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連載が終了しても展示会&映画公開!『NARUTO-ナルト-』の魅力ってなんだってばよ!

1999年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が始まった『NARUTO-ナルト-』。忍を目指す主人公・うずまきナルトが、仲間を得て、絆を結びながら成長していくこのバトルアクションコミックは、アニメ

連載が終了しても展示会&映画公開!『NARUTO-ナルト-』の魅力ってなんだってばよ!

『NARUTO-ナルト-展』では日本から海外のファンまで思わず号泣!

1999年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載が始まった『NARUTO-ナルト-』。忍を目指す主人公・うずまきナルトが、仲間を得て、絆を結びながら成長していくこのバトルアクションコミックは、アニメにゲームにミュージカルに…と様々な表現媒体へ波及しながら日本のみならず世界的に人気を博し、2014年刊行の『週刊少年ジャンプ』50号に掲載された700話で15年に及んだ長き連載の最終回を迎えた。最終回を迎えた後も、『NARUTO-ナルト-』を求める声は大きく、東京・六本木で開催された『NARUTO-ナルト-展』は開催期間中も常に大盛況(現在は大阪で開催中)。まるでナルトたちのいる木ノ葉の里に本当に足を踏み入れたかのような展示と岸本斉史先生の手で描かれてきた生原稿に、海外からのファンも目を輝かせていたのが印象的だった。そんなNARUTOの最新作『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』が公開されて、さらにテレビアニメも佳境とあって、未だ熱が上昇するその『NARUTO-ナルト-』の魅力を紐解きたい。

『NARUTO-ナルト-』の魅力はやはり個性溢れるキャラクターたちと、それぞれの物語だろう。主人公のナルトが、孤独な生い立ちから“自分の言葉は曲げない”という己の忍道のままに、まっすぐに敵や困難に立ち向かっていく姿はもちろん、それぞれのキャラの持つ自己や背負うものも物語の中で描かれ、見る者の思い入れが深まることで、読者はさらに深く『NARUTO-ナルト-』に夢中になっていくのかもしれない。夢に向かって突き進むナルトの想い、うちはサスケの兄・うちはイタチに対しての想い、サスケを恋い慕うからこそ共に戦う仲間たちと肩を並べられるように努力する春野サクラの想い、そして里の人々を家族として愛する火影の想い…。ほかにも親から子への想いや師弟の想い。たくさんの“想い”によって紡がれる物語は多くの人々の共感と心を掴む。特に初めてナルトを認めてくれた師・うみのイルカがナルトに卒業試験合格を伝え、額当てを送るシーン。ナルトの臍に九尾を封印するときの母・うずまきクシナと四代目火影である父・波風ミナトのやりとりや、遺して行く息子へと言葉を贈る場面。そしてサスケと兄・イタチの最後の別れの場面などは、開催中の『NARUTO-ナルト-展』での展示でも老若男女、ひいては海外から来た観客までも嗚咽をあげて泣いていたほどの名シーンである。

アニメーションと音楽の絶妙なリンク具合が毎回の楽しみ!

アニメ『NARUTO-ナルト-』(テレビ東京系)、そして第二部である『NARUTO-ナルト-疾風伝』ではその主題歌が国内外で大人気となるケースが珍しくない。それは歌詞が、楽曲の勢いが、メロディから、歌詞から伝わってくる絶妙な選曲もあるように感じる。アニメ初期でいえば、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「遙か彼方」やFLOWの「GO!!!」、ORANGE RANGEの「ビバ★ロック」。「疾風伝」では、いきものがかりの「ブルーバード」やDISH//「I Can Hear」など。インターネットで情報を探す海外のファンは特に日本の音楽を、アニメを通じて知るケースが多く、海外アニメフェスにおいても、『NARUTO-ナルト-』の主題歌を歌ったアーティストを求める声が大きく、ライヴでも『NARUTO-ナルト-』の曲を演奏すると盛り上がり方が格段に上がる、というアーティストの話を聞いたこともある。やはり音楽との密な繋がり、そしてオープニング、エンディング楽曲とアニメの絶妙なリンク具合を楽しみにしているファンが多いことも伺える。現在はオープニング曲が山猿の「風」。そしてエンディング曲はこれまでも何度も名曲を生み、ナルトとのシンクロ度も高いFLOWの「虹の空」。歌詞にある<どんでん返し出たとこ勝負>とはまさにナルトのこと!と言わんばかりの勢いのある「風」が流れる映像では、風を操るナルトがイキイキと画面を動き回るのが印象的。そしてエンディング曲「虹の空」が流れる映像では、ナルトのみならず、父・ミナトと母・クシナを見つめてきた、ラーメン屋・一楽の店主テウチからの視線で、店にやってくるナルトや仲間たちの成長を綴っていくもの。ファンにとっては涙ものの映像となっている。これまで「GO!!!」「Re:member」「SUMMER FREAK」「Sign」、さらに舞台『ライブ・スペクタクルNARUTO-ナルト-』の公演イメージソング「光追いかけて」も手掛け、これまでも同作との関わりの深いFLOWが描く「虹の空」。ギターのTAKEが「日向ネジの死やたくさんの忍たちの物語が描かれるタイミングの曲だからプレッシャーもあったし、戦う彼らを想いながら書いた」と話していたほどナルトたちへの想いが込められた曲。「テウチ視点のエンディング映像を観て、感動した」とも話していた。そしてここからアニメはクライマックスへ。「風」、「虹の空」ともにファンの心を掴み、最終回へと連れて行く映像、音楽となった。

そして最終回を迎えた、『NARUTO-ナルト-』はさらなる“未来”へ。最新作の映画『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』はナルトやサスケの子供たちが主役だ。作者の岸本氏が「これ以上はもう書けない」というほどの渾身の映画を、彩るのは「NARUTO愛では他のアーティストに負けない自信があるほど大好き」というKANA-BOONによる書き下ろしの「ダイバー」。1年半前にアニメのオープニング曲「シルエット」でコラボした彼ら。「「シルエット」を聴いて、ものすごい衝撃を受けました。今まで僕が『NARUTO-ナルト-』にぶつけてきた想いが、そのまま一つの曲として表現されていて、感動して涙が出ました」という岸本氏が熱望した楽曲とともに、ナルトの息子・うずまきボルトは命を賭けた戦いへとその身を投じていくことに。原作の熱、キャラクター、想い、音楽。その全てに見事なシンクロするからこそ人気の高い本作の未来を、佳境へと向かうテレビアニメを、そして新作映画とで堪能したい。

文/えびさわなち

10年以上『NARUTO-ナルト-』とタッグを組んできたFLOW・KEIGOからコメントが到着!

「NARUTOは、僕らが初めてテーマソングをやらせてもらったアニメで、FLOWにとって特別な作品です。それから10年以上の期間で5度のタッグを組ませてもらいました。バンドの転機になった曲はNARUTOとのタッグ曲。 僕らにとってNARUTOは戦友です。バンドの可能性を広げてくれた存在です。 NARUTOが壁にぶつかりながら諦めずに成長していったように、 僕らもいろんな経験をしながら、仲間と一緒に13年やってきました。NARUTOと出会い、やってこられたその時間があって辿り着いたのがニューシングル「虹の空」です。NARUTOの様にまだまだ諦めず前へ、前へ、13年目のFLOWの想いです。NARUTOへの愛と感謝を込めて。」


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