、奴良組の繁栄を更に後押しした。しかし50年以上経っても子を成せず(当時、羽衣狐の呪いはまだ認知されていなかった)、それを自分のせいと思い込み、山吹の一枝と古歌を残して姿を消した。その後この世を去る。
現代、鯉伴暗殺を目論んでいた安倍晴明の反魂の術により、羽衣狐の8番目の依代として、人間の幼な子の姿で復活。山ン本五郎左衛門の幻術により「鯉伴の娘」という偽の記憶を植え付けられ、再会した鯉伴やリクオにも親しげに振舞った。かつて自身が残した古歌を鯉伴が口ずさんだ直後に摘んでいた山吹の花束が魔王の小槌へ変化。刃が鯉伴の胸を一突きにし、彼を殺害してしまう。その瞬間にかつての自分の記憶を取り戻し、同時に自らが愛した人を殺した絶望の念により羽衣狐が覚醒、その体を乗っ取られた。
羽衣狐が完全に消滅した後、リクオを晴明の一太刀から身を挺して守る。最期は、かつて自分が成せなかった子の面影を感じたリクオに看取られながら、静かに眼を閉じた。その後彼女の遺体はリクオの意志により、狂骨ら京妖怪の残党に預けられた。その後、羽衣狐の魂と融合する形で、半妖の里で復活。晴明戦後はリクオの回復を見届けて、鯉伴と共に黄泉路を歩いて行った。

設定資料

関連イラスト

羽衣狐

清原紘(キヨハラヒロ)
出典:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=6411957

羽衣狐様

ふみひろ
出典:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=12957518

【清明ェ!】山吹乙女×アムネジア【キャラがぶれでるボアアア】

出典 YouTube


記事タイトル:

黒は古き心なり、黒髪ロング・黒セーラー・黒タイツの女子高生!闇の化生・羽衣狐

関連ワード :

羽衣狐

ぬらりひょんの孫シリーズ

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